6月4日(木)
Giugio Quattro (Giovedi)Quatro de Junio (Jueves) やはりそうか! 売り出した家を引っ込める人が増加、CNBCに出ていました。RedFinの情報です。 住宅販売において極めて重要な時期である「シーズン」の真っ只中にもかかわらず、売り手たちが販売を断念するケースが増加。4月には全米の住宅売り出し物件のうち5.8%が市場から取り下げられた。これは、2020年3月以降、市場からの取り下げ物件の割合としては12月と並び過去最高水準にあたる。4月の取り下げ件数は、3月と比較して3.8%の増加。 取り下げの増加は、住宅ローン金利の上昇、ガソリン価格の高騰、そして消費者信頼感の低下が、住宅需要に悪影響を及ぼしていることが背景。もはや売り手市場ではなくなり、売り手側が希望する価格での売却が難しくなっている。 4月にはアトランタで市場からの取り下げ物件の割合が最も高くなり、売り出し物件の10件に1件が取り下げられた。これに続いたのはCA州サンノゼで約9%が取り下げられ、その後、ロサンゼルス(7.8%)、ダラス(7.8%)、シアトル(7.7%)が続いた。 住宅ローン金利は年初には低下傾向にあり、2月末には30年固定金利が一時的に5%台にまで低下。しかしその後、イラン戦争で金利は急騰し、それ以来、高止まりの状態。 買い手側は自分たちに交渉力があることを認識し、希望売却価格を下回る金額を提示したり、入念な物件検査を実施したりするケースが増えしかし一方で、一部の売り手は価格面で一歩も譲ろうとしない姿勢を崩していない。住宅価格は緩やかな調整局面にあるものの、依然として1年前の水準を上回っており、直近では再び上昇の兆しさえ見せ始めている。 社会保障制度に頼って生活する数百万人の米国人にとって、同制度の退職給付信託基金が破綻(資金枯渇)した場合、月々の受給額が平均でおよそ500ドル削減される恐れがあり、現在の予測では、この事態は2032年末に発生すると見込まれている。 CBSニュースからです。「責任ある連邦予算委員会(CRFB)」による新たな分析によると、この削減額は、標準的な給付額の24%減に相当、社会保障信託基金は、受給者数が増加する中、給付義務額はすでに歳入を上回る状況が続いていて、信託基金が枯渇すれば、議会が財政健全化に向けた措置を...