9月2日(水)最初から売れる家を買う
Settiembre Due (mercoledi) Dos de Setmiembre (Mirrcoles)
昨日か一昨日のNYCの事件です。エリン・ピアセンティさん(32)は、西42丁目と7番街の交差する付近で腹部を刺された後、病院で死亡。彼女は弁護士であり、現場からわずか1ブロック離れたバンク・オブ・アメリカに勤務していました。32歳で人生が終わってしまうとは、実に悲しいです。
今日は「良い寿司屋」、今回は「良い家の買い方」です。
私が思うのに、「良い家」とは何か、それは「売れる家・売りやすい家」です。最終的には永住ではなく、移り住むからです、それを前提にして買うことが一番ですよ。私は独身時代に3BRのタウンハウスを買い、次に5BRの一軒家を買い、次に4BRの一軒家を買いました。ハワイのコンドのその後に2回購入、都合で家を5回購入し、3回売却しています。
1)通りに面した家よりも内側=団地でも通りに面した家とその反対で、裏が森とかになっている家があります。メインの道側だと雑音が気になります。そして団地の入り口は敬遠されます、避けるべきです。
2)下がった場所は避ける=場所にも寄りますが、大抵上がった場所と下がった場所があるでしょう。下がった場所は雨水が流れ込むことを考えないといけないです。今どきのゲリラ豪雨、いろいろ被害が出ます。地下室や1階の冠水とか考えないといけないです。
3)顔つきは大事=やはり人間と同じ、美しい家と不細工な家があります。第一印象は大事なのです。庭の植え込みのバランスも大事です。
4)グリーク・ヴィラ=家の中は明るい方が良いようです。私は今回、1階の全室はグリーク・ヴィラという白基調の「ギリシアの海辺の家の壁」のような色にしました。これは不動産屋のお勧めでした。白系は明るく見え、また部屋が大きく見えます。
5)照明は大事=うちのリビングルームは横にスクリーン・ポーチをつけてあるので、陽が入ってきません。ブランドを半部分上げて、照明を100Wの明るめにしました。明るさが全然違います。
6)照明のアップデート=今年に入ってシーリングファンを新調しました。2階は3つ、1階は1つ地下室も1つです。廊下の天井の照明も交換しました。1階のダイニングの照明も今風にしました。電球の傘はすべて取り外して洗います。ガラスです、洗えば新品になり輝きます。
7)バスルームやキッチンのアップデート=昔のままのカウンタートップでは古臭い、売れません。やはり今は石が主流です。大理石や御影石でなくてもクオーツ=石英です。うちはキッチンは10年ぐらい前に御影石、バスルームは今年にクオーツにしました。そして鏡と蛇口も交換しました。見栄え優先です。
8)メジャーな修理は済んでいるか=お金のかかることです、屋根の張替え、エアコンの交換、給水機、キッチンとバスルーム、これらが済んでいると、新しく買う人には今後しばらくは大きな負担がないので、買いやすいわけです。
9)小綺麗に=ちょっとしたことです。小汚いよりも「小綺麗」であることが大事です。
10)総括=言えることは「家は永遠の住処」ではないということです。常に売買を繰り返しその都度の状況によって買い買えるのです。独身であればタウンハウスやコンド、結婚すれば3-4BRの家、子供が巣立って引退すれば2BRなどの小さな家かコンドが適切でしょう。そして最後は売却して施設に入るのでしょう。「売れる家」を買うというのはそういう事です。
米国で最も干ばつに見舞われやすい8つの州と、水不足の心配がほとんどない4つの州
1)アリゾナ、2)ネバダ、3)ニューメキシコ、4)カリフォルニア、5)テキサス、6)オクラホマ、7)コロラド、8)ユタが心配な州です。
安心なのは、1)アラスカ、2)バーモンド、3)メイン、4)コネチカットです。
原油が上がっています。米軍が再びイランを攻撃、結婚式の会場で50人が死亡しました。関係ない民間人を殺害するのは戦争違反です。WIT原油は90ドル超えました。北海ブレントは95ドルを超えました。10年物国債は4.8%を超えました。借金大国アメリカが、金使ってイランを攻撃??泥沼ですね、これはもう「アフガン戦争」以来の大失敗ですよ。
マーケットです。為替は159.90円、1.1567ユーロ。ゴールド$4355、シルバー$64.22、銅は$6.538です。10年物国債は4.812%まで上げています。上がるものは債券だけ、後はすべて下がります。株は書くまでもないですよ、アジアも欧州もNYも下げです。
少し気温が変わっています、残暑?
来週以降もがらりと変わり、90度超えになっています。
このままではハワイに犬を連れて行くのは困難か。
今、家の近くのホテルを探しています、念のために。1週間か2週間は遅れる可能性があります。
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