9月7日(月)レイバーデー
Settiembre Sette (Lunedi) Seis de Setiembre (Viernes)
レイバーデーですね、夏最後のメジャーの祝日です、次はコロンバスデーありますが、2級です、感謝祭まで大きな祝日はないわけです。今日はアプレイザー=評価人が家を見にきます。正しい評価をするためですね。まあ80万ドルの値打ちのある家だと思いますよ。
フィービー・ケイツです。かつて全米を魅了した女の子。現在63歳です。このアジアの血が入った美しさは父型の祖父はロシア系ユダヤ人、母型の祖父が中国系フィリピン人、1/4以下の混血だからですね。
目薬の使用期限知っていました? 未開封なら2-3年、開封したら2-3か月だそうです。私は開封後も2年だと思って、平気で使っていました。でも別に変なことにはなっていませんけどね。2-3か月にしてはあの量は多いですよね。
さて引退してハワイに行くまでの間に何をしているか? 毎日、腹筋が50回から100回です。15パウンドのダンベルの上げ下ろしが50回程度、100m走る(軽く)が1回程度、今は慣らしています。そのうち少し早く走るでしょう。朝のストレッチもしています、アキレス腱を切らないために。
起きるのは大抵6時頃になっています。それでもネットをiPadで見るとかで8時まではベッドにいます。そして朝ごはんに犬の散歩です。このブログは前日の夜に半分書いて、翌朝に仕上げています。それが終わったらシャワーですね。そしてYouTubeの撮影と編集で午前中が消えます。
庭仕事もしますよ。まだ家を売っていないので、売れるまでの間のメンテは私の担当です。芝刈りは毎週1回行い、水遣りは毎日、落ち葉をブローワーで吹き飛ばし、これで結構、汗をかきます。昼になるとビールを飲むこともあります。毎日ではありません。
先週末に書きましたが、静脈瘤が少しマシになってきたのが嬉しいですね、そして体重が今は174パウンドを超えなくなりました。あと少し頑張って170パウンドまで落として体を引き締めます。
夜は早いですね、12時になることはもうなくなりました。11時前には床に入ります。まあそんな感じの一日です。ゴルフのスイング(素振り)も毎日10分ほど行っています。
SUSHIRO,スシローがNYCのタイムズスクエアに出るんだそうです。10月1日オープン。さてどうなる?
牛角はどうでしょう?現在18の州で、64店舗を展開、CA州が17と多いですね。NYCではタイムズスクエアとミッドタウンにあります。
ちなみに吉野家は102店舗、その大半がCA州にあるようです。鳥貴族は2024年に米国進出してCAに3店舗ありますが、2年経過しても増えていないので苦戦していると想像できます。
丸亀うどんは、15店舗を展開しています。ハワイのワイキキはドル箱でしょう。CA、TX、HI、WAですが、CAが10店舗です。ここもシアトルを24年に開けてから新規がないので、やや苦戦ですかね。
まあ、それで私が思うことは、NYCに店を開ける、それもマンハッタンに店を開けるということは、1)赤字でも良いが、なるべくトントンに近づける、2)それは旗艦店=広告の役割を果たすから、年間1-2億円の広告費と思えば、それは良しなのかも=想像ですよ。それで名前を先行させて全米の主要都市に開けていく作戦があるのかも知れません。ユニクロの5番街の店の家賃は? 2010年に発表した5番街(666 5th Ave)のグローバル旗艦店の賃貸契約では、家賃は15年間で総額3億ドル(約277億円)、年間約2,000万ドル(約18〜19億円)でした。そこに店があるだけで、人が毎日通過する、そして人が入ってくるわけです。オンラインで買う人もいるでしょう。でも飲食はオンラインで売れない、全米に配送できない。
寿司に関していえば、私はあの手の寿司を食べないですよ。私の領域ではありません。まあスーパーに置いてある寿司よりも新鮮なのかも知れませんけどね。この前日本の某所でランチでエキナカにあった寿司「金沢なんとか」で食べました、開店寿司だけど、オーダーすれば握ってくれる、それが限界でしたね。
経済の二極分化、寿司もそうです。ハイエンドのおまかせで300ドル使える人がいれば、お金なしでも、寿司食べたいから家族でファミレス感覚で回転寿司に行く人がいる。需要があればそこにビジネスがある、それで良いのだと思います。また回転寿司が寿司の入り口で、そこから上に行く人もいるでしょう。寿司の需要が伸びていきますね。いつか本物に出会い、目覚めて欲しいものです。
富裕層の米国人が株式を手放し、現金を積み上げています。彼らの資産はどこに向かうのか?Moneywiseの記事です。
一般的に$1M以上の投資可能資産を持つ富裕層は、ポートフォリオの大部分を現金で保有しています。G・サックスの調査によると、富裕層は純資産の約20%を現金および現金同等物として保有しています。市場のボラティリティ(変動)の高まりや、高止まりするインフレへの懸念が、株式や債券から現金へと資金をシフトさせる要因です。
一部の超富裕層も同調。バークシャー・ハサウェイは、2026年8月時点で約3,655億ドルの現金を保有。著名な人物として、億万長者の投資家でありPayPalの共同創業者でもあるピーター・ティールは2025年第3四半期に、自身のヘッジファンド「ティール・マクロ(Thiel Macro)」を通じて、約1億ドル相当のNVIDIA株を売却しました。
2025年にNVIDIAの株価は35%急騰しましたが、こうした動きは、AIバブルの可能性に対する懸念があります。2026年も、NVIDIAの株価は年初来で25%上昇しています。関税をめぐる懸念や市場の過熱感(割高感)など、不透明な状況に直面する株式市場において、現金や現金同等物は、荒れた相場環境下で資産を守る助けとなるかもしれません。
インフレを考慮に入れる=超富裕層にとって「現金こそが王様(Cash is King)」かもしれませんが、彼らが巨額の資金を遊ばせているわけではなく、不透明な市場環境下で現金の保有比率を高める場合でも、彼らは通常、資金の流動性(引き出しやすさ)を確保しつつ、リターンも得られるような運用先を探しています。
これは一般的な投資家にとっても重要なことです。7月のインフレ率が3.4%に達した現在、十分な利息がつかないまま通常の当座預金や普通預金に資金を寝かせておくと、その購買力が徐々に失われてしまう可能性があります。
そこで役立つのが、高金利の普通預金口座やキャッシュ口座です。近い将来必要になる可能性のある資金を株式市場のリスクにさらすのではなく、比較的高い金利を得ながら、資金の流動性も維持することができます。
投資家は資産が増えるにつれ、従来の投資対象以外の選択肢に目を向ける傾向があります。ゴールドマン・サックスの調査によると、100万ドルから500万ドルの投資可能資産を持つ人のうち、4割近くがオルタナティブ(代替)投資を行っています。1,000万ドルを超える資産を持つ層ではその傾向がさらに顕著で、80%が何らかの形でオルタナティブ投資を組み入れています。
株式市場の変動に左右されたくない投資家にとっても、オルタナティブ資産に投資し、市場の急落リスクから資産を守るための利用しやすい手段が存在します。それがゴールドであり、賃貸物件を購入し家賃を得ることです。
それではマーケットです、NYは休みです。
為替は154.37円まで円高が進みました、ユーロは1.1626です。
ゴールド下げて$4439、シルバー$66.24、銅は$6.678です。原油は微上げ、WITは$92.48、北海ブレントは$97.45まで上げています。10年物国債は上げて4.784%、いつ4.8%になってもおかしくない。
日本の外貨準備高が過去最速のペースで減少。8月の減少は、円相場を支えるための為替介入によるものです。これまでに投じられた27兆1000億円という金額は、単年の為替介入額としては過去最大です。
大変、爽やかなレイバーデーです。現在の気温は72度、今日は85度までしか上がりません、今後も上がっても90度の前半です。ようやく秋です。これは西部も同じでダラス以西も少し気温が下がってきました。
家を売るために使ったお金の明細
1)2階の2つあるバスルームのカウンタートップのクオーツと3つで$2300
2)バスルームの鏡、3つで$150
3)バスルームの蛇口、4つで$150
4)1階のペンキ代$2950、2階のバスルーム、壁紙剥がしのペイント$3290 合計$6240、そして自分で行ったペイント代$500
5)家の前の地盤沈下の補正$1500
6)照明の新調 $1000(ハンディマンの労賃含む)
7)電子レンジの新調$400(ハンディマンの労賃含む)
8)掃除代 $260
9)家の前の植木購入 $100
10)不要家具の廃棄代$500 1)から10)までの合計$13100
11)2年前の屋根とガーター新調$22000、7年前にエアコン2機の新調$13000、2年前に屋外ペイント$3500 合計$38500
ざっとこんな感じになりますね。家を売るにはそれなりにお金をかけないといけないわけです。
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