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Showing posts from April, 2026

4月30日(木)

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 Aprile Trenta (Giovedi) Treinta de Abril (Jueves)  またまた情けないことを見てしまいました。鰹が入荷しましたが、30歳の何も知らない寿司シェフがさばいて血合いもすべて取っていました。「おいおい、カツオはマグロとは違うんだから、血合いを取るな。分からなかったらYoutube見るとか、考えてやれ」と私はもう、がっかりでしたよ。9年もやって、カツオの処理も知らない。 これで行きましょう、「Silent Millionaire」=静かなる億万長者 高級車、デザイナーブランド、派手なライフスタイルは、しばしば真の富と誤解されがちです。しかし、経済的に最も成功している人々の多くは、プライバシー、質素さ、そして真の資産をほとんど表に出さない生活習慣を好みます。 真の富はしばしば人目につかない=真の富を見抜くのは必ずしも容易ではありません。多くの場合、その場にいる中で最もお金持ちの人は、それを最も見せびらかさない人です。見かけを追い求めるのではなく、静かな富豪は長期的な安定、賢明な選択、そして目立たないことに重点を置いています。 投資規律もまた、重要な指標の一つです。多くの自力で富を築いた億万長者は、継続的な貯蓄、退職金口座、そして長期投資を通して、ゆっくりと富を築いていきます。彼らはめったに自慢しません。なぜなら、彼らの戦略は宣伝ではなく、忍耐だからです。 そして最後に、彼らのライフスタイルは質素なままです。彼らは慎重に予算を立て、無駄な支出を避け、お金そのものよりも、アイデア、目標、経験について語ります。多くの場合、最も裕福な人々は最も声高に主張する人ではなく、単に持っているものを最も賢く活用する人なのです。 4つの会社、Meta、Googlee。Microsoft、Amazonの決算が昨夕に出ましたが。 Metaは一番下げています。その理由は業績ではなく設備投資、第一四半期は減っているのに、残りで増やすという、ここに?が怒って下げています。Googleeは絶好調ですよ、Amazonもまあああ、Microsoftは微下げ。今日はEliLillyが決算をすでに出しました、好調そのもの、しかし過去1週間に利売りか?株価はかなり下げていました。 RichとWealthyの違い? 「裕福」とは、多くの場合、高収入を得て贅沢な消...

4月29日(水)雨でゴルフなし

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 Aprile Ventinue (Mercoledi) Veintenueve de Abril (Miercoles)  8時半のティータイムでしたが、7時まで雨が降っていたので、べちょべちょを思い浮かべ、断腸の思いではありませんが、ゴルフ=朝練は中止です。  今日は決算ラッシュです。まずは昨夕にはっぴょうのあったBloomEnergyは26%上げて+57の$281です、。AI関連ですよね。マーケット終了後に、私の持ち株の中では、アマゾン、グーグル、マイクロソフト。メタの決算があります。まさにビッグテックの決算オンパレードです。 おかしいですね、AMGAになっていますか? 経済的には米国経済、特にテック企業を中心に世界を席巻していますが。 政府に関して言えば、借金漬けですよ。それも増えている。まあ国債を売りまくって生き延びているんですが、日本が突出しています。$1Tですよ。次いで中国が$759B、UKが$735B、ルクセンブルクが$424Bです、日本はこれを盾にアメリカに対して文句が言えるはずなんですが、その逆ですね。まるで不良の少年が「おい、金欲しいから持ってこい」と言われ、親の財布から金を抜き取って渡す気の弱い子供のようです。 そして今は政治的にも、対イランで劣勢です。いかにもアメリカがホルムズ海峡の逆閉鎖をして優勢なように見えますが、それは当たっているかも知れませんが、歴史のある国は簡単には倒れないですよ。何千年も続いてきた歴史があるからです。長い歴史の強さは250年の浅い歴史の国に最新兵器で恫喝されても滅びないですよ。ロシアしかりです。耐えることを知っている国です。  WSJの警告「2人の著名な保守派経済学者は次の解説。「問題は、政府が一方では税還付を通じて納税者の懐に資金を戻しているものの、他方では関税に起因する物価上昇を通じて、それ以上の資金を吸い上げてしまっている点。その結果、アメリカ国民の経済状況はかえって悪化してく、すでに悪化している。」  それは具体的には、上院銀行委員会の元委員長グラム氏とハドソン研究所の上級研究員ソロン氏は、トランプの関税に対する「執着」が、選挙戦中に彼が約束した「黄金時代」への希望を打ち砕いてしまったと主張。トランプは「関税のコストは他国が負担している」と主張し続けているが、kの両氏は、これが「神話」に過ぎないと...

4月28日(火)様々

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 Aprile Ventiotto (Martedi) Veinteocho de Abril (Martes)  たまに目を離すと、とんでもない事が起きる。昨日の事、最近はホステスがいないので、私がフロントに立っています。たまたま、出来上がったものを運ぼうとして寿司バーまで行って見ると、「おいおい、こりゃいかんぜ」でした。それはマグロのタルタルでしたが、飾りつけに使ってあるキュウリの異変に気付いたわけです。それは何なのか?そのキュウリは一度冷凍されて解凍されたものです。したがって半分透明になっています。そんなキュウリをスライスして何事も感じず、盛り付けにするかい! 私は久しぶりに怒り興奮して「やり直せ」と指示を出しましたよ。「おまえ、この異変に気付かないのか?」とも言いました。雇われシェフとはこういうもんです。こうして店は少しずつ下がり、やがて崩壊していく、それをしっかりキッチンにいたオーナーには伝えましたよ。  恵みの雨が降っていますね。こんなまとまった雨は久しぶりです。今夜も降ります、明日の朝7時には上がり、私の8時半のゴルフには問題ないでしょう。 SSの来年のCOLAはどうなる? 物価上昇などを踏まえた調整ですね。 1)2027年のSS給付は、2026年と比較して、より大きな物価連動調整=COLAによる増額が見込まれる可能性があります。2)この増額は、物価上昇という代償を伴うものです。3)家計の改善をCOLAだけに頼ろうとするのは、実質的に勝ち目のない戦いと言えるでしょう。COLAの額が多いということはインフレだということで、増額で全てを補うことはできないということです。自己資金を貯めるしかないのです。 自分が人をさんざん貶しても謝罪もしないのに、自分が言われると「放送免許を取り上げろ、あいつを降板させろ」とまくしたてる男がいましてね。銃撃前に投稿され、キンメルは メラニア夫人について「未亡人になることを待ち望​んでいるような輝きを放っていた」と述べていましたが、その2日後に事件は起きたのです。あわやジョークが本物になる寸前。それにTが起こったわけですが、あんた、これまで何度人を貶してきたの? 死人に対し「死んでくれてありがとう」は最低の振る舞いでした。  地球の人口は、現在83億人に達していますが、科学者たちは、地球が維持できるのはそのうちの25億...

4月27日(月)GW

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 Aprile Ventisette (Lunedi) Veintesiete de Abril (Lunes)  GW=ゴールデンウィークですか、早い人は今日から5日まで?または先週の土曜日から休んで11連休にするんでしょうか?   昨日は8:10スタートのゴルフ、前の組が黒人4人で、動画撮ってプレイ?あまりにも遅いので2番で3ホール飛ばしてその横の5番へ、それで終わりが10時45分でした。サンデーゴルフはこうあるべきです。5番はWボギーでしたが、6番のパー3はパー、そしてなんと7ホール連続のパ=という快挙でした。飛ばした3ホールを暫定で+1で計算、40で回ったことに。後半も41で、なんと久しぶりの記録更新でした、まあ公式ではありませんけどね。後半に1回Wボギーがあっただけで、なんとか崩れずに終わりました。  ということで今週から時間を7:30に早めて、3時間半で終えたいと思います。日曜日、昼前に終わると、その後いろいろ仕事ができるものです。昨日は畑に行って落ち葉集め、その後ガレージの掃除をしていました。捨てるものはたくさんあります。次のゴルフは水曜日で8:30スタートの予定です。 LPGAのChevronチャンピオンシップ、優勝はネリー・コルアでした。 昨年あれだけ頑張った日本勢ですが、12位に勝みなみと竹田りおですね。ちなみに優勝賞金は$1.35Mで男子に比べるとかなり低いですね。 最近、Yahooニュースによく出てくるのが「老後の生活破綻」です。なんとなくパターンがあります。 1)余裕だと思ってクルージングとかにお金を浪費している。2)持ち家の老朽化で修理費が増えていく。3)夫婦のどたらかが病気になる、または持病が悪化して、医療費が増えていく。4)夫婦どちらかの両親が介護が必要になり、その負担を強いられるので、お金が出ていく。この4つがあるようです。油断は禁物です! 老後資金に$1.5M必要、これは本当か? Investopediaの情報 NW・ミューチュアルによる最近の調査で、人々は平均して、引退後に快適に暮らすためには146万ドルが必要になると見積もっていることが明らかになりました。この金額は、1年前と比較して20万ドルの増加です。人々が引退後の必要資金額を上方修正している背景には、インフレの影響があると考えられます。  よく言われる「4%ルール...

4月24日(金)2回目のラウンド?

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 Aprile Ventiquattro (Venerdi) Veintequatro de Abril (Viernes)  昨日、間違えていました、日付が28日に!その理由が判明。カレンダーを5月にしていたからで、4月はその横に貼っていたのです。5月28日は木曜日です。  昨夜のNBAプレイオフ、ホークス頑張りましあ、NYニックスを相手に最後の12秒で逆点ゴールで1点差で競り勝ち、対戦成績を2勝1敗にして土曜日にまたホームゲームです。NBCで放送予定。 バーナード・アルノー、モネヘネシー・ヴィトンの会長ですが、景気を心配しています。 LVMHの年次株主総会において、アルノーが株主に向けてトランプによる対イラン強硬策が、世界経済を大惨事の瀬戸際へと追いやる恐れがあるとの見解を示しました。 「世界は中東情勢をめぐり、極めて深刻な危機に直面」と。「事態は二つの方向のいずれかに進む。一つは、極めて深刻かつ甚大な悪影響を経済にもたらす『世界的な大惨事』へと発展するケース。そうなれば、2026年がどのような展開を迎えることになるのか、誰にも予測などつきません。もう一つは、たとえ容易なことではないにせよ、我々全員が望むような形で、より迅速に事態が解決へと向かうケースです。その場合であれば、ビジネスは回復し、通常の軌道へと戻っていくことでしょう。」 初の人員削減を打ち出したのはMicrosoftです。今回限りの早期退職プログラムは、勤続年数と年齢の合計が70以上となる、シニアディレクター職以下の米国在勤従業員を対象としています。米国の7%の人減らしです。 ほぼ同時にMetaは、全従業員の10%にあたる約8,000人の人員削減を計画しています。木曜日に従業員宛てに送付されたメモによると、この人員削減は5月20日に開始される予定で、同社はまた、現在募集中の6,000の職種について、採用計画を撤回するとしています。 ナイキは、主にテクノロジー部門において、約1,400人の人員削減を発表しました。 今回の人員削減は、戦略「Win Now」の一環として、将来の成長に向けた体制を強化するための取り組みであるという。 今回の人員削減は、1月に775人分のポストが廃止されたことに続くものです。最近、NIKEの靴を見なくなりました。HOKAかONですね、今の流れは。 アメックスの第1・四...

4月23日(木)干ばつ状態

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 Aprile Ventitre (Giovedi)  Veintetres de Abril (Jueves)  少し前にも書きましたけど、GAは完全に干ばつです。昨日のゴルフでそう思いました。ティーボックスでドライバーを打ちますが、ティーが刺さりません、からからに大地が乾いて水分がないのです。私は飲んでいる水を少し落としてから刺しています。南部の山火事も報道が大きくなっています。幸いにも土曜日に雷雨ですが、こんな少しの雨では「焼石に水」ですね。 GA選出の連邦下院議員、デビッド・スコットさんが亡くなりました、80歳でした。DCのオフィスで死んでいたそうです。 あなたは最上位10%の富裕層か? VISAが出したデータは以下です。 これは2024年11月時点ですが、米国において、純資産が180万ドル(1.8M=2.88億円)以上、あるいは年間所得が21万ドル(3360万円)以上の世帯が「上位10%」の層に該当するとされています。これに該当する世帯数は、およそ1,220万世帯ですが。特筆すべきは、この基準額が、米国人が「快適に暮らすために必要」だと考えている金額(83万9,000ドル=1.34億円)とは大きくかけ離れている一方で、退職後の富裕層(上位10%)が保有する純資産額と比べると、かなり低い水準にあるという点です。この基準値は近年大幅に上昇していて、2019年時点での「純資産額トップ10%」の基準は130万ドル=2億円でした。 こうした状況を踏まえると、居住地域が具体的にどのような形で、どの程度、「純資産額トップ10%」の基準に影響を及ぼしているのかを検討してみる価値はあります。例えば、CA州の居住者が直面する基準は、生活費の安い州の居住者と比較してより高く設定されています(純資産額200万ドル=3億2千万円、または年収23万6000ドル=3776万円)。これに対し、AK州であれば、純資産額160万ドル=2億5600万円、あるいは年収18万2000ドル=2912万円で「トップ10%」の層に入ることができます。 トランプによる減税は、所得上位5%の富裕層に多大な優遇をもたらす一方で、それ以外のすべての人々の負担を増大させているという事実、あのBBA法案ですね。 Tax Foundationの調査によると、「One Big Beautiful Bi...

4月21日(火)やるの?

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 Aprile Ventiuno (Martedi) Veinteuno de Abril (Martes)  2回目の会談はあるのか? ヴァンスがアメリカを出た映像がないようです。  いやあもう、筋肉痛ですよ。日曜日に斧で木を3カットしたっせいですかね、右足の付け根が痛い。まあ3日で治るとは思いますけどね。年には勝てない!  トランプが正気でない=少し距離を置こう、こんな動きが実際にありました。イランにおける兵士の救出作戦に関する重要なブリーフィングから意図的に排除されたとする衝撃的な新報道を受け、議員らは憲法修正第25条の発動を求める動きをさらに強めています。 この報道は、軍の最高幹部らが、トランプの精神状態に対する懸念から、イラン国内で撃墜されたパイロットの救出に関する極めて重要な会議から、Tを意図的に締め出していたと主張するものです。NY州選出の民主党下院議員ゴールドマン氏は、この事実の露呈に対し、トランプの振る舞いを「狂気じみている」と断じ、同氏の解任を求めました。  50歳のゴールドマンは自身のXアカウントに次のように投稿した。「最高司令官である彼が、あまりにも常軌を逸した振る舞いをしていたために、軍事作戦の指揮から排除された。その事実をよく考えてみてほしい」とし、さらに「トランプは正気ではない。米国の国土上で取り返しのつかない事態が起きる前に、憲法修正第25条を発動する必要がある」と付け加えました。 『WSJ』紙の報道によると、ホワイトハウス内部の関係者らは、ブリーフィングの際、トランプ氏が作戦から距離を置かれ、救出作戦に関する報告も断片的にしか受け取っていなかったと証言。同紙の報道によれば、トランプは数時間にわたり側近たちに怒鳴り散らし、欧州の同盟国が協力しないことや、ガソリン価格の平均値が1ガロンあたり4ドルを超えていることについて不満をぶちまけていた。  イラン軍が米軍戦闘機を撃墜した後、トランプはホワイトハウスで長時間にわたりスタッフを叱責したと報じられ、1979年のイラン人質事件の記憶によるものです。トランプは以前、1979年の事件について「カーターの件を見ればわかるだろう…あれが選挙の敗北につながった」と述べていました。  PGAツアーは2027年シーズンをマウイ島のカパルアで開幕することはなく、近い将来にハワイへ戻る予定もないこと...

4月20日(月)21日の話し合い??

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 Aprile Ventu (Lunedi) Veinte de Abril (Lunes)  アメリカが提案している21日のイランとの話合いですが、イランは拒否しています。理由はアメリカの裏切り=海峡逆封鎖です、これは停戦合意の違反です。それが不動産屋の「やり方」かい?ですよね。誘き出して、ころころ方針を変えてくる、行動もしてくる。これで何を信じるのか?そう思いますよね。この前の伊藤貫さんの動画では「このイラン戦争はする予定はなかった。ネタニエフが12月のFLを訪れ、やってくれ、やろうと言われた」のだそうです。イスラエルに逆らえないアメリカ、そして戦争しないと自分の汚職での裁判が進行し、長期刑になる、首相していれば先延ばしできる、それだけですよ。嘘を並べ=核攻撃される、とか口実を付けるのはアメリカの一八番ですね。 バフェットさん、毎年義理の娘メアリーに1万ドルを渡しているそうですが。彼女はそのお金を全部使い切ったそうです。賢く投資して増やす術がなかったのですね。そこで4つの投資先? 1)資金を高利回りの口座に預ける バフェットの基本原則の一つに、「複利の力」が挙げられます。これは、当初の投資元本だけでなく、そこから生じた運用益に対しても、さらに収益を得ることができるというものです。例えば、メアリーさんが1万ドルを投資し、それを月利4%の複利で10年間運用し続けたと仮定すると、その資産は当初の額から50%近くも増加していたことになります。 2)市場への投資 貯蓄に加え、複利の恩恵を享受するもう一つの方法は「投資」です 投資には、高金利の預金口座を利用するよりも高いリスクが伴いますが、その分、より高いリターンを得られる可能性もあります。だからこそ、バフェットが家族への贈り物として現金の代わりに株式を贈るようになった際、メアリーは贈られた株式をすぐに現金化するのではなく、そのまま保有し続けるという賢明な選択をしたのです。 3)不動産への投資 2012年、バフェットはCNBCに対し、もし一度に数千戸もの一戸建て住宅を購入し、かつそれらを容易に管理できる方法があるならば、自分は「大量に買い込む」だろうと語りました。また、その際には「極めて低い金利」で住宅ローンを組むつもりであるとも強調しました。しかし、誰もが複数の不動産を購入できるわけではありませんし、誰もが低金利...

4月17日(金)限定解除!

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 Aprile Diciasette (Venerdi) Diecisiete de Abril (Viernes)  さてその意味は? 限定解除=イランはイスラエルーレバノンの2週間の停戦中は、ホルムズ海峡の商業線通過を許可すると発表、だから限定解除です。2週間後は分かりませんし。イスラエルが攻撃を開始すればまた閉まるわけですね。 毎年恒例、世界で一番忙しい空港は? ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港が依然として首位を維持しました。国際空港評議会(ACI)は、2025年の旅客輸送量に関する速報値を公表しました。アトランタの同空港は昨年、1億630万人の利用者を記録し、首位の座を守りました。この数値は、2024年比で1.6%減、2019年比で3.8%減となっています。ドバイ国際空港は、3年連続で第2位の座を維持。同空港は、国際線旅客数において依然として世界で最も利用の多い空港となっています。日本の羽田空港、ダラス・フォートワース国際空港、上海浦東国際空港がこれに続き、トップ5を構成しています。 22年に始まったLIVゴルフですが、これまでの獲得賞金は?1位=ジョン・ラム82M、2位=ワキン・ニューマン67M、3位=ダスティン・ジョンソン64Mとなっていますが、LIVの運営は良くない、800Mの赤字だそうです。従ってサウジの石油マネー活用も、さすがに止めるんじゃないかという噂になっています。 素朴な疑問、戦争中なのにどうして株価が高値を更新するのか? CNBC 米国の主要株価指数は、3月末以来、急激な上昇基調をたどっています。イラン情勢が緊迫し、ホルムズ海峡を通る原油輸送への封鎖措置が依然として続く中であっても、株式市場は底堅い。 経済専門家らは、株式市場が常に「将来を見据えた」ものであることを指摘し、投資家たちが今回の紛争が早期に解決に向かうことに賭けているためだと分析。その主な理由は、経済への悪影響があまりに深刻化した場合には、トランプが必ず譲歩・撤退するだろうという認識が、投資家の間で定着していること。これは、いわゆる「TACO(タコ)」トレード――「Trump always chickens out(トランプはいつも尻込みする)」の頭文字をとった略語――として知られる現象。 多くの投資家は、思わずこう自問しているかもしれない。「一体なぜ?...

4月16日(木)オウンゴール=墓穴

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 Aprile Diciasei (Giovedi) Dieciseis de Abril (Jueves)  サッカーで、自分のゴールにボールを入れることをOwnGoalと呼びますが、すなわち墓穴を掘るということでしょうか、今のトランプがまさにこれ、しなくても良い戦争を理由つけて強行、原油高によるインフレが進行中、支持率は下がるばかりで、11月の中間選挙もやばい、それでも止めない、余程の強い信念があるのか、それとも山本リンダなのか=もうどうにも止まらない! 言動や行動は「奇怪」とも批判され、イケイケドンドンの爺さんは狂ってしまった、それが世間の今の評価では?  NY連減の総裁は、この戦争が経済を停滞させ、インフレを加速させるだろうと警告しています。まだ3月のインフレ率は3.3%ですが、このデータの出どころは3月中旬の数字だそうで、これが月末まで入れていたら3.5-3.8%になっていたのでは?と思うわけです。  新たな分析によると、全米41の州において、高齢者が自身の退職後の貯蓄を使い果たし、資金が尽きた状態で余生を送ることになる可能性が高いことが明らかになりました。「トランスアメリカ退職研究センター」が発表した報告書によれば、アメリカ人は、健康の悪化をはじめとする退職後のあらゆる潜在的な不安要素と同様に、自身の寿命が尽きる前に資金が底をついてしまうことに対しても、強い恐怖心を抱いています。高齢者向け居住プラットフォーム「Seniorly」が発表した新たなレポートは、65歳時点を起点として、全米各州における退職後の所得および支出の予測値を集計しています。  平均的な米国の退職者は、SSやその他の手当、貯蓄、投資などから、合計で約76万2,000ドルの所得が見込めます。一方、一般的な退職者が退職後の生活に要すると見込まれる生活費は、87万7,000ドルになります。その結果、退職後の資金不足額は平均で11万5,000ドルとなります。一番お金が尽きるであろう州は、NY、HI、DCです。そしてお金が余るであろう9の州は、WA、UT、MT、CO、IA、MN、MD、KS、SCだそうです。  アメリカ人の平均寿命は約78歳。しかし、定年退職の年齢に達した時点での「余命」は、それよりも長くなります。70歳の女性であれば、87歳まで生きることが見込まれます。多くのアメリカの高...

4月15日(水)TAXの日

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 Aprile Quindici (Mercoledi) Quince de Abril (Miercoles)  今日は、TAXの締め切り日ですね。毎年4月15日です。ようやくマスターズの仕事が終わりました。昨日は朝5時半起き、ホテルに6時半ごろ、、迎えに行き、EastLakeゴルフクラブまで行き、一緒に歩きの18ホールでした。そして空港まで送っていき、全てが終わりました。  今年初めての企画、現地で参地に手作りのおにぎり、それに豚汁とカレーうどんとか。最後はドジャースの選手と同じ弁当を食べていただくというものでした。他にも焼肉と餃子ナイトをやりました。これも初めての企画です。いろいろ挑戦して、失敗あり成功あり、それがまた来年のツアーに繋がるのですよ。 まあ、こうした努力が実り、旅行会社の方には「来年もお願いします」と言われ、ハワイに移っても、毎年4月の第一週にアトランタ入りしてオーガスタに向かうでしょう。マスターズにはそれだけの魅力があります。まさに世界一のイベントなのです。 このインフルエンサーの服装が敵背うではないと物議をかもしていますが。私は、マスターズはお祭り騒ぎする人も多く、目立つことも大事なので関係ないと思いますけどね。 Edmundsのデータによると、第1四半期に84ヶ月以上のローンを組んだ自動車購入者の割合は約23%に達し、10年前の10%から上昇しました。また、Cox Automotiveによれば、年収10万ドル未満の新車購入者が占める割合は、昨年に37%となり、2020年の50%から減少しました。車両価格の下落(減価償却)は、ローン残高が車両価値を上回る「アンダーウォーター」の状態を招く恐れがあります。もしその車を下取りに出して買い替える場合、このいわゆる「ネガティブ・エクイティ(負の資産)」が、新しい車のローンへと引き継がれてしまうことになりかねません。 ユナイテッド航空のカービーCEOが今年初め、トランプ政権の当局者に対し、アメリカン航空との提携の可能性について打診していたと報じられている。 この巨大な統合が実現すれば世界最大の航空会社が誕生することになるものの、独占禁止法上の重大な課題に直面することになるでしょう。 アメリカン航空出身であるカービー氏はこれまで繰り返し、国内の収益面で業界を牽引するユナイテッド航空とデルタ航空が、...