10月30日(金)週末にかけて

 Ottobre Trenta (Venerdi) Treinta de Octubre (Viernes)

 ダメでした、朝の8時では。昨日の4時15分にオンラインで今日を予約しましたけど、どうだったか? これもダメ、競合が激しすぎです。ということで話を総合して、翌日にトライ!

1)まず、予約なしは、1日5人しか受けないこと。早い人は朝の4時から並ぶ。

2)それで意地で、朝の3時半に行きました。私が一番でした。次の人は4時15分に2人、そして5分後に1人。4時半にもう1人、これで5人でした。

3)あとは8時のオフィス開始まで待つ。しかし7時になるとドアが開き、「書類確認」が始まります。私は書き換え=州外からハワイ、ほかにID申請とか、更新ですね。

4)8時になると中に入れてくれました。スタンバイ専用の椅子がありました。

5)ここで一時間で終わると思いきや、終わりません。予約の人が優先です。

6)電光掲示板には通常の’予約番号の人の順位、そして我々スタンバイの1-5の順位が出ました。しかし順位上がれど、呼ばれない。最近システムが変わって、スタンバイは一番最後のようです。

7)最後の予約が3:48です。オフィスは4時に閉まります。その時、スタンバイの推定時間は5時でした。それでもやってくれるみたいです。

8)それで最終、4時過ぎに時間が早まり、手続きは4時半で終わりました。

9)指紋を左手の人差し指、右手は親指と人差し指を取ります。

10)視力検査があります。右目と左目に分けられます。フラッシュテストもあります。右側か左側かを答えます。

11)これで終わり、費用は40ドルでした。ここではテンポラリーの紙の免許証をもらい、4-5週間後に本物は郵送されます。

12)GA州の免許証は無効です、穴をあけて返却されました、まあ私はGAには住まないので、’OK’です。ハワイにコンドを持ち、二か所生活をする人は、免許証ではなくIDを申請するのです。それで免許証は他州、IDはハワイ州、ローカルのメリットを受けることができます。

13)多くの人が、1人5人を知らない、そして朝4時から並ぶことも知らないわけです。オンラインで予約しても、2か月先、そこまで待てないから並ぶわけです。まあ朝の3時半に行き、午後4時半に終わったわけです。


メラニー・リンスキー、ニュージーランド出身の女優です、49歳。

まったく知らない!




ハワイでゆったりと「暮らすような旅」を楽しむ手段として、バケーションレンタル(バケレン)とタイムシェアは非常に人気の高い選択肢です。しかし、両者は仕組みや購入・利用形態、コスト構造が大きく異なります。それぞれのメリット・デメリットを整理して解説します。

1. バケーションレンタル(バケレン)

個人が所有するコンドミニアムや一戸建てを、旅行者に短期貸し出しする仕組み(またはそれをオーナーとして所有・運用すること)です。

⭕ メリット

  • 広さと設備の充実度(キッチン・洗濯機など)

    • 一般のホテル客室よりも広く、フルキッチンや洗濯機・乾燥機が備わっていることが多いため、外食費を抑えながら「暮らすような滞在」が可能です。

  • 大人数や長期滞在でのコストパフォーマンス

    • 1室(1棟)あたりの料金設定が多いため、ファミリーやグループで利用する場合は、ホテルを複数部屋取るよりも割安になることがあります。

  • オーナー視点:資産としての自由度と収益性

    • 自身が使わない期間は旅行者に貸し出して賃貸収入(米ドル収入)を得ることができます。将来的に長期賃貸へ切り替えたり、売却したりする際も一般的な不動産市場で取引できます。

❌ デメリット・注意点

  • ホテルのようなサービスや清掃がない

    • 毎日のベッドメイキングやフロントサービスはなく、トラブル時も自身や管理会社を通じて対応する必要があります。

  • ホノルル(オアハカ島)等の法規制が厳しい

    • ワイキキ等の指定地域以外では「最低30日以上(または90日以上)」の貸し出ししか認められないなど、法律・条例の制限が厳格化しています。宿泊側・所有側ともに法的に正しく許可された物件(NUC付き等)か確認が必要です。

  • オーナー側の管理コストと空室リスク

    • 部屋の修繕費や固定資産税に加え、管理会社への委託手数料(売上の15〜25%程度)がかかり、稼働率が下がると維持費が持ち出しになるリスクがあります。

2. タイムシェア

高級リゾート(ヒルトン、マリオット、ディズニーなど)の1室を、「1年間のうち1週間単位」などの単位で複数人で共同所有・利用する権利(不動産所有権付きまたは利用権型)です。

⭕ メリット

  • 手軽に高級リゾートの「別荘感覚」を味わえる

    • フル所有すると数千万円〜億円単位になるコンドミニアムを、数百万円程度の初期費用で所有できます。リゾート内のプールやキッズクラブ等の施設も充実しています。

  • 維持管理の手間がかからない

    • 部屋の掃除や設備のメンテ、修繕などはリゾート運営会社が一括で行うため、オーナーは着くだけで快適に滞在できます。

  • ポイント制による他地域の利用(相互利用)

    • 現在主流のポイント制システムを使えば、ハワイだけでなく世界各地の提携リゾートやホテルに振り替えて泊まることができます。

❌ デメリット・注意点

  • 毎年(または隔年)上がる管理費の負担

    • 権利購入後も、年間数千ドル(約20万〜40万円以上)の管理費・固定資産税が永久に発生します。為替(円安)や現地インフレの影響をダイレクトに受けるため、使わない年でも維持費がかかり続けます。

  • 繁忙期の予約が取りづらい

    • 年末年始や夏休みなどの人気シーズンは、予約開始直後に枠が埋まってしまうことがあり、「行きたい日時に必ず泊まれる」とは限りません。

  • 資産としての出口戦略(売却)が難しい

    • タイムシェアは「資産価値の値上がり(投資)」ではなく「将来の宿泊費の先払い」という性質が強いため、手放す際のリセール(中古)市場では購入額より大幅に値下がりすることが一般的です。

💡 どちらを選ぶべき?(タイプ別比較)

検討軸バケーションレンタルタイムシェア
主な目的不動産投資・収益性・完全自由なプライベート空間毎年決まった質の高い家族旅行・リゾート滞在
滞在スタイル完全セルフスタイル(ローカルな暮らし)リゾートホテルの安心感+コンドミニアムの広さ
初期費用高い(物件購入費:数千万円〜)中程度(数百万円〜)
維持コスト賃料収入で相殺できる可能性がある宿泊しなくても毎年固定で管理費が発生

ご自身の検討目的に合わせて、滞在予定(年何回・何日間か)やご予算に応じたシミュレーションを行うことをおすすめします。


良い天気になるのは、月曜日以降ですね、週末のホノルル、なんとなく曇りです。

それでも昨夕は少しの晴れ間が出ていましたけどね。



 毎週金曜日のワイキキは花火です。午後7時半に犬の散歩していたら、多くの人がぞろぞろとビーチに歩いていきます、「あ、そうだ7:45の花火」を思いだし、ビーチまで歩くこと10分。ヒルトンのハワイアンビレッジの前から5分の打ち上げ花火です、かなり近い距離で見えました。ダイヤモンドヘッドとは反対側の方向ですけどね。ビーチではビーチバレーとかやっている人もいました。まあ、これでだれか来たら、これに誘えますね。犬を連れていたので、嫌がっていて、最後まで見ることなく、後にしました。皆さん、良い週末を!

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