6月17日(水)
Giugno Diciasette (Mercoledi) Diecisiete de Junio (Miercoles)
アルゼンチン、余裕のゲーム、3-0でアルジェリアを下しました。昨日のBarvesは雨で2回の裏から中断、砂を入れるなどしていましたが、回復しないので、明日の午後2時からゲーム再開になります。
さてワールドかップでも米国はイランに対して酷い仕打ちです。一昨日の試合を終えたら、米国に滞在できない、即メキシコのティファナに戻れの命令です。キャンプ地がティファナなのですが、ロスに1泊もしてはいけないそうです。元はアリゾナでキャンプでしたが、それがメキシコに変わった、そしてこんな仕打ち。
FBIが14日にホワイトハウス周辺で5人をテロ行為の準備で身柄確保、訴追しました。皆19-32歳の若者で、この作戦には32人が関わっていたそうです。
イラン合意について、ホワイトハウスから議会には一切の説明も合意内容も明かされていないそうで、ここは共和党の議員も怒っていて、Tに圧力をかけています。
ワールドカップ、日本選手の応援で観客席に座っていた日本人、後半の43分くらいから立ち上がってポケットからゴミ袋を出し、清掃を始めたそうです。これが美談になっています。ちなみに月曜日の朝の5時からでしたが、NHKの視聴率は27.1%だったそうです。
SS=社会保障は。正確には予測として2032年の第4四半期に枯渇するそうです。2033年の2月分から支払い額が下がるという予測が出ています。ちなみに、2100年には60%支給=40%の減額予想も出ています。それだけ高齢化が進み、収入よりも支出が大きいということでしょう。
上げ過ぎで下がり始めたスペースXの株。Futurismから
当初は順調で、金曜日の初値は当初の売り出し価格を11%上回る150ドルをつけ、その後も株価は着実に上昇して火曜日には200ドルを大きく超える水準に達しました。しかし、火曜午前に222ドルの最高値をつけた後、同社株は上場以来初となる継続的な下落局面に入りました。
ポイントは以下です。1)時価総額は2兆6000億ドルを超え、Amazonに迫る規模に達しているものの、巨額の資金を費やし続けている。2)地球の軌道上に100万基もの巨大データセンターを設置するという計画について、物理的に可能かどうかはさておき、経済的に実現不可能かもしれないと認めている。マスクの野心的すぎる構想に大きな影を落している。結論=私たちは未知の領域に足を踏み入れ、現実的なビジネスモデルや黒字化への道筋が明確でないにもかかわらず、ウォール街はマスクの大胆なビジョンを強力に支持している。テスラの投資家なら誰もが知っているように、その道のりは決して平坦なものではない。
ミード湖(Lake Mead)は、ネバダ州とアリゾナ州の州境を流れるコロラド川に位置するアメリカ最大の人工湖です。湖の周囲には砂漠や山が広がり、有名な「フーバーダム」によってコロラド川がせき止められて形成。ラスベガスの中心部から東へ約50km(車で約45分〜1時間)の場所にあります。連邦政府の予測によると、ミード湖の水位は、1930年代以来、最低水準にまで低下する可能性があります。米国開拓局(USBR)による、国内最大のミード湖の最新の「最も可能性が高い」予測では、2027年7月末までに水位が1,015.77フィートまで低下すると見込まれています。この最新の予測数値は、米国西部の約4,000万人に水を供給し、500万エーカー以上の農地に灌漑用水を供給しているコロラド川流域が、依然として長期的な干ばつに見舞われている中で示され、水資源および電力供給への懸念をさらに高めています。土曜日の時点でミード湖の貯水量は貯水率29%で、これは同日の平均貯水量の48%にあたる水準です。
イランはもはやアメリカを恐れることなく、核協議に復帰する。 WSJ3ヶ月=14週間にわたる爆撃と封鎖を経て、米国とイランは再び振り出しに戻り、核開発計画の制限をめぐる交渉に向けた準備を進めている。イラン側は「米国が繰り出す最悪の攻撃にも耐え抜ける」という貴重な知見を携えて交渉のテーブルに着くことになる。
トランプとネタニヤフは、激しい空爆作戦によって、イランの神権政治体制を打倒するか、少なくとも同体制に大幅な譲歩を強いることができると踏んで賭けに出た。しかし、イラン指導部の大半が殺害され、海軍や空軍、その他の軍事資産が壊滅的な打撃を受けたにもかかわらず、そうした事態は一つも起きなかった。イランの体制は生き残り、より強固なものとなった。また、ホルムズ海峡の支配を通じて世界的な影響力を持つ新たな手段を手にした。
「イランはこの戦争を、高揚感とともに終えようとしている。彼らはホルムズ海峡を掌握し、軍事力によって撤退を強いることは誰にもできなかった」一方で、米国の軍事力の限界をも露呈させました。その結果、高濃縮ウランを保有し続け、かつ国際的な査察の再開にもいまだ合意していないイランから、将来的に核関連の譲歩を引き出そうとするワシントンの主要な論拠が揺らぐ。
パンドラの箱はすでに開けられ、あらゆる事態が試されイランは、これ以上失うものも恐れるものがない感じているのです。イランの視点から見れば、最悪の事態はすでに起こり、彼らはそれを乗り越えたのですから」です。
イランの唯一の弱点は「経済の悪化」です。それは戦争前から起きていたことで、戦争により戦費が増大し、さらに悪化している。今回の合意で「賠償金」を受け取ることができるか=アメですね。それができれば事は前に進むが誰が出すのか? TがWHが出す?議会の承認なしに? これも怪しいのです。賠償金という言葉もイランが勝ち、アメリカが負けたように思えるので、そこは復興資金と名前を変えて出すのか?まあそこがポイント。
最後にイスラエル抜きの合意はありか? ベイルートに侵攻したままのイスラエル軍は撤退できるか、何かあればすぐ攻撃を開始し、合意は消えることでしょう。加筆しました。
すでにスーパーエルニーニョが始まっているかのような雨です。気温が低いのは良いですけどね。
それではマーケット、仮想通貨、下げています。Bコインは$65140、Eサリアムは$1752。為替は動かず160.23円、1.1592ユーロ。ゴールド微上げの$4376、原油は$77.25。10年物国債は上げて4.434%です。
株は日経平均は上げましたが終値での7万円は届かず69902円で終えています。欧州は下げています。NYは現在10時半ですが、S&Pとナスダックは横ばい、ダウは160上げています、注目のスペースXは3%下げています、$195.11で、私は$190で指値をして買いを入れています。午後に下げそうな感じがするのです。
現在の気温は75度です。過ごしやすい。今日は降水確率が20%以下なので、野球はできそうです。明日は90%、明後日40%となっています。
サンデーゴルフは、69-88度です。かなり土に水が入り込んでいると思いますね。
見ました? マクロンとトランプの記者会見。トランプはしっかり「マクロンの顔を潰し」ました。戦争が停戦で掃海艇を送る?と、申し出たマクロンに対し、不機嫌な顔で、「その必要はない」とぴしゃりとやりました。話す前から露骨に嫌な顔をしていました。まあ、トランプからしたらベルサイユ宮殿に晩御飯を食べに行ったのでしょう。自分が勝手に始めたイラン戦争ですが、協力を要請したときには欧州各国はそれを拒否しましたからね、その仕打ちですよ。しかし、どこまでこの「おバカ」を持ち上げるのか?ドラえもんでのジャイアンと全く同じですよ。力のあるものが世界を制す?
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