6月5日(金)花金で晴天!
Giugio Cinque (Venerdi) Cinco de Junio (Viernes)
一昨日、作ったガスパッチョがほぼ完売でした、やはり売れると思いましたが、売れた。日本食レストランでガスパッチョ??と思うでしょうが。そこはそこ、柚子ジュースを少し入れています。そこがポイントかも。作るのは簡単ですが、手間ですよね。濾すのは’手作業ですから。まあこうした「夏の売れ筋」を新しいオーナーに伝授するわけです。セミリタイヤしても、彼らにはそうい発想がないので、教えるわけです。
今日は何の日?6月5日は「世界環境デー」です。そして語呂合わせから「落語の日」「老後の日」となっています。
かつてはミリオネア=金持ちでしたが、いっまは単なるアッパーミドルでしかありません!その理由は?
ミリオネアでも経済的な安心感が得られない理由→ノースウェスタン・ミューチュアル(Northwestern Mutual)の最近の調査によると、米国のミリオネアのうち、自らを「裕福」だと考えているのは少数派です。多くの人が「経済的に余裕がある(快適である)」と感じるのがせいぜいで、将来への不安を抱えている人も少なくありません。
こうした意識の変化には、いくつかの要因が関係しています。
1)インフレによる購買力の低下:生活必需品の価格高騰が長引く中、$1Mという金額がかつてほどの価値を持たなくなっています。
2)住宅コストの急騰:多くの地域で、純資産の大部分が住宅の持ち分に固定されており、必ずしもすぐに使える現金として利用できるわけではありません。
3)長寿化に伴う貯蓄の必要性:退職後の生活費を25〜30年分確保する必要があり、資産を維持・保全しなければならないというプレッシャーが高まっています。
こうした現実を前にすると、ミリオネアになったからといって、自動的に心の平穏が得られるわけではないことがわかります。
現代のアメリカ人が考える「富」の定義 アメリカ人の間では「富」の定義が大幅に上方修正されており、単に$1Mを保有しているだけでは不十分だと考えられています。
チャールズ・シュワブ(Charles Schwab)の調査によると、今日「裕福」と見なされるには、平均して約$2.3Mの純資産が必要だとされています。この数字は近年高い水準で推移しており、生活費の上昇や経済の不確実性と並行して、「裕福」だと感じるための経済的なハードルが上がり続けているという傾向を反映しています。
また、「経済的に余裕がある(快適である)」と感じるために必要な純資産額を約$0.839Mとしており、この数字は「快適さ」と「裕福さ」の認識の間に大きな隔たりがあります。
富に対する認識は、世代や個人の状況によっても大きく異なります。
1)高齢層は若年層よりも高い「富」の基準を設ける傾向、これには退職後の生活や医療費への懸念が反映されています。
2)多くの回答者が、物価、税金、金利の上昇で、以前より富を築くのが難しくなっていると述べています。
富の定義には、単なる純資産額だけでなく、健康、人間関係、人生経験、自由な時間といった非金銭的な要素もますます含まれるようになっています。これらの結果を総合すると、現代における富とは、特定の金額に到達することと同じくらい、安定や生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)に関わるものだと言えます。
それではマーケット、仮想通貨続落です。Bコインは$61851、2.91%下がっています。Eサリアムは$1653で6.89%の減少。為替は162円に向かっているという記事があります。現在160.12円です。ユーロは1.1594です。
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