2月11日(水)予約150へ
Fabraio Undici (Meicoledi) Once de Febrero (Miercoles) バレンタインデーまであと3日。予約が150人になりました。その中におまかせが2つ入っています。土曜日は地獄だ! 新しいオーナーのために売り上げを作ってやらんと。 これが当日、14日の予想天気図です。GAも少しかぶっています。雨が気になります。 ベガスの住宅価格、1月は前年比で3.1%下がって典型的な家の価格は47万ドルでした。 コンドミニアムとタウンハウスも下落し、販売価格の中央値は28万3,750ドルで、前年比3.2%減、2024年10月の最高値31万5,000ドルを下回りました。 住宅購入は減少。1月の戸建て住宅、コンドミニアム、タウンハウスの売買件数はわずか1,825件で、前年同月比8.4%減。一方で、売れ残った住宅も増加。1月に売りに出されていた住宅のうち、購入希望者が1件もいなかった物件は6,200件、前年比19%増。一方、まだ購入希望者を募集しているコンドミニアムとタウンハウスの数は25%増の2,377件。 ラスベガスの不動産市場の減速は、ギャンブルのメッカ、ラスベガスが、ホテルやレストランの価格高騰による観光客の急激な減少に苦しんでいる中で起こっています。この減少は2026年も続いていて、2025年の総訪問者数は前年比7.4%減少し、12月だけでも9.2%の急減でした。昨年4月以降、カナダからの観光客がどこでもそうですが、激減しています。それに住宅市場が引きずられているのでしょう。 アナリストたちは、トランプ政権が発表した2つの新たな住宅改革を含む最近の政策変更は、状況に大きな変化をもたらす可能性は低いと指摘しています。ベガスでは、販売ペースの鈍化により、市場に滞留する住宅が増え現在のペースでは、売り出し中の物件がすべて売れるまでに約5か月かかる見込みで、1年前の3か月半強から大幅に増加。戸建て住宅とマンションの売却にも時間がかかっており、60日以内に売却される物件は3分の2未満で、昨年より減少しています。 実際にトランプは住宅価格を引き下げようとしていて、金利を下げる方向に向かっている、そして50年ローンとか言い出していますが、肝心な建築資材は輸入品が多く、関税のため値上がりしているのです。言っていることとやっていることが合ってい...