今日の出来事から 9月20日(火) 疲れなし!
昨夜は2時半までお金を数えて入金するものの整理をしていました。このお金を数えているときに、「所詮は紙に印刷したもの、こんなのを信用して良いものか」とふと思いましてね。昨日、店の近くのアパートとタウンハウスの建設予定地では着実に工事が進み、半年もすれば家賃1400程度のアパートがドーンと建ちます。そしてハーフミリオンのタウンハウスが100近くできるのです。それができるころに米国バブルが崩壊すれば買い手はいなくなる。住宅価格の暴落もあります。 中国を最近、誰も書きませんが、依然として碓氷の上でしょう。経済問題をそらす目的もあって、南シナ海でパフォーマンスしているようにも思えるわけです。 物流業界では、8月31日に経営破たんした韓国の韓進海運が大きな問題となっています。日系もかなり使っていたらしい。何せ韓国商法、価格が安い。どうして破たんしたのか、経営ミスなのか、中国の減速が引き金だったのか、核心部分を分析していません。 荷物が港の沖合で止まったままで、自動車部品などを積んでいるとラインが停まるので大変なようです。他にも食品だと賞味期限の問題も発生します。 系列の大韓航空とこのグループのヘッドが私財を差し出し、少しは解決しますが、半分以上はそのままのようです。 面白いことに最近、職探しの人が増えています。数カ月前までは誰も来なかったのです。これが悪い兆しです。仕事を切られているとしか思えません。 知り合いの店でも同じで、最近は求人があると言っていましたから、そういうことなのでしょう。こういうのは経済指標には出てこないのです。いわゆる庶民の肌感覚のもので、感じるものですから。 こういうこと、そして昨日のブログなどから総合して、近い将来にバブルの崩壊がある可能性は高いわけです。 今朝のCNBCでは、FRBの利上げの時期はいつか?という愚問があり、12月ではないかとアンケートの結果が出ていましたが、これはない。できないと思います。水面下の経済はすでに悪化しているからです。 こうしたマスコミでは、本当のことは出てこないでしょう。自動車のサブプライムローンについては昨日、英語の記事を読んでみましたが、早い記事は今年の1月、遅い記事で今年の6月のものでした。ということは最近の出来事ではない。 そしてもとに戻り、バブル崩壊すればドル安になりゴ...