10月5日(月)水曜日までお休み
Ottobre Cinque (Lunedi) Cinco de Octubre (Lunes)
月曜日からドジャースの食事担当なので、ブログはお休みになります。この原稿は土曜日から日曜日にかけて書いたものです。
サラ・ジェシカ・パーカー、現在61歳です。もっと上かと思いました。
悪いニュースは、先月の雇用市場が減速したことです。良いニュースは、当面の間、利上げの可能性がなくなったことです。9月の雇用統計が低調だったことから、FRB(連邦準備制度理事会)は急いで利上げを行う必要はないかもしれません。現在、投資家の間では、FRBが今月、金利を据え置くとの見方が83%に達しています。今回の最新の雇用統計により、FRBによる次回の利上げの時期は先送りされる可能性があります。
FAAは、一部のボーイング737 MAX機で特定の着陸手順に支障をきたす恐れのあるソフトウェアの不具合について、飛行の安全に関わる問題ではないと判断したと発表しました。この判断により、同社のベストセラー機シリーズの最後を飾る「ボーイング737 MAX 10」の認証に向けた障害が一つ取り除かれました。
健康保険料が来年にも大きく上がる?
勤務先や「オバマケア」の通称で知られる医療保険制度改革法(ACA)の保険市場を通じて医療保険に加入している多くの消費者は、2027年に保険料が10%近く、あるいはそれ以上引き上げられる可能性があります。
専門家によると、保険料を押し上げている要因としては、A:GLP-1受容体作動薬(糖尿病・肥満症治療薬)の普及、B:米国内の全般的なインフレ、C:医療提供者間の統合・再編、D:そしてACAに基づく保険料補助の拡充措置の期限切れなどが挙げられます。
医療費の高騰は、すでに費用の支払いに苦慮している家計にとって、さらなる経済的負担となります。こうした状況は、今年の中間選挙や2028年の大統領選挙において、共和党にとって課題となる可能性があります。
NovoとEliLillyがGLP-1薬に続く次世代の肥満症治療薬アミリンに賭ける理由EliLillyとNovoは、肥満や糖尿病の治療において、単独療法として、あるいは既存薬との併用療法として活用できる新たなアミリン製剤を開発しています。
注射剤、経口薬、併用療法といった一連の新しい治療法は、アミリン経路を標的としています。アミリンは、膵臓からインスリンと共に分泌されるホルモンであり、空腹感や満腹感の調節に関与しています。
これらの治療法は、既存の肥満治療薬の効果を補完し、さらなる減量を促す可能性があるほか、GLP-1受容体作動薬では十分な効果が得られない数百万人に及ぶ人々にとって、新たな選択肢となる可能性があります。
TSMCの存在 NvidiaとMicronは、AIブームを象徴する企業。両社とも半導体関連銘柄であり、どちらもAI向け半導体メーカーである台湾積体電路製造(TSMC)に依存しています。多くの意味で、TSMCはAIブームの「門番」のような存在です。なぜなら、同社の存在なしには、NvidiaやMicron、その他のAI関連企業が遂げているような急激な成長はあり得ないからです。
TSMCが手掛ける事業は、一つでそれは、NVIDIAやマイクロンといった他社向けにチップや半導体部品を製造することです。そのため、同社は「ファウンドリ(受託製造工場)」と呼ばれています。半導体ファウンドリとして圧倒的なシェアを誇る同社は、あらゆるチップの約70%、そして最先端のAI向け半導体チップに至っては約90%を製造。主な顧客にはNVIDIAに加え、Apple、Broadcom、AMD、Amazonといった巨大テック企業が名を連ねています。
2026年には最大の顧客であるNvidiaから約330億ドルの収益を上げると見込まれています。TSMCの存在なしには、Nvidiaはこれほど大量の最先端チップをこれほど短期間で製造することは不可能でしょう。NvidiaにとってTSMCが極めて不可欠な存在である理由です。
Micronに対してTSMCはNvidiaの場合とは異なる役割ですが、このメモリチップメーカーにとっても同様に重要なパートナーです。TSMCはMicron向けのメモリチップそのものを製造していませんが、AI用途に使われるMicronの最先端かつ次世代の広帯域メモリ(HBM)チップに不可欠な構成部品を製造しています。より高速で高性能なHBMチップの製造にはTSMCの高度な技術やプロセスが必要で、TSMCの協力なしには、Micronはこれらをこれほどの規模や速度で製造することはできないでしょう。TSMCとの連携がなければ、次世代メモリチップに必要な高度な構成部品や、TSMCのAI向けアーキテクチャ・スタックを利用することはできないのです。
ということで株価の見通しを見てみましょう。株価は今年に入って48%上昇しています。金曜日の終値で473ドルですが、6月30日の$477を抜いていまぜん。7月末には$374まで下げていました。ここからの戻しが26%ですね。専門家の見方では10点満点の買いシグナル、売り上げ利益ともに右肩上がりが続いています。今後の見通しは安値で$440、中間で$535、高値で$650となっています。エヌヴィディアとマイクロンの両方を買うなら、このTSMCも買うべきでしょう。AIで一発勝負をかけていくのであればです。
これまさに「長期投資」の株です、Lennarはビルダーです。家を建てる会社
バークシャーは、レナー株への投資を拡大し、保有比率を11.2%に引き上げました。
これにより、保有株数は合計2,660万株となり、金曜の終値に基づくと評価額は21億ドル。第3四半期に入っても株価が低迷を続ける中、バークシャーは秘密裏に買い増しを続け、9月中旬に保有比率が10%に達した時点で、SECの規則に基づき、2営業日以内に追加の取引を開示する義務が生じました。
バークシャーは、レナーが米国の住宅市場の長期的な回復から恩恵を受けると見込んでいる一方、モルガン・スタンレーは同社の株価の短期的な見通しについて悲観的です。木曜日に「アンダーウェイト」の投資判断と目標株価65ドルでカバレッジを開始。これは、金曜日の終値79.81ドルから約19%下落、日中は2.8%の下落となる。今後の見通し判断、下値なら67ドル、中間で82ドル。高値100ドルの予想です。しかし長期では米国は住宅が不足していくので、この金利さえ下がれば、動いてくるのですが、それがいつなのか? 超のつく長期投資=我慢ですね、しばらく見ていきます。ちなみにHomeDepotは1年前の388ドルから283ドルですから27%下げています。Lennarは1年前の高値が133ドルで80ドル、40%下げているわけです。
米国の住宅市場は苦境です。HomeDepotの業績も良くない。住宅ローン銀行協会によると、30年固定金利住宅ローンの平均金利は6週連続で上昇し、7.30%。これは2023年後半以来の最高水準。CNBCのダイアナ・オリックは、高金利が住宅購入希望者を躊躇させていると報じ、住宅価格も昨年より上昇しています。
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