9月4日(金)レイバーデー週末到来!

 Settiembre Quattro (Venerdi)  Quatro de Setiembre (Viernes)

 ついにこのブログ6000投稿を超えました。この分が6004になりますか。仮に毎日書いたとして365で割っても16年4カ月です。基本は週に5回なので、22年も続けている計算になります。毎日の積み重ね、凄いですよね。


シャナイア・トレインです、カントリーシンガー。現在61歳で、音楽活動やライブ出演を続けながら、年齢にとらわれないボディポジティブな姿勢でも注目を集めています





  今週はビジネスを売って離れたことで、これまでの経験からの話をしていますが、今日が最終編です「アメリカでビジネスをする」です。

1)私はジャケットの中に300万円を入れてアメリカに来ました。それがビジネス開業資金ではありません。その中で1万5千ドルは車の購入に消えました。ホンダのアコードの中古でした。アパートを借り、テレビなど家財道具を買うと、お金はどんどん減っていきました。

2)そんな中で、寿司が伸びると思ったのです、1995年のことです。働いていたステーキハウス(鉄板焼き)を辞めて、寿司の勉強がてら日本食レストランに入りました。そして数か月のうちに違う店に移りました。後にこの街で一番店になった店でした。しかし私は巻物ばかり巻いていました。そこは夜だけだったのでランチは大きなレストランでウェイターをしていました。今どきのメキシカンと同じ、掛け持ちの仕事でした。

3)その店を4年で辞めたのですが、その間にアメリカ人とのコネができていました。その中で、アトランタで一番のレストラングループがアジアンテイストの店を出す、それで寿司シェフを探してるので応募しないかという話が来ました。それに応募し、受かりました。

4)魚も下ろしたことない人間ですよ、はったりの世界ですね。店が開くまでの間、別の魚中心の店にいたことで、サーモンを下ろす練習をしました。いろいろ勉強もしましたよ。

5)そして2年後に自分の店を開けたわけですが、資金は12万ドルでした。ここでもデザイン会社の人が友達にいて、店の内装のアイデアをくれましたし、いろいろ助けてくれました。資金の半分は家を担保にしたローン、親から300万円を借りたと記憶しています。

6)開いた最初の1年はきつかったですよ。給料はほとんどなかったですね。5年後にパートナーと決別、7年後ぐらいに韓国人のデザイナーと出会い、彼の提案を受けて改装をしました。これが当ったというか、店の雰囲気が良くなったというか、売り上げが上がってきました。まさかの1ミリオンを達成したのは数年後でした。

7)そんな中、大家が土地を売却し、立ち退きになりました。お金は一切出ませんでした。それで今度は違う場所を探して、50万ドルをかけて店を作りました。車でわずか20分の距離ですが、最初の3年で売り上げは下降気味でしたね。4年目から持ち直し、上向いてきました。それで8年経過、引退を考えて、売り先を探していて、1年半かかりましたか、今のオーナーが興味を示し、商談成立です。今年1月にめでたく売却して、半年滞在で今回引退したわけです。

8)日本人がよく「お金がないからできない」と言いますが、韓国人は市民権を取得していて、SBAローンとか組んでお金を借りてビジネスをしています。今のオーナーは前のビジネスでもSBAからお金を借りていました。今回は10年で返済だそうです。ここが日本人との違いですね、アメリカに土着する韓国人はやる気が違うのかも。

9)彼は以前はファーストフードのオーナーで寿司は全くの未知の世界でした。それでも昨年の6月から毎日のようの店に来て、学んでいきました。卵焼きの作り方、魚の下ろし方、ドレッシングの作り方、その他各種ソースの作り方、すべて取得しました。

10)今年に入ると、私はもうほとんど教えるものがなく、たまに味の確認とかするだけでした。移行は終わったのです。寿司に関してはこれまた若い子を1人入れて、彼にやらせていて、忙しいときは手伝っています。これでとりあえず、店は回っているのです。

11)常連さんは「少し違う」と私に言ってきますが、それはもう私の店ではなく、彼らが彼らのやり方でやっているので、「あーしろ、こーしろ」の苦言はしないようになりました。まあ、それで去る人もいれば、新規で入ってくる人もいて、オーナー変わって客層の20-30%が入れ替わっても良いのだと思います。日本と違い、ここはアメリカ、お客さんも醤油たっぷり漬けて食べる人が大半で、その中でも巻物が多いので、店の経営上は問題ないと思います。ただ評価の高い店になるかは別問題です。「儲ける」ことが大事なのです。レストラン・ビジネスは確実に儲かるものであり、それでビジネスを買ったわけですから、私が苦言を入れることはないでしょう。

12)アメリカで寿司をやってる日本人が何人いるでしょう。日本人オーナーの寿司屋が何軒あるでしょう。20-30%あれば良い方では?大抵は韓国系や中国系、そして東南アジア系の人がやっています。それは寿司=儲かるからです。純粋にそこだけ見てビジネスをしているのです、賢いではないですか。

13)一方、日本人が経営している日本食レストランでも苦戦している店があります。閉店した店もあります。経営が下手だったからでしょう。アメリカ人の特性を知らなかったからでしょう。私は日本人相手よりもアメリカ人相手の方が楽だと思いますよ。お金を使ってくれる、気に入れば毎週2回でも来る。忠犬ハチ公ですよ。トロなど高いものを頼んでもくれますね。

マリア・バーティロモさんです、FOXのビジネスニュースを去ったそうです。元々はCNBCにいました、引き抜かれたわけです。現在58歳です。
 

65歳で引退するつもりでも、実際にはそうならない可能性が高い5つの理由。65歳はメディケアの開始年齢です、この年齢を目標にする人は多いのですが。

1,「65歳で引退する」これは、労働者が「従業員給付研究所(EBRI)」に対して毎年回答する引退年齢の「中央値」です。一方、実際に引退した人が答える引退年齢の中央値は? 62歳です。わずか3年の差に思えるかもしれません。しかし、その影響は甚大です。本来なら積み立てられたはずの3年分の拠出金、得られたはずの3年分の複利効果、そして貯蓄で賄わなければならない余分な3年間の生活費――これらすべてを失うことになるからです。

2,「目標額に届かなければ、長く働けばいい」EBRI(米国雇用給付研究所)の調査によると、労働者の10人に4人近くが、70歳以降まで働くか、あるいは一生引退せずに働き続けるつもりだと回答しています。では、実際に引退した人々の場合はどうでしょうか? 実際にそうできたのは、わずか10%に過ぎません。「長く働くこと」は、米国で最も一般的な老後の計画です。しかし、それは自分自身でコントロールするのが最も難しい計画でもあります。雇用主の意向も関わってきますし、年齢に対する偏見も現実に存在するからです。だからこそ、実際に職を必要とする前に、年齢が不利に働かない可能性が高い仕事を知っておくことが有益なのです。

3,「引退後はパートタイムで働こう」働く人の4人に3人(74%)が、引退後も有償で働くことを計画しています。しかし、実際にそうした引退者はわずか31%にとどまります。収入という観点で見ると、状況はさらに厳しいものです。働く人の75%が、引退後の資金の一部として給与収入を見込んでいますが、実際にそれを得られた引退者は27%しかいません。これは単なる小さな計算の狂いではありません。もしあなたの引退後の資金計画が「週に数日コンサルタントとして働くこと」を前提に成り立っているのなら、それは「計画」ではなく、単なる「希望的観測」に過ぎません。その収入を当てにする前に、引退者が実際に採用されているようなパートタイムの仕事を具体的に確保しておくべきです。

4,「早期リタイアするなら、それは自分の意志で選ぶこと」アリアンツ・ライフ(Allianz Life)は、働くアメリカ人に対し、もし早期リタイアするとしたらその理由は何だと考えているか尋ねました。返ってきた答えは。「家族と過ごす時間が増える」(36%)、「予想よりも目標額に到達する」(32%)、そして「ストレスが減る」(31%)といった具合です。一方、実際に早期リタイアした人たちにその理由を尋ねると、「健康上の問題で仕事を続けられなくなった」(30%)、「予期せぬ失業」(21%)、そして「経済的な準備が整った」(21%)というものです。思い描いているのは「送別会」のような光景ですが、実際には「緊急事態」なのです。EBRI(全米退職給付研究所)のデータでは、予定より早くリタイアした人のうち、41%が健康問題や障害といった困難な状況を理由に挙げており、さらに35%が勤務先の状況変化を挙げています。

5,「解雇されても、キャリアが終わるわけではない」アリアンツは、ある鋭い質問を投げかけました。「もし今後6ヶ月以内に職を失ったら、そのまま引退しますか?」アメリカ人の3人に1人以上(35%)が「はい」と答えました。ベビーブーマーでは、その割合は58%に上ります。自ら退職を申し出るわけではありません。ただ、二度と雇ってもらえなくなるだけです。そしてやがて、それを「失業」ではなく「引退」と呼ぶようになるのです。アメリカ人の半数以上(54%)が、認知機能の低下によって現役生活が短くなってしまうことを懸念しています。それもまた、誰も計画には組み込んでいない「出口」の一つなのです。


雇用統計が出ました。8月は16万2千件の雇用増、失業率は4.1%でした。7月も4.1%、6月は4.2%でした、

マーケットです、為替は動いています。156.40円の円高です。1.1594ユーロ。ゴールドは下げて$4452、シルバー$66.31、銅は$6.643です。原油が少し下げ、WTIが$90.41、北海ブレントは$94.75。10年物国債は上げて4.792%になっています。株はアジア、日経平均は上げました、’+806で65020円、欧州株はCAC以外は上げています。NYのプリマーケット、は、ダウとS&Pは下げています。ナスダックは横ばいです。雇用の数字で動いていますね。


レイバーデーまでの辛抱、月曜日は86度の予報が出ています。熱波が北からの高気圧に圧され、南に下がります。

土日に40%の降水確率が出ています。



左足の静脈瘤=欠陥の浮き出が少しましになってきました。立ち仕事を辞めたからでしょう。最近、走るようにしています。小走りですけどね、50mとか100mを少しずつ走るようにしています。多重もそのうち170パウンドまで落ちるでしょう。アイスクリームは止めました。この170が維持できれば、生活習慣病の心配も消えるわけです。



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