6月2日(火)まだまだ
Giugno Due (Martedi) Dos de Junio (Martes)
帰国後2日です、昨日は仕事3時半から8時半まで店にいましたが、ボーとしていましたね。電話の応対はOKでしたけど。
昨夜も寝れず、でも布団に入ったまま、6時に起きていろいろやっていました、久しぶりに目覚めの準備体操もしましたよ。あとでダンベル体操もするでしょう。少しずつ普通の生活に戻していくのです。
昨日は、パティオのスクリーンの張替えに来ていましたが、1日では終わらず、今日仕上げるようです。
それでは日本気候PART2
1)靖国神社=64年も日本人やって、初めてでした。日本にいたときはなんとなく「右翼の巣窟」みたいなイメージしかなかったのですが、イベントのない日の靖国神社は静かなものです。それでも毎日多くの参拝客が訪れ、資料館を見学、戦闘機や人間魚雷。260万人の御霊が眠るこの神社は日本人として行くべきだと思いました。今も世界各地で戦争が起きています。多くの人が犠牲になっています。日本もその渦に飲み込まれて行こうとしています。ここで立ち止まり、靖国を訪れ、何か感じで欲しいですね。学徒出陣、20代前半の若者が結婚することなく、人生を楽しむことなく、お国のために死んでいくのですよ。それも特攻=帰ってこない=自爆ですよ。あるものは飛行機であるものは魚雷で。なんとも愚かな戦争をしたもんです。
2)上皇様=なんと初の皇居前散策でした。東京駅から真っすぐ進めば皇居、全周5キロです。走る人、歩く人がいます。私は左に進む、二重橋があります。そして桜田門?警視庁があります。ちょうど横手の前に多くの報道陣がカメラを終う場面でした。聞けば「バレー選手が今朝釈放されたので、それを撮影」とのこと。その先には国会議事堂の頭が見えます。右折すると最高裁判所、そして国立劇場。そして半蔵門です。他の門に比べ警官の数が多い、9人もいました。それで1人の警官n「何かあるのですか」と訊けば、「まもなく上皇様がお越しになります」とのこと。まあ待ってみるか。で10分以内の白バイの先導で上皇様の車が入ってきました。窓を開けて手を振る、それを見ている数人の見物人。感無量でしょうね。私も撮影しインスタに投稿。7千人が閲覧しています。近くの駐輪場で働いている人に聞けば、「ほぼ毎日午前10時ごろ、赤坂御所から吹上御所に行くので通過します」との回答でした。見たい方は10時に半蔵門で待機ずれば良いわけです。
3)どこでもスイカ=SUICAあれば便利ですね。うちのワイフが持っているので、それを借りて1万円入れて使いました。SUICAで駅構内の自販機で飲み物を初めて買いました。分からなかったけど、なんとなくやってできました。茅ヶ崎に行くときはグリーン券を買い、それをSUICAで払い、電車に乗って、席の上をスキャンすると赤いランプが緑に変わります。それも初体験でした、テクノロジーに慣れないといけない!
4)元スケバンに特攻=高校の時に同学年だったスケバンのCに会いに呉のスナックに行きました。48年ぶりですよ。まあ探偵できる友達がいて、昨年は体育の先生を探して面会、今年はスケバンでした。しかし、相手は覚えていない。それもたばこぷかぷか吸い、煙たいおまけに団体が入ってきてそっちの接客に行っていて、あまり話はしなかった。それでまあ、帰ろうと。まあ次はないですね。まあ追跡調査はここで終わり。さて来年は誰を探してもらうか、これも楽しみなんですよ。期待は大きく、ドーンと落とされますけどね。
5)皇族の継承問題=これ、いつまでやるの?何年議論するの? 女性天皇を認める認めない、元皇族を入れて、減少する皇族を守ろう。こんな議論に5年以上も時間をかけて、それにどれだけの税金が使われてきたのか?ばかばかしい! 国民の象徴なら国民投票で良いじゃないですか。それなら誰も文句言わない!民主主義だ! こんなの国会で取り上げることがおかしい。まあ皇族を利用する輩もいますよ、利権でしょうね。
それではYahooニュース早読み
1)知ったのは2週間前でした。21年の議会襲撃で有罪、恩赦になった人にお金を=賠償金を払うという話。そんな馬鹿な! 警官を殺して恩赦になった人でもお金がもらえる。こりゃおかしいでしょう。と思っていたらVAの裁判所が「差し止め」を命じたわけです。司法省はこれに従うそうです。総額17億’7600万ドル=2800億円ですよ。多い人は20億円の申請をする予定だった。元々も犯罪人を恩赦で無罪にしたトランプ、そして金のばら撒き、これには共和党の院内総務も「最善」と回答しています。
2)八村塁がレイカーズからフリーエージェントになりますが、レイカーズ以外に行くようです。最近の活躍から年俸はさらに上がります。
先週金曜日のS&P500指数の終値が過去最高値を更新、同指数を構成する銘柄のうち、その上昇に加わったのはわずか20銘柄でした。
バンカメは、インターネットバブルがまさに頂点に達していた2000年3月においても、新高値を更新した銘柄数はわずか20銘柄であったと指摘。バブルは弾ける?
「投機的な値動き」はまだ終わっていない可能性が高いと述べ、今回の出来事は、その終焉が近づいていることを示す最新の兆候であるとも指摘。ハートネット氏は、中央銀行の動向や金利上昇が最終的にこの局面の終わりをもたらす。
5月の株式の上昇は、主に半導体セクター、具体的にはマイクロン(Micron Technology)、アドバンスト(AMD)、SKハイニックス、サムスンといったメモリチップメーカーによって牽引された。これらの企業の時価総額は、いずれも1兆ドル規模、あるいはそれに迫る水準に達している。5月単月で見ると、AMDは46%急騰し、マイクロンは88%、サムスンは44%、SKハイニックスは81%もの上昇を記録。
ハイテク銘柄の比重が高いナスダックは、4月と5月の2ヶ月間で25%上昇し、20年以上ぶりの好調な2ヶ月間となった。しかし、この強気相場が今後、一部の銘柄に偏ることなく市場全体へと広がりを見せなければ、最終的には相場失速の要因となるという懸念がある。
上昇銘柄数と下落銘柄数の比率を示す「騰落ライン(Advance-decline lines)」も同様の傾向を示しており、3月末に急上昇した後、4月中旬以降は反落に転じ、弱気相場入りを示唆する動きを見せている。
「4月初旬の急騰局面以降、市場の内部指標(Internals)は低迷が続いている」。BCAリサーチのデータによると、5月20日時点で、S&P 500指数の構成銘柄のうち200日移動平均線を上回って取引されている銘柄は、全体の約55%。
「米国株や新興国株の主要指数は最高値を更新しているものの、その上昇の裾野は極めて狭いものにとどまっている。市場の拡がりが欠如している状況は、往々にして株式市場が構造的な脆弱性を抱えていることの表れ」。近いうちに「ディフェンシブ(守り)」の姿勢へと転換するよう助言している。
同氏はレポートの中で、「1929年以降の歴史を振り返ると、バブル崩壊後の投資家が取るべきロードマップは、長期債への投資、そしてディフェンシブ銘柄や、バブル末期に極端な出遅れ(アンダーパフォーム)を見せたセクターへの投資を組み合わせることである」
これを私なりに分析すると、1)AIブームに乗った会社だけが株価を上げ、他にもたくさんの優良企業があるのに売られ、見向きもされないのはおかしい。2)それは投資が投機に変わってきている証拠で「ギャンブル」になってきている=危険性が高い。3)しかし現政権が利上げを容認するとは思えない。利下げは今年は消えたという見方が大半で、このまま進むのではないか。4)それでもインフレが進行するならFRBは利上げに向かうでしょう=株価が調整に入るわけです=これはトランプが一番嫌うところ。5)結論として。投機は3割以下にして、今下げている消費関連の安全株を「お手頃株」として持つことではないか、私は昨日、そういう株を拾い上げて購入した。6)一例:コカ・コーラ、私は今年の初めに高値の83ドルで売却したが、その後は低迷で現在は78ドル、これが景気後退の局面で再び上がる可能性がある。今の状況下では値動きがないので「つまらない株」になっているわけです、しかし業績は常に良い。
仮想通貨は続落です、Bコインは$69023、Eサリアムは$1974。蚊帳の外なんですよ。
為替は159.78円です。ユーロは1.1651。ゴールド上げて$4544。原油は下げてWTIが$91.10、北海ブレントは$94.00。
10年物国債は下げて4.435%、これらの下げている原因はトランプの右行け、左行け発言です。本当におバカとして言いようがない。
株は、アジア、日経平均は下げましたー200で66734円。欧州は全面高です。NYのプリマーケットは下げています。ミニ調整ですね。戦争に左右される株式及びマーケットですよ、「もう俺は知らん」「話し合いは継続している」とまあ、SNSで好きなことを言い、それに世間が反応するからです。
午後に30%で雨が降ります。
今日から83-79-83度ですね。最高の6月、日本は台風の影響で大変ですけどね。
その後も大きな気温上昇はありません。
今日でGA政府のガソリン補助が消えるそうです。火曜日の午後11時59分をもって終了すると、ケンプ知事の広報室が発表。ケンプ知事室の広報担当者は。「勤勉なジョージア州民がメモリアルデーの週末を乗り切れるよう、さらなる負担軽減策として州ガソリン税の徴収停止を延長してまいりましたが、原油価格が現在比較的安定していることを踏まえ、午後11時59分をもってこの停止措置を終了いたします。なお、州としては今後予期せぬ事態が生じた場合に備え、財政面での備えも維持してまいります。」
この停止措置により、ドライバーはガソリン1ガロンあたり33セント、ディーゼル燃料1ガロンあたり37.3セントの減税の恩恵を受けていた。今後数日のうちに、ドライバーたちはガソリン価格の上昇を実感し始めることとなる。ケンプ知事による当初の徴収停止措置は3月に発効し、当初は60日間の予定であったが、同知事は先月、その期間を延長していた。ということですね、私は昨日、ガソリンを入れました。
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