9月30日(水)まず1勝そして1勝

 Septtiembre Trenta (Miecoledi) Treinta de Septiembre (Miercoles)

 今日はなんと、ブレーブスの試合を見に行きます。外野の上が空いていたので、席はあると思いチェットを取ろうとしていたら、アメリカ人の友達から「良い席あるから行かないか」と誘われました。友達の車で行くので楽ですしね。今日勝てば土曜日からドジャース戦が始まります。

 でもそうなると私は忙しい。月曜日からアトランタに来ているので、また1日3食の弁当が始まります。そのための仕込みとか買い出しを考えたら木曜日から始動しないといけないですね。


リンジー・ローハンです、悪な女?女優すでに39歳です。





 それでは過去24時間の話題から

1)9月のCB=消費者信頼感指数は前月から6.7ポイント下げ、81.9になり、2014年以来の低水準になりました。家計は今後6か月は企業活動や労働市場が悪化すると見込んでいます。一般的な世帯において経済は停滞しているのです。労働市場に関しては仕事が「十分」と回答したのは23.6%で8月の24.5%から低下。「就職困難」の回答は8月の20.3%から21.9%に上がっています。

2)AIではなく、SI=Superインテリジェンスにする大統領令に署名しましたが、法律で許される範囲内において政府の文書や発表などです、一般ではそのままです。私はメキシコ湾もオンタリオ湖もそのまま使います。

3)一部のカナダ製品に対しる輸入禁止措置が発効しました。この経済的影響は限定的です。影響を受ける貿易額は10億ドルで全体の8800億ドルに比べるとわずかです。その主な酒と3輪バイクなどです。Tは強気で「そのうち申し訳ございません」と謝ってくると言っています。

4)昨年のアンソロピックの売り上げの47%がグーグルとアマゾン経由だったそうです。その額は21億ドルです。

5)牛肉価格が高騰しています。ロリンズ農務長官は消費者に対し、「鶏肉、豚肉、サケ、卵といった代替品に切り替えることができる」と示唆しました。ちなみにひき肉が8月にパウンド$7.16と過去最高、前月比で7.9%上昇。牛肉は過去5年の平均に比べ42%高くなっています。

6)ADPがまとめた9月の雇用報告で、民間雇用は9万人増でした。エコノミスト予想は7万人でした。

7)予備選でオープンAIとアンソロピックの関連政治団体が5260万ドル(83億円)を注ぎ込んでいました。共和党と民主党を支援するスーパーPACに資金を振りわけていました。

8)商務省が出した第二四半期のGDPは2.2%増でした。8月に改定値1.5%から上方修正です。また8月の個人消費支出は物価指数=PCEは前年同月比で3.4%上昇、前月から横ばい、予想の3.7%を下回っています。コア指数は3.0%でした。

 今下げているロッキード・マーチンは買いか?

 今購入して今後数十年にわたり保有すべき「超大型」配当株ロッキード・マーティン(NYSE: LMT)。予想配当利回り2.7%という数字は、刺激的なものではないかもしれません。しかし、23年連続の増配実績(そして今後も増配が続くことはほぼ確実)を誇る同社は、長期保有する上で安心感のある投資先と言えます。

この航空宇宙・防衛関連企業は、F-35やF-22といった戦闘機で最もよく知られているかもしれませんが、その事業内容は、米軍や同盟国に膨大な量の装備品や物資を供給しているだけでなく、宇宙船「オリオン」や、いくつかの民間向け航空機の製造も手掛けています。成長率は通常それほど高くありませんが、製品ポートフォリオが多岐にわたるため、常に世界のどこかで何らかの製品を販売できる体制にあります。

そうした中、政府が2027年度の米軍予算として1兆5000億ドルを要求。これは2026年度の防衛費から41%の増加。あくまで予算要求であり、対象も1年間だけのことではあります。しかし、これは世界情勢がより軍事化の方向へ向かっているという、より広範かつ長期的な変化を映し出すものです。国連の予測によれば、世界の防衛費が現在の増加傾向を続けた場合、2035年までに世界の軍事関連支出は6兆6000億ドルに達する可能性があります。これは冷戦末期の支出額の5倍、2024年の支出額の2倍に相当する規模です。

昨日の終値$511、過去52週の安値$437,高値$692 あるサイトの予想=底値$503、中間$629、高値$756。以前に持っていました、業績悪化で下げた場面で買い、ある程度上がって売却しました。今はかなり底値に近いかと。

歴史が示す「今後の展開」

最も信頼性の高い景気後退の指標であっても、景気後退がいつ始まるかまでは予測できない。しかし、明るいニュースも、それは、市場から撤退せずに投資を続けた投資家こそが最大の利益を手にできるということを、歴史が繰り返し証明しているという事実。

例えば、ドットコム・バブルの時期に投資していた人にとっては、株価の割高感が危険な水準に達し始めた1999年初頭に市場から撤退したかったでしょう。しかし、1999年1月からバブルが崩壊した2000年3月までの間に、S&P 500種株価指数は26%以上も上昇しました。CAPEレシオ(シラーPER)が再びドットコム・バブル時代の水準に近づいてはいますが、市場は今後数ヶ月、あるいは数年にわたって成長を続ける可能性も十分にあり、もし今投資を止めてしまえば、大きな利益を得る機会を逃してしまうかもしれません。

しかし、投資家にとって何よりのニュースは、市場が長期的に見れば常に成長し続けてきたという点で例えば、1999年1月にS&P 500に投資していたとすれば、今日までに1,000%近いトータルリターン(配当込みの運用成績)を得られていたはずです。


それではマーケットです

為替は156.90円、1.1361ユーロ。

ゴールド上げて$4236、シルバー$61.39、銅$6.635。

原油はWTIが$90.70、北海ブレントは$103.44です。

10年物国債は微下げの5.236%です。

株はアジア、日経平均は上げました、+1272で66753円。欧州株はDAXとCACが下げています。NYのプリマーケット、上げています。インフレの鈍化を好感しています。


最後にお天気です

土曜日から雨です、60%ー90%になっています。サンデーゴルフ、2週間ぶりの参加、これが最後ですが、たぶん雨で流れる?

日曜日の最高気温は74度、その後も75度以下になります。

今日から金曜日までは最高です、87-88度なので暑いでしょう。ブレーブス勝てば、弁当の仕込みが始まります。今年最後のアトランタの仕事ですね。


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