11月4日(水)大敗!
Novembre Quattro (Mercoledi) Quatro de Noviembre (Miercoles) まあ、想像できたことですが、予想通りの共和党大敗、GA州ではオソフの勝利は間違いないと思っていましたが、まさかキーシャツ=元アトランタ市長が、勝つとは思わなかったですね。まあ 黒人女性初の州知事 です、GA州はメトロアトランタは民主党系=都会の特徴、田舎に行けば共和党系ですから、南部の人は面白く思っていないでしょう。 まあこうして移民の国、アメリカは変わっていく! TX州ではヒスパニックの州知事 が生まれました。白人がアメリカに移住してきて250年です。その後、アジアから移民が入り、中南米から移民が入り、アメリカの人口構成が大きく変わっていく中で、ムスリムの上院議員も生まれています。人種の坩堝ですよね、白人系にとっては、うれしくないでしょうが、これも流れです。これからますますヒスパニックの人口が増えていくでしょう。この 白人マイノリティ化は加速 してくのでしょう。 ハワイ州に関していえば、現職の知事Green氏が当選し、2期目に入ります。ハワイはもともとが民主党系なので、何も変わらないですね。まあ、ハワイから逃げ出す人が増えていく=生活困難で、これをどうするかです。 全米50州の生活費調査が、Investopediaに出ています。 CA州の生活費がOK州のような州と比べて高いことは、多くの人が知っていますが、州ごとのこうした格差が、個人の家計や経済的な選択肢をどれほど根本から変えてしまうかについては、あまり知られていないかもしれません。 州間の生活費を比較するため、 ミズーリ州経済調査情報センター(MERIC) は、全米の基準値を100として各州を数値化(基準値より低い州は生活費が安く、高い州は生活費が高い)。この指標と、米国国勢調査局(センサス)による所得、住宅価格、家賃に関するデータを照らし合わせると、 州間の格差が拡大 しているかが浮き彫りになります。これは、昨年約1500万人のアメリカ人が居住地を移した理由の一端を説明するものでもあり、その多くは、より 生活費の安い場所を求めての移動 でした。 OK州は全米で最も生活費が安い州 であり、MERICの総合指数は84.7と、全米平均を約15%下回っています。次いでミシシッピ州(...