2月10日(火)セミリタイヤに慣れない体
Febraio Dieci (Martedi) Dies de Febrero (Martes)
昨夜は店を出たのが。9時半前でした。あまりの雛で、新しいオーナーが「もういいですよ」と言うので、それを受けて帰りましたよ。それで珍しく11時に寝たものの、最初に起きたら5時、それでまた寝て、次は7時前でした。慣れないことをするとこうなる。体がまだこの生活に慣れていなわけですね。
イーグルスは今年のベガスのツアーで終わりのようです。設立メンバーのドン・ヘンリーは72歳ですよ。グレン・フライが10年前に亡くなり、今は息子が入っています。物事には「潮時」があります。リタイヤした人が知らない、SSの計算法?
損益分岐点の落とし穴:SSの損益分岐点とは、これまでに受け取ったすべての給付金の合計額が、SSを早期に申請していた場合に受け取れたであろう給付額と一致する時点です。多くの人にとって、62歳から完全退職年齢まで受給を遅らせることは、70代後半から80代前半で損益分岐点に達することを意味します。その後は、長生きすればするほど、受給を遅らせるという決断は経済的に有利になります。
60歳の人が、67歳の完全退職年齢まで待って、毎月2,546ドルを受け取るとします。ある一般的なオンライン計算ツールによると、78.4歳で損益分岐点に達します。しかし、この単純な計算では、機会費用という重要な要素が考慮されていません。機会費用=この損益分岐点の単純な計算では、社会保障費のみが考慮され、退職後のポートフォリオは考慮されません。
62歳で退職し、社会保障給付の受給開始を70歳まで延期すると、その差額を補うために8年間、退職貯蓄(現金があれば良し、不動産収入とかあれば良しですが)を着実に取り崩していくことになります。引き出された資金は、株式市場または債券市場で複利で増加していた可能性があります。また、口座の種類によっては、これらの資金を引き出すと、キャピタルゲイン税が課される可能性があります。
受給額、納税額、そしてポートフォリオから期待される収益率によっては、機会費用は数万ドルにも上る可能性があります。この機会費用を回避する一つの方法は、単に長く働くことです=受給年齢まで収入があること。しかし、60代の大半を仕事に費やすことは、退職後の生活の質にマイナスの影響を与えることもあります。
生活の質=70代や80代での退職生活は、60代前半ほど楽しいものではないかもしれません。健康状態は加齢とともに悪化する傾向があり、慢性疾患や身体的な制約に陥りやすくなる可能性があります。70歳になると、もはや退職生活を十分に楽しめなくなる可能性があり、年齢とともにリスクが高まるため、海外旅行の保険加入費用も高くなる可能性があります。
すでに健康問題を抱えている場合は、寿命について考える必要があるかもしれません。もちろん、自分がどれだけ長生きできるかは誰にもわかりませんが、損益分岐年齢が80代半ばであれば、この点は念頭に置くべき点です。CDCによると、米国の平均寿命は78.4歳です。 もしこの年齢まで長く生きられないと考える理由があるなら、社会保障制度の申請を、最も充実した生活を送ることができる時期に行うことを検討してみてはいかがでしょうか。資格を得たらすぐに給付を受けるべきだというわけではありません。しかし、機会費用と生活の質を考慮し、適切な申請時期を見極めることが重要です。
欧州の話題、EuroNewsからです。欧州と北米の一部で厳しい寒さが襲ったにもかかわらず、1月の世界気温は記録的な高水準を維持しました。コペルニクス気候変動サービス(C3S)のデータによると、1月は記録上5番目に暑い月でした。気温は産業革命以前の水準より1.47℃高く、パリ協定で定められた1.5℃の温暖化防止目標に徐々に近づいています。
1月下旬、極寒の北極の空気が例年よりも南下し、北半球の広い範囲で強烈な寒波が襲いました。欧州では2010年以来最も寒い1月を記録。氷点下の気温はシベリア、北ヨーロッパ、東ヨーロッパ、そしてアメリカの一部にまで広がり、地上の平均気温は-2.34℃となり、1991年から2020年の平均気温より約1.6℃低くなりました。同時に、記録的な猛暑が赤道以南の異常気象を激化させました。オーストラリア、チリ、パタゴニアでは山火事が発生、死者や広範囲にわたる被害が発生。また、アフリカ南部では大雨がモザンビークなどの国々で深刻な洪水を引き起こしました。
全体として、多くの地域で気温は平年を上回りました。「2026年1月は、気候システムが時として、ある地域では非常に寒い天候を、別の地域では猛暑を同時にもたらすことがあるということ」と、欧州中期予報センターのバージェス。
「人間の活動は長期的な温暖化を引き起こし続けていますが、最近のこれらの出来事は、増加する極端現象へのレジリエンス(回復力)と適応が、将来の高まる気候リスクに社会を備える上で重要であることを浮き彫りにしています。」
データはまた、両極の海氷が減少を続ける一方で、海水温が異常に高い状態が続いていることを示しています。海面水温は、この時期としては記録的な高水温を記録。北大西洋と北太平洋の一部では特に海水温が高く、ラニーニャ現象の弱まりにより、赤道太平洋の一部では平年並みの水温。北極では、1月の海氷面積が平年より6%低く、この月としては過去3番目に低い水準でした。
西欧、南欧、東欧の大部分で例年よりも雨が多く、イベリア半島、イタリア、アイルランド、英国などの地域で洪水や混乱が発生。南米やオーストラリアの一部地域では高温・乾燥した気候が続き、山火事のリスクが高まり、南アフリカ、ブラジル、オーストラリア北部などの地域では大雨が洪水や被害をもたらしました。
C3Sは、世界中の衛星、船舶、航空機、気象観測所からの数十億件の観測データを集約したERA5データセットを用いて、毎月の気候評価を発表しています。
大寒波の北米でしたが、今日はアトランタ70度ですよ。寒波だけ見て、おバカな大統領が「温暖化は嘘800」と言っていて、石油掘れ、天然ガスも掘れで、ますます地球は滅亡の道を加速させるのです。「お前はクビだ」と皆が言わないといけない! サイクロン・ミッチェルが西オーストラリアを襲う画像を見たところです。
コカ・コーラの決算はまちまち、見通しも予想以下?で株価は下げる?2026年を、通期で有機的売上高が4~5%、比較可能な1株当たり利益が7~8%増加すると予測。株価は市場前取引で約3%下落。
まあ、この2週間、株価は上げてきました。$71→$78でした。ある種の調整ですよ、高値更新後の。
それではマーケットです。仮想通貨は下げています、Bコイン$68863、Eサリアム$2017、まだ弱気相場が続いています。為替$154.84円、1.1903ユーロ。ゴールド昨日は$5100に当たり微下げ、$5073です。普通に戻った感じですね。$5000を維持していれば問題なし。原油は$64.59です。10年物国債は下げて4.16%。
株はアジア、高市期待モードです、日経平均は+1286で57650円。欧州はCAC以外は下げています。NYのプリマーケットも下げていますが、微下げから横ばいです。
明日の雨は?
午前4時から45%、午前8時で50%です。
今日は現在51度、最高気温71度です。日曜日の80%の降水確率が気になります。朝なのか午後なのか不明です。
日曜日の朝が30度だったのに今日の朝が51度はおかしいでしょう?温暖化ですよ。北米の先進国にいるので、そのあたりのニュースしか見ないですが、南米や豪州ではいろいろと自然災害が起きているということです、欧州もしかりですね。10年後の地球、20年後の地球、30年後の地球、その10年ごとに自分の人生を重ねていく、10年後=74歳、20年後=84歳、30年後=94歳。このあたりで死ぬのだろうか? 30年分の預金さえあれば良し。有り金使って老後を楽しむ、でもどう楽しむ?そして楽しめることができる環境下にあるだろうか?疑問です。
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