9月22日(火)異常な動きに注目
Settiembre Ventidue (Martedi) veintedos de Septiembre (Martes)
どんより曇ったアトランタです。今日は最高気温が84度ですね。明日は78度、明後日74度。おいおい少し行き過ぎじゃないか?
エマ・ストーンです、すでに37歳です。
幼い時の苦労話をYoutubeで見たことがあります。
それでは過去24時間の話題から
1)CA州のニューサム知事は月曜日、記録的な規模になる恐れがあるエルニーニョ現象を受けて非常事態を宣言。今冬、カリフォルニアの海岸線に激しい嵐をもたらし、大規模な沿岸部の洪水を引き起こす可能性があります。州当局は洪水から海岸線を守るための土嚢やポンプなどの資機材を準備。また、運輸局に対しては嵐の際の交通規制や道路封鎖を求めるとともに、州兵に対しては、必要に応じて捜索・救助などの緊急活動を支援する体制を整えるよう指示しています。
2)火曜日から週末にかけて、激しい雨、沿岸部の浸水、命に関わる離岸流、そして被害をもたらす突風が発生する見込みで、ニュージャージー、ペンシルベニア、オハイオ、ケンタッキー、テネシー、ウェストバージニア、メリーランド、デラウェア、バージニア、ノースカロライナの各州では、水曜日にかけて断続的な豪雨が予想され、命の危険を伴う鉄砲水が発生する恐れがあります。この嵐は東海岸を北上し、金曜日までにニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット、ロードアイランド、マサチューセッツ、ニューハンプシャー、メイン各州の大西洋沿岸都市に、時速60マイル(約97km)を超える強風と沿岸部の浸水をもたらすと予想されています。
3)ロイターの世論調査で、Tの政権運営に対する支持率が32%と最低を記録。1週間前は35%でした。特に共和党支持層で下落し、82%から73%に下がっています。CNNの調査でも国民の3分の2はイラン戦争に反対、またアメリカは負けたと見ているそうです。
4)世界のデータセンターの40%がアメリカに。8月末時点で4767カ所あり、2位の英国568,3位のドイツ533カ所に比べても多いのです。サイズも大きくMETAがLA州で進めているセンターは野球場20個分だそうです。データセンター=水の消費ですが、23年に660億リットル、それが28年には4倍になるそうです。最近は住民の反対も多く、今年の第1四半期に75件=1300億ドルのプロジェクトが反対または阻止され遅延しています。米国民の71%が反対し、48%は強く反対しています。TX州知事はデータセンターの新規許可発行の停止を命じました。
5)昨日の株式市場は、ほぼあらゆる指標において記録的な好調さを見せました。ナスダック総合指数は2%急伸し、過去最高値を更新。S&P 500種株価指数も約1.5%上昇、過去最高値まであと1%未満の水準に迫っています。しかし、市場関係者の間では、その好調な表面の裏で起きた「健全とは言えない動き」が話題になっています。月曜日の取引では、S&P 500構成銘柄のうち、過去52週間の安値を更新した銘柄数が、高値を更新した銘柄数を上回りました。具体的には、30銘柄が安値を更新したのに対し、高値を更新したのはわずか7銘柄にとどまりました。過去にこうした状況が見られたのは、それ以外では1929年7月23日のただ一度だけでした。安値の中にはT-Moble、AON、Nike、McDonald、Pepsicoなどの企業が入っています。S&P 500の上昇を牽引したのは、通信サービス、情報技術(IT)、一般消費財の各セクターでした。ITセクターは過去52週間の最高値まで1%未満の水準に迫っていますが、通信サービスと一般消費財はそれぞれ最高値から4%および7%低い水準にとどまっており、依然として開きがあります。
6)イーライリリーのリックスCEOは、GLP-1受容体作動薬の経口薬による治療を新たに開始した患者の3分の1が、同社の経口薬「Foundayo」を選んでいると述べました。7月1日にメディケア(高齢者向け公的医療保険制度)での適用が開始されて以降、米国の高齢者70万人がGLP-1製剤による治療を開始しており、そのうち70%が同社の薬剤を使用していることも明らかにしました。
7)そのGLP-1を使用した後に、視力を失ったという米国の患者が製薬会社を相手に訴訟を起こしています、ノボやリリーです。ただ因果関係は明らかになっていません。
8)ホーム・デポのCEOが、「我々は依然として、『凍結状態にある住宅市場』と呼ぶ状況下で事業を行っています」と、CNBCに語っています。懸念すべき指標として、「住宅の売買回転率(住宅の流通量)」を挙げました。「住宅の売買回転率は歴史的な低水準。住宅ストック(総住宅数)に占める割合として、これほど低い水準になったことはかつてありませんでした」と。「過去の事例を見ると、住宅ストックの3%程度が売買される水準に達した際には、常に比較的早く回復(反発)していました。しかし、現在の低水準な売買回転率は、すでに4年間も続いているのです」と。Redfinの分析は、この「凍結」が深刻なものであるかを示しています。2025年の最初の9ヶ月間に売買された米国の住宅は全体のわずか2.8%、これは少なくとも過去30年間で最低の回転率。はるかに低い住宅ローン金利を確保している住宅所有者にとって、自宅を売却することは、次に住む家のために、より高金利なローンを組むことを意味。一方、買い手もまた、高騰する住宅価格と自らの借入コストという壁に直面。FRBのジェローム・パウエル議長は、2024年9月の時点でこの「ロックイン効果(低金利に縛り付けられる現象)」を指摘し、市場が「部分的に凍結している」と述べました。
水曜に投資家説明会を行うマクドナルドです。株価は低迷、1月から18.26%も下落、過去1年でも18.19%下落です。334ドルから248ドルまで下げています。時価総額は約1750億ドルにまで低下。同期間にS&P 500種株価指数は16%上昇。そこでの説明の内容は、1) バリュー(割安感)戦略、2) メニューの刷新、3)店舗の改装=概ね10年ごとに、フランチャイズ加盟店に対し、新たなデザイン指針への適合や、技術・設備の改善を目的とした店舗改装を義務付けています。4) コスト削減=今後2年間、マクドナルドは設備投資を増やす見通しですが、それ以外の分野ではコスト削減を図るとみられます。それではマーケットです。午前9時半です。為替は’157.33円、1.1452ユーロ。ゴールドは下げて$4376、シルバー$66.49、銅は’$6.854と高い。
原油は下げています、WTIが$92.94、北海ブレントは$98.15、まだ話し合いはありませんが、あるという噂だけで下げる。10年物国債も下げて4.947%です。
株はアジア、日経平均はお休み。欧州は全面高、NYはダウが+327、S&Pは+7で、ナスダックはがー20となっています。
私は昨日、少し動きました。Metaが大きく上げていたので売りました。何があるか分から愛ご時世です、現金の積み上げですね。総投資の10%を現金にしています。
今日は午前10時で40%ですが、午後3時以降は50%に上がります。
木曜日と金曜日が78度と74度になります、寒くはないですけどね。
季節の変わり目にご用心です! 人間は変温動物ではありませんが、急に温度が下がると、それに対応できない人もいます。ハワイでは50度でも寒いと感じる人がいます、インドでも同様で、それで死んだ人もいます。あらゆる環境に対応しないといけない、そして時代の流れにも対応ですね。
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