Posts

3月9日(月)全面降伏???

Image
 Marzo Nue (Lunedi) Nueve de Marzo(Lunes) トランプの意地ですか、「全面降伏しか受け入れない」。イスラエルにそそのかされて、勝手にイランウを攻撃した、それで「全面降伏せえ」とまた見勝手に発言です。  これを例えると、1丁目に住む男が、2丁目の力のある悪党に兄弟の盃を拝し、同じ2丁目の3軒先の男がウザいので「おい、。火を点けに移行や」と誘われ、「うちの家もそのうち襲われるから、その前に燃やしてまえ、と放火して、「おい降参するんなら、今のうちやで、家全部無くなんでー」と脅しをかけている?これで正しいでしょうか? 簡単に100ドルを超えたと思いきや、110も超え117まで上げていたのが昨夜です。株は下げ、ゴールドも下げ、仮想通貨も下げ、10年物国債は上げて4.2%に。じじいは「イランを倒すためには少しの出費が必要」と言っています。月曜日の朝の9時の時点では102ドル、少し落ち着いていますが。 お隣さんが家を売りに出しました。$725000です。たぶんこの価格で売れるでしょう。購入したのは、昨年の5月です。売り出し価格は$635000でしたが、競争で、$666000で売られています。 住んで半年、何事かと思いきや、シカゴに転勤になったとか。会社の名前とはは知りませんけどね。若いカップルで子供なし、犬が二匹いますね。大きく直したのは、前庭の芝生、たぶん照明ですね。2回のフローリングも絨毯をカーペットにしています。ひょっとしたらバスとトイレの壁紙も外しています。屋根を新しくしたのは知っています。ですから売って不動産屋に手数料払ったら赤字ですよ、でも仕方ないですね。 そこから車で1分以内に団地ができています。上の写真の家と同じ2500sqftですけどね。新築で$926567という半端な売値です。たぶん、全部建てば30を超えるのでしょう、家の数は。今は10ぐらいですね。敷地はほとんどなしです。レンガでもない、その分を内装にかけているのか?それとも物価高騰でこの価格になってるのか。 これが同じ地区の学校の斜め前あたりにあるタウンハウスです。上の家から車で2分ですね。タウンハウズですが2490sqftあります。ここはバルコニーしかありません、それでも$650000ですよ。 18年の新築時で$445000、21年のパンデミックで$54000...

3月6日(金)停戦なし

Image
 Marzo Sei (Venerdi)Seis de Marzo (Viernes)  イランの外相が「停戦はしない」、「Big disaster for them」と言っています。交渉する理由もない、そこまで強気です。当たり前でしょう、勝手に攻撃してきて、「はい止めます」とはいかない。目には目を、歯には歯を、イスラムです。今朝起きたら原油が6ドル近く上がり、$86に近づいています、先週アメリカのガソリン価格は平均で27セント上がったそうです。 今週日曜日です。夏時間の開始、1時間なくなります。でも、これいい加減に止めても良いと思います、あまり意味がない。 冷え込む住宅市場 米国の主要住宅市場5つのうちほぼ3つで住宅価格が下落していることが、データで明らかになりこれは、長年続いた住宅ブームが失速しつつある可能性を示唆しています。Realtor.comによると、2月には50大都市圏のうち29都市で価格が下落、上昇したのはわずか17都市、横ばいだったのは4都市。これらの数字は、長年にわたる価格高騰の後、売り出し物件の増加と買い手の慎重化により、住宅市場が勢いを失い始めていることを示しています。  全米で、住宅の希望価格は前年比2.1%下落し、40万3450ドル。住宅の売却にも時間がかかるようになり。平均的な物件が市場に出ている日数は現在70日で、昨年の同時期より4日長くい。一方で、売り出し物件の数は増加し続けていて、掲載物件数は前年比7.9%増加し、市場に出ている住宅の供給が28カ月連続で増加しています。それでも、販売可能な住宅の総数はパンデミック以前と比べて約17%減少しています。  価格の下落幅が最も大きいのは、パンデミック中の住宅ブームで活況を呈した都市です。オースティンは8.8%の下落、メンフィスが8.7%の下落。ロサンゼルス(5.8%)、サンディエゴ(5.3%)、ワシントンD.C.(5.2%)と下落しました。ボストン(4.8%減)、ポートランド(4.3%減)、フェニックス(3.9%減)です。  この傾向は、パンデミック中に価格が最騰した地域の一部が、市場の調整に伴い、現在最も急激な下落に見舞われていることを示唆しています。一方で、中西部を中心とした都市では、依然として緩やかな価格上昇が続いています。シンシナティは4.3%増、カンザスシティとピッツバー...

3月5日(木)戦争継続で

Image
 Marzo Cinque (Giovedi) Cinco de Marzo (Jueves) 戦争4日目を迎えた今、米国が被った経済的損失、米国にとってこれまでで最大の経済的打撃とみられるアル・ウデイド空軍基地の11億ドル規模の早期警戒レーダーシステムが、土曜日にイランのミサイル攻撃を受けました。カタールはレーダーが攻撃を受け、損傷したことを確認。この空軍基地は中東最大の軍事基地で、数千人の米軍兵士が駐留。日曜日の午後に撮影された基地の衛星画像では、衛星アンテナに囲まれたテントが破壊され、アンテナの一部も損傷した可能性が高いことがわかっています。 この人も発言しています。YouTubeチャンネル「メアリー・トランプ・メディア」で叔父を痛烈に批判したメアリーは、大統領はイラン国民に「全く関心がない」と主張。「トランプ、自身を救うために宣戦布告」と題した動画の中で、メアリーは次のように「イラン国民は、現在権力を握っている残酷で抑圧的な独裁政治の下で、長きにわたり、ひどい苦しみを味わってきました。彼らは自由になる権利があり、自らの統治体制を決定する権利も当然持っています。」「しかし、彼らの国を爆撃している男は、彼らに全く関心がなく、彼らが自由になれるような状況を作り出す計画も、現体制に代わる体制を作る努力を支援する計画もありません。」叔父を痛烈に批判したメアリーは、「計画など存在しなかった」と断言し、トランプは「大混乱を引き起こし」、その後「他人が自分の破壊の瓦礫を片付けることを期待している」と述べました。  彼女はさらに、このアプローチがトランプ氏に有利に働いていると主張した。トランプが無謀で軽率な行動」と彼女が表現した行動の「結果を決して受けていない」から。彼女は続けた。「ドナルドにとって、理由はただ一つ、彼は困っている。そして、それを自覚している。これは単に話題を変えるためではない。もちろん、話題を変えるだけでも十分悪い。これは、彼自身と世界に、彼がいかに無能で、堕落し、妥協を許さない詐欺師であるかを知られないようにするため。  トランプは、サウジアラビアとイスラエルの命令で、私たちを戦争へと導いた。」しかし、それが彼自身の利益にも合致しないのであれば、それだけでは十分な理由にはならなかっただろう。」マスコミでも「この戦争の大義は何?」と言われ始めています...

3月4日(水)戦争拡大?

Image
 Marzo Quattro (mercoledi) Quatro de Marzo (Miercoles) イランに武器を売るロシア。新たに公開された合意は、その協力がいかに広範囲に及んでいるかを示していて、防衛情報メディア「ミリタルヌイ」によると、イランはロシアとヴェルバ防空システム購入に関する5億8,900万ドルの契約を締結。この契約には、発射装置500基と9M336ミサイル2,500発の納入が含まれている。輸送は2027年から2029年にかけて3段階に分けて行われる予定。この合意は、ロシアの国営武器輸出業者ロスボロンエクスポートとイラン国防軍兵站省モスクワ事務所の間で締結された。でも、来年? トランプは4週間で戦争を終えると言っているけど。  そのイラン情勢、徹底抗戦のようです。周辺の国も「爆撃されて黙っておれん」で報復を開始するようです。益々の泥沼か? この男性は何者? StanleyKroenke氏は全米で一番の地主です。2.7Mエーカーの土地を所有しています。 この数字が分からないでしょうが、NYCの14倍だそうです。 金曜日に政府の雇用統計が出ますが、ADPが出したものでは2月の雇用数増加は63000件で、1月は修正され11000件と48000件からの惨めな修正、低い数字でした。時代の流れ?時代が変わる時? AIが世の中を変えようとしている。人の仕事の定義が変わる、いかにAIを活用できるか、それがキーでしょうね。  それではマーケット、仮想通貨は大台を回復、Bコインは$71444、Eサリアムは$2063です。為替は157.32円。ユーロは1.1627まで進んでいます。ゴールド戻しています、$5195、シルバー$85.73です。  原油も下げました、$73.54、北海ブレントは$80.74です。10年物国債は上げて4.077%となっています。  株はアジア、日経平均は大きく下げました。ー2033で54245円、欧州は全面高、NYのプリマーケットも上げていますが、どこまで戻すか。  昨日、決算があり、追加で買ったBOX,昨日の終値は1.44%上げの$23.92、プリマーケットでは$25.75まで上げています。実際に開かないと何とも言えないです。一応、この博打は成功した。 現在の気温は55度、今日は76度まで上がります。明日から80度です。 これは...

3月3日(火)ひな祭り

Image
 Marzo Tre (Martedi) Tres de Marzo (Martes)  昨日は友達の依頼で「チラシ寿司」を作りました。具在はレンコン、ニンジン、ゴボウ、枝豆、ブロッコリー、アナゴ、金糸卵、いくら、紫蘇でした。これだけ入ればかなり豪華。  長引きそうなイラン戦争です。4-5週間と、トランプも言っていますが、ホルムズ海峡の閉鎖で原油価格が上がり、76ドルになっています。1週間で15ドルの上げ? 北海ブレントは84ドルですよ。 パキスタンで「便乗暴動」が起きています、同じイスラム系だから? 米国の大使館などを狙っていますが、22人が死亡、120人が怪我をしています。 別にこんな男の写真を掲載したくはないですが、TBSの報道特集で知ったので紹介しますよ、 アコスタ氏です。彼ははフロリダ州の連邦検事だった2007年と08年に、エプスタイン被告に対する寛容な司法取引をまとめたとして批判を浴びて労働長官を2019年に辞任しました。エプスタイン被告は当時の司法取引以降、性的搾取目的の人身取引と共謀、虐待を繰り返していたと連邦検察当局は主張している。この辞任の10日前にNYでエプスタインは起訴されています。 2019年のロイターの記事:エプスタインに対し罪を軽くする 司法取引を認め、全責任を追及しなかった。 しかしアコスタ氏は「われわれ検事が仕事していなければ、エプスタイン被告は何の罪でも訴追されず、刑務所行きを免れただろう。彼は昔も今も、性犯罪者だ」と語った。 当時エプスタイン被告は最終的に収監されたが、朝に刑務所から出て日中は普通に働き、夜に戻ることが認められていた。 これについてアコスタ氏は、被告にこうした制度が適用できる資格があるとは知らなかったと主張。「われわれが起訴手続きをした際には、18カ月の(通常の)収監を想定していた。だから日中解放したのは本当にふざけた話だった」と述べた。  私はこれにトランプが関わっているのではないかと思っているんですけどね。電話1つで何でもできる男ですよ=大統領。エプスタインから頼まれたのでは? 司法取引をして罪を軽くするように動いてくれ、でないとお前の少女売春もバラす。そしてきちんと対応したあコスタに褒美として労働長官の椅子を用意した。  アコスタが’労働長官に指名されたのは017年の2月でした。その前に公聴会に出て...

3月2日(月)戦争

Image
 Marzo Due (Lunedi) Dos de Marzo (Lunes)  戦争を放棄する国に生まれた人間が、戦争を推進する国に住んでいます。「テロ国家が核を持つと危険」だから? 「アメリカ国民を恐怖に貶めている」から? まあなんと身勝手な見解でしょう? だったら「北朝鮮の金正恩を殺害し、政権転覆を図りなさい」と言えますよね。すでに核兵器を持った国だから攻められない? 中国が後ろにいるから攻められない?そんな理屈でしょう、きっと。イスラエルは核を間違いなく持っていますよ、でも国際機関の査察を拒否し、持っているOR持っていないも明確にしていないそうです、これに関しては何も言わないし、言えない。アメリカはアメリカ国民にとってイランは脅威でしょうか? 全然そうは思わないですけどね。  今回のトランプの行動は単独であり、議会の承認を得ていない点では、不自然です。そこまでの権限はないはずです。それでも関税同様に「大統領令」でやるわけです。「世界に民主主義を」と表向きは言いたい? しかし、それでロシアを貶めようと何度も画策し、ウクライナの政権交代までさせて、結局はロシアに攻める口実を与え、どれだけの人が死に、建物が壊され、どれだけの兵器が使われたことか、そして4年も経過して終わっていない。   ロシア軍の損失 : 死傷・行方不明者は合計約120万人。うち戦死者は約27万5000〜32万5000人と推計。 ウクライナ軍の損失 : 死傷・行方不明者は合計約50万〜60万人。うち戦死者は約10万〜14万人と推計。  民間人犠牲者 : 国連によると、ウクライナ国内での民間人死者は1万5000人以上、負傷者は4万人以上。正確な数字は出ていません。  これが正義で行われてきたのか、それとも「エプスタインの事実隠し」で行われてきたのかは不明ですが、一理あるんじゃないかと思うわけですよ。どう見てもトランプはエプスタイン問題に1枚も2枚も絡んでいるわけで、追及逃れの戦争開始と誰も言わないのが不思議なんですけどね。  真剣にお腹周りを減らそうと思っています。30インチのゴルフパンツがきつい。4枚同じサイズであります。空腹時でギリギリですよ。これを少しでも楽にしたいですね、昨日、YouTubeで動画を見て、普通の腹筋(寝て上半身の上げ下げ」では落ちないと認識、実は下半身の下げ下げだっ...

2月27日(金)移民減

Image
 Febbraio Ventisette (Venerdi) Veintesiete de Febrero (Viernes)  新しいアイパッドを買おうと思います。酷使していますかね、ほぼ5年ですか、最近バッテリーの消耗がやけに早いのですよ。電子機器の交換は5年なのかも。POSの会社の人にも以前、PCの交換は5年でした方が良いと言われたことがあります。毎日のユーチューブ投稿だけでも、ものすごい使用かなあ。ちょうど、コストコのRewardが届いたのでお金はあります。  さらばアメリカ! アメリカは2025年に移民純増がマイナスとなり、90年ぶりに移民流出数が上回りました。この傾向は今後も続くと予想されています。この現象が最後に発生したのは、1935年です。当時、生活に困窮した10万人以上のアメリカ人が、より公平な生活を求めてソ連の工場や製造工場、製材所で働くためにソ連への移民を申請しました。  米国の人口は昨年15万人減少し、一方で移民総数は260万~270万人と、2023年の600万人という近年のピークから減少しました。1950年代のアイゼンハワー政権以降、包括的な移民統計を保有していないため、移民流出の正確な規模を測ることは困難ですが、WSJ紙は、居住許可証、海外での住宅購入、学生数、その他の入手可能な指標に基づき、現在400万~900万人の米国人が海外に居住していると推計しています。メキシコには推定160万人の米国出身者が暮らしており、さらに150万人が欧州に居住し、そのうち32万5000人が英国、25万人がカナダに住んでいます。  国土安全保障省の記録によると、昨年の国外退去はわずか67万5000件、そして「自主退去」は220万件。自主退去とは、不法滞在者であることを認め、自発的に国を離れた人々のことである。トランプへの反発も原因の一つである可能性もあり、「ドナルド・ダッシュ」と呼ばれる説明もあるが、WSJは、その答えは実際にははるかに複雑で、単なる政治的不満ではなく、「リモートワークの増加、生活費の高騰、そして海外での生活への憧れ」がすべて影響していると主張しています。  「一部のアメリカ国民にとって、新たなアメリカンドリームとは、もはやアメリカに住まないことなのだ」と結論づけています。   ニュース早読み 1)トランプの一般教書演説をT...