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Showing posts from February, 2026

2月4日(水)そろそろ春?

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 Febraio Quattro (Melcoredi) Quatro de Febrero (Miercoles)  バタバタしていて、恵方巻を食べそこねてしまいました。今日にでも食べようと思います。毎日、店の掃除をしています。本来なら綺麗にして渡す予定が、できなかったので。  ConsumerReportからベスト10の車が選ばれています。 部門別ですが、1)小型車=ホンダ・シビック。2)中型車=トヨタ・カムリ、3)サブ・コンパクトSUV=スバル・クロストレック。4)コンパクトSUV=スバル・フォレスター。5)中型SUV=トヨタ・グランドハイランダー、6)高級コンパクトSUV=レクサス・NX、7)小型ピックアップトラック=フォード・マーベリック、8)高級中型SUV=BMW・X5、9)EV=テスラ・Yモデル、10)フルサイズトラック=フォード・F150、ということです。 昨日はリタイヤの話があったので、「中産階級が引退するのに良いハイブリッド車はこれ」ですね。 1)ヒュンダイ・サンタフェHB=$36400、2)トヨタ・プリウスHB=$28550、3)Kia・ソレントHB=$38690、4)ヒュンダイ・エラントラHB=$25450、5)トヨタ・RAV4HB=$31900、6)ヒュンダイ・ソナタHB=$31250、7)Kia・スポルテージHB=$30490、8)ホンダ・シビックHB=$29395、9)ヒュンダイ・ツーソンHB=$32450。10)ホンダ・アコードHB=$33655、11)トヨタ・カムリHB=$29100。まあ日本車と韓国車しかありません。ハワイのマウイでKIAのセダンをレンタカーしましたが、質感なし、作りが悪いと感じました、やはり日本車ですね。 そんな中、「買ってはいけない日本車ブランド」、MagicalMesというサイトが伝えています。1)Nissan、経営危機継続、2)Mitsubishi、まあ数々の不正を繰り返してきた会社ですよ。パジェロとか作っていたときはまだ良かったですけどね。3)Infiniti、まあ日産の高級ブランドです、内情は同じ。 さらに「買ってはいけない他のブランド」 1)クライスラー、2)フィアット、3)アルファロメオ、4)リンカーン、5)ジェネシス、6)ミニ、異常でした。同感です。 やせ薬で明暗が、EliLillyはプリ...

2月3日(火)節分ですか

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 Febbraio Tre (Martedi) Tres de Febrero (Martes)  節分ですね、恵方巻の日ですね。日本の人口統計が出ていて、総人口は減っているのですが、転出よりも転入の多い自治体があります。東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏。関西では大阪と滋賀です。そして九州の福岡です。これらは人口が増加しているのです。しかし、東京は伸びが鈍化していて、それは地価の高騰で家賃などが上がり、住みにくくなっているからですね、その分、首都圏=近隣の県に住む人が増えているわけです。  昨年のメンフィスの殺人数は351人だったようです。月曜日から日曜日まで毎日あったら365人ですね、まあ土日は休みの日もあったのか。2000年以前のアトランタもこんなデータがあって、確か、銀行強盗の数が350件ぐらいありましたね。 これはユタ州のSaltlakeCityです。実に綺麗ですね。  長年にわたる住宅価格の高騰を経て、住宅市場は落ち着きを取り戻した。Zillowによると、全米平均の住宅価格は1年前と比べてほとんど変化がない。FRBのデータによると、販売価格は2022年のピーク時から約7%下落している。とはいえ、住宅が安くなったわけではない。FRBによると、価格は依然として過去最高水準に近い水準にあり、この10年間で25%以上上昇している。しかし、価格は下落傾向にあり、特に西部諸州でその傾向が顕著。 Realtor.comが発表した2025年12月の月次住宅市場動向によると、西部地域の中央値物件価格は前年同月比1.8%下落。アラスカ、アリゾナ、カリフォルニア、コロラド、ハワイ、アイダホ、モンタナ、ネバダ、ニューメキシコ、オレゴン、ユタ、ワシントン、ワイオミング州を含む西部地域では、住宅価格の下落は9ヶ月連続。 西部の主要都市すべてで価格が下落したわけではなく。過去1年間で価格が上昇した都市には、NM州アルバカーキ(1.4%上昇)、ソルトレイクシティ(2.0%上昇)、サンフランシスコ(2.1%上昇)などがある。 68歳のミドルクラスが引退してどれだけお金を使うか?平均です。 1)住宅費=毎月$1841=年間$22092、全体の34%です。 2)ヘルスケア、メディケアのコスト=$175=年間$2100、これは毎年上がっています。ヘルスケアに毎月$420、これは全体が$3...

2月2日(月)売却はしたが

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 Febbraio Due (Kunedi) Dos de Febrero (Lunes)  金曜日に店を正式に売りましたが、買い物に行かないこと以外は何も変わりません。フルタイムで働いています、昨日も店のオーダー取りの手伝い、そしてカーペットの掃除はしっかり行いました。それで良いと思っています。店が順調に稼働し、「店を買って良かった、儲かっている」という証を実際に見せることが大事です。3週間はしっかりフルタイムで手伝いますよ。 株の上げ下げでの売却益ではなく、長期保有して配当を得よう、そのための良い株が以下です。 P&Gに13,000ドル、キンバリー・クラーク(NASDAQ: KMB)に13,000ドルを投資すれば、年間1,000ドル以上の不労所得が得られると予想され、両社が配当を増やし続ければ、将来的にはさらに多くの収入が見込めます。これらの2つの「配当王」銘柄が2026年に魅力的な投資対象となる理由をご紹介します。  世界最大の家庭用品・パーソナルケア製品会社であるP&Gは、株価が14.5%下落し、3年ぶりの安値水準いう厳しい2025年を経て、今年に入ってからやや回復。しかし先月に発表された2026年度第2四半期決算と通期業績見通しは、投資家にとって喜ばしい内容とは言えませんでした。新しいCEOは価格を据え置くことに戦略を変更。P&Gは間違いなく米国企業の中で最高の配当を提供。配当利回りは2.9%で、69年連続で増配。引き続き多額のフリーキャッシュフロー(FCF)を生み出し、株価評価は過去の平均水準を大きく下回っています。       データ:過去1年の高値$175→現在の株価$151 配当2.79%  キンバリー・クラークは、平凡な業績を発表。調整後1株当たり利益(EPS)の伸び率は3.2%、調整後営業利益は横ばい、既存事業売上高は1.7%増、純売上高の伸び率は2.1%減。2026年も状況はあまり改善されない見込みで、既存事業売上高の伸び率を2%、調整後EPSは横ばいと予測。業績は低迷していますが、長期的なバリュー投資家にとって同社株を買い増す絶好の機会となるかも。数年にわたる業績低迷期にあり、今年後半にはケンビュー(NYSE: KVUE)の買収を完了する予定。この買収の目的は、同社のペーパータオル、トイレットペーパー、おむつ...