2月16日(月)お疲れ
Febraio Diciasei (Lunedi) Deisiseie de Febrero (Lunes)
2日の死闘ではなかったが、まあまあでした。バレンタインデーは予想通りの展開で、150人で予約確認で11組が返事なし。持ち帰りを途中から入れないと、暇な状況でしたね。まあ、金曜日が120、土曜日も同様で、分散したのでしょう。日曜日は出かけましたが、その店は混んでいました。
久々の万馬券でした。金曜日に買った会社アルゴリズム、金曜日に1.31で買い、終わり値は3.48でした。時間外でも上げ5ドル超え、最終で$4.59でした。まああ100株しか買っていないので、儲けは200ドルですけどね、含みとして。売っていません、そのまま保持で、下げれば買い増ししますよ。
医薬品株を持つこと:2020年のファイザーを覚えていますか? 株価は、COVID-19ワクチンの急速な生産・承認により、約33ドルから12月には60ドル近くまで急騰。当時、投資すべき医薬品銘柄でした。それ以来、同ワクチンの需要は衰え、株価は下落傾向。2023年に急落した後、2024年初頭から横ばい状態が続いています。現在は約28ドルで、以前の価格を下回っています。特定の種類の医薬品の需要は明らかに不安定です。さらに、すべての製薬会社は特許切れに直面しており、競合他社がより安価なジェネリック医薬品を発売して市場シェアを奪う可能性があります。医薬品の特許は通常20年ですが、医薬品の開発には長い期間(多くの場合10年以上)がかかるため、医薬品が市場に出る前に特許の大部分が消費されてしまいます。そのため、実質的な市場独占期間はわずか10年から12年であることが多いのです。一時23ドルまで下がっていた株価は現在$27.58で過去1年の高値を更新しました、この会社の魅力は配当で6.24%あります。地味な会社ですよ、しかし安定、そして配当、まるで製薬業界のコカ・コーラですね。
これと対照的なのがEliLillyですかね。したがって、10年以上の長期投資を視野に入れた医薬品株、パイプラインを継続的に充実させ、理想的には次なるブロックバスターとなる新薬を生み出す企業を探す。既に、血糖値を下げ、減量を促進する効果が実証されている巨大なGLP-1阻害薬カテゴリーでトップの座。そして、Orna Therapeuticsを24億ドルで買収すると発表。患者の遺伝子や細胞を操作して病気と闘う革新的な医薬品を開発している会社です。 Orna Therapeuticsの買収発表直前、リリーは免疫疾患とがんの治療薬開発のため、中国のバイオテクノロジー企業と提携し、3億5000万ドルの契約一時金を支払うと発表。1月には、難聴の遺伝子治療開発のため、ドイツ企業と10億ドル規模の契約を締結したことを発表。そうした先見の明があるからこそ、医薬品の株価は長期的に上昇し続けることができるのです。ただ1千ドルを超えてからのEliLillyの株価は上げ下げが激しいですね。時に1,133まで上げ、時に900まで下げる。売り上げも利益も確実に右肩上がりになっています。目標値は1,200から1600の間です。
ミラノ五輪、なんとも中国の情けない態度、1)これはスピード・スケートでのオランダ選手との間で起きたもの、最終のラウンドで後ろにいたオランダの選手に進路を譲らなかった。それでタイムが落ちた、この件で中国選手は失格となったが、、五輪の規定で30分後に1人で走れと、これはあまりにも酷、しかしルールに従って走ったが、タイムは悪く、前のタイムが採用され、彼はメダルを取れなかった。進路の邪魔がなければメダルは確実だった、それで3位には別の中国選手が入った。2)フィギュアスケート女子、坂本花織の演技、各国の選手やコーチが敬意を払い観客席の前で見守る中、中国の席は空席だった、これも政治的な配慮、もう情けない国ですよ。そこまでやるんかい! こんな国は五輪に参加すするな!と抗議が殺到。ちなみにドイツでの国際会議でまた王毅外相が日本の高市発言を批判、まあどこまで続くのか?それが中国という国ですよ。「日本は脅威ではなく、中国こそが脅威」と台湾は反発。
リセッションになったら次の7つの事をしよう。マーク・キューバンの教えです。
1)借金の借り換え:クレジットカードの借金を、低金利の個人ローンや0%の残高移行クレジットカードに借り換えることで、金利を大幅に節約できます。
2)積極的に貯蓄する:現金を持っている人こそが最大のチャンスだ。専門家は通常、生活費の3~6か月分を貯蓄することを推奨していますが、パーソナルファイナンスの専門家であるスージー・オーマンは、それだけでは十分ではない、できるだけ8か月分まで貯蓄を増やすことを提案しています。
3)景気減速が雇用主にどのような影響を与えるかを把握:雇用主はすぐに人員削減、労働時間削減、賃金削減をしますか? 万が一に備えて、スキルセットの拡張や人脈作りの強化を検討しましょう。
4)質素に暮らす:キューバンは、支出が減ればストレスも減るので、学生のように暮らすことを勧めています。経済的なプレッシャーに直面するまで待たずに、これらの対策を講じましょう。
5)「専門家」による景気後退予測は無視=経済予測は信頼性の低さで有名:「好むと好まざるとにかかわらず、私たちはグローバル経済の中で生きています」「バタフライ効果は当てはまります。大きな出来事や小さな出来事の組み合わせが、実際に起こるまで、事態を好転させるか悪化させるかは分かりません。」
6)仕事で成功しよう:キューバンは、この点については自分自身に正直になる必要があると述べています。なぜなら、自己認識のない従業員は真っ先に解雇されるからです。
7)雇用主と同僚のストレスを軽減する:優秀な従業員は、雇用主と同僚に与えるストレスを最小限に抑える人であることが多い。
最後に、何が起こるかは実際に起こるまで予測できません。今行動を起こして貯蓄を増やし、支出を減らし、景気後退期でも仕事を維持できる可能性を高めることは、将来何が起ころうとも、有益となるでしょう。
出てくる数字を鵜呑みすると怖いものがあります。1)1月の雇用統計=13万人増は堅調ですが、中身は増加のほぼ全てが医療部門で、他の部門は微増か現象。高齢化社会の影響で25年は医療と社会福祉が増加全体の97%だったそうです。2)消費の増加=これも同じで、K経済の上向きの富裕層が高額品を買うので増加しているが、大多数の70%以下の貧困層はお金が使えない状況なのです。3)米国経済好調=MAGAなど巨大ハイテク企業の巨額のAI'インフラ投資があり、米国投資は順調で000とか言っているが、実際はそうでもない。数字の「平均値」と「統計値」に惑わされてはいけないわけです。
西部の7州、アリゾナ、カリフォルニア、ネバダ、ニューメキシコ、ユタ、ワイオミング州がコロラド川の上流から下流までの間で水を分け合っていますが、さらに言えば最後はメキシコも加わっています。毎年のロッキー山脈の積雪量が川の水量を決めますが、毎年減っています。これでAZ=27%、CA=10%、NV=17%と水の分配を削減する提案を行っています。これすでに2年以上の交渉で、合資なければ連邦政府が介入。最後は訴訟になるそうです。とにかく温暖化で積雪量と面積が数十年で最低レベルだそうです。
それではマーケット!仮想通貨はねえー、皆さんが感じるところBコイン$68361、$1968しばらくは7万ドルと2千ドルの攻防戦?為替153.33円、1.1854ユーロで、これも153-1540円の間で動いています。ゴールづも一息ついて5千ドルの攻防戦、$5013です。原油は$63.09、10年物国債は下げて4.048%になっています。株はアジア、日経平均は思ったほど下げずー135で56806円。欧州は全面高です、微上げ。NYはプレジデントデーで休みです。
久々の快晴で今は51度。70度台が見えてきました。しかし金曜日から少し雨が降りそうです。ここが問題
昨日はゴルフなしでした、今週は20%なのでできそうですけどね。
雨が降らない、川が乾く。この前四万十川の水なしを見ましたが、今日は東京の日野市でした。小河内ダムもやばい、現在50%だそうです。豪雪地帯では大雪で大変だというのに太平洋側は平年の10%しか降っていないのです。このままでは5月の田植えができないそうです。温暖化でこうした「局地的に降雨・降雪」が起きるのでしょう。ゲリラ豪雨は大地に染み込まず、海に流れて消えていく。水がないと人間は動物は植物は生きていけない、極論ですけどね。1962年に東京では、渇水騒ぎがあったそうです。内山田洋とクールファイブの「東京砂漠」はこれとは関係なく1976年にリリースされています。五輪のあった1964年まで雨が降らず、この時「東京砂漠」と言われたそうですよ。昭和の話でした。
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