6月26日(金)ドロー
Giugno Ventisei (Venerdi)) Veinteseis de Junio (Viernes)
今日から文字を標準から「中」にしました。Youtubeで話すときに見づらいからです、歳ですねー。
残念ながらのドローでした。というか後半は攻められていました。まあ、結果として負けなかったのは良い。次はブラジル戦です、ドローでPKまで行って欲しい。ちなみに試合はヒューストンで正午に開始、日本時間の30日火曜日の午前2時ですから、東部時間は29日の午後1時ですね。
それでは過去24時間の米国ニュース
1)上院は一度可決した「対イラン軍事制限法案」を覆しました、賛成の2人の共和党議員が翻意しました。Tは賛成したキャシディ議員と怒鳴り合いになったそうです、そして圧力に負けたのです。
2)テイラースイフトの結婚式、MSGで2日と3日に開催で、2日は100人、3日は1千人のゲストが参加します。
3)ベネズエラの大地震、2回も起き、死者数が1万人から5万人とも言われています。日本でも岩手沖でM6.9が起きています。地球は怒っている?
4)NYCのマムダニ市長は選挙公約通り、100万戸の家賃を2年間凍結すると決定しました。
5)ボストンの連邦地裁は、郵便投票の規制を厳格化する大統領令の実施を差し止める判断を下しました。11月の中間選挙を前に、大統領令の発効を阻止です。この大統領令は、州による連邦選挙運営に違法に介入として、民主党主導の複数州が提訴していました。判事は州側の主張を支持し、大統領令の主要部分を違憲と認定。また、大統領には各州が使用する有権者資格リストの作成を国土安全保障省に指示する権限はなく、米郵政公社(USPS)にも郵便投票に関する拘束力のある規則を採用する法的権限はないと指摘しました。
6)JDヴァンスは、最近の発言で、SS給付の削減や同制度の民営化に反対する姿勢を明確にしています。「高齢者は働けないし、乳幼児も働けない。働けるのは若者だけだ」と彼が述べるように、現役世代の割合が縮小する一方で、退職者人口が増加し、その負担を支えなければならないという構図を指摘しているのです。SSを削減しなければならないという議論をするのなら、それは、現在公的責任で担っている問題を民営化するほかないと言っているに等しい」と彼は述べています。でも対策は? 収入=徴収を上げるしかないですよね。そして給付年齢の引き上げ。
7)シティ(Citi)のシニアアナリスト、マーチャント氏が、サンディスクのフラッシュメモリ・ストレージ製品について強気な見解を示すレポートを発表し、投資判断を「買い」に据え置いた上で、目標株価を2,500ドルに引き上げました。これは、現在の株価水準からさらに10%の上値余地があることを示唆しています。サンディスクの株価は2026年に入ってからすでに大きな利益をもたらす投資対象となり、現在は年初の株価の約8倍の水準で取引されています。
8)マイクロンも多くのアナリストによって投資判断が上がっています。価格は$2000、$1600、$1550、$1540、$1500などです。今後も良い業績が続くという判断です。
9)29日に開幕するウィンブルドンにおいて、テニス界を代表する「伝説的な声」の一つが不在となります。テニス解説者を務める、グランドスラム優勝18回を誇るクリス・エバートが、自身の卵巣がんが再発したこと、そして今年は同局のウィンブルドン中継に参加しないことをSNSで明らかにしました。
10)ON Semiconductorは、過去最大規模となる約70億ドルでSynapticsを買収します。この買収により、ON Semiconductorの物理AI分野への進出が加速し、テクノロジー企業は、AI機能の強化を目指し、買収合戦を繰り広げています。シナプティクス(Synaptics)は、ヒューマンマシンインターフェース(HMI)およびエッジAI半導体を開発する米国のテクノロジー企業です。ノートPCのタッチパッドやスマホの指紋認証技術で広く知られ、現在はAIとIoTを組み合わせたエッジデバイス向けプロセッサー事業を展開しています。
11) 株の話ですが、最近の傾向として、アジアが落ちて欧州が崩れ、NYも売られるというパターンがあります。特にアジアの中でも韓国が熱くなっていて、財閥系のAI関連、サムソンとSKハイニックスが牽引しています。SKハイニックスの場合、年初来で294%ですから3倍ですね。こうしたものに熱中する投資家がいる、それも自前のお金を超えて信用取引をするのです。それが上げているときは良いが下がると大変なんですね、これが台湾でもかなり増加しているんだそうです。こういうの。中郷人とか韓国人の特性だと思いますね。株は自分の持ち金でやるのが原則。日本でもこんな詐欺がありましたよね、「もっと儲けませんか」で信用取引に引きずり込む。やがて身ぐるみはがされる。
引退間近の55-64歳はどの程度の資産がある?
55歳から64歳のアメリカ人は、多くの人が収入や貯蓄の面で「ピーク」とみなす時期に差し掛かっており、今こそ他の年齢層と比べて自身の資産状況がどのような位置にあるかを確認する好機と言えます。FRBによる最新の「消費者金融調査(Survey of Consumer Finances)」によれば、この年齢層の世帯の純資産中央値は36万4,270ドルであり、米国で最も裕福な層の一つに位置しています。
純資産は一般的に中年期にかけて増加していきます。55~64歳の世帯の純資産は、全体で最も高い中央値を示す65~74歳の世帯に次ぐ水準にあります。その後、引退して貯蓄を取り崩し始める高齢期に入ると、資産残高は減少傾向をたどります。
これを中央値で数字で資産と負債に分けると以下になります。’
資産:退職関連口座:全世帯の57%が保有しており、残高の中央値は18万5,000ドル
主たる住居:約78%が持ち家を所有しており、評価額の中央値は35万ドル
自動車:約90%が少なくとも1台の自動車を所有しており、評価額の中央値は3万2,000ドル
その他の住宅用不動産:約19%が別荘などの2軒目の不動産を所有しており、評価額の中央値は25万ドル
負債:負債総額:約77%が何らかの負債を抱えており、その負債残高の中央値は9万ドルです。
住宅ローンまたはホームエクイティローン:約47%が住宅関連のローンを抱えており、その残高の中央値は13万ドルです。
自動車ローン:3分の1強(34%)が自動車ローンを抱えており、その残高の中央値は1万7,000ドルです。
クレジットカード債務:約44%が未払い残高を抱えており、その負債額の中央値は3,500ドルです。
それでは始まったばかりのマーケットです。仮想通貨は下げています、Bコインは$59160で昨年10月の最高値の半分です、Eサリアムは$1541でたぶん65%下げですね。為替は161.61円、1.1423ユーロ。ゴールドは微上げで$4065、シルバー横ばいで’$58.16です。原油はWTIが$69.58、北海ブレントは$72.56です。10年物国債は4.394%になっています。
株は韓国が大きく下げ、日経平均株価もー3005で69360円で終えました。欧州も’1%以上の全面安です、
NYはダウがー305,S&Pがー45、ナスダックがー242です。プリマーケットの下げよりも良い感じです。
昨日大きく上げたマイクロンは、6%安です、昨日が’15%高でした、サンディスクは8%安、昨日は20%上げでした、また戻りますよ、下げた時に押し目買いができるかどうか。スペースXは$150で初値と同じになりました。あとONもかなり下げています―20%は買収を嫌気されたか。エヌヴィディアでさえ$193まで下げています。まあAI・データセンター関連は総崩れです。1つの要因は’オープンAIがIPOを延期したことです。
今日から実質90度超えです。
日曜日が40%、その後雨は少なく、次の日曜日も40%です。独立記念日の4日は96度になります。こりゃ、暑い! 家の中にいるしかないですね。
昨日がペイント2日目、今日で終わるはずが、「今日は来れない」で土曜日になります、いろいアイは明るい色なので、バスルームが明るく広く見えますね。まさにペイントマジックです。今日はガレージの小さい壁の穴の補修と違う部屋の天井の一部を補修します。実質あと1か月で家を売るのです。皆さん、良い週末を!
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