3月3日(火)ひな祭り

 Marzo Tre (Martedi) Tres de Marzo (Martes)

 昨日は友達の依頼で「チラシ寿司」を作りました。具在はレンコン、ニンジン、ゴボウ、枝豆、ブロッコリー、アナゴ、金糸卵、いくら、紫蘇でした。これだけ入ればかなり豪華。

 長引きそうなイラン戦争です。4-5週間と、トランプも言っていますが、ホルムズ海峡の閉鎖で原油価格が上がり、76ドルになっています。1週間で15ドルの上げ? 北海ブレントは84ドルですよ。


パキスタンで「便乗暴動」が起きています、同じイスラム系だから? 米国の大使館などを狙っていますが、22人が死亡、120人が怪我をしています。




別にこんな男の写真を掲載したくはないですが、TBSの報道特集で知ったので紹介しますよ、アコスタ氏です。彼ははフロリダ州の連邦検事だった2007年と08年に、エプスタイン被告に対する寛容な司法取引をまとめたとして批判を浴びて労働長官を2019年に辞任しました。エプスタイン被告は当時の司法取引以降、性的搾取目的の人身取引と共謀、虐待を繰り返していたと連邦検察当局は主張している。この辞任の10日前にNYでエプスタインは起訴されています。

2019年のロイターの記事:エプスタインに対し罪を軽くする司法取引を認め、全責任を追及しなかった。しかしアコスタ氏は「われわれ検事が仕事していなければ、エプスタイン被告は何の罪でも訴追されず、刑務所行きを免れただろう。彼は昔も今も、性犯罪者だ」と語った。当時エプスタイン被告は最終的に収監されたが、朝に刑務所から出て日中は普通に働き、夜に戻ることが認められていた。これについてアコスタ氏は、被告にこうした制度が適用できる資格があるとは知らなかったと主張。「われわれが起訴手続きをした際には、18カ月の(通常の)収監を想定していた。だから日中解放したのは本当にふざけた話だった」と述べた。

 私はこれにトランプが関わっているのではないかと思っているんですけどね。電話1つで何でもできる男ですよ=大統領。エプスタインから頼まれたのでは? 司法取引をして罪を軽くするように動いてくれ、でないとお前の少女売春もバラす。そしてきちんと対応したあコスタに褒美として労働長官の椅子を用意した。

 アコスタが’労働長官に指名されたのは017年の2月でした。その前に公聴会に出ていますが、それが3月末に承認されましたが、賛成12対反対11のギリギリでした。上院での積表では賛成60対反対38でした。そしてエプスタイン問題で2019年の7月に辞任したわけです。マックスウェルをFLからTXの刑務所に移送したのもトランプが絡んでいると思っていますけどね。ちなみにこのTXの刑務所にはあのエリザベス・ホームズも収監されています。セラノスの元CEOで詐欺罪の罪です。さらにカリブの島以外にNM州の広大な牧場を持ち、そこでもいろいろやっていたらしいですね、エプスタイン。

イラン戦争から自分の資産を守る!

歴史は、地政学的な長期的な影響について慎重になるよう私たちに教えています。一般的に、地政学的な危機は株式市場への中期的な影響は最小限にとどまる傾向があります。

1)最も近い例として、ウクライナ侵攻が挙げられます。欧州株全般の指標として最も優れたStoxx600は、2022年の侵攻後に急落。経済への影響は甚大であり、おそらく今もなお甚大ですが、2023年1月にはこの指標は2022年2月の水準を上回り、その後も上昇。

2)第二次世界大戦の勃発を例に挙げるとFT30指数は、大恐慌時代は下落し、1940年のフランスの敗北とともに暴落し、その後5年間は着実に上昇し、英国経済が甚大な打撃を受けたにもかかわらず、終戦時には株価が大幅に上昇。

3)石油危機には独特の特徴があり、仏の投資銀行ソシエテ・ジェネラルのアナリストによると、過去50年間で世界は5回の大規模な石油供給ショックを経験。これらのショックは、原油価格を最大3か月間高値に維持し、すでに弱体化している経済をさらに景気後退に追い込む可能性があります。対照的に、過去2回のショックは、現在のように米国経済が好調だった時期に発生し、長期的なダメージはほとんどありませんでした。実際、これらの最近の出来事は株式投資の絶好の機会となりました。最も大きな例外は1973年のヨム・キプール戦争で、深刻な景気後退と株式売りを引き起こしました。日本では石油ショックですね。

4)多くの出来事はホルムズ海峡の動向にかかっているでしょう。紛争が数週間続き、ホルムズ海峡が封鎖された場合、北海ブレントは100ドルを超え(現在は約80ドル)、世界の原油フローの約5分の1に影響を与える可能性があります。特に中国は大きな打撃を受けるでしょう。ただし、中国は戦略石油備蓄が豊富で供給の安定性も確保しています。

5)湾岸諸国のLNG輸出の75%以上がホルムズ海峡を経由してアジアに輸送されていることも注目に値します。これは台湾、韓国、日本にとって良いニュースではありません。イエメンのフーシ派と、彼らが紅海の船舶を攻撃しているドローンにも注意を払いたい。紅海の船舶が閉鎖されれば、世界的な物流に深刻な混乱が生じる可能性がある。

6)地政学的不確実性へのヘッジとして、金は急騰しており、2月に7ヶ月連続の上昇を記録した後、1ヶ月ぶりの高値ですが、実はこの高値は、地政学的リスクが緩和されれば、金、特に銀は年後半に再び調整局面を迎える可能性があると考える人がいます。

7)上記の展開のほとんどはかなり予測可能であり、鍵となるのは戦争の期間です。戦争が長引けば長引くほど、マクロ経済と市場のリスクは高まります。とはいえ、多くの投資家、今回の戦争も大きな影響なく過ぎ去るだろうと想定しています。

8)しかし、地政学的な要因は二次的な影響を及ぼし、この点で注目すべき重要な要因は、特に米国におけるインフレです。先週発表された米国の生産者物価指数(PPI)は予想を上回る「高水準」となり、2026年のインフレ急騰を懸念する投資家の懸念を和らげることはできませんでした。原油価格が高値を維持、あるいはさらに上昇すれば、インフレ率が上昇する可能性があります。

9)ソシエテ・ジェネラルによると、1バレル20ドルのショックが持続(今回だと$60が$80ドルになる)した場合、世界の総合インフレ率は0.8~1%ポイント上昇し、世界のGDPは0.1~0.2%ポイント低下する可能性がある。特に、輸入依存度の高い欧州やアジア地域では景気減速が顕著となる。また、ほとんどの投資家が米国の利下げを少なくとも2回、場合によっては4回は織り込んでいますが、FRBがインフレ高騰を懸念して利下げを実施しない場合、米国株は急落する可能性がある。

10)そして、戦後の米国の景気後退の大半は、原油価格の高騰に先行して発生してきたことを忘れてはならない。ここで注目すべき重要な指標は銅価格である。銅価格はしばしば景気後退リスクの指標となる。銅価格の急落は、差し迫った景気減速を示唆する危険信号となる可能性がある。これは起こり得るが、可能性は低い。

11)米国株の投資家はやや神経質になっている。米国市場の混乱を示すVIX指数は、今週末以前から上昇し始めており、大きな影響力を持つ米国の個人投資家もより慎重になっている。米国個人投資家協会(AIAI)のセンチメント指数は、個人投資家の間で株式の短期的な見通しに対する悲観的な見方が高まり、楽観的な見方や中立的な見方が減少している。これは、過去4ヶ月間の米国株の横ばい推移や、著名なAIリーダー企業に牽引された「マグニフィセント・セブン」銘柄が米国指数の他の構成銘柄と比較して急落したことと一致しています。

12)悲観的になり過ぎない方が良いでしょう。広くフォローされているAbsolute Strategy Researchによる主要資産配分企業を対象とした四半期調査によると、機関投資家はここ数年で最も楽観的な見通しを示しています。これは、現在の米国決算シーズンにおいて、企業利益が予想を上回っていることを示しているためです。そして、これは多くの新興国企業にとってさらに当てはまります。多くの投資家は、米国とイスラエルが勝利すれば原油価格が急落し、経済成長と企業収益に刺激を与えると予想しています。

13)英国はどうでしょうか?FTSE100種株価指数を構成する主要資源企業が短期的には恩恵を受けることは明らかですが、市場のコンセンサスが正しく、戦争が長引かず、原油価格が再び下落すれば、英国と国内株の見通しは明るくなる可能性があります。英国の国内関連株は既にG7諸国の中で最も割安な水準にあり、唯一の足かせとなっているのは、景況感と消費者信頼感の低迷です。原油価格が再び下落すれば、この状況は多少改善するかもしれません。ということでした、テレグラフの記事です、英国の新聞。

 それではマーケット、仮想通貨は下げています、Bコインは$66931、Eサリアムは$1950です。為替は円安傾向で157.80円、1.1592ユーロ、ゴールドは下げています、$5159、シルバー$82.35、銅は$5.88。原油は5ドル上げの$76.04、北海ブレントは6ドル上げの$83.40です。10年物国債が4.102%。普通は戦争でアメリカ有利で下がるのだそうです。今回は信用不安の方向に動いている。

 株はアジア、日経平均は爆下げです、ー1778で56279円は3%の下げ、欧州も2.7から’3.7%までの大きな下げ。NYのプリマーケットは下げています。ダウはー874、S&Phaー124、ナスダックはー550です。

 この時点で上げている株は何?ロッキードマーティンです、私の見ている40の銘柄の中では唯一でした。


株は下げても天気は上がる、気温は今季初の80度超えです。

しかし曇っていますけどね。雨の予報はありませんけどね、金曜日から30%ー40%、55%、60%と続きます、日曜日は62-73度です。


 昨日、ベルト屋のBOBと話をしていました。店に来たのは8時を回っていました。残業です。オーナーですよ。74歳でここまで働くかー。ある若者、我々の友達の息子が働いていますが。9時半から5時半です。それできっちり帰るそうです。分からないことがあれば=壁に当たるとすぐに訊いてくるそうです、これが今の若者?自分で解決しない。例えば私が何かで不明なことがあると自分で解決しようと「努力」しますが、今の人は「人に訊けばいいじゃん、その方が早いし」みたいですね。それじゃ、危機に遭遇したときに、教えてくれる人がいなかったら、終わりってことですよ。自分で問題を解決する力を身につけないと、人間進歩もないのでは? と言えばこれはもう古い考え方なのかも知れません。

 ジャングルに放り込まれたらどうします? 今の人なら「携帯持たせてくれなかったし、GPSもないし、終わりじゃ、なにもできない」で終わる、そこで死ぬのでしょうか? 「待てよ、太陽が昇ってくる方向が東だ、その方向に真っすぐ進めば出口があるかも知れない、日の入りまでのじかんで寝床の確保、食糧と水をなんとかしよう。いろいろ考えるわけです」サバイバル術ですね。今の世の中、都会の字;ヤングルですよ。彼らはどう生き延びていくのか。



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