3月26日(木)妥協なし
Marzo Ventisei (Giovedi) Veinteseis de Marzo (Jueves) 15に対し5ですか、なかなか面白い。米国が15の要求して、それを却下したわけです。そして逆に5つの要求を出しました。 トランプは今日、イランに対し、米国との和平合意について「早急に真剣になれ」と警告し、さもなくばその結果に直面することになると言い渡しました。「手遅れになる前に、早急に真剣になった方が身のため。そうなれば、もはや『後戻りは不可能』となり、事態は決して穏やかには済まないだろう!」と、彼は自身のSNSに投稿した。それはアメリカも同じですよ、後戻りできなくなる。この発言は、米国とイランの間で戦争終結に向けた交渉が行われたのかどうかをめぐり、依然として混乱が続いている最中になされたものです。 今日の一句「大国が 原油価格に 脅かされ」 世界一の大国で軍事力を誇示してワガモノ顔で世界を威圧しているのに、原油という資源のために、脅かされた。まあその尻尾を踏んでナイフで切ったのは誰?私の単純な答えはこうです「4千年の歴史のあるような国が200年しか経過していないような国には負けない」彼らは歴史上、何度も争いに巻き込まれ、そのたびに知恵をつけ生き延びてきたのです。200年の国にはその知恵がない、痛い目に遭ったことがない。いつも戦争をするのは自国内ではなく、他国ですよ。領土が減ったこともないわけです。そう考えると資源のない国=日本は惨めで、強いとされる親分の後ろを歩くしかない、その裏で資源ある国とも取引しないといけない。 イランのハルグ島に対する米軍の地上侵攻が取り沙汰される中で、テヘラン側はバブ・エル・マンデブ海峡を封鎖することで、戦争における新たな戦線を開くと威嚇しています。ホルムズ海峡が事実上閉鎖状態にある今、イランはその焦点を、世界の原油輸送量の12%を担う紅海への玄関口、バブ・エル・マンデブ海峡へと移したのである。もしこの海峡の航行までもが阻害される事態となれば、世界のエネルギー市場はさらなる大打撃を受けることになるだろう。20%+12%=32% イランは、世界のエネルギー輸送量の20%が通過するホルムズ海峡支配が、この戦争において自国に極めて強力な交渉上の優位性をもたらしている点を熟知、一方の米国政権もまた、その支配を打ち破らない限り、戦...