何処に住めば良いのやら? 8月3日(金)
Agost Tres (Viernes) アメリカはジョージア州からペンシルベニアあたりまで、洪水警報で、2400万人が被害に遭っているそうです。アトランタは、アパラチア山脈の終わりのあたりで標高が高いので、洪水はありませんが、ケイブスプリングスやシダータウンという街はアラバマに近く、平地なのでしょう。従って川が増水し決壊しやすいので、すぐに洪水になる。昔、I-20のSix Flagsのあたりも洪水になったことを覚えています。 ではどこに住むのか? CNBCに「引退して住む物価の低い欧州」回答が出ています。 1)ポルト ポルトガル 夫婦2人で約1500ドルで生活できます。 2)バジリカータ イタリア 約1600ドル 長靴の底の一番深いところです。 3)アリカンテ スペイン バレンシアから1時間 2390ドル 4)バレッタ マルタ 2600ドル 5)プロバンスの近く フランス 2700ドル まあ、単純に考えて、日本のふつうのサラリーマンでは無理でしょう。この前もテレビを観ていたら、お父さんの年金が毎月9万円しかない。あまりに低い日本の年金です。したがって、パートをしているのが日本人の低層というか普通以下の人の老後です。 やはり、最低でも20万円は欲しいですね、それに個人で積み立てた年金が20万円くらいあって合計して40万円は欲しい。これでもプロバンスで毎月2700ドルも使うとお金は残らない。地中海沿いの漁村に住むのが作戦なわけです。1-3まですべて漁村です。バジリカータ、写真はブドウ畑ですが、長靴のヒールになる前の一番深いところです、イオニア海に面しています。ナポリやポンペイから東に行った先がバジリカータ州です。 まあ、バランスを考えるなら、1)日本に1軒、2)アメリカに1軒、3)欧州に1軒と3つの居住地を設けるとリスク回避ができますかね。 氷河が溶けると? スウェーデンでは、南と北にそれぞれ高い山がありますが、これまで南の方が高かったのです。しかし猛暑のため夏の終わりには、北の山の方が高くなる可能性が出てきています。 南頂は7月2~31日の間に4メートルの雪が失われ、7月31日に計測した時点では、南頂の標高は2097メートルで、北頂の2096.8メートルをわずか20センチ上回るだけ。1日平均14センチ雪が失われた計算。 ...