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3月19日(木)戦争なんてするもんじゃない!

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 Marzo Diecinue (Giovedi) Diecinueve de Marzo (Jueves)   おバカが戦争始めて、景気が下がる、経済ガタ落ち?何か裏があるのか?ないですよ、自分の保身のための戦争ですからね、株は下がり、ゴールドも下がり、金利は上昇し、原油や天然ガスまで上がり、これは国民だけの問題でなく、政府の問題でもあります。米国債の利回りが上がれば支払い金利も増えるはずです。自分で自分の首を絞めるアメリカにしたおバカであります。  読売テレビでのこんな話、「トランプの抱える3つの火種」1)ノーム長官の更迭が遅かった。初の閣僚交代です。。広告を夫の身内の関連企業に発注してキックバック。さらに側近の特別補佐官と不倫していた=NYタイムズ、らしいですね。 2)エプスタイン問題で、新たに公開された文書でトランプは13歳の女性に性的暴行、これFBIは女性に4回聴取しているらしいです、そしてこの文書が実は隠されていた、資料の目次には’あるのに本文がないので、意図的にされていた可能性。 3)タラリコさんです、TXで民主党から上院選に出てきます。元学校の先生でプロテスタントの神学生でもあった、これが共和党の支持者に設けている、そして「オバマの再来」とも言われています。これが共和党王国のTXを崩すことになればヤバい。 昨日、パウエルさんは何を話したのでしょうか?そして5つのポイント。1)多くの不確実性=今回の会合において、FRBが利下げを行うことなど誰も予想せず、ましてや利上げなど論外。しかし市場は常に、今後の展開に関する手がかりを求めているものである。パウエル議長は記者会見の中で「不確実」という言葉(あるいはそれに類する表現)を6回以上も繰り返した。それだけ戦争で先が見えなくなっている証拠。 2)戦争という問題=イランと交戦状態にある中、将来を予測し、政策のモデル化を行うことはほぼ不可能だと述べました。。「私が何よりも強調したいのは、誰にも先行きが分からないということだ」と語ったのです。「経済への影響は、大きいかもしれないし、小さいかもしれない。ただ分からないとしか言​​いようがないのだ」と。 3)利下げは避けられないものの、時期は極めて不確実。2027年については、利上げを予想する委員が1人、現状維持を予想する委員が3人、1回利下げを予想する委員が4...

3月18日(水)体の変化

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 Marzo Diciaotto (Mercoledi) Dieciocho de Marzo (Miercoles)  セントパトリックデーで暇かと思いきや、少しは混みましたね。我々も黒いビールってことでギネスを飲んだのですが、実はギネスアルコール4%しかありません、酔わないですね、これじゃ。  昨日、友達が来て、残念な報告、彼にとっては屈辱的な出来事です。それは何か?アルコールが飲めなくなったそうです。先日、医者に行って血液検査をしたら、肝臓に問題があることがあり、今後アルコールの入ったものは飲めないそうです。彼は無類の赤ワイン、それもカベルネが大好きで、相当のコレクションを持っています。200本とかワインセラーにあるはずですが、今後は奥さんと息子が飲むわけです。   アルコールは肝臓で分解される際、有害 物質「アセトアルデヒド」を生成し、過剰な飲酒は脂肪肝、肝炎、肝硬変などの深刻な肝障害を引き起こします 。沈黙の臓器と呼ばれるため自覚症状が出にくく、毎日の大量飲酒が最も危険です。休肝日を設け、適量を守ることが予防の鍵となります。 米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦が3週目に突入し、その攻勢が深まる中、国境の北側では新たな警鐘が鳴らされている。 保守党のメリッサ・ランツマン下院議員は、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)に所属する工作員が少なくとも700人、カナダ国内で活動していると警告した。これにより、ここ北米の地において、紛争の余波による脅威が波及しかねないという深刻な懸念が高まっている。 市場は、FRBが今回の会合、あるいは近い将来のいずれかの会合において利下げを行う可能性を、ほぼゼロと織り込んでいます。 また、水曜日の東部標準時午後2時に決定が公表される際、経済および金利見通しの更新内容についても、劇的な変化が示されるとは予想されていないません。 さらに、こうした諸事情に加え、FRBをめぐる政治的な空気が依然として漂っています。まあ、普通に考えて、このインフレ高止まりで利下げをする人はいないでしょう。政治に負けるな!ですね。 勇気ある辞任!  国家テロ対策センターのジョー・ケント所長は、トランプ政権による対イラン戦争を理由に辞任すると表明しました。 「良心にかけて、現在進行中の戦争を支持することはできない」と、ケント氏はトランプ宛ての書簡の...

3月17日(火)戦争終わらない

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Marzo  Diciasette (martedi) diecsiete de Marzo (Martes)  予想通りの寒い月曜日で閑散でした。私は今週から脇役に回って仕事です。新しいシェフになるべく仕事をさせるようにしています。忙しい金曜日と土曜日は私がメインになりますけどね。  ハワイのペット輸送、やはりこじんでやると大変なので、業者を使う感じです。費用は高いものの、安全確実です。書類の不備もないでしょうから、安心です。同じ飛行機に乗るにしても、5時間前に空港に行って預ける?そこまで何で運ぶ?いろいろ大変ですよ。従って仮に5千ドル=1匹かかっても、それが楽なのですよ。  トランプの中東特使であるウィトコフが、和平交渉の再開を期してイラン当局者に対し個人的にテキストメッセージを送っていたものの、それらが無視されていたことが報道によって明らかになり、ホワイトハウスは大混乱でした。トランプはこれまで一貫して、イラン当局側こそが交渉再開を強く求めていると主張し、つい日曜日の夜にも「彼らは交渉をしたがくてたまらない」と述べました。『Drop Site News』は、「イラン政府の高官」と表現する人物に取材を行い、ウィトコフが過去1週間の間に複数回、テヘランとの和平協議を再開させようと試みていたという事実の裏付けを得ました。この高官は、匿名を条件に『Drop Site News』の取材に応じ、「イランは、いかなる直接交渉についても、その窓口を再び閉ざした」と述べたそうです。  これについて、ホワイトハウス報道官は「過激な左翼系メディアであるドロップサイト・ニュースは、明らかにイランのテロ政権を擁護している。このような、全くの虚構に基づき、匿名の情報源を引用した報道は、直ちに破棄されるべきだ。と火消しをしています。もう大本営ですから、嘘800ですね。   最近の空港で問題になっていること、TSAの職員不足での長い行列です。TSAは、2月14日に一部政府機関の閉鎖が始まって以来、300名以上の職員が退職したと発表。これと並行して、複数の主要空港では病欠を申し出る職員の数が倍増していると、TSAの高官が認めました。その結果、全米各地の空港では旅行者が数時間に及ぶ保安検査の待ち列に直面しており、ソーシャルメディア上には、ターミナル全体を埋め尽くすほど長蛇の列と...

3月16日(月)雨の月曜日

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 Marzo Diciasei )Lunedi) Dieciseis de Marzo (Lunes)  実に良い天気の日曜日でした。ゴルフ場はカートパス=カートが中に入れない。ので良く歩きました。少しの筋肉痛を覚えています。いかに日頃歩かないか、ということですね。 アメリカ人の退職金口座の残高は全体的に増加傾向にあるものの、経済的な緊急事態に対処するために資金を引き出す世帯が増加しています。これは、好調な経済の一方で、生活費の負担能力に関する問題が残る現状において、憂慮すべき兆候です。 国内最大級の401(k)提供機関の一つであるフィデリティは、2025年第4四半期における口座残高の平均額が14万6400ドルに達した、これは3年連続となる2桁成長で、アメリカ国民が貯蓄を増やし、好調な株式市場の恩恵を受けていることを示しています。また、これは2024年の水準から1万4700ドルの増加にあたります。 フィデリティはさらに、第4四半期時点で401(k)口座の資産が100万ドルを超える「401(k)ミリオネア」の数が66万5000人に達したと発表。これは、わずか1年前の53万7000人から増加した数値です。フィデリティの職場投資部門は、「極めて困難な時期が続く中、老後に向けた貯蓄に取り組む人々は、当初の方針を貫き、自らの経済的な将来に対する強い決意を持ち続けています。」 しかし、そこには極めて重大な「落とし穴」が存在します。バンガードが発表したデータによると、401(k)プランに加入している労働者のうち、6%が「ハードシップ・ウィズドローアル(経済的困難を理由とする特例引き出し)」を利用していたことが明らかになりました。これは2024年の4.8%から上昇した数値であり、この指標における過去最高記録を更新しました。コロナの流行以前、経済的困難を理由に積立金の一部を引き出す(ハードシップ引き出し)労働者の割合は、2%でした。こうした引き出しは通常、住宅の差し押さえ回避や立ち退きの猶予、あるいは医療費の支払いといった緊急事態に対処するために行われます。 同社は、「経済的な逼迫に直面している一部の労働者にとって、ハードシップ引き出しは一種のセーフティネットとしての役割を果たし得る。もしこうした制度がプラン運営者によって自動的に導入されていなければ、彼らは他に頼るべき手段を...

3月13日(金)むなしいね

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 Marzo Tredici (Venerdi) Trece de Marzo (Viernes) 戦争が起き、原油価格が上がり、少し見方が変わってきました。 ゴールドマン・サックスのエコノミストは、最新のリサーチノートの中で、イラン戦争が米国経済に及ぼす経済的影響について分析を行っています。最大の主要リスクは「原油」です。「イランとの戦争が米国経済に波及する際の主要な伝達経路は、原油価格」と指摘しています。  ゴールドマンの原油担当チームは、わずか1週間余りの間に2度目となる予測の上方修正を行い、3月と4月の北海ブレント原油の平均価格を98ドルと予想。これは、2025年の平均価格と比較して40%の上昇です。  彼らの経験則によれば、原油価格が持続的に10%上昇すると、インフレ率は0.2パーセンテージポイント、コアインフレ率は0.04パーセンテージポイント押し上げられます。同様に、原油価格が持続的に10%上昇すると、GDP成長率は0.1パーセンテージポイント押し下げられます。 金融環境の引き締まりがもたらす影響もまた、経済の重荷となっている。彼らが算出する「金融環境指数」が1パーセンテージポイント引き締まるごとに、その後の1年間でGDP成長率は1パーセンテージポイント押し下げられることになる。これまでのところ、ゴールドマンの金融環境指数は0.2パーセンテージポイントの引き締めを示している。 FRBが重視するPCE価格指数で測られるインフレ率は、12月時点で前年同月比2.9%に達する見通し。これは、同社が以前予測していた水準を0.8パーセンテージポイント上回るもので、FRBが掲げる目標値(2%)を上回っている。ゴールドマンによるコアインフレ率の予測も上方修正され、その上げ幅は比較的緩やかな0.2ポイント。2.4%。これに伴い、第4四半期の実質GDP成長率(前年同期比)の予測値は0.3ポイント下方修正され、2.2%となった。失業率は第4四半期にピークを迎え4.6%になると予測され、今後12ヶ月間における景気後退(リセッション)のリスクは25%。同社によれば、この数値はウォール街の市場コンセンサスとほぼ一致しているそうです。 戦争継続中なのに金が上がらないのは? 金価格の上昇モメンタムが欠如している背景には、ドル高や米国債利回りの上昇など、いくつかの要因が考えられ...

3月12日(木)いろいろ

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 Marzo Dodici (Giovedi) Doce de Marzo (Jueves)  新しいオーナーになってどんどん変わっていきます。一例がPOS、これまでのものを止めて韓国人の会社からの導入ですが、今週から運用、まあ不手際が多い。オーダー数が1の場合は1と出ない、2オーダーは2と出るのですが。同じオーダーを寿司バーとキッチンに同時に出せない。まあ他にも数えきれないほどの不手際があります。それで仕事が前に進まない。  今日、私はどえらいミスをしまして「S Tuna NYStyle」というオーダーだったのですが、Sが5に見えて、5オーダーを作るように指示したのです。それで後で「あ、これはSだ、5じゃない」でやってしまいました。店にたまたま来ていた同年代のオーナーシェフがいて、見てもらっても5に見えるというのです。それで今日の朝、POSの業者を呼んで、解決しないなら、止めるとオーナーは言い出しています。これでは週末を乗り切れないからです。 FBIの警告、CA州に何らかのテロが計画されているようです。イランによって。 イラン南部?の学校に落ち生徒ら177人?wp殺害したのは、米国製のPatriotであることが判明しましたが、トランプは認めず、謝罪もせず、「イランが撃ったものだ」と非難しています。 クリントンの時にイラク空爆がありましたが。 1998年に秘書=実習生モニカとホワイトハウス内で不倫をしたということがあり、あのときに下院から弾劾裁判という形で「出てこい」という決定が出た翌日に、実はイラクに攻撃をしているんです。歴代の大統領はスキャンダルや“まずい話”が出てくると、外に注意を向ける、戦争をやったりという傾向があったので。おそらくトランプ氏もそういう可能性が高いと。それで子供177人がミサイルで殺されtわけです。 60代や70代の人で401Kをやってきた人の後悔とは? 退職金口座について最も後悔していること=もっと早く貯蓄しなかったことだというのは、意外ではないかもしれません。実際、Bankrateの調査によると、アメリカ人の5人に1人以上が、退職後の貯蓄をもっと早く始めればよかったと後悔しています。キャリアの早い段階で退職金口座に投資するのは難しいかもしれませんが、早ければ早いほど良い結果が得られます。 そして、多くの退職者が後悔していることの一...

3月11日(水)震災あれから15年

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 Marzo Undici (mercoledi) Once de Marzo (Miercoles)  昨日は友達が7時前に来て、店もガラガラで酒を飲んでいました。そのうち常連さんも来て、大きなバスケットにワインやシャツなど。たくさんのバースデー・プレゼントをいただきました。64歳も悪くないな!  東日本大震災から15年ですか、早いですよね。映画を見るように襲ってきた津波は鮮明に記憶があります。神戸震災は阪神高速の高架がバタバタ倒れたシーンですね。 米国の2月の既存住宅販売は、住宅ローン金利の低下と住宅価格上昇の鈍化で、予想外に増加しました。しかし、依然として供給が逼迫しているため、春の住宅販売シーズンには活動が抑制される可能性があります。全米不動産業者協会(NAR)は昨日、先月の住宅販売戸数が季節調整済み年率換算で1.7%増の409万戸となったと発表しました。前月のデータは上方修正され、従来発表の391万戸から402万戸に増加しました。  3月6日から8日にかけて行われたクイニピアック大学による世論調査で、トランプの大統領としての職務遂行に対する支持率を問う質問に対し、支持すると答えたのは37%、不支持すると答えたのは57%でした。1月29日から2月2日にかけて実施された前回の世論調査と比べてわずかに悪化しています。この結果、純支持率(支持者から不支持者を差し引いた数値)はマイナス20ポイントとなり、トランプ政権2期目のクイニピアック大学による一連の世論調査で記録された最低水準となりました。  1月下旬から2月上旬にかけて実施された前回の調査でも、トランプ大統領の支持率は37%、不支持率は56%、この純支持率はマイナス19ポイントと既にマイナスでしたが、悪化したことになります。単純にイラン戦争の影響でしょう、意味のない戦争をしかけ、原油価格上昇を招いています。 75歳のアメリカ人、いくらの資産があるか? FRBの2022年消費者金融調査によると、75歳以上のアメリカ人の平均純資産額は1,620,100ドルです。同じ年齢層の人の純資産額の中央値は334,700ドルです。 後者の数字は、おそらくほとんどの人にとってより正確な人口統計学的スナップショットを表しています。ほんの一握りの裕福な人々を加えると、平均データは高く歪む可能性があります。一方、中央値は最高...