6月10日(水)アメリカンドリーム
Giugno Dieci (Mercoledi) Diece de Junio (Miercoles) 5月は意外にも良かったみたいです。今年5月は昨年よりも3.2%販売増でした。 住宅の中間値は$429300’で、昨年比で1.3%上昇しています。 販売在庫は3.3%なので、そんなに増えていません。 「アメリカン・ドリーム・パルス調査(American Dream Pulse Survey)」というのがあるんですね。現在、アメリカ人の半数強が、アメリカン・ドリームは大多数の人にとって手の届かないものだと考えています。5月に成人4,130人を対象に行われたこの調査では、回答者の約45%が「アメリカン・ドリームは一部の人だけが実現できるもの」と答え、6%が「誰にとっても手の届かないもの」と回答しました。 「アメリカン・ドリーム」という言葉は1930年代に歴史家のジェームズ・トラスロー・アダムズによって広められました。彼はこれを「あらゆる階層のすべての市民にとって、より良く、より豊かで、より幸福な生活を送るための夢」と定義。この夢に対する楽観的な見方は、ここ数十年の間に全体として低下しています。 今日のアメリカ人は過去の時代の人々と比べて、次のようなことを信じる傾向が弱まっています。1)アメリカ経済は能力主義に基づいていること→今は能力主義ではない、2)公平であること→今は不公平である、3)勤勉な一般市民に経済的な成功をもたらすこと→勤勉だけでは成功しない、4)低所得者が努力によって社会的地位を向上させられること→貧乏人はいつまで経っても貧乏のまま、といった点です。 調査回答者の約5人に4人が、アメリカン・ドリームを実現する上での最大の経済的障壁の一つとして「生活費」を挙げ、5人に3人が「住宅価格」を、半数近くが「医療費」を、そして同程度の割合の人が「低賃金」を障壁として挙げています。 130万台のジープ、表に駐車しておくと燃える可能性があるそうです。最悪のアメ車です。笑いますよね。 ノーベル経済学賞を受賞した学者、ジョセフ・スティグリッツが指摘すること、トランプには権威主義=ファシスト、独裁者の用に振る舞うと反体制主義=大学などを改革ではなく破壊する、がある。1)TがUSDAを解体したことでアフリカで亡くなった人の数が膨大に増えた。2)Tは大学への補助...