9月28日(月)上げ下げ

 Septtiembre Ventiotto (Lunedi)Veinteocho De Septiembre (Lunedi)

 本来は、今日ハワイに引っ越しの予定でしたが、諸事情によって遅れています。まあドジャース戦がある可能性もあり、タイミングは良いのでしょう。

 イランとの協議再開で、上げた株下げた原油、トランプがイランの提案を拒否したので、また難航、そして今日は上げた原油下げた株になるのでしょう。


エリン・アンドリュース、スポーツキャスター、48歳ですが、年俸は200万ドル。そのほか副業多数です。

 




ナンシー・ペロシの投資はなかなかのものらしいですが、どんな株を持っているのか? ペロシの夫ポール・ペロシによる財務開示や市場の追跡データによると、主にエヌビディア(NVDA)、アルファベット(GOOGL)、アマゾン(AMZN)、テンパスAI(TEM)、ブロードコム(AVGO)などのハイテク株やAI関連銘柄を中心に保有・取引されています。2023年: 年間リターンは約65%、2024年: 年間リターンは54%〜70.9%(同年のS&P500の上昇率約25%の2倍以上)、2025年: 年間リターンは約18%〜20.1%。含み益は5億8千万ドル=800-900億円ですよ。


 
早期に社会保障給付を申請する米国人はどれくらい増えているのでしょうか? GoBankingRatesから

AARPの報道によると、社会保障局は2025年1月から7月にかけて、230万人以上の米国人による社会保障給付の申請を処理。これは、2024年の同期間と比べて16%増加。シュローダーズによる「2025年米国退職調査」では、回答者の約44%が、本来の受給開始年齢=67歳に達する前に社会保障給付を請求する予定であると回答しました。受給額を最大化するために70歳まで受給を遅らせる予定の人は、わずか10%でした。

社会保障制度上の「完全退職年齢」は67歳。62歳で受給を開始すると、受給額が恒久的に減額されます。例えば、1960年以降に生まれ、完全退職年齢での受給額が月額1,000ドルである場合、62歳で受給を開始すると、その額は700ドルに減額されます。高所得者の場合、その影響はさらに大きくなります。67歳時点で月額3,600ドルを受け取る資格がある人が62歳で受給を開始すると、受給額は2,520ドルにまで減額されます。

なぜ早期に受給を開始する人が増えているのでしょうか?早期受給の主な要因として、1)経済的な不安が挙げられます。AARP(全米退職者協会)の調査によると、予定より早く受給を開始した、あるいは検討した50歳以上の成人の約49%が、SSの資金が枯渇する懸念を抱いていたと回答。2)経済的にそうせざるを得ない、あるいは働き続けることができないといった理由で早期受給を選ぶ人もいます。従業員給付研究所(EBRI)による「2025年退職に関する意識調査」では、退職者の10人に4人が予定より早く退職、その多くが自らの意思でそうしたわけではないと回答。

早期受給を検討する際、何に注意すべきでしょうか? 社会保障給付を早期に受給すること自体に問題はありません。健康上の理由や貯蓄の不足、あるいは単に待ちたくないといった理由であっても、それは正当です。ただし、それに伴う「代償」を理解し、それを受け入れられるかどうかを考える必要があります。つまり、受給額が減額されると、その状態が永続的に続くということです。

受給額が減ることを受け入れる理由が、真に必要な状況にあるからなのか、それとも一時的な困難への不安からなのか、よく検討してみてください。例えば、メディケア(高齢者・障害者向け公的医療保険)の適用が始まるまでの間、医療保険料を自己負担しなければならないケースなどが考えられます。その期間、何か別の仕事をして収入を補うことは可能か?

受給開始を1、2年遅らせるだけでも、毎月の受給額を増やすことができます。それでもやはり早期受給を選びますか?その答えを最もよく知っているのは、あなた自身です。


 株式投資=
この市場シグナルは、過去90年近くにわたり95%の確率で的中してきました。投資家が今、備えとしてすべきこととは?

過去90年近くにわたる株式市場の動向を予測する上で最も優れた指標の一つは、シラーのCAPEレシオ(景気循環調整後株価収益率)やバフェット指標ではありません。それは「中間選挙」なのです。

 Fidelityの調査によると、1938年以降、S&P 500種株価指数は中間選挙の1年後に95%の確率でプラスのパフォーマンスを記録。特筆すべき点は、どちらの政党が勝利したか、あるいは現職と挑戦者のどちらが多くの議席を獲得したかは関係なかったということです。選挙に向けて高まっていた政治的不確実性が、開票終了後には解消されるためだと考えられます。

 市場は不確実性を嫌う傾向があり、それがある程度解消されると、株価が好調なパフォーマンスを示す傾向があるのは理にかなっていて実際、中間選挙後の1年間(11月から翌年11月まで)において株価が上昇した確率は95%に上り、歴史的に見ても、この期間は選挙サイクルの中で最も高いリターンを記録する年となっています。1950年以降、中間選挙の翌年にあたる大統領任期の3年目には、株式市場は平均で年率14.5%のリターンを記録。

皮肉なことに、1950年以降で次に好成績なのは4年目であり、平均リターンは9.1%、株価が上昇する確率は72%。しかし、4年目は予測が最も難しい年でもあり、S&P 500種株価指数が大幅な上昇と下落の両方を経験することもあります。

一方、サイクルの2年目は株式にとって最も厳しい年となる傾向があり、1950年以降の平均リターンは4.9%、12ヶ月間でプラスのリターンとなる確率は55%。特に厳しい局面となりやすいのが、中間選挙直前の9月です。1930年以降の中間選挙の年において、9月に市場が5%以上下落したケースは24回中15回。

 1950年以降の中間選挙の年において、10月と11月が株式にとって最も好調な月であり、それぞれ3%と2.7%の上昇を記録している。

 では投資家はどのように備えるべきでしょうか。景気敏感な製造業、エネルギー企業、金融機関が指数を牽引していた時代は終わり、今日のS&P種株価指数を支配しているのは、巨額の営業キャッシュフローを創出し、強固なバランスシートと高い成長性を備えた大手テック企業です。一方で、AIの登場も状況を一変させました。イノベーションの進展スピードは加速の一途をたどっており、過去と比べてはるかに速いペースで新技術が開発されています。PC、インターネット、スマートフォンといった過去の技術革新の波とは異なり、AIの成長は人間の利用量による制約を受けず、その成長の可能性は事実上、無限大にあるのです。

 それでは過去24時間の話題から

1)アメリカ北東部の嵐は凄かったようです。これはみなさん、映像で見たでしょう。同時期、タイでも起きていました。70万人が被災、停電は33万世帯でした。西海岸はスーパーエルニーニョの影響で海面上昇+高波です。まだ序章です、これから来年の春までに大きくなります。そして今週はハリケーンです。

2)AIについて、先週オープンAIが暴走し、政府関連にアクセスしようとしました。ビルゲイツ「悪意のある人がAIを使うことが怖い」そうです。確かにそうです、すでに人の声は物真似できます、詐欺が簡単にできる=成りすましですね。

3)アップルに57億ドルの賠償の陪審評決。触覚フィードバック技術の特許侵害訴訟でした。ただ確定ではなく、控訴されます。

4)西村優菜、アーカンソー州のLPGAで、参戦4試合目で優勝です。嬉しいですね。プレジデントカップよりも、こちらを見ていました。

5)アメリカを襲うWパンチ、それはA:個人消費の減速、そしてB:利上げでしょう。これまで富裕層が牽引していた個人消費が落ちてくるとやばい、10年物国債が今や5.2%になり、住宅ローン金利が7%を超える。家が買えない、買い替えできない、これも経済の足を引っ張ります。株式相場の歪な上げ方(一部の株が相場を押し上げ、多くの株が低迷)も気になります。


それでは午前9時過ぎのマーケットです。

為替は157.21円。1.1363ユーロ。ゴールド$4182、シルバー$61.62、銅$6.628。長期では買いのゴールドですが、短期では下げですね、金利と原油高。

10年物国債は上げています、5.223%です。原油はWTIが$94.79、北海ブレントは$106.54と高いです。

株はアジア、日経平均は下げました。ー486で65877円、欧州はなぜか上げています。NYのプリマーケット、0.5%程度の下げになっています。良い材料がないからです。


今朝は54度でした、半袖にベストで良かったですね。土曜日までは80度台です、日曜日は77度。

来週は70度台です。試合がありそうな火曜日は61-73、水曜日は57-71度になっています。

 世の中、いろいろあります。今回ハワイ行きが遅れていますが、問題が起きたからです、内容はまだ言えませんが、それでも解決に向かっています、そして幸いなことに、ドジャースが来る可能性があり、遅れは好都合です、ハワイから飛んでくる必要がないからです。今日も今から出かけて、問題解決の行動を起こします。

 時間が余っているので、裏の畑がどんどん綺麗になっていきます。私自身も運動ができています。一石二鳥、新しい家主も喜ぶでしょう。

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