4月17日(金)限定解除!
Aprile Diciasette (Venerdi) Diecisiete de Abril (Viernes)
さてその意味は? 限定解除=イランはイスラエルーレバノンの2週間の停戦中は、ホルムズ海峡の商業線通過を許可すると発表、だから限定解除です。2週間後は分かりませんし。イスラエルが攻撃を開始すればまた閉まるわけですね。
毎年恒例、世界で一番忙しい空港は?ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港が依然として首位を維持しました。国際空港評議会(ACI)は、2025年の旅客輸送量に関する速報値を公表しました。アトランタの同空港は昨年、1億630万人の利用者を記録し、首位の座を守りました。この数値は、2024年比で1.6%減、2019年比で3.8%減となっています。ドバイ国際空港は、3年連続で第2位の座を維持。同空港は、国際線旅客数において依然として世界で最も利用の多い空港となっています。日本の羽田空港、ダラス・フォートワース国際空港、上海浦東国際空港がこれに続き、トップ5を構成しています。
22年に始まったLIVゴルフですが、これまでの獲得賞金は?1位=ジョン・ラム82M、2位=ワキン・ニューマン67M、3位=ダスティン・ジョンソン64Mとなっていますが、LIVの運営は良くない、800Mの赤字だそうです。従ってサウジの石油マネー活用も、さすがに止めるんじゃないかという噂になっています。素朴な疑問、戦争中なのにどうして株価が高値を更新するのか? CNBC
米国の主要株価指数は、3月末以来、急激な上昇基調をたどっています。イラン情勢が緊迫し、ホルムズ海峡を通る原油輸送への封鎖措置が依然として続く中であっても、株式市場は底堅い。
経済専門家らは、株式市場が常に「将来を見据えた」ものであることを指摘し、投資家たちが今回の紛争が早期に解決に向かうことに賭けているためだと分析。その主な理由は、経済への悪影響があまりに深刻化した場合には、トランプが必ず譲歩・撤退するだろうという認識が、投資家の間で定着していること。これは、いわゆる「TACO(タコ)」トレード――「Trump always chickens out(トランプはいつも尻込みする)」の頭文字をとった略語――として知られる現象。
多くの投資家は、思わずこう自問しているかもしれない。「一体なぜ?」と。経済専門家や市場アナリストによれば、その最大の理由は、株式市場というものが「現在」の状況を評価する場ではなく、むしろ投資家たちが「将来」何が起こると予測しているかを示すバロメーターとしての役割を担っているからに他ならない、そういうことですね。
そしてトランプはラスベガスでの発言の中で、対イラン戦争の終結が目前に迫っているとの見解を示しました。「イランでの戦争は、極めて順調に進んでいる」と述べ「まもなく終結するはずだ」と述べましたが、これは当てにはならないですよ、相手がいますからね。
では戦争が仮に終わると全ては解決するのか?しないですよ。元財務長官ポールソンの警告です。
ポールソンは木曜日、ブルームバーグ・TVの番組のインタビューに応じ、「我々には、いざという時に備えて『ガラスを割って取り出す(非常事態発動用の)』緊急計画が必要だ。それは対象を絞り、短期的な措置としてあらかじめ用意しておくべきものであり、我々が『壁に突き当たった』その瞬間に即座に実行できる状態でなければならない」と語りました。
これは何を意味するのか? 投資家の間で米国債の魅力が薄れつつあることへの懸念が高まっているからです。慢性的な財政赤字、大量の国債発行、そしてインフレへの懸念といった要因が、ここ最近、長期国債の重荷です。
米国債市場における危機は、2008年の金融危機とは異なる点があると指摘しました。2008年当時は、米国政府にはまだ介入し、被害の拡大を食い止めるだけの十分な財政余力があった。しかし今回は、民間部門を中心として発生した前回とは異なり、米国債危機が政府自身の資金調達能力を阻害する事態に陥る恐れがある。
公的債務危機においては、「いざ壁に突き当たり、国債を発行しようとしても、買い手がFRBしかおらず、国債価格は下落し、金利は上昇していく――そのような状況が、危険な事態なのである」と警告しました。かつては日本もそうで、国債を発行し、それを日銀が買い取るという愚かな行為をしていました、今はそのツケを払い、金利が上がっているので、支払いが苦しいわけですね。木曜日の米国債市場では、10年物国債の利回りが2.9ベーシスポイント上昇し、4.308%で取引を終え一方、30年物国債の利回りも3.9bp上昇し、4.929%となっています。
私が思うに、各国の中央銀行が米国債の代わりにゴールドを購入しているのも1つの「米国債離れ」に繋がっていると思いますね。4.3%の10年債を買うよりも、4800ドルのゴールドを買う方が賢明な時代です。1年後に仮に5%UPで5040ドルです。それ以上に上がるという予測が大半です、そして紙切れに印刷した価値よりも本物の価値を望む時代なのでしょう。
それではマーケットです。仮想通貨、Bコインは上げています、というか今日はすべての指標が+になるでしょう。$76972です。Eサリアムは$2421。為替は158.39円、これは停戦を受けての下落。1.1836ユーロです。ゴールドは上げています、$4890、シルバー$81.77。
原油が10ドル下がっています、WTI5月は$84。6月で$82。北海ブレントは$89.96です。10年物国債は下げています、4.248%。これが下がらないと住宅市場は動かないですね。
株は日経平均は下げました58475円です。6万円超えは月曜日でしょう。欧州は全面高です。NYのオープニングも上げています。これを書いている時間は9時半です。
日曜日の降水確率が下がっています。30%です、気温は68度で曇り、ゴルフには良いですね。
大きな雨は次の日曜日です、60%で雷雨になっています。すでに「夏モード」なのかも
ここ最近、ホノルルの天気が気になっていまして、雨が多いからです。
明日から40%ー=45%ー35%です、。その後は快晴で元に戻った感じ。気温はほぼ80度前後です、下は72度前後、これが本来のホノルルかと思います。
戦争がやがて終わり、「万歳三唱」ですか?そうはいかないですよ。課題は多い、1)インフレが鎮静化するのに時間がかかる、2)原油は下がっても$65までは下がらない、3)米国ーイランは最終合意に至っていない、これまでアメリカは何度も破ってきた。4)米国内の不動産不況の問題(個人もそう、商業もそう)。反映は永遠に続かないのです。コロナを除くとリーマンの08年からずっと上げてきた経済、そろそろ息切れ、AIで転換を図り、新たな成長になりますが。3年後に世の中は大きく変わっているでしょうね。皆さん良い週末を!
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