6月29日(月)_再び
Gigno Ventinue (Lunedi) Veintenueve de Junio (Lunes)
イランが貨物船をドローンで攻撃、それでアメリカはイランを攻撃、報復でイランも米軍施設を攻撃した。この最初の攻撃の意味が分かりません、声明もなし。アメリカの自作自演の可能性?分かりません。一応の停戦合意はありました。
ブラジル戦、、午後1時ですね。多くの方がこのブログを読むことろには決着がついているでしょう。これはベスト32→ベスト16への試合です。
週末にかけてのニュースから
1)トランプは、複数の民主社会主義者の候補が選挙で成功を収めたことを受け、これまで以上に強く民主党を攻撃。民主党は「神を持たない共産主義者たち」に乗っ取られつつあると主張し、これらの共産主義者は国家の存続を脅かす存在だと断じた。この過激発言は11月の中間選挙を前に民主党を政治的過激派として描こうとする最新の試みで、実際には「共産主義者」との描写からは大きくかけ離れている。「彼らは筋金入りの、神を持たない共産主義者」と、Tは投稿。その後、「現状は我が国にとって、250年前の建国以来最大の脅威だ!」とも言っています。
2)バイデンが反撃! 前大統領のバイデンがMD州の民主党の資金集めイベントで「Loser」と呼び、WHの東館破壊、ケネディ―センターの名称変更などを批判しました。でもあんたが「Loser」でもあるんじゃないの? あんたが最初からでなければ、まだマシな大統領選になっていた、とも思うわけです。
3)MoneyWiseによると、アメリカ人の引退資金は$1.46M必要で昨年よりも20万ドル増加したそうです。46%はその資金手当てができていない、これは前に私も書きました。平均退職年齢65歳でも41%は仕事をしているのです。
4)今週木曜日、2日に6月の雇用統計が出ます。市場はここに注目しています。強い数字だと金利上昇懸念で売りになりそうです。
5)DCにある公営のEastPotomacGolfLinksが9月にも改修工事を開始します100年の歴史を持つゴルフ場を世界有数のコースに変えるとトランプは言っています。
6)大手飲料メーカー各社が、プロテイン入りコーヒーやプレバイオティクス配合の炭酸飲料といった機能性飲料を投入しています。1,600億ドル規模に上るこの機能性飲料市場は、健康志向の若い消費者の需要を反映したものです。GLP-1とプロテインには「分泌を促す相乗効果」と「薬による筋肉減少を防ぐ役割」という密接な関係があります。プロテイン(タンパク質)はGLP-1の分泌を刺激するため、ダイエットや血糖コントロールにおいて非常に相性が良い組み合わせです。そのプロテインの製造メーカーは在庫がかなり少ないそうです。
7)トランプは2月10日、Axon Enterpriseの株式を100万ドルから500万ドル相当購入したことを明らかにしました。その2週間後、ICEは、約1万7800台のスタンガンに加え、無制限のカートリッジと訓練を含む、5年間で2億2000万ドル規模の契約を求める公示を出しました。これは同局の現在の保有数を4倍以上に増やす規模に相当します。ICEの公示にアクソンの名は明記されていませんが、調達の審査担当者や警察業務の専門家らはCNBCに対し、その仕様はアクソン製品にしか当てはまらないようだと語っています。なお、この契約は現時点ではまだ発注されていません。トランプがこの調達プロセスに関与していた、あるいはその内容を知っていたという証拠や、AXON側が株式購入を知っていたという証拠はありません。しかし、ホワイトハウスはトランプの資産が子供たちの管理する信託に置かれており、取引は第三者によって行われ、「利益相反は存在しない」と説明しています。
67歳でいくらの資産があれば良いか?GoBankingRateからです。
高収入であっても、稼ぎの大部分、あるいはそれ以上を使い果たしてしまう人は少なくありません。例えば、G・サックスの調査によると、年収50万ドルを超える人の約40%が、依然として「給料から給料へ」の生活を送っていると回答。同年代の人々と比べて自分がどの位置にいるのか、また引退後に「裕福」と言える状態にあるのかを把握するには、「純資産」に注目するのがより適切な指標です。
多くの人が引退生活に入り始める、あるいはまさにその入り口に立つ67歳という年齢において、「アッパークラス(富裕層)」と見なされるために必要となりそうな最低限の純資産額についてです。
FRBによる「消費者金融調査(SCF)」などの資料ですが、最新のデータは2022年調査のものですが、65歳から74歳の層における純資産の中央値は41万ドル。Harness Wealthがこのデータを分析したところ、同年齢層の上位10%に位置する人々の平均純資産額は299万7,300ドル=約3ミリオン=約4億8千万円であることが明らかになりました。
上位10%の層を「アッパークラス(富裕層)」と定義すると、Harness Wealthのデータでは、75歳から99歳までの上位10%層の平均純資産は2,681,400ドルです。計算は複雑になりますが、これらの純資産額を各年齢層の中間値に対応するものと仮定してみましょう。すると、70歳時点での上位10%層の純資産は2,997,300ドルとなり、そこから315,900ドル減少して、87歳時点では2,681,400ドルになるという計算です。 これはアッパークラスの純資産が退職後に毎年約0.6%ずつ減少することを意味します。この傾向が67歳から70歳の間も続いていたと仮
仮定すれば、67歳時点の純資産は70歳時点よりも1.8%高かったと推定できます。67歳時点で上位10%に入る人々の純資産は、およそ305万ドルという水準になります。
約300万ドルというのは巨額かもしれませんが、早い段階から準備を始めれば、想像以上に達成可能な目標です。22歳から67歳まで毎月500ドルを退職用口座に積み立て、年平均10%の運用益が得られたとすると、その資産は430万ドル以上にまで膨らみます。インフレによってその価値が多少目減りする可能性はありますが、昇給に合わせて積立額を増やすことも可能です。でもこれができないのが現実!
32歳から始めた場合、同じ利回りで約330万ドルを貯めるには、毎月1,000ドルを積み立てる必要があり、これは少なくない金額ですが、10年早く、かつより少ない積立額で始めた場合と比べると、最終的な受取額は約100万ドル少なくなります。
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