Posts

3月2日(月)戦争

Image
 Marzo Due (Lunedi) Dos de Marzo (Lunes)  戦争を放棄する国に生まれた人間が、戦争を推進する国に住んでいます。「テロ国家が核を持つと危険」だから? 「アメリカ国民を恐怖に貶めている」から? まあなんと身勝手な見解でしょう? だったら「北朝鮮の金正恩を殺害し、政権転覆を図りなさい」と言えますよね。すでに核兵器を持った国だから攻められない? 中国が後ろにいるから攻められない?そんな理屈でしょう、きっと。イスラエルは核を間違いなく持っていますよ、でも国際機関の査察を拒否し、持っているOR持っていないも明確にしていないそうです、これに関しては何も言わないし、言えない。アメリカはアメリカ国民にとってイランは脅威でしょうか? 全然そうは思わないですけどね。  今回のトランプの行動は単独であり、議会の承認を得ていない点では、不自然です。そこまでの権限はないはずです。それでも関税同様に「大統領令」でやるわけです。「世界に民主主義を」と表向きは言いたい? しかし、それでロシアを貶めようと何度も画策し、ウクライナの政権交代までさせて、結局はロシアに攻める口実を与え、どれだけの人が死に、建物が壊され、どれだけの兵器が使われたことか、そして4年も経過して終わっていない。   ロシア軍の損失 : 死傷・行方不明者は合計約120万人。うち戦死者は約27万5000〜32万5000人と推計。 ウクライナ軍の損失 : 死傷・行方不明者は合計約50万〜60万人。うち戦死者は約10万〜14万人と推計。  民間人犠牲者 : 国連によると、ウクライナ国内での民間人死者は1万5000人以上、負傷者は4万人以上。正確な数字は出ていません。  これが正義で行われてきたのか、それとも「エプスタインの事実隠し」で行われてきたのかは不明ですが、一理あるんじゃないかと思うわけですよ。どう見てもトランプはエプスタイン問題に1枚も2枚も絡んでいるわけで、追及逃れの戦争開始と誰も言わないのが不思議なんですけどね。  真剣にお腹周りを減らそうと思っています。30インチのゴルフパンツがきつい。4枚同じサイズであります。空腹時でギリギリですよ。これを少しでも楽にしたいですね、昨日、YouTubeで動画を見て、普通の腹筋(寝て上半身の上げ下げ」では落ちないと認識、実は下半身の下げ下げだっ...

2月27日(金)移民減

Image
 Febbraio Ventisette (Venerdi) Veintesiete de Febrero (Viernes)  新しいアイパッドを買おうと思います。酷使していますかね、ほぼ5年ですか、最近バッテリーの消耗がやけに早いのですよ。電子機器の交換は5年なのかも。POSの会社の人にも以前、PCの交換は5年でした方が良いと言われたことがあります。毎日のユーチューブ投稿だけでも、ものすごい使用かなあ。ちょうど、コストコのRewardが届いたのでお金はあります。  さらばアメリカ! アメリカは2025年に移民純増がマイナスとなり、90年ぶりに移民流出数が上回りました。この傾向は今後も続くと予想されています。この現象が最後に発生したのは、1935年です。当時、生活に困窮した10万人以上のアメリカ人が、より公平な生活を求めてソ連の工場や製造工場、製材所で働くためにソ連への移民を申請しました。  米国の人口は昨年15万人減少し、一方で移民総数は260万~270万人と、2023年の600万人という近年のピークから減少しました。1950年代のアイゼンハワー政権以降、包括的な移民統計を保有していないため、移民流出の正確な規模を測ることは困難ですが、WSJ紙は、居住許可証、海外での住宅購入、学生数、その他の入手可能な指標に基づき、現在400万~900万人の米国人が海外に居住していると推計しています。メキシコには推定160万人の米国出身者が暮らしており、さらに150万人が欧州に居住し、そのうち32万5000人が英国、25万人がカナダに住んでいます。  国土安全保障省の記録によると、昨年の国外退去はわずか67万5000件、そして「自主退去」は220万件。自主退去とは、不法滞在者であることを認め、自発的に国を離れた人々のことである。トランプへの反発も原因の一つである可能性もあり、「ドナルド・ダッシュ」と呼ばれる説明もあるが、WSJは、その答えは実際にははるかに複雑で、単なる政治的不満ではなく、「リモートワークの増加、生活費の高騰、そして海外での生活への憧れ」がすべて影響していると主張しています。  「一部のアメリカ国民にとって、新たなアメリカンドリームとは、もはやアメリカに住まないことなのだ」と結論づけています。   ニュース早読み 1)トランプの一般教書演説をT...

2月26日(木)雨の木曜日

Image
 Febbraio Ventisei (Giovedi) Veinteseis de Febarero (Jueves)  昨日は朝一にコストコに行き、タイヤ交換が終わったのが10時過ぎでした。朝一なので90分はかからず、ベンチの売り物に座ってユーチューブ投稿をして、編集まで終えました。店の中に1時間もいましたね。これで車の不安要素は消えました、安心してオーガスタに4月に行けます。  ヤフーニュース早読み 1)トランプは民主党でソマリア系のイルハ・オマル議員やパレスチナ系ノラシダ・タリーブ議員に対し、IQが引くし、制御不能な精神病者と投稿しています、一般教書演説の罵声に対する攻撃です。2)トランプ政権はミネソタ州のメディケイドの政府援助2億5千万ドルを停止しました。理由は不正使用が多く、それを阻止するためです。3)トランプ関税の効果がない。昨年の商品・サービスの貿易赤字は9010億ドルで前年比0.2%の減少、商品だけでは2.1%増加しています。NY連銀は関税の90%は米国の消費者と企業が値上げということで負担したと報告。4)今年の関税での国民負担は1人あたり1300ドルになる見込みです、国民の税金還付n平均が1000dpるなので300ドルの赤字になるそうです。 カイワレではありません、ブロッコリー・スプラウトです。普通のブロッコリーの20-100倍のスルフォラファン(抗酸化・解毒作用が強い)が入っているそうで、デトックス、美顔、脂肪燃焼促進効果があるそうです。  ついでに言えば、アボカド、今年は豊作で安いのだそうです。食物繊維はバナナの5倍、カリウム模倣う=余分な塩分を排出、高血圧の予防に。ビタミンEが豊富=抗酸化作用が強い。オレイン酸=血液さらさらです。スーパーでは熟していない青いものがありますが、リンゴやバナナと袋に入れると早く熟します。サラダに合います、トマトとも合います。バルサミコとも良い。万能です。 革ジャンが彼のスタイル。エヌビディア、昨日が決算でした。株価は市場前取引で約1%上昇。AIインフラの急成長をめぐる投資家の懸念が、予想を上回る同社の業績への期待を冷やしていますが、第4四半期の売上高は681億3000万ドルで、アナリスト予想の662億1000万ドルを上回り、総売上高は前年同期比で73%増加し、ガイダンスも予想を上回っています。世界一の時...

2月25日(水)茶番

Image
 Febbraio Venticinque (Meicoledi) Veintecinco de Febrero (Miercoles)  アメリカ最大の恥さらしショー、一般教書演説です。べた褒め+けなし=くさい。実にまあ、こんなことを毎年やっているもんです。80歳を超えた人間は政治にかかわるべからず、と私は言いたいですね。これは民主党も共和党もそうです。あんな奴しかいなかった、で過去形にするしかない、実に情けない国です。だからアメリカはオワコンなんでしょう。政治が分断し、社会も分断し、犯罪は増加し、モラルの欠けた人間がどんどん増えていく。まさに世界の縮図です。テレ朝のドラマ、「再会」の7話を見たかったので、それを優先、終わった後に少しだけ見ていましたが、あまりにもつまらないので二階に上がりました。  その大きなポイントが5つあるそうです。1)1. すべての人に401(k)=雇用主から退職金の拠出を受けていない労働者のために、政府が支援する401(k)のようなプランの創設を求めた。「私の政権は、忘れられがちなアメリカの労働者、偉大な国民、この国を築いた人々に、すべての連邦職員に提供されているのと同じタイプの退職金プランへのアクセスを提供する」「皆さんの拠出額に、毎年最大1,000ドルを上乗せします。」 2)プライベートエクイティによる住宅買収の禁止を改めて訴える=大規模な機関投資家による一戸建て住宅の買収を禁止する法案を議会が可決するよう改めて求め、自身が署名した大統領令を議会が法制化するよう求めた。「私は議会にこの禁止措置を恒久化するよう求めています。なぜなら、私たちが本当に望んでいるのは、人々のための住宅だから」。 3)経済は好調と発言=世論調査で有権者がトランプの経済政策に対する不満を募らせていることが続き、民主党が住宅価格の高騰でトランプと共和党を痛烈に批判する中、トランプは経済が「かつてないほど好調」だと。また、前任者であり政敵バイデン前大統領の悩みの種であったインフレを克服できたことを自らの功績だと自画自賛。トランプは、このプランは「すべてのアメリカ国民が株価上昇の恩恵を受けられるようにする」と。 4)民主党は議場で多少の抵抗を見せたものの、激しい反発なし=民主党議員は演説のいくつかの場面で大統領への不満を表明したが、大統領の発言への直接的な介入...

2月24日(火)仕切り直し

Image
Febraio Ventiquattro (martedi) Veintequatro de Febrero (Martes)  昨日行ったタイヤ交換、仕切り直しで金曜日に。サイズが違うのだそうです。オンラインでオーダーして、LX570に適合するもののはずが。従って金曜日の朝です、なんとまあ久しぶりのコスコでした。もう引退したから1週間に1回も行かないですよね。昨日買ったものは「ブルーベリー、イチゴ、バナナ、ブルガリア・ヨーグルト」こんな内容で、晩飯です。最近はヨーグルトとフルーツにシリアルかけて、これが晩飯、多めに食べても太らないからですよ。ご飯ものとか食べると体重増加になるので、遅い時間の夜は避けます。  最近は投資戦略を見直し。値上が利益よりも配当重視に向かいたい。その中でも高配当株でいきたい、さらに値上がりも欲しい。ということで昨日久しぶりに売買をしました。コカ・コーラを売りました(10株残し)、このところ高値更新をしていて80ドルを超えましたが、配当率は2.63%でしかありません。1万ドルで263ドルの計算?で合っているか。  それならで高配当株を持ち株の中で探すと、キンバリーですよ。4.63%もあります。子会社にするであろうケンビューが4.38%でこちらも高い、同じ消費関連で。今の下げの局面で上げている株です。2%の差は大きいではないですか。そしてどちらの株も業績不振で大きく下げてきて戻り気味です。キンバリーは昨年’9月に130でした、それが’100まで下げ、その後98まで下げて、今は110まで回復しています。ケンビューも同じ、トランプのTylnolは妊婦はやめろ発言で急落、昨年8末の20.71から10月には14.31まで下げた、そこからじわじわ回復して今は18.95まで戻しています。実際にこれらの株は大きな変動がないはずです。不確実な時期にこそ、こんな地味な株が見直されているのではないか。  同様の考えていくとたばこのAltriaも同じような’動きです。’昨年の8末に67.01、それが’10末に56まで落ち、さらに今年1月54まで下げましたが、その後は回復、現在は69まで回復しています。配当率は6.15%なんですよ。この会社も安定していますよね。  医薬品のファイザーも同様。コロナの時のワクチンで爆上げして60まで上げ、その後は萎んで、昨年4月には22...

2月23日(月) タイヤ交換

Image
 Febraio Ventitre (Lunedi) Veintetres de Fabrero (Lunes)  今日は、10時からコストコ・タイヤセンターで4本タイヤを交換です、10時からですけどね。ミシュランのタイヤ、これで4月のオーガスタ行きに万全の体制です。  もりちゃんねる、コロナの時に良く出ていた元厚生省のもりよさんのチャンネルはシニア向け、その中で「最後まで自分の足で歩け」がありましたが、3つのポイントがあります。1)筋肉を維持する、特に骨の周りの筋肉ですね。2)柔軟であること。これは転んでも骨折しないように、体を柔らかくしておくこと。3)最後はバランスなのだそうです、体のバランスを保てば転ばないのです。ついでに違うチャンネルで、男性の多くが80歳まで生きない理由というのがあって、5番目が飲酒でしたが、飲酒は適度に飲むのは良いそうです。一番は座っていつ事、座る時間が長いのは要注意です。家でゴロゴロ、TV見ながら昼から酒とか、最悪ですね。アメリカの生活は最低に近い、リクライニングのソファーありで、大型TVを見る。そして出かけるときは車ですよ。座ったままの姿勢が続きます。私はハワイで、これを改善するのです。畑に行って農作業ですね。 引退前に処分すべき6つのもの。1)大きな家、メンテ代が高いので、小さな家に買い買えです。2)バケーションハウスや2件目の家、これも不要ですね。3)余分にある車、たまにしか乗らない車は処分。4)ボート、コレクターズカーなど、維持費が高いものは処分。5)流動性の低い資産、投機的な投資、あるいはパフォーマンスの低い不動産を保有している人もいます。退職後は、流動資産と予測可能な収入が、成長の可能性よりも重要です。6)カントリークラブの会員権、プライベートジム、あるいは年会費がかかるタイムシェアなどは、現役時代には魅力的かもしれません。しかし、退職後に実際に使う予定がないのであれば、解約するか、より手頃な代替手段を探す時期です。 Average American net worth by age revealed 年齢別のアメリカ人の平均純資産が明らかに 自分の資産状況が同年代の人たちと比べてどうなのか、長期的な目標に向かって進んでいるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。20代から退職までの純資産の一般的な推移、住...

2月20日(金)寒さ到来!

Image
 Febraio Venti (Venerdi0 Veinte de Febrero (Viernes)  昨日、ユーチューブ投稿ができませんでした。まず1)マイクがない、家に置き忘れていたと推測、でも店の棚にあるでしょう、なくすことは想定できないので。2)撮影して編集が終わり、外枠が気に入らないので消そうと思いました、ところが文字を間違えて消してしまいました。90分の努力がパーですよ。1年に1回やる失敗でしょう。 第4四半期のGDP出ました、ダウの予想値2.5%には程遠い1.4%でした。 アメリカが数日以内にイランを攻撃するようです、場所は分かっていませんが、まずは空爆で脅し? 週末から週明けに南部を襲うBombサイクロン、冷気が来ます。 この記録的な暖かさから数日後、南部に厳しい冬の嵐が襲来する見込みです。爆弾低気圧が今週末、極寒の空気を南部深くまで送り込み、来週初めには気温が20度から30度まで下がる見込みです。北東海岸沖で発達中の嵐は、爆弾低気圧の発生(ボムジェネシス)と、24時間で気圧が少なくとも24ミリバール低下する現象に見舞われる見込みです。急速に勢力を増す嵐は、甚大な被害をもたらす可能性があります。爆弾低気圧は通常、東海岸沖で発生し、強風や降雪を伴うことがあります。 数日続いた異常な暖かさの後、南部では月曜日と火曜日までに冬への急激な逆戻りを覚悟し始めています。 今、マーケットは何を気にしているのか? 1)イラン攻撃、2)個人負債の増加、これでしょうね。3)不動産の停滞も加えても良い、商業も民間も厳しい。 金なくても引退!そして老後は来るが、貯蓄がない場合の対処法があります。貯蓄がほとんどない、あるいは全くなく、SS給付も平均以下で退職が近づいている場合、退職を遅らせることで経済状況を改善できる可能性があります。 1)1年長く働くことで貯蓄に充てる時間が増え、SSの請求を70歳まで遅らせれば、毎月の給付額を大幅に増やすことができます。 2)退職を遅らせることができない場合は、パートタイムの仕事やギグワークで収入を補うことができます。労働統計局によると、2024年時点で65歳以上のアメリカ人の5人に1人がまだ働いており、そのうち約38.3%がパートタイムで働いています。 貯蓄なしで退職するのは理想的ではありませんが、人生の終わりではありません。...