6月15日(月)日本善戦!
Giugno Quindici (Lumedi) Quince de Junoo Lunes)
昨日、夕方2時からライブで見ていました、前半のボール保有率はわずか30%でした、全体でも40%でしたが、少ないチャンスを巧く得点にしたということでしょう。私は最初から強敵オランダに対し、1-1で引き分けなら良いと判断していました。従って2-2は素晴らしい試合と言えるでしょう。次は21日の日曜日メキシコのモンテレーで午前12時になっていますが、日本時間では午後1時ですね。そしてスウェーデン戦は26日の金曜日で午後7時ですから、日本時間は朝の8時ということになります。
Buckheadにあるギリシアレストラン、Kymaが日曜日のメニューを変えています。$12構成で、タパスのような感じし変更です、たまたま招待で行ったのですが、そこそこ入っていましたね。
あるサイトを見ていたら、老化で特に視力と白髪に良いのは、まあ抗酸化作用のあるブルーベリーなんですが、もっと安価にあるものがあり、1)シナモン、2)クローバー、3)モリンガです、でもモリンガって何? モリンガとは、インド原産のワサビノキ科の植物で、ビタミン、ミネラル、アミノ酸など90種類以上の豊富な栄養素を含むことから「奇跡の木」とも呼ばれるスーパーフードです。抗酸化作用や腸内環境を整える効果が期待されており、お茶やパウダーとして日常に取り入れられています。この1-3,すべてカレーに入っていますよね。ということは毎日カレーを食べると健康になるという理屈?
パウダーもあります、カプセルもあります。パウダーなら、ヨーグルトにかけて食べるとかできそですね。
コーヒーとかお茶との併用は効果が下がるそうです。
ニートが日本では61万人、英国では101万人もいるそうです。16-24歳で仕事していない人ですが、今の若者はAIによって仕事を奪われる恐怖下にあるようです。アリゾナ大学の卒業式で元グーグルのCEO、シュミット氏が講演しましたが、AI関連の話をするとブーイングが起こったそうで、30分程度の演説の中、8回もあったとか。
回数数えるなら「合意」、トランプはこれまで38回も「合意に近い」と発言していたそうです。今回の合意は60日の停戦、そして戦争の終結ですが、まあイスラエルがレバノンの攻撃を止めるとは思えないです。
米国とイスラエルがテヘランへの攻撃を開始してから約4ヶ月を経て、イランとの紛争を終結させる合意がついに成立?この紛争は中東を分断し、世界経済を停滞させ、世界の主要国に試練を突きつけました。ではイランとアメリカのどっちが勝った?
イランは空爆で甚大な打撃を受けた。両国は作戦期間中、ほぼ完全な制空権を維持していた。イランの通常戦力の海軍艦艇は撃沈され、ホメイニ師を含む多くの指導者が殺害された。2月28日以前から深刻な状況にあった経済は、現在さらに悪化。しかし、現政権は依然として統治を維持しており、以前よりも強硬な姿勢を強めていると分析家らは指摘。防衛産業は大きな打撃を受けても、依然として相当数のミサイルやドローンを保有している。2025年6月のイスラエルと米国による初期の爆撃作戦で、イランのウラン濃縮インフラの多くは破壊または甚大な損傷を受けたものの、同国が蓄積していた高濃縮ウランの大部分はイラン側の手元に残っている。最も重要な点は、イランがホルムズ海峡に対する支配力を示したこと。同海峡は米国の武力行使によってではなく、イランの許可を得た上での交渉を通じて再開された。1月に自国民数千人を殺害したイラン現政権に代わる、信頼に足る選択肢は存在しないようである。
米国は、この戦争による経済的混乱を被らなかったものの、決して無傷で済んだわけではない。ガソリン価格は5割上昇し、エネルギーコストの高騰により、各家庭は平均で450ドル近くの余分な出費を強いられた。国民は生活費高騰の原因をこの戦争に求めており、政府の対応にも不満。圧倒的な軍事力を誇る米国は、意のままに攻撃を加えることはできたものの、その戦争は米国の力の限界をも露呈。空爆によって体制が打倒されたり、その支配力が打ち砕かれなかった。イランは数十年にわたり、ミサイルや核関連物資を隠匿し、反撃用の安価なドローンを製造するなどして、こうした一方的な戦争に備えてきた。イランは同地域に点在する米軍施設20カ所に打撃を与えた。外交面では、米国への信頼がさらに揺らいでいると、同盟国は不満を漏らしている。トランプ氏は十分な協議もなしに中東を危機的状況に陥れ、その事後処理を同盟国に押し付けた。
T大統領は、「MAGA(米国を再び偉大に)」層の間でも不評が高まり、大多数の米国人が懐疑的だった戦争を引き起こした。5月下旬のFOXの世論調査では、60%がこの戦争に反対していることが示され、Tの支持率低下の一因となっています。戦争を終結させるための合意も、現時点では、彼が掲げた主要な目標を達成できていない。ホワイトハウスは、彼の「明確かつ不変の」目標として、イランのミサイル備蓄と生産能力の壊滅、海軍の無力化、テロ活動を行う代理勢力への支援の遮断、そして核兵器の保有を断固として阻止することを挙げていました。海軍に関しては目標達成に最も近づきましたが、イラン政府は依然として、海峡を航行する船舶を妨害するための高速艇からなる「モスキート・フリート(小型艇部隊)」を維持しミサイル備蓄は一部の試算では最大で半減し、製造能力も低下したものの、完全に無力化されたわけではありません。イランは依然として濃縮ウランを保有しており、より広範な核問題は先送りされたままです。また、テヘランは中東各地で代理勢力への支援を続けていますが、これらの勢力は2023年以降、著しく弱体化しています。この合意による最大の初期成果は、ホルムズ海峡の通行再開にあるようです。もっとも、同海峡は開戦前には自由に通行できる状態にありました。
余計なことをしただけでは? 核を持つ国が核を持たない国に対して「持たせない」の理屈はいつまで通用するのか、持ってしまえば手出しができない、その最たる例が一番危険な国、北朝鮮ですよ。大国に潰されないために、大国に対抗するためには「核」を抑止力として持つことは国の根幹になっているのでは?日本は中国と北朝鮮という核保有国に近い位置にあり、これを「日米同盟」で守ってくれると錯覚して信じているのですが、これは危険です。
戦争終わり?で爆上げのマーケットです。仮想通貨は上げています、Bコインは$66351、Eサリアムは$1810です。為替は160.04円。1.1615ユーロです、ゴールド上げて$4380。原油は下げて$80.41.北海ブレントは$82.87です。10年物国債は下げて4.443%です。
株はアジア、日経平均は上げました、5%高の69317円で高値更新、欧州はFT以外は上げています、NYのマーケットは午前10時ですが、ダウが1%、S&Pは1.5%、ナスダック2.33%上げています。お祭り騒ぎ?でも、まあ「合意」ですからね。スペースXは7%上げて$173になっています。
今週はマイルドな気候になりそうです。
日曜日に86度になり、これが最高です。土日は雨なしですが、毎日80%の降水確率になっています、夕方に降るのでしょう。
昨日はアメリカ人夫妻と外食、まあ良く話す奥さんなので、3時間もレストランにいました、私は限界ですよ、疲れますね。
ペンキの開始日が23日、来週の火曜日に決まりました。これはバスルームだけの話。2階のフローリングの見積もりが木曜日に見に来ます。資材を選んで、7月にやります。8月1日の売り出しを前に、まだまだやることがたくさんあります。
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