2月27日(金)移民減
Febbraio Ventisette (Venerdi) Veintesiete de Febrero (Viernes) 新しいアイパッドを買おうと思います。酷使していますかね、ほぼ5年ですか、最近バッテリーの消耗がやけに早いのですよ。電子機器の交換は5年なのかも。POSの会社の人にも以前、PCの交換は5年でした方が良いと言われたことがあります。毎日のユーチューブ投稿だけでも、ものすごい使用かなあ。ちょうど、コストコのRewardが届いたのでお金はあります。 さらばアメリカ! アメリカは2025年に移民純増がマイナスとなり、90年ぶりに移民流出数が上回りました。この傾向は今後も続くと予想されています。この現象が最後に発生したのは、1935年です。当時、生活に困窮した10万人以上のアメリカ人が、より公平な生活を求めてソ連の工場や製造工場、製材所で働くためにソ連への移民を申請しました。 米国の人口は昨年15万人減少し、一方で移民総数は260万~270万人と、2023年の600万人という近年のピークから減少しました。1950年代のアイゼンハワー政権以降、包括的な移民統計を保有していないため、移民流出の正確な規模を測ることは困難ですが、WSJ紙は、居住許可証、海外での住宅購入、学生数、その他の入手可能な指標に基づき、現在400万~900万人の米国人が海外に居住していると推計しています。メキシコには推定160万人の米国出身者が暮らしており、さらに150万人が欧州に居住し、そのうち32万5000人が英国、25万人がカナダに住んでいます。 国土安全保障省の記録によると、昨年の国外退去はわずか67万5000件、そして「自主退去」は220万件。自主退去とは、不法滞在者であることを認め、自発的に国を離れた人々のことである。トランプへの反発も原因の一つである可能性もあり、「ドナルド・ダッシュ」と呼ばれる説明もあるが、WSJは、その答えは実際にははるかに複雑で、単なる政治的不満ではなく、「リモートワークの増加、生活費の高騰、そして海外での生活への憧れ」がすべて影響していると主張しています。 「一部のアメリカ国民にとって、新たなアメリカンドリームとは、もはやアメリカに住まないことなのだ」と結論づけています。 ニュース早読み 1)トランプの一般教書演説をT...