6月12日(金)
Giugno Dodici (Venerdi) Doce de Junio (Viernes) メヒコが勝ち、韓国が勝ち、今日は3時からカナダ対ボスニア、9時からUS対パラグアイです。明後日が日本。午後4時からです。なんだかんだ盛り上がっていますが、アメリカ人の6割は関心がないそうです。サッカーはよそ者?やはり今はNBAファイナルなんでしょうか? 8647の数字が14日のTの誕生日を前にホワイトハウスから近い場所の芝生の上に描かれていたそうです。47は大統領の47代目、86は米系のレストランで働いていれば誰でも知っている数字、廃棄とかのスラングとニュースでは解説されていましたが、我々が使うのは「売り切れ」です。SoldOutの代わりに86を使います、派生して85なら「あと1つで終わり」です。 フロリダは、アメリカ人にとって、老後の理想の地として定番の選択肢であり続けてきました。温暖な冬、州所得税の免除、ビーチ、そして人生のゆったりとした一章を同じように過ごす人々とのコミュニティ。 移住して1年が過ぎた後に待ち受けている現があります。期待していた生活と実際に直面した現実との間には、埋めがたい溝がありました。 1)FL州へ移住する人々にとっての魅力は、州所得税がかからないことです。実際、これは大きな利点であり、退職後の手取り収入に確実に影響を及ぼします。しかし問題なのは、多くの退職者が「州所得税がないこと」と「税金が一切かからないこと」を混同してしまう点。FL州でも州税や地方税による負担は決して小さくありません。州と地方を合わせた売上税率は平均で7.00%に達します。また、FLに移住した退職者がしばしば驚かされるのが、ハリケーン保険の免責金額の仕組みです。FLでは保険金額の2%から5%、場合によっては10%にも及ぶことがあるからです。 2)2024年、フロリダ州の住民は全米で最も高い住宅保険料を支払いました。2024年の全米平均の年間住宅保険料は3,259ドルでしたが、フロリダ州の平均は14,140ドルと、その4倍以上に達しています。それはハリケーンが多いからです。 3)コンドミニアムをめぐる問題が深刻化しています。2021年にサーフサイドで発生したコンドミニアムの悲劇的な崩落事故を受け、同州はより厳格な建物検査規定を導入しましたが、これが所有者に予期せぬ経...