8月21日(金)夜間の雨でしっとり
Agosto Ventiuno (Venerdi) Veinteuno de Agosto (Viernes) いい雨が降りました、おかげ様で今日は芝生の水遣りをしなくて済みます。 それでは過去24時間の出来事から 1)飲酒率の低下に歯止め?最新のギャラップの調査では、飲酒する人が54%、昨年と同じ数字。1週間あたりは2.8杯から3.2杯へ伸びています。また飲酒は健康に悪いと回答する人は51%でした。20年以前は30%以下でした。 2)Walmartの決算が示すもの。予想を上回り、通期見通しを引き上げたものの、増収率が6年ぶりの’低水準でした。消費支出の鈍化が経済に打撃を与える懸念があります。既存店の増収率は予想の3.7%ではなく2.6%でした。株価は10%近く下げました。 3)イランは、トランプの「経済攻撃」に対して、「壊滅的な報復」を行うと警告しました。軍事作戦では勝てないと、イランも結論づけています。 4)アルゼンチンから輸入された牛肉がUSDAの検査を受けずにFLやTXの店舗で販売され、リコールになっています。 5)CA州のサンノゼイリアでの下院の補選で、アフガン系の女性候補が勝利しました。しかし敗れた候補とまた11月に対決することになります。 6)まもなく始まる全米オープンテニスで すが、賞金が20%上がります。シングルの場合、1回戦に出れば14万ドル、優勝は550万ドルです。 7)三菱電機が米国のPCIエナジー・ソリューションズを14億ドルで買収します。この会社、米国の発電量の60%がPCIのプラットフォームが利用されています。 8)黒海地域におけるインフラへのロシアとウクライナによる攻撃は、小麦価格に引き続き圧力をかけ、世界の食料安全保障に対する懸念を増大させています。農家が収益性や資金繰りの面で厳しい状況に直面しており、今冬は例年通りの作付けができない可能性があり、これは来年の供給を危うくする恐れがあります。世界的な猛暑や豪雨、さらには今後到来するエルニーニョ現象といった異常気象も、事態を複雑にする大きな要因となっています。 9)JPモルガンによれば、米国債の買い戻しは一時的な緩和をもたらす可能性があるものの、債務問題を単に先送りするだけにとどまるリスクがあります。政府や企業による債務発行の急増に加え、海外からの需要が減退し、利回りに上昇...