3月5日(木)戦争継続で
Marzo Cinque (Giovedi) Cinco de Marzo (Jueves)
戦争4日目を迎えた今、米国が被った経済的損失、米国にとってこれまでで最大の経済的打撃とみられるアル・ウデイド空軍基地の11億ドル規模の早期警戒レーダーシステムが、土曜日にイランのミサイル攻撃を受けました。カタールはレーダーが攻撃を受け、損傷したことを確認。この空軍基地は中東最大の軍事基地で、数千人の米軍兵士が駐留。日曜日の午後に撮影された基地の衛星画像では、衛星アンテナに囲まれたテントが破壊され、アンテナの一部も損傷した可能性が高いことがわかっています。
この人も発言しています。YouTubeチャンネル「メアリー・トランプ・メディア」で叔父を痛烈に批判したメアリーは、大統領はイラン国民に「全く関心がない」と主張。「トランプ、自身を救うために宣戦布告」と題した動画の中で、メアリーは次のように「イラン国民は、現在権力を握っている残酷で抑圧的な独裁政治の下で、長きにわたり、ひどい苦しみを味わってきました。彼らは自由になる権利があり、自らの統治体制を決定する権利も当然持っています。」「しかし、彼らの国を爆撃している男は、彼らに全く関心がなく、彼らが自由になれるような状況を作り出す計画も、現体制に代わる体制を作る努力を支援する計画もありません。」叔父を痛烈に批判したメアリーは、「計画など存在しなかった」と断言し、トランプは「大混乱を引き起こし」、その後「他人が自分の破壊の瓦礫を片付けることを期待している」と述べました。
彼女はさらに、このアプローチがトランプ氏に有利に働いていると主張した。トランプが無謀で軽率な行動」と彼女が表現した行動の「結果を決して受けていない」から。彼女は続けた。「ドナルドにとって、理由はただ一つ、彼は困っている。そして、それを自覚している。これは単に話題を変えるためではない。もちろん、話題を変えるだけでも十分悪い。これは、彼自身と世界に、彼がいかに無能で、堕落し、妥協を許さない詐欺師であるかを知られないようにするため。
トランプは、サウジアラビアとイスラエルの命令で、私たちを戦争へと導いた。」しかし、それが彼自身の利益にも合致しないのであれば、それだけでは十分な理由にはならなかっただろう。」マスコミでも「この戦争の大義は何?」と言われ始めています。イラク戦争の時は「大量破壊兵器」をでっち上げて戦争をした国です。今回は「アメリカに爆弾が飛んでくるんだ」と狼少年=じじいは嘘をついたのです。こういう人間が後で裁かれないのが不思議ですよね。東条英機などは「東京裁判」でしっかり裁かれ死刑になりましたが、その後戦争を捌く裁判は私が知っている限りなく。多くの人間は殺害されています。
イスラエルの国防相は、土曜日の攻撃を「イスラエル国家に対する脅威を除去する」ための「先制攻撃」と表現。ルビオ米国務長官は、イスラエルの計画を認識し、イランの攻撃に備えて「先制的に」行動する必要があったと述べた。トランプはTruth Socialに投稿した演説で、イランの「脅威的な活動は、米国、米国軍、海外基地、そして世界中の同盟国を直接危険にさらしている」と主張。また、2025年のイラン核施設への攻撃後、イラン政権は「ヨーロッパの非常に親しい友人や同盟国、海外に駐留する米国軍を脅かす可能性があり、まもなく米国本土に到達する可能性のある長距離ミサイルを開発している」と主張、これは嘘。CBSニュースが報じたように、米国防情報局(DIA)によると、イランは2035年まではアメリカ本土に到達可能なミサイルを保有しないだろう。
AIは電気食い虫だ! その電力は原子力発電で賄うしかない!とすればこの会社の株だ!1)Bloom Energy 小型モジュール原子炉(SMR)の最も有望な点の一つは、送電線を経由することなく、必要な場所で発電できること。SMRの導入には初期費用が高額ですが、長期的には非常に経済的な選択肢となる可能性があります。唯一の問題は、小規模原子力発電所の設計と設置に何年もかかる可能性があること。米国では、このような原子炉はまだ商業的に導入されていません。一方、AIデータセンターには、今まさに電力が必要です。ブルーム・エナジー(NYSE: BE)は、一時的な解決策を提供していますが、データセンターの恒久的なソリューションとしても機能する可能性があります。ブルーム・エナジーの主力事業は、水素燃料電池を用いたオンサイト発電です。かつて、この技術は非常に高価で、ロジスティクスも複雑でした。しかし、コストが下がり、利用可能性が高まるにつれて、ブルームはクリーンな代替エネルギーソリューションが、特に特定の場所に特化した選択肢として、実現可能であることを証明しています。前四半期の同社の取引額は7億7,800万ドルで、前年同期比36%増となった。これは、各機関が電力需要に対するコスト効率の高い即時の解決策を強く求めていたためだ。
昨日の終値$164.78、1カ月前$136.60、半年前$57.07、1年前$24.12、今後の見通し=最悪で$40、普通なら$160,化ければ$207。
2)Constellation Energy コンステレーション・エナジー(NASDAQ: CEG)は、PA州スリーマイル島原子力発電所で休止中の原子炉の一つを再稼働させようとしている企業です。注目すべきは、なぜ再稼働させるのかという点で、この原子炉は、近隣にあるマイクロソフトのAIデータセンターの一つに電力を供給するために再稼働させられるのです。これは、この決定から投資家が得る大きな利益のほんの一部に過ぎません。何よりも重要なのは、今回の再稼働は、かつては危険すぎるだけでなく環境問題も懸念されていた原子力発電が、実は再び脚光を浴びていることです。エネルギー省は、米国の原子力発電量が2050年までに4倍に増加すると予測しています。
昨日の終値$322.85、1カ月前$247.06、半年前$301.58、1年前$229.32、今後の見通し=最悪で$277、普通で$408、化ければ$481。
3)GE Vernova 2022年に事業の分社化を進め始めたGEからスピンオフした3社のうちの1社です。GE Vernovaはかつての巨大産業企業であるGEの発電部門であり、天然ガスタービン、水力発電設備、原子炉、風力タービンなどの製品に加え、送電網最適化やエネルギー貯蔵といった電化ソリューションも販売しています。GE VernovaにはAIに特化した要素は一切ありません。しかし、AIデータセンターの急速な普及が米国をはじめとする世界の電力網に負担をかけていることを考えると、ブラックロックが喧伝するビジネスチャンスの背後にある力学から、GE Vernovaが少なくとも間接的に恩恵を受けていることは否定できません。2025年の売上高は381億ドルで、2024年の売上高をわずか9%上回る程度でしたが、受注総額は34%増の593億ドルに達し、同社の受注残は312億ドル増加して1500億ドルになりました。これは、約4年分の受注が、ただひたすら履行を待っている状態です。その間に、さらに多くの取引が加わることは間違いありません。
昨日の株価$841.27、1カ月前$7.37.53、半年前$582.08。1年前$316.80、今後の見通し=最悪なら$60。普通なら$850、化ければ$1087。
さてマーケットですね、仮想通貨は下げています。Bコインは$72703、Eサリアムは$2125です。私は昨夜仮想通貨の半分程度を売却しました、株に切り替えます。
為替は157.71円。1.1598ユーロです。ゴールドは横ばいの’$5142、シルバーは下げて$83.15。少し連動感が薄れてきたような、シルバー・バブルは崩壊?
原油は$76.87です。インド洋でイランの戦艦が魚雷で撃沈、イランもアメリカのタンカーを攻撃、原油が上がれば車社会アメリカは困る?の図式に持ち込みたいイランなのか。10年物国債は上げています、4.142%です。
株はアジア、日経平均は上げました、+1032で55278円。欧州は全面安になりました、ただ微下げです。NYのプリマーケットも上げていたのに下げています。原油価格が上がり、弁国とイランの対立が続いているからです、報復合戦ですよ。くだらないなあ、戦争は。
現在の気温は昨日よりも高く62度です、今日は79度まで上がります。明日が55%、明後日62%、日曜日70%です、実際の話、晴れているのは今日だけです。
昨日の朝は20分かけて、前庭の先週、木を切った後の根っこを整理し、新しい木を植えたのですが、左だけなので、今日は右側をやります。することたくさんありますよ。筋肉痛も終わりました。 朝起きる時間が遅くなっています。前は7時でした。ベッドから出る時間も遅れています、良いことです。買いだしがないから時間に余裕があり、庭の手入れもできるんですからね、最高です!
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