7月9日 アメリカン・ドリーム
Lugl io Nue (Giovedi) Nueve de Julio (Jueves) まだまだアメリカン・ドリームは生きている、それを人が望み、行動するならば。不法移民で入って子供を産み、やがて子供が20歳になってようやく永住権を取得し、その3年後に今度は家を買います。 アトランタのI-75の北ですが、店からは来るまで45分だそうです。価格:38万ドル。3BRでベースメントに1部屋あるので、実質は4BR。3BATHと言っていました。住宅ローンは最初の1年が4.9%で、2年後からは5.9%だそうです、悪くないですよ。本人だけでは、ローンが下りないので、娘と共同での購入です、2人合わせれば年収8万ドルぐらいにはなるのでは? こうして考えると、アメリカン・ドリームはあるのです。本人がそれを望み、実行すれば、手に届くのですよ。東南アジアの国からアメリカに渡ってきて、レストランで一生懸命働き、たまに日曜日も昼夜、違う店で働いています。彼女がグリーン・カードを取得するのに、お金がない時は、その半分、4千ドルだったか、資金援助してやりました。永住権取って、何十年ぶりに国に帰るときも、航空券の一部を負担してやりました。それはなぜか?私も同じ移民です。苦労して、アメリカでそこそこ成功してきた、それを手伝ってくれたからですよ。一生懸命働いている人がいれば、手を差し出すのが人間です。特にアメリカでは、そういう事例が多々あります。私もその1人の加わっただけです。 アメリカン・ドリーム(American Dream)は、一般的に 「誰もが平等の機会を与えられ、勤勉と努力によって成功を勝ち取ることができる」というアメリカ合衆国における成功の概念 を指します。 それでは過去24時間の話題から 1)Wカップの準決勝のチケットが6割引き? アメリカとポルトガルが負けてから、価格が下がっています。それまで$2950のチケットは$1200まで下がっているそうです。アメリカ開催、観客の8割はアメリカ人、アメリカ抜きの試合に誰が行く? 2)怒るエジプト、アルゼンチン戦を担当した審判を「重大な誤審と二重基準」があったとして、調査及び大会からの追放をFIFAに要求しました。「差別と犯罪行為」があったと不満なのです。 3)NY連邦控訴裁判所は、ジーン・キャロル女史への性的虐待および名誉毀...