6月25日(木)SAVE法!
Giugno Venticinque (Giovedi) Veintecinco de Junio (Jueves)
すでに決勝進出を決めてるメキシコですが、昨日も余裕でチェコに3-0で勝ちました。一方、韓国は2位でしたが、南アフリカに0ー1で敗れました。これは想定外というか、ボールの所有率では韓国が70%で常に攻めていました、しかし決定打がなかった。南アフリカは少ないチャンスを生かしたわけです。それでも「3位決勝進出」ルールがあり、8チームが出れるので、わずかな希望はあるようです、上がれば対戦相手はエジプトです。日本は今夜7時に対スウェーデンです。
アサイのソルベ、人気らしいですよ。コストコ!
今週、議会が住宅の取得しやすさを改善するための超党派の法案を前進させたことを受け、トランプは連邦議会議事堂で予定されていた同法案への署名をキャンセル。、上院で審議が停滞している有権者本人確認法案(「SAVE America Act」)が民主党が賛成し、議会を通過するまでは、この住宅関連法案に署名しないのです。
それではSAVEアメリカ法案とは? Safeguard American Voter Eligibility Act)」は、アメリカの連邦選挙において、有権者登録時に米国市民権の証明を義務付け、投票時に写真付き身分証明書(Photo ID)の提示を求める選挙法案です。
A:市民権の証明義務: 選挙人名簿への登録時に、米国市民であることを証明する書類(出生証明書やパスポートなど)の提出を義務付ける。
B:身分証明書の提示: 投票所での投票時に顔写真付き身分証明書の提示を求める。
C:罰則規定: 市民権を持たない非市民を意図的に有権者として登録した選挙管理当局者に対し、刑事罰を科す。
とあり、アメリカ市民しか投票できない、させないは理屈に合っています。そして当然の事で、よくトランプが言うところの「不正が行われている」がそこにあるわけです。しかしそこには問題があって、民主党や一部の権利擁護団体は、1)すでに非市民の投票は連邦法で違法とされている。2)また、市民であっても必要な証明書をすぐに用意できない高齢者、学生、地方の有権者などの投票を困難にし、有権者の権利を侵害する恐れがあるとして強く反発しています。
こんな例があります。結婚して改姓した女性が、名前が変われば出生証明を出しても名前が違うので却下されます。またアメリカ人の50%はパスポートを持っていません。。そして何%のアメリカ人が出生証明書を持っていますか? アメリカ人(米国市民)の中で出生証明書を所持している割合は、全体の約80%と推定されています。しかし、すべての人がすぐに提出できる状態で持っているわけではありません。最新の調査データによると、有権者年齢(18歳以上)の米国市民のうち、約2%(約380万人)は出生証明書やパスポート、帰化証明書などの「市民権を証明する公的書類」を一切所有していません。
書類自体は存在していても、実家や安全な場所に保管されていて「すぐに手元に用意できない」という人を含めると、その割合は一気に跳ね上がります。米国市民の約9.1%(約2130万人)が、出生証明書などの市民権証明書類を「すぐに用意できない状態」にあります。アメリカの既婚女性の約84%が結婚時に苗字を変更します。これにより、最大6900万人の女性が「現在の名前と一致しない出生証明書」しか持っておらず、婚姻証明書などの追加書類を合わせないと市民権の証明ができない状態になっています。このように「約10人に1人がすぐに書類を用意できない」という現状があるため、国民の投票権を狭めるのではないかと大きな議論を呼んでいます。
昨日一時$4000割れのゴールドですが、どうして?バンカメは、金融政策の先行きについて、タカ派的な見方を強めました。同行は、顧客に対し、FRBが2026年末までに計75ベーシスポイント(bp)の利上げを行うとの見通しを明らかにしました。9月、10月、12月にそれぞれ25ベーシスポイントの利上げを3回連続で実施するというシナリオを提示しています。
この動きにより、FF金利は4.25%~4.5%のレンジに引き上げられ、これは現在の市場の織り込み水準と比べて、金利水準で約25ベーシスポイント高く、時期も3カ月早い予測です。
一般的に、金利の上昇はゴールドにとってマイナス要因となります。金は利息や配当を生まないため、利子を伴う資産に比べて魅力が低下します。また、利上げ局面で上昇しやすい米ドルの強含みも、金価格を圧迫する傾向があります。
昨日は55歳でした、今日は65歳です。いくら貯めれば良い? 中央値は65-74歳で20万ドルです。個人の経済状況はそれぞれ異なるため、目指すべき目標額も人によって変わります。Fidelityが提示する一般的な目安として、67歳=満期の引退年齢までに年収の10倍の貯蓄を確保することが挙げられます。つまり、年収が6万ドルの場合、67歳までに60万ドルの老後資金を貯めることを目標にするとよいでしょう。FinanceBuzzMoneyから
5月のインフレ? 年間のコアインフレ率(変動の激しい食品・エネルギー価格を除く)は前年同月比2.9%となった一方、FRBが重視するコアPCE(個人消費支出)価格指数は年率3.4%に上昇しました。
具体的には、コアCPI(消費者物価指数):前月比0.2%上昇し、前年同月比は2.9%。コアPCE(個人消費支出):前月比0.32%上昇し、年率は3.4%に達し、これは2023年10月以来の高水準。
マイクロン様様! 9時のマーケットです、仮想通貨は上げています、Bコインは$61128、Eサリアムは$1634です。為替は161.83円、踏ん張っている?1.1353ユーロです。ゴールドは一時4000を割り込みましたが、今は$4029です。シルバーは$58.22、高値から50%も下がっています。原油はWTIが$69.59、北海ブレントは$72.86です。ホルムズ海峡を船舶が通過していますが、まだ70隻程度、通常は150隻なのでまだ半分です。10年物国債は下げて4.374%になっています。AI様様の株式市場です。アジア、日経平均は+3191で72366円と戻りました。欧州も全面高、NYのプリマーケットは上げています。ダウ+148、S&P+59、ナスダック+689です。
昨日博打を仕掛けたマイクロン、当たりました。午前中に少し上げている中での5株買い、後半下げている中での3株買いでした。終値$1048で、18%上げています、$1235です。この博打は成功しました。資金がないので、Deersを売却して買いました。
しかし1カ月前に失敗した博打もあります。LuLuレモンです、決算の前日に$127で40株仕込みました、でも下げて、今は$113です、一時は$110を割っていました。マイナス$613です。LuLuレモンには2回も裏切られています。「今度こそは」と思い、また失敗です。
現在の気温は75度で、今日は87度です。明日は89度、土曜日91度、日曜日95度です。
来週金曜日に98度予想が出ていますね、摂氏37度ですね。日曜日のゴルフも大変です。
AIとデータセンターの未来は、爆発的な電力需要と環境課題の克服にかかっています。今やデータセンターは単なる保管場所ではなく、AIの物理的な心臓部です。今後は、安定した電力確保、環境負荷の軽減、そして宇宙への展開など、インフラの常識を覆す進化が見込まれています。
それにしても、この前、自動車業界が「100年に一度の変革期」と言われ、’EVが出て児童運転が出てきましたが、おのAI'とデータセンターは500年に一度かも知れません。私はこの前、簡単に「AIバブルも崩壊か」と書きましたが、その修正を行います。これは人類の歴史が変わるほどの変革です。単純に考えてください。今や辞書を引くことはありません、通訳を雇うことも消えつつあります。手書きも音声入力に変わりつつあります。オーダーすれば都合の良い文章を作ってくれます。分からないことはSIRIに聞けます。それがさらに進化していくのですよ。そう考えると「AIバブル」は「ミニ調整」ではないかと。これらの会社の業績が伸びて株がさらに上がっても不思議ではないですね。
一番の大化けはSanDiskでしょう。データを保存するメモリーカードやフラッシュドライブを製造する同社は、1年間で2700%以上上昇。つまり、1年前に同社の株式に3万5000ドル(約557万円)投資していれば、今日その価値は100万ドル(約1億5900万円)になっていたことになります。現在の時価総額は1350億ドル(約21兆5000億円)で、1年前同社の時価総額は約55億ドル(約8760億円)でした。もう怖い世界ですね。私、遅ればせながら1株買いました。目指せ3000㌦!
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