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4月1日(水)さてどうなる?

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 Aprile Uno Mercoledi Uno de Abril (Miercoles)  いよいよ明日から実質、マスターズの仕事が開始です。ツアー添乗員が2名来ますからね。 ミッシェル・ファイファーです。ナチュラルメイク。インスタに、ナチュラルメイクで、車と思われる場所に座り、ブレザーと柔らかなニュートラルカラーの服を身に着けた自身の写真を投稿した。写真には「今日はこんな一日」という短いメッセージが添えられており、多くのフォロワーの共感を呼んだそうです。1958年4月29日生まれで67歳ですよ。ボロボロになっていく白人が多い中、綺麗ですね。 ホワイトハウスは、トランプが水曜日の東部標準時午後9時に、「イランに関する重要な最新情報を伝えるため、国民に向けた演説」を行うと発表しました。まあ1)地上戦の可能性、2)撤退の前の攻撃、3)勝手に起こして勝手に成果強調して退散? さて、どれでしょう? 良い迷惑をしているのは、他の国々です。米国が勝手に「言いがかり」をつけて話し合いの最中に先制攻撃、敵の大将の首を取って、政権が転覆し、民主化すると思いきや、二男が後継者で何も変わらない。目論見が外れるどころか、原油輸送の出口を塞がれ、世界中がパニックに。それで脅しと見直しの連続で、最後は「もう止めるから後は好きなように」。こりゃおかしいですよ。最初から攻撃しなければ、こんな原油高にはならなかったし、石油の供給も何も問題なかったし、実に愚かな戦争をした、さらに多額のアメリカの税金を使った、原油高で産油国を儲けさせ、戦争で財政難のロシアは棚から牡丹餅ですよ。制圧したはずのイランでさえ、金儲けできたので、またミサイルや核の開発ができるのでは?元の木阿弥! おまけに「戦争止める」発言の後も原油価格は高く、WTIは102ドル、北海ブレントは105ドルです。 そして飛び出した「NATO脱退」ですよ。良いのでは? 元々は対ソ連及び共産圏に対して作られたものでしょう。それも崩壊し今はロシア一国だけです。時代の流れに沿うようになれば良し。GDPでは欧州はロシアよりも断然上でしょうから、ただ資源があって軍事力があるだけの国ですよ。トランプが再三、「お金たくさん出して意味ない」みたいなことを言っているのですから、脱退すれば良い。 ただそれで欧州の米軍基地を全部閉めて、本国に帰還させると大変...

3月31日(火)地上作戦OR おわり?

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 Maezo Trenta Uno (Martedi) Treinta Uno de Marzo (Martes)  マジでやるんかい? その準備のために揚陸艦が到着したわけでしょう。そして深夜になって様相が変わってきましたね。ホルムズ海峡が開かなくても戦争は止める? まあ、このまま行くと泥沼化すると側近に諭されたわけです。自ら墓穴を掘ると共和党全体に影響し、選挙に負ける、「トラよ、それはいかんぜよ」と誰かが言って受け入れたんでしょうね。 1丁目に住む親父が、七丁目の家の大きなネズミが気になって、6丁目の親父も昔からこのネズミが気になって仕方なかった。1丁目の親父は、それが1丁目までくると勘違いして、乗り込んでいった。まずは害虫駆除剤をばら撒いたが、その家の家長が死んでしまった、えらいこっちや、それで7丁目の家族がむかついて報復してきた。それは6丁目も5丁目も同罪じゃー。1つ困ったことにこの4丁目から7丁目は島になっていて、橋がかかっている。この橋を通らないと他の街には行けない。7丁目は箸を壊すと脅していたわけです。それでネズミ退治は終わったと1丁目の親父は手打ちを模索しているが、7丁目の新しい家長が「うん」と言うかどうかですよ。  それで欧州の中でこんなことが スペインは、同国政府が「違法かつ不当」と形容する米国およびイスラエルの軍事作戦への支援を全面的に拒否する方針の一環として、イランでの戦争に関与する米軍機に対し、自国の領空を閉鎖しました。 スペインの Robles国防相は、マドリード政府がすでに、同紛争に関連する共同運用の軍事基地の使用を禁止していることに言及し、その判断基準を領空にも適用したと説明しました。同国防相は、スペイン当局が当初から、イランでの戦争に関連するいかなる行動に対しても、基地および領空の双方の使用を許可しないことを明確にしていたと述べました。 Robles国防相は月曜日、「この点は、当初から米軍および関係部隊に対し、極めて明確に伝えられていた。したがって、基地の使用は許可されないし、当然のことながら、イランでの戦争に関連するいかなる行動についても、スペイン領空の使用は許可されない」と語ったのです。 一方、サンチェス首相は戦争の終結を呼びかけました。「一つの違法行為に対し、別の違法行為で応じることは許されない。なぜなら、人類の大きな...

3月30日(月)戦争は継続?

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 Marzo Trenta (Lunedi) Treinta de Marzo (Lunes) 水曜日から4月ですが、イタ語はAprile=アプリレ、スぺ語はAbril=アブリですね。  某日系のメディアでも、「あれ、嘘ついているのは、Tで、本当のことを言っているのはIじゃないの」みたいな報道がありました。「交渉中」「交渉したがっている」は皆嘘で、イランは停戦も望んでいない、2千人近くが殺されて、それで「はい停戦」とはいかないでしょう。まさかのための地上作戦で1万人の兵士増員ですか、皆殺しになりますよ。イランの兵力は100万人です。精鋭な米軍兵士が頑張っても数の力では負けるわけです。そして山岳地帯です。かつてのベトナム戦争でジャングルで苦しめられ、負けたのを思い出します。そしてアフガンも同じ、山岳地帯です、負けています。負けとは言わず、撤退=終戦です。原油とホルムズ海峡はイランの支配下に置かれる。  厄介なことに、イエメンのフーシ派が戦闘に加わったことです。イスラエルへの攻撃を開始しました、アラビア半島の北の出口と南の出口が塞がれるのです。この前10隻のタンカーが通過して、これをトランプは「イランからのプレゼント」と言っていますが、通過できたのはイランと敵対しない国の船だったそうです。プレゼントではなかったんです。そこまでして国民を欺くか? 全米各地では週末に「NoKing」デモが開催され、反戦運動にもなっています。ベトナム戦争の最後を思い出しませんか? CAの農民は苦戦! LAタイムズの記事です。 4週間前にイランでの戦争が始まって間もなく、農業関連企業の幹部であるフンダル氏は、まさに気が気ではない状態に陥っていた。セコイア・ナッツ社(Sequoia Nut Co.)の副社長を務める彼は、ロングビーチ港からアーモンド、クルミ、ピスタチオを積んだコンテナ15個をすでに発送、それらが公海上のどこを航行しているのか、正確な位置を把握できずにいた。 本来の目的地は主要な貿易拠点であるドバイの港であったが、中東の空を飛び交うジェット機やミサイル、ロケット弾の脅威により、ある船はオランダへ、また別の船はアルジェリアへと航路変更を余儀なくされていた。最終的に、総重量300トン、金額にして170万ドル相当に上るこれらCA産ナッツの残りの貨物は、フジャイラ港にて陸揚げされた...

3月27日(金)さてどうなる?

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Marzo Ventisette (Venerdi) Veintesiete de Marzo (Viernes)  日替わり弁当トランプ、さてどうする?それは簡単でして、原油価格を見れば分かります、現在は$97.17と北海ブレントが$111ですから情勢は良くないということです。昨日、トランプは10日の停戦=攻撃を中断すると言っていますが、そう言わざるを得ない状況だと思いますよ。「嘘」の厚化粧が剥がれかけています。さすがのおバカ国民も「何か違うんじゃないか」と思い始まてきています。繰り返し国民を騙そうと思っても、国民は「またか、もう狼は来ないんだ」と分かってきているのです。  「狼が来るぞ」は、 イソップ寓話の「嘘をつく子供」(オオカミ少年)  です。 退屈した羊飼いの少年が嘘で村人を騙し、本当に狼が来た時には誰も信じず助けに来なかったため、羊が全滅するという物語 。嘘を重ねると本当のことを言っても信用されなくなる、という教訓が有名です。 内容:   少年のいたずらで村人が何度も騙される。 結末:   本当に狼が出た時、誰も助けに来ない。 教訓:  「嘘つきは本当のことを話しても信じてもらえない」。 現代では、この話に由来し、嘘や虚偽の警告を繰り返す人を「オオカミ少年」と呼びます。今なら「狼爺さん」ですかね。  私たちにできること、節約です、こんな話がありまして、京都の市バスです。運用台数が800台です、’それで1カ月に125万Lの軽油を使っていますが、先週は4-5月の燃料の入札ができなかった、それが随意契約できたものの、4月分は3月比で約2倍だそうです。約1億円の負担になります。それでも値上げはしないと。  世界では。スリランカ=毎週水曜日が休日に+街頭や看板の消灯、ニュージーランド=週に1回車を使わない日の指定を検討、パキスタン=公務員は週4日勤務に変更、エジプト=商店やレストランは午後9時までの時短営業へ、と対策をしています。コロナと同じ感じですね。 $75000のCDで1年ならいくらの利子? CD(定期預金)の金利は、口座の期間(預入期間)によって変動します。これは長期のCD(満期が18ヶ月以上のもの)ほど金利が高く、短期のCDほど金利が低くなるという傾向を意味していましたが、近年はその力学に多少の歪みが生じています。以...

3月26日(木)妥協なし

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 Marzo Ventisei (Giovedi) Veinteseis de Marzo (Jueves)  15に対し5ですか、なかなか面白い。米国が15の要求して、それを却下したわけです。そして逆に5つの要求を出しました。  トランプは今日、イランに対し、米国との和平合意について「早急に真剣になれ」と警告し、さもなくばその結果に直面することになると言い渡しました。「手遅れになる前に、早急に真剣になった方が身のため。そうなれば、もはや『後戻りは不可能』となり、事態は決して穏やかには済まないだろう!」と、彼は自身のSNSに投稿した。それはアメリカも同じですよ、後戻りできなくなる。この発言は、米国とイランの間で戦争終結に向けた交渉が行われたのかどうかをめぐり、依然として混乱が続いている最中になされたものです。 今日の一句「大国が 原油価格に 脅かされ」 世界一の大国で軍事力を誇示してワガモノ顔で世界を威圧しているのに、原油という資源のために、脅かされた。まあその尻尾を踏んでナイフで切ったのは誰?私の単純な答えはこうです「4千年の歴史のあるような国が200年しか経過していないような国には負けない」彼らは歴史上、何度も争いに巻き込まれ、そのたびに知恵をつけ生き延びてきたのです。200年の国にはその知恵がない、痛い目に遭ったことがない。いつも戦争をするのは自国内ではなく、他国ですよ。領土が減ったこともないわけです。そう考えると資源のない国=日本は惨めで、強いとされる親分の後ろを歩くしかない、その裏で資源ある国とも取引しないといけない。 イランのハルグ島に対する米軍の地上侵攻が取り沙汰される中で、テヘラン側はバブ・エル・マンデブ海峡を封鎖することで、戦争における新たな戦線を開くと威嚇しています。ホルムズ海峡が事実上閉鎖状態にある今、イランはその焦点を、世界の原油輸送量の12%を担う紅海への玄関口、バブ・エル・マンデブ海峡へと移したのである。もしこの海峡の航行までもが阻害される事態となれば、世界のエネルギー市場はさらなる大打撃を受けることになるだろう。20%+12%=32% イランは、世界のエネルギー輸送量の20%が通過するホルムズ海峡支配が、この戦争において自国に極めて強力な交渉上の優位性をもたらしている点を熟知、一方の米国政権もまた、その支配を打ち破らない限り、戦...

3月25日(水)停戦は近い?

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 Marzo Venticinque (Mercoledi) Veintecinco de Marzo (Miercoles)  24時間→5日→30日? またこれで株が上がる。でもまた何かあると下げる。この繰り返しですよ。 イランの勝利への道、TheTelegraphが伝えています。トランプは「勝利した」と言っていますが、実は違うんじゃないの? 1)生存=生き残り イラン政権は、自らの「生存」こそを勝利とみなしている。トランプが2月28日に開戦を告げた際、彼はイラン国民に対し、「自由の時は目前に迫っている」「今こそ自らの運命をその手で掴み取る時だ」と約束し、さらに「今こそ行動を起こすべき瞬間だ。この好機を逃してはならない」と付け加えた。空爆により、最高指導者ハメネイ(故人)をはじめ、彼を支える多数の上級司令官や閣僚たちが、瞬く間に葬り去られた。 2)支配 イラン政権は、勝利への道のりにおける第二の標識に到達することができた。それは、世界経済の極めて重要な大動脈である「ホルムズ海峡」の支配権を維持することである。世界の海上石油輸送量の約20パーセントの通過を阻止することで、イランは史上最大規模となる世界的なエネルギー供給の混乱を引き起こした。 3)収益 イラン革命防衛隊はすでに、ホルムズ海峡に対する事実上の支配権を行使し、どのタンカーの通過を許可し、どのタンカーを拒否するかを決定している。イラン自身の石油輸出タンカーは安全な航行を確保している。また、中国やインドといった国々は、自国のタンカーを海峡通過させるための取引をイランと結んだ。しかし、これには代償が伴い報道によれば、イランが要求する通過料はタンカー1隻あたり200万ドルに上るという。 4)能力 もしイラン政権が、この戦争を権力の座にとどまったまま切り抜け、さらに以前には決してなし得なかった方法で海峡から利益を得る自由を手に入れたとしたら、その資金を用いて、米国やイスラエルによって破壊されたミサイルおよび核開発能力を復旧させる恐れがある。  ロイター/イプソスの最新世論調査によると、トランプの支持率が、ホワイトハウスに復帰して以来最低の水準にまで低下。ガソリンや食料品の価格高騰が国民生活を圧迫していることに加え、イランに対する「戦争」への国民の反発が高まっていることがその要因。 3月24日に発表されたこ...

3月24日(火)イラン戦争の今

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 Marzo Ventiquattro (Martedi)Veintequatro De Marzo (Martes)   今朝はなんと8時すぐに起きましたよ、健康的、タイマーをかけない睡眠です。まあ昼間で寝過ごすことはありませんからね。ネタのが12時の後半なので、7時間と少しですか。悪くない! これがセミリタイヤ?  イラン情勢の早読み、辛坊さんと高岡さんの動画から。1)中東の弱点は何? 石油施設ではない! それは海水淡水化プラントです。これを攻撃されたらアウト。高圧で海水を膜に通して真水を作るのです。水のない砂漠、ドバイが発展した理由はこれ、使われるエネルギーは石油ですが。2)現在2隻の空母、しかしGフォードが火災を起こし洗濯室が使えない、そしてトイレも故障でギリシアに入港して修理中。3)陸揚艦が2隻ペルシア湾に向かっています。これが着くのが3-4日。しかし通常は3隻で1セットの展開です。残りの1隻が佐世保から向かっているらしいが位置確認はできていない。4)さらにもう1セット(3隻)が太平洋を超えている最中でこれは1カ月かかる。5)上陸作戦を行えば米軍に相当の死者が出ることが確実。6)イラン国内の核施設から濃縮ウランを米国に持ち帰るのが任務だが、内陸のため陸軍の空挺師団を使うことも想定している。7)話し合いは?交渉ではなく「連絡」ではないか? お互いの間に誰かが入っての伝達。それがパキスタンかトルコ、オマーン、エジプトではないかと。8)最後に5日の猶予で、2隻の陸揚艦で上陸、ホバークラフトのようなものですが、これで攻める可能性は低い。分かりましたか? 今、旅行を中止するアメリカ人が増加中。USATodayから GA州を拠点に活動するある旅行系コンテンツクリエイターのカップルは、CA州への旅行を計画しており、現地で開催される「オーバーランド・エキスポ(Overland Expo)」への参加を予定していた。しかし、出発直前の数日間、地政学的な緊張の高まりから空港での混乱に至るまで、次々と飛び込んでくる不穏なニュースが、彼女は「旅行に出かけても大丈夫なのか」と心配し始めました。 FBIがCA州当局に対し、イランによる米西海岸への攻撃の可能性について警告を発したとする報道を目にし――もっとも、同局はその警告を裏付けるような具体的かつ確証の取れた情報はな...