3月24日(火)イラン戦争の今
Marzo Ventiquattro (Martedi)Veintequatro De Marzo (Martes)
今朝はなんと8時すぐに起きましたよ、健康的、タイマーをかけない睡眠です。まあ昼間で寝過ごすことはありませんからね。ネタのが12時の後半なので、7時間と少しですか。悪くない! これがセミリタイヤ?
イラン情勢の早読み、辛坊さんと高岡さんの動画から。1)中東の弱点は何? 石油施設ではない! それは海水淡水化プラントです。これを攻撃されたらアウト。高圧で海水を膜に通して真水を作るのです。水のない砂漠、ドバイが発展した理由はこれ、使われるエネルギーは石油ですが。2)現在2隻の空母、しかしGフォードが火災を起こし洗濯室が使えない、そしてトイレも故障でギリシアに入港して修理中。3)陸揚艦が2隻ペルシア湾に向かっています。これが着くのが3-4日。しかし通常は3隻で1セットの展開です。残りの1隻が佐世保から向かっているらしいが位置確認はできていない。4)さらにもう1セット(3隻)が太平洋を超えている最中でこれは1カ月かかる。5)上陸作戦を行えば米軍に相当の死者が出ることが確実。6)イラン国内の核施設から濃縮ウランを米国に持ち帰るのが任務だが、内陸のため陸軍の空挺師団を使うことも想定している。7)話し合いは?交渉ではなく「連絡」ではないか? お互いの間に誰かが入っての伝達。それがパキスタンかトルコ、オマーン、エジプトではないかと。8)最後に5日の猶予で、2隻の陸揚艦で上陸、ホバークラフトのようなものですが、これで攻める可能性は低い。分かりましたか?
今、旅行を中止するアメリカ人が増加中。USATodayから
GA州を拠点に活動するある旅行系コンテンツクリエイターのカップルは、CA州への旅行を計画しており、現地で開催される「オーバーランド・エキスポ(Overland Expo)」への参加を予定していた。しかし、出発直前の数日間、地政学的な緊張の高まりから空港での混乱に至るまで、次々と飛び込んでくる不穏なニュースが、彼女は「旅行に出かけても大丈夫なのか」と心配し始めました。
FBIがCA州当局に対し、イランによる米西海岸への攻撃の可能性について警告を発したとする報道を目にし――もっとも、同局はその警告を裏付けるような具体的かつ確証の取れた情報はないとしたが――彼女は旅行を取りやめました。
その後も、彼女の決断を裏付けるような出来事が相次いだ。サウスウエスト航空の便が保安上の懸念から目的地を変更して着陸したり、空港で長蛇の列ができたり、さらには彼女が利用予定だった路線の航空運賃が高騰したりといった事態である。
彼女の躊躇は、旅行業界全体を覆う広範な激動の時勢を映し出している。それは単一の危機によって引き起こされたものではなく、複数の危機が複合的に重なり合った結果生じたものだ。パンデミック初期には、健康への懸念や政府による規制の重圧により、旅行需要は崩壊状態に。そして2026年の春、その圧力はより拡散した形をとっているものの、その影響力の大きさにおいて何ら変わりはない。
イランでの戦争をはじめとする地政学的な緊張の高まりは、テロや情勢不安に対する恐怖を再び呼び起こしている。元国土安全保障長官のジェイ・ジョンソン氏はCNBCに対し、「イランがテロ支援国家であるという事実ゆえに、米国は現在、『極めて高い治安上の脅威にさらされた環境』下で活動している」と語った。一部の旅行者にとって、こうした警告は極めて身近で切実なものとして響いている。
政府機関の一部閉鎖により、TSAの業務体制は逼迫しており、その影響で全米各地の空港では保安検査場の行列が長引く事態となっています。人員不足により、フライトまでの所要時間に大幅な余裕を持たざるを得ない旅行者も出ており、場合によっては通常よりも数時間も早く空港に到着する必要に迫られています。
「たとえTSA PreCheck(事前審査プログラム)を利用できたとしても、フライトの8時間も前に到着していなければならないのか? まるで前日から空港に泊まり込まなければならないような話で一体どうすればいいというのでしょう?」
国内線なら2時間前、国際線なら3時間前という、これまでの常識とされてきた空港への到着目安は、待ち時間や人員配置の状況が刻一刻と変化する現状においては、もはや頼りにならないものとなりつつあります。効率の良さに慣れ親しんだ頻繁な旅行者たちにとって、フライトの半日も前に空港へ到着しなければならないという発想は、到底受け入れがたいものに感じられるのです。
そして経済的な圧力により、旅行の費用は上昇の一途です。ガソリン価格の高騰は、航空会社のジェット燃料費を押し上げました。こうしたコスト増は、多くの場合、航空運賃の値上げという形で消費者に転嫁されます。多くの人が旅行をキャンセルした理由として挙げた、もう一つの要因なのです。
それでは何時間前に空港に着くべきか?空港によって状況は大きく異なりますが、職員の」「欠勤率」は、各空港における保安体制の規模や配置を決定づける多くの要因の一つに過ぎません。特に今後数日から数週間のうちに事態の解決が見られなければ、悪化の一途をたどることになるでしょう。アトランタ国際空港は、3月23日(月)、利用客に対し、フライトの出発予定時刻の「少なくとも4時間前」には空港に到着するよう呼びかけました。「TSAの人員不足に伴い、当空港(ATL)の保安検査場では、依然として通常よりも長い待ち時間が続いております」と、同空港の声明には記されています。「旅行者の皆様には、少なくとも4時間前には空港に到着されるよう強く推奨いたします。皆様のご辛抱に深く感謝するとともに、連邦政府および空港関係者の皆様による献身的な尽力に、心より御礼申し上げます。」ヒューストンのGB空港も同じで「4時間」。
トランプが、ヘグセスを「切り捨て」、イラン戦争の開始責任を「なすりつける」
トランプはメンフィスでの演説において、イランをめぐる戦争に関して、ヘグセス氏を「切り捨てる(責任をなすりつけて犠牲にする)」ことに多くの時間を費やしました。
自身の「冷酷な」計画の真の立案者ではないことが、ぞっとするような形で露呈したトランプは、米国がイランの残忍な政権組織であるイスラム革命防衛隊への爆撃を決定した夜について、語った。「私はピートに電話し、ケイン将軍にも電話した。我々の素晴らしい人材の多くに連絡を取った。我々には素晴らしい人々がいる。私は彼らに言った。『話し合おう。中東で問題が起きている』と」
「イランという国があるが、彼らは47年もの間、ひたすらテロを拡散し続けてきた。しかも、核兵器の保有に極めて近い状況にある。我々はこのまま現状維持を続け、一万単位の犠牲者をさらに5万5千、6万と増やしていくこともできるだろう。だが、それでは終わりがない」とトランプは説明した。
「あるいは、いったん立ち止まり、中東へと少し踏み込んで、その大きな問題を根絶してしまうこともできる。ピート、確か最初に口を開いたのは君だったと思うが、君はこう言ったね。『やろう。彼らに核兵器を持たせるわけにはいかないからだ』と。そうして今、我々は非常に有意義な議論を重ねている。議論は昨夜から始まり、その前の晩にも少し行われていた」とトランプは続けた。
この場面についてコメントしたあるXユーザーは、「またもトランプが閣僚を切り捨てた。今回はヘグセス長官だ。大統領は頻繁にこれを繰り返しているが、当の閣僚たちは皆、それを甘受しているのだ!」と投稿。別のユーザーは、「MAGAが彼の一期目の閣僚の大部分を嫌っているのと同じ理由だ。結局は全員を切り捨てて犠牲にする。そして、あのカルト集団(支持者たち)は、それを盲目的に受け入れているのだ」と。
Kona Stormがハワイを大雨にしました。ホノルルでも冠水が続発、山では鉄砲水ですよ。マウイやハワイ島は被害が多かったようです。確か2週間連続の100%降水でした。それが昨日で終わり、ようやく雨季が終わったのかも。この影響を受けているのが西海外で高温注意報が出ています。ベガスで100度に近い気温上昇です。
GA州から「夏時間」が消える。5年前、州議会はまさにそれを実現するための法案を可決した。ケンプ知事が署名し法案は成立したものの、実際に施行されるには連邦議会の承認が必要で、現在、その時が訪れようとしている。新たに「ジョージア・サンシャイン保護法(Georgia Sunshine Protection Act)」と名付けられるこの法案は、「国の経済および交通システムとの整合性を維持しつつ、恒久的な夏時間(デイライト・セービング・タイム)を確保するための合法的手段を講じること」を目的としています。
その実現に向け、同法案は米国運輸長官に対し、ジョージア州を「大西洋標準時(Atlantic Standard Time)」の区分に組み入れるよう要請するものである。これにより、同州は「一般に夏時間として知られる、指定期間中における時計を1時間進める措置」の適用対象外となります。ある議員の話「多くの支持があります。圧倒的多数のジョージア州民が、時計の時刻を頻繁に変更することにうんざりしているのだと感じます。夏時間と標準時のどちらを採用すべきかについては議論が分かれるところですが、州議会は数年前、もし連邦議会が各州による夏時間の恒久化を承認した暁には、我々もそれに移行するという方針を打ち出していました。今回の法案は、その目標への到達を単に早めるためのものなのです」と。
それではマーケット!仮想通貨は下げています、Bコインはあ$70673、Eサリアムは$2154。
為替は158.88円、1.1573ユーロです。ゴールド続落で$4375、シルバーも下げて$68.59です。
原油は少し上げて$92.22、北海ブレントは$103.30になっています。10年物国債はついに!!!4.402%まで上げています。
株はアジア、日経平均は上げました、+736円で52252円。欧州は下げています。新しい情報ですからね=国債の利回り上げ、当然ですが、NYも下げています。すべては国債です。
現在の気温は54度です。2日ほど涼しくなります、今日は67度、明日は66度です。木曜日から79度―85度になります。
しかし週末はまた下がります。68-69度になっています。
今後10日間の降水確率は10%以下です。
どうやらこれから干ばつ状態になると私は予測していますけどね。夏は大抵そうで、それで夕立のようなものがありそうです。
昨日は月曜日、マスターズの飾りつけをしたせいか、お客さんが結構来て大変でした、元々が魚がない状態で品切れ続出、そして枝豆も切れました。まあ私の店ではないので関係ないが、それでもイライラしますよね。
昨日は時間がなくて、誤字脱字が2か所ありました、今日は確認したので大丈夫かと。
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