5月6日(水)大雨警報!
Maggio Sei (Mercoledi) Seis de Mayo (Miercoles) さすがシンコデマイヨ、店はガラガラでした。それも中はほとんど座らず、最高の天気で外にばかり座っていました。それもそのはず、今夜はやばい、午後4時から開始? じわじわ雨が来ますね。洪水警報もあります。 思ったほど期待するほど給与はない、新卒の社会人の話です、CNBCから。 不動産情報サイト「Clever」が実施した、学士号の取得を目指す大学生を対象とした調査によると、現在の大学4年生たちは、卒業から1年後の年収を約8万ドルと見込んでいます。しかし、新卒者の平均初任給は5万6153ドルで、学生たちの想定との間には2万4000ドルもの差が生じています。 こうした「認識と現実とのズレ」は大きく、学生たちは、キャリアを積んで10年後には、平均で14万4889ドルの年収を予想しています。しかし、Cleverのデータによると、キャリア中盤にある人々の平均年収は9万5521ドルで、学生たちの予想額は実際の平均値を大幅に上回っているのです。 毎年300万人を超える新卒者が社会へ出ていきますが、彼らは皆、「学位こそが高収入の仕事に就くための切符」という期待を胸に抱いています。しかし今年、卒業証書を手に社会に出たばかりの若者たちは、ここ数年で最も過酷とも言える就職市場の現実に直面します。 AIブームが労働市場を一変させる中、一部の大手企業は、業務の効率化とコスト削減を目的として、エントリーレベルのポストをAIに置き換えています。また、経済情勢への懸念や根強いインフレも相まって、採用計画を一時保留にする企業も現れています。 実際に学生たちは自身の学位が将来もたらす価値を過大評価しているようです。例えば、エンジニア志望の学生たちは初任給を92,452ドルと見込みこれは、卒業から1年後の時点で実際に得られるであろう収入額を、20%近くも上回る金額です。 多くの若者にとって、将来の所得は経済的自立を達成するための鍵となります。主に経済的な圧迫を理由に、近年卒業した若者の多くは、学位を取得してから数年が経過してもなお、家族からの金銭的な支援に頼らざるを得ない状況にあります。Savings.comによる2025年の報告書によると、親の約半数が、食費、光熱費、家賃といった生活費用を負担するなど...