5月5日(火)シンコデマイヨ
Maggio Cinque (Martes) Cinco de Mayo (Martes) 1年経つのは早いです、シンコデマイヨです、メキシカンのお祭りですね。今日は早朝ゴルフですけど。8時半から突っ走ってきます。 これぞ、アッパー・ミドルクラス! 1)お金を「道具」として捉える=Esinli Capitalの創業者であるニーヴァイ・エシンリ氏は、2025年時点における「アッパーミドル層」を、世帯年収が10万6000ドルから15万ドルの範囲にあり、かつ純資産が50万ドルから200万ドルの範囲にある世帯と定義しました。また、彼らは一般的に、50代半ばの時点で少なくとも24万5000ドルの老後資金を確保しています。 2)借金をせずに、重大な緊急事態に対処することが可能=車の買い替えや5,000ドルの医療費の支払い、あるいは数ヶ月にわたる失業期間の生活費を、クレジットカードや個人向けローンに頼ることなく賄える人は、真に安定した経済的基盤の上に立っていると言え、この点は、大多数のアメリカ人とは一線を画すものです。FRBのデータによると、調査対象となったアメリカ人の約37%が、400ドルの緊急出費を貯蓄だけで賄うことはできないと回答しており、13%は、いかなる手段を用いてもその費用を工面することは不可能だと答えています。 3)毎年退職金口座に上限額まで積み立てている=アッパーミドルクラスの所得者は、退職後の貯蓄を優先し、401(k)プラン、IRA、HSAなどに定期的に上限額まで積み立てています。彼らにとって、退職金への拠出は必須であり、選択肢ではありません。一方、低所得層の人々は、将来のために十分な貯蓄をするのに苦労することが多いのです。 4)大きな出費にも無理なく対応できる=多くのアッパーミドル層の家庭にとって、休暇、住宅の修繕、あるいは結婚式が続く時期の贈答品代といった「大きな出費」は、想定の範囲内にあるものであり、家計を揺るがすような事態ではありません。 5)退職後の生活資金以外への投資=アッパーミドル層の人々は、多くの場合、勤務先が提供する退職金制度の枠を超え、証券口座やインデックスファンド、さらには不動産までもポートフォリオに組み入れています。これは、退職後の生活資金の確保にとどまらず、より高い柔軟性と資産の成長を目指す長期的な資産形成戦略の一環として行...