2月19日(木)トランプがGAに
Febraio Diecinue (Giovedi) Diecinueve de Febrero (Jueves)
最近、ジムさんという31年知っているお客さんが早めの時間に刺身の持ち帰りをするんですが、奥さんのナンシーさんのものです。店に来るときは酸素の携帯ボンベで来ますけど、たぶん1時間半くらいしか持たないかと思います。それにしても少し症状が悪化したのかも、と思いますね。昨日はたまたまホタルイカの初入荷があって、酢味噌をかけたものを少し差し入れです。こういう長年のお客さんは、ケアしてあげないと、そう思うのです。先週はデビッドさんでした、ジムさんとも繋がっていましたが、デビッドさんは奥さんのエリザベスが転んで骨折か何かですでに施設に入っているそうです。皆さんこういうお年ですよ。私が来たのが33歳の時ですからね、彼らがその時50歳なら83歳ですか。まあ70歳の後半なのは間違いないですね。
今日、トランプは何しにジョージア州に来るのか? 中間選挙まで9ヶ月を切った今、トランプは経済政策をアピールし、重要な政界に介入するため、再びジョージア州を訪れた。今日の午後から始まるこの訪問について、「地元企業2社を訪問し、労働者の生活水準向上に向けた取り組みについて演説を行う予定です」と報道官が述べています。
I-75の北にRomeという街がありますが、そのロームにおいて、人工ダイヤモンド(Artificial Diamond もしくはLabo Grown Diamond)の生産が始まるとの報道について、現時点で判明している主要な情報をまとめました。このプロジェクトは、単なる宝飾品だけでなく、半導体やハイテク産業における「戦略的物資」としての供給網確保という側面が強いのが特徴です。
2026年に入り、日本と米国の協力体制の一環として、ジョージア州に約6億ドル(約900億円)規模の人工ダイヤモンド製造工場の設立に関する動きが報じられています。
1)脱・中国依存: 現在、世界の人工ダイヤモンド生産の大部分を中国が占め、サプライチェーンの脆弱性を解消するため、日米が連携して米国内での生産拠点を強化する狙いがあります。
2)産業利用の拡大: 宝飾用だけでなく、熱伝導率に優れたダイヤモンドを次世代半導体の基板や、精密加工ツールとして活用するための「工業用」生産を重視しています。半導体を磨くのに使われるという解説を見ました。
ロームを含むジョージア州北西部は、近年製造業の誘致が非常に活発な地域です。
1)電力インフラ: 人工ダイヤモンドの生成には、高温・高圧を維持するための膨大な電力が必要で、ジョージア州は比較的安価で安定した電力供給が可能であり、再生可能エネルギーの導入も進んでいます。
2)既存の産業基盤: ローム周辺には技術系の大学や工業団地が整っており、高度な製造プロセスに必要な人材確保がしやすい環境にあります。
この人工ダイヤの生産方法ですが、主に CVD(化学気相成長法) という技術が用いられる見込みです。これはメタンガスなどから炭素を取り出し、種となるダイヤモンドの上に結晶を積み上げていく手法で、不純物が少なく、電子デバイスや光学部品に適した高品質な大型結晶を作ることができます。ちんぷんかんぷんですけどね。
そしてジョージア州の第14選挙区のリーダーを決める選挙が3月10日にあり、その応援です。かつてトランプの忠実な支持者だったマージョリー・テイラー=グリーンは、第14選挙区の議席を5年間務め、エプスタイン問題で女性の立ち場に回り、トランプから「裏切り者」と呼ばれ、脅迫を受け、その政策の一部に幻滅したことを理由に、1月に辞任しました。第14選挙区は、テネシー州チャタヌーガ大都市圏からアトランタ都市圏の郊外まで、東西に弧を描くように広がっています。この選挙区の主要な人口密集地は、ダルトン(カーペットの生産地で有名)、ローム、カーターズビルなどがあります。日系企業もこのI-75の北には多いですね。
ここには東洋タイヤ、日本軽金属、中西金属工業、三浦工業などがあり、ヤクルトも現在向上を建設中のようです。これはカリフォルニアに次いでアメリカでは2番目の工場となり今年9月から稼働します。
夢の早期リタイヤ62歳を実現するには?1)社会保障の請求はどのような影響を与えますか?満額の退職年齢に達する前に給付金を請求すると、永久に減額されることを認識すること。
2)メディケア加入前の医療保険料はどうやって支払う? メディケアは65歳から開始、3年間の保障期間の空白期間。フィデリティの推計によると、65歳の独身者は退職後の医療費を賄うためだけに約17万2500ドルの貯蓄が必要になる可能性。62歳で退職するということは、その期間が始まる前に、高額な民間保険やCOBRA(医療保障制度)に自己負担で加入。
3)インフレに対抗する計画は? 92歳まで生きれば30年間の退職後、毎週の食料品の買い出しにかかる費用は上昇。インフレは固定収入を食いつぶします。
4)自由時間をどう使う? 仕事を辞めると週40時間以上もの自由時間ができ、退屈はメンタルヘルスに深刻な影響を与える可能性があり。人生に強い目的意識を持つことで高齢者の死亡リスクが低下します。趣味やボランティア活動に刺激を見出すことが大切。退職=金は入ってこないが、時間は入ってくる!
5)退職時に多額の負債? 住宅ローンや自動車ローンのローンを抱えたまま人生のこの段階を迎えると、キャッシュフローが著しく制限される可能性がありますFRBのデータによると、2022年の65歳から74歳の世帯の負債額の中央値は10万5000ドル。退職前にこれらの負債を完済すること。
6)長寿化への備えは万全? 予想以上に長生きする可能性があり、貯蓄が尽きてしまうリスクが高まります。現在65歳の人の約3人に1人が90歳を超えて生きる時代。お金は多いに越したことはない。
7)ポートフォリオは暴落に耐えられるか? 62歳で退職すると、引き出しを開始した直後に株式市場が暴落した場合、一連のリターンリスクに。安値で売却することなく、ボラティリティを乗り切るためには、安全資産のバッファーが必要。
8)配偶者や家族への影響? 早期退職の決断は、パートナーや家族との良好な関係にも波及。早めに話し合えば、全員が新しい経済的な境界線を理解できるようになる。
9)予期せぬ出費に備えて、緊急資金は? 突然の家の修理やペットの病院代など、予期せぬ出来事が起こります。、少なくとも1年分の生活費を現金で保有することを推奨。
10)日々の出費を計算していますか? 美容製品やギフトなどにどれだけお金をかけているかを過小評価している人は少なくありません。米国政府のように債券を発行して誰かが買うこともないのです。
11)引き出しにかかる税金は? 401(k)やIRAからの引き出しは課税所得として扱われます。多額の税金を避けるには、引き出しが他の収入源とどのように関係するかを理解する必要があります。適切な計画を立てること。
12)仕事でのアイデンティティを失う覚悟? 多くの人にとって、仕事はステータスと社会的なつながりをもたらす。引退すると何もなくなるのですよ。覚悟して新しい生きがいを探すこと。
それではマーケットです。仮想通貨Bコイン$65910、Eサリアム$1922です。高値からの半値を覚悟しましょう。為替は154.87円、ドルが戻しています。1.1761ユーロ。ゴール度微上げで2012ドル、シルバーも微上げで$78。原油は上げています。イラン情勢のため$66.67。早ければ週末攻撃がある? エプスタイン問題を逸らすために? 10年物国債は上げています、4.102%です。
株は、アジア、日経平均は+323で57467円、欧州は全面安。NYのプリマーケットは下げていますが、本番になるとさらに下がる可能性があります。波乱の2月ですよ。
すでに65度!雨なしで77度まで上がります。
明日は午前中に雨、土曜日は50%の雷雨です。
日曜日は曇りで49度までしか上がりません。月曜日の朝が29度、火曜日が27度です。ここで終わりです。この後は気温が上がります。
英国王の弟が逮捕、日本の皇室ではあり得ないですね。まあエプスタイン問題、お母さんのエリザベスが可愛がっていたそうです。甘やかし過ぎでバカ息子になった?お金も名誉もすべてある、そして自己の趣味に走った男。和解金だけでも相当払ったはずですよ。そしてアメリカの政界や実業界でも多くの人が関わっています。「トランプよ、おまえもか」になるのか、すでにツーショットやスリーショットの写真はありますが、これで「俺は関係ない」とは言えないでしょう。フェイクの合成写真ですか?
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