6月16日(火)山盛の話題

 Giugno Diciasei (martedi) Dieciseis de Junio (Martes)

 なんか、日曜日の日本製間違えていましたね、午後1時が日本開催、現地のメヒコのモンテレ―が土曜日の午後10時になります、従って東部時間では午前0時になるのです、西海岸はおそらく午後9時ですね。0時に開始で終わりが2時ですよ、それで寝て5時45分に起きて、サンデーゴルフに家を6時40分に出ます、きついなあ!

 先週金曜日から公開のスピルバーグ監督の「Disclosure Day」が高い興行収入を上げています。あらすじは簡単に「80年近く隠蔽されてきた宇宙人に関する「最高機密」の公表をめぐるSFサスペンスです。機密データを世界に公開しようとする逃亡中のサイバーセキュリティ技術者と、不可思議な力に目覚めた気象予報士が、真実を隠そうとする国家権力に立ち向かいます」

 CA州知事のニューサムがトランプに対して「私と妻について司法省の捜査が入っている。嫌がらせ、あら捜しで訴追しようとしている、私が大統領に立候補するからだ」と怒っています、しかしこれ、民主党政権時に、やはり大統領候補になっていたトランプのロシア疑惑をでっち上げたことがあり、その復讐です。当時指揮していたのはヒラリーだったはずです。トランプのロシア疑惑とは、2016年の米大統領選挙においてロシア政府がトランプ陣営に肩入れしてサイバー攻撃や世論工作を行い、トランプ陣営がそれと共謀(結託)していたとされる疑惑のことです。ムラー特別検察官が捜査し、何も出て来なかったそうです。事の発端は、ロシア政府の関与が疑われるハッカー集団が民主党のサーバーに侵入し、大量の電子メールを盗み出して内部告発サイトに投稿したことです。コミ―FBI長官が解任され、元FBI長官のムラーが捜査したわけで、コミ―は二期目にTによって復讐=訴追され、ムラーは今年3月に亡くなりました。

 ワールドカップのCAの会場での話、’ビールが1杯$25、ポテトチップスは$7だそうです。160円なら$32=5120円になります。

 ついにサッカーは野球を抜いた! 最近の調査では、メッシやベッカムの米国での働きにより、サッカー人気が上昇し、その人気度で野球を抜き3位になりました。

 カナダの前首相のトルドーと歌手のケイテイ・ペリーが昨年から交際していて、ロスのワールドカップの試合を見に来ていたそうです。

 G7がフランスで開催ですが、マクロンはTをベルサイユ宮殿で特別な夕食に招待しています、これで途中アメリカに帰らないだろうという「特別感」を与えたわけです。他にも環境問題は議題に上がらないそうで、これもTへの配慮です。実にけしからん!

 今日からFRBの会合が18日まであります、利上げはなく利下げも当然ないだろうという見方だそうです。

 19日に合意文書にサインの米国とイランですが、イスラエル抜きで怒っているネタニエフ?。さらに何も進展もなくTの起こした戦争の後始末をさせられるヘグセス、バンスとルビオ?本音はむかついている?良いとこ取りしかしないT,悪いことは手下と前任者のせいにするのです。

USA TODAYの記事です
3月6日、トランプが想像しうる限り最も愚かな戦争へとアメリカを突き落として間もない頃、我々の指導者はソーシャルメディアでこう宣言しました。「イランとの合意などあり得ない。あるのは『無条件降伏』だけだ!」それはちょうど、イランへの「遠征」は「4〜5週間」で済み、「難しいことではない」と彼が語っていた時期でした。

 それから14週間以上が経過し、数千人の命が失われ、米国納税者の金が何十億ドルも費やされた今、実際に降伏しているのはアメリカの方です。T政権は、イランとの「合意」を平和協定であるかのように宣伝していますが、実際は、現時点では、今週後半に正式調印される予定の合意文書の内容すら公表されておらず、そのこと自体が不審さを際立たせています。決まっているのは60日の停戦のみ、それもイスラエルは不快感でしょう。

 もしTが主張した「無条件降伏」に近い内容であったなら、彼自身や彼の肥大化した自尊心が、その詳細について黙っていられるはずがないと思いませんか? 現在の報道からうかがえる状況は、1)イランとの戦争を始め、2)世界経済を揺るがし、3)高止まりしていた米国のガソリン価格を急騰させた。4)イランがホルムズ海峡の通行を再開さえすれば戦争を終わらせるという合意に応じようとしている。そのホルムズ海峡は、Tが戦争を始める前には何の問題もなく開かれていた場所です。 私たちは振り出しに戻ったわけですが、状況は以前とは異なり、イランは世界の石油供給の一部を遮断することで米国を撃退できると誰もが認識したため、地政学的に以前より強力な立場にあります。

 署名される予定のこの合意は、イランの核能力に関するさらなる交渉への道を開くものですが、それは同時に、トランプ氏が当初イスラエルと共に戦争を始める口実として利用した問題を、単に先送りするものです。イランの外務次官は、米国から数十億ドル規模の凍結資産の返還を受けるまでは核問題に関する交渉には応じないと主張。一方、バンスは6月15日にこれを否定しており、双方の認識が完全に一致しています。

リスク分析会社ベリスク・メープルクロフト(Verisk Maplecroft)はCNBCに対し「今後数ヶ月間、紛争再燃の脅威は残る。最も困難な問題を後の交渉に回すことは、不確実性を長引かせ、根本的な対立を未解決のままにすることになる」

この不必要で、望まれておらず、かつ賢明とは言えない戦争で、Tが事態をコントロールできているように見えた瞬間は一度もなしでした。彼は和平合意が間近だと繰り返し主張=38回も、しながら、攻撃を再開。米国がホルムズ海峡を支配していると繰り返し主張しながら、実際に通過できた船舶はごくわずかで、イランの軍事力は壊滅したと語りながら、その軍はイスラエルや地域の他国への攻撃を続けた。

昨年6月、Tはイランの核能力は完全に破壊されたと述べましたが、今や私たちは、停戦につながり、核交渉につながり、そして平和につながるかもしれない――あくまで「かもしれない」レベルの――合意を喧伝する状況にあります。この戦争で13人の米軍兵士が命を落とし、国は数十億ドルを費やし、ミサイル備蓄を枯渇させ、その一方でガソリン価格の高騰が国民に負担を。現時点での印象としては、この戦争がもたらしたのは、イランを増長させ、強硬派の指導者たちに巨額の資金を与え、オバマ政権下ですでに成功裏に行われていた核交渉を白紙に戻したことだけなように思えます。 それは私たちにとっての勝利でなく、Tはこれを史上最高かつ驚くべき和平合意だと呼ぶかもしれませんが、実際には、それは合意と呼べず、そもそも始めるべきではなかった戦争から抜け出すために降伏しているようにしか見えません。大変厳しい論調ですが、これは事実でしょう。

マサチューセッツ州の上院議員のエリザベス・ウォレンは、トランプに対し、社会保障制度における老齢給付用の信託基金は、あと6年余りで枯渇する見通しで、その時点までに議会が何らかの措置を講じなければ、給付額の78%しか支払えなくなるため、書簡の中で、検討予定の改革案に受給開始年齢の引き上げが含まれているかどうか、ホワイトハウス指導部に明確にするよう求めました。ウォーレン議員は、タミー・ダックワース、リチャード・ブルメンタール両上院議員(いずれも民主党)との連名による書簡の中で、「一部の共和党議員は、この問題の『解決策』として、受給開始年齢の引き上げや、所得制限(資力調査)の導入を求めている」と指摘しました。まあ、現在の62歳が65歳になる?そうなれば法律が変わる前に駆け込みの申請が増えるでしょう。

CA州南部のエドワーズ空軍基地を飛び立ったB52が墜落し、8人の乗員が死亡しました、原因は不明です。

日本が英国とイタリアと共同開発している戦闘機、早い完成を希ます。ポンコツの車しか作れない国に、まともな戦闘機が作れるのか? 基本的な問題です、ボーイングの民間機でさえ、787では35%が日本の部品が入っているのです。言い換えれば日本製の部品なくして、アメリカの飛行機は飛ばないわけです。まあ軍需産業に行けない人が自動車産業に入っているから「ポンコツ」しか作れないとも言えますが、それでもオスプレイもそうですが、明らかに欠陥商品ですよ、それを無理やり買わされ、使っているんですから、脅迫と強制ですよね。


この前、マイクさんという長年知っているお客さんが来て、容貌が変わっているので、最初は気づかなかったのですが、やはり本人でした。オゼンピックを使って痩せたそうです。医師の勧めで2年かかって50LBSですよ、単純に25キロの減量。当時はまだピルがなく、注射を定期的に打っていたそうです。これを入れると、脳が満腹感を覚え、食欲が減退するそうです。それにしても相撲取り並みの体形でした、奥さんも同じように太っていて彼女は看護婦でしたが、亡くなりました、心臓疾患でしょう。太っていると心臓に負担が来るのですよ。まあ、薬ですが、痩せられるなら良いことです。LillyやNovoが売り上げ絶好調なわけですね。肥満大国アメリカ!


出ていますね、スーパーエルニーニョ、北米では何が起きるのか?

今回は、今世紀最強となる可能性があると警告。世界各地で深刻な干ばつや豪雨といった異常気象が発生し、農業生産や食料安全保障に大きな混乱をもたらす恐れがあります。

これまでの最悪は、1877年で、観測史上最強クラスで、アジア全域やブラジルの一部、北アフリカで記録的な干ばつが引き起こされ、これらの飢饉による死者数は5000万人以上だったそうです。

 予測ですが、インドでは、モンスーンの影響が弱まると予測されており、収穫量の減少につながる可能性があります。また、乾燥と高温が進めば、南部アフリカでのトウモロコシ生産が減少する恐れがあります。

北米について今言えるのは、CA州から東海岸に至る米国南部では、例年より降水量が多くなり、洪水が発生して農作物生産に甚大な影響が及ぶ可能性があります。海水温が2度以上上がるのが、スーパー・エルニーニョです。農産物への影響は必至、さらに水産物も影響が出るでしょう。


それではマーケット、仮想通貨、Bコインは$6599、Eサリアムは$1791と微下げです。為替は160.33円、1.1.1601ユーロと変わらず。ゴールド微上げの$4373、原油はさらに下げ、$77.55です。10年物国債は下げて4.445%ですが、まだ高い。

株はアジア、日経平均は上げました、一時7万円超えも69404円で引けています。欧州は全面高です。NYのプリマーケットはダウが上げています。S&Pとナスダックは横ばいです、昨日10%上げたスペースXは時間外でも3%上げています。$198です。


朝のお湿りは終わりましたが、10時まで100%の雨になっています。

そして午後3時からまた50%に上がっています。終わりは午前1時です。

明日からも毎日、雨のようです、金曜日まで70%以上ですね。日曜日は30%ですが、また月曜日から毎日50%になっています。

 朝から健康! 長いもと納豆です、これにオクラが入れば、食品三大ねばねばトリオです、ねばねばは体に良いのです。ねばねば、他に、モロヘイヤ、なめこ、モズクなどがあります。

Comments

Popular posts from this blog

4月6日(月)大変なことになる!予感

今日の出来事から 10月13日(木) 出来事なんてない!

今日で決まりか? 8月1日(金)