3月25日(水)停戦は近い?
Marzo Venticinque (Mercoledi) Veintecinco de Marzo (Miercoles) 24時間→5日→30日? またこれで株が上がる。でもまた何かあると下げる。この繰り返しですよ。 イランの勝利への道、TheTelegraphが伝えています。トランプは「勝利した」と言っていますが、実は違うんじゃないの? 1)生存=生き残り イラン政権は、自らの「生存」こそを勝利とみなしている。トランプが2月28日に開戦を告げた際、彼はイラン国民に対し、「自由の時は目前に迫っている」「今こそ自らの運命をその手で掴み取る時だ」と約束し、さらに「今こそ行動を起こすべき瞬間だ。この好機を逃してはならない」と付け加えた。空爆により、最高指導者ハメネイ(故人)をはじめ、彼を支える多数の上級司令官や閣僚たちが、瞬く間に葬り去られた。 2)支配 イラン政権は、勝利への道のりにおける第二の標識に到達することができた。それは、世界経済の極めて重要な大動脈である「ホルムズ海峡」の支配権を維持することである。世界の海上石油輸送量の約20パーセントの通過を阻止することで、イランは史上最大規模となる世界的なエネルギー供給の混乱を引き起こした。 3)収益 イラン革命防衛隊はすでに、ホルムズ海峡に対する事実上の支配権を行使し、どのタンカーの通過を許可し、どのタンカーを拒否するかを決定している。イラン自身の石油輸出タンカーは安全な航行を確保している。また、中国やインドといった国々は、自国のタンカーを海峡通過させるための取引をイランと結んだ。しかし、これには代償が伴い報道によれば、イランが要求する通過料はタンカー1隻あたり200万ドルに上るという。 4)能力 もしイラン政権が、この戦争を権力の座にとどまったまま切り抜け、さらに以前には決してなし得なかった方法で海峡から利益を得る自由を手に入れたとしたら、その資金を用いて、米国やイスラエルによって破壊されたミサイルおよび核開発能力を復旧させる恐れがある。 ロイター/イプソスの最新世論調査によると、トランプの支持率が、ホワイトハウスに復帰して以来最低の水準にまで低下。ガソリンや食料品の価格高騰が国民生活を圧迫していることに加え、イランに対する「戦争」への国民の反発が高まっていることがその要因。 3月24日に発表されたこ...