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これ美味しいの?;シリーズ ひじき焼飯

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うちの副編集長のお勧めです。 彼女は、トレジョーの店員まがいに毎週のように通っているようです。私はコストコ週3回ですけどね。 ということで、ひじきや豆腐が入った焼飯、日本式と書いてありますが、さすがはアメリカそれも先進州のカリフォルニアですね。なかなかアジアンテイストのものが多い。  未だにチャンスがないので、食べていません。ひじきは現在強化中ですが、自分で枝豆、ごぼう、レンコンなどを入れて作ってお客さんにもどんどん配布中です。 「髪の毛の良いぞ」という口車に乗せているんですがね。 まあ、こういう商品は単身赴任者や、製造業で工場の近くに食べるものがない人には絶好のランチになることでしょう。

週末往来!

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 もう、2日に1回水遣りです。青々と育つ茗荷ですが、実に正直な植物で水分が足らないと葉を丸めてしまいます。元々が湿気を好む植物だと思います。したがって、多めに水を遣るわけですね。 今日はこの株分けです。弟子の家には茗荷がないということで、大葉と共に提供します。大葉はもう、店も加えると200本以上が育っていますから、少々提供しても減りませんし、店で使う分は十分にあります。 やがて米国を去るわけで、家も売る。そうなるとこの茗荷は見知らぬ人にとってはただの雑草なわけで、潰されてしまいますから、少しでも多くの方に分けてどこかで育ってくれると実にありがたいですね。  かなりインドネシアが濃厚になってきました。やはりメディア等から分析して、この国に賭ける意義はありそうです。多くの日系企業は生産地として中国の代替で見ているようですが、私は消費地としてみています。すでに工場としては中国に次いで人件費が高くなっています。いずれは他の国に移っていくでしょう。ミャンマー、カンボジア、ラオスなどがそうだと思いますけどね。 ただ、消費地としては2億4千万人の人口をどう取り込んでいくか、ここは実に面白いわけです。1人あたりGDPのこの前まで2千ドル、今は3千ドルを超えています。フェイスブックの人口では米国に次いで世界2位なんですね、ここが摩訶不思議。彼らは実にネットをよく利用して情報交換しているんです。 そして比較的、東南アジアの中では真面目に働く国民性ですかね、特に女性はよく働く。そのあたりが魅力的ですかね。  総領事館が最近、真向かいに移転しましたが、なぜ?と思ったでしょう。その辺りの裏事情を外務省職員に訊いてみました。 それはロシア大使館から始まったことです。新しいロシア大使館にプールがあることが、週刊誌が取り上げました。「大使館にプール?けしからん」ということになるのが実に日本的。  そして外務省は民意を反映するために、世界の在外公館の面積をすべて調べ、その縮小に動いたわけです。そして実はアトランタ総領事館がかなり大きかったので、これも「移転しなさい、小さくしなさい」となったわけです。  今度の場所は、前よりも面積で3分の1だそうです。会議室もないそうです。これまで領事館の用事以外にもセミナーや商工会などのミーティング等で使ってきましたから、それなりに利用して...

医療保険法の勝利

今日は、このニュース一色です。政府が決め議会を通して成立した医療保険改革法ですが、26州あまりが違憲だとして提訴、その中の1州の訴えが認められたために、連邦政府が最高裁に上訴したものです。  その審議が今日行われ、結果は違憲ではないという5対4で幕切れたわけですね。これによって、国民は医療保険に加入する義務を背負い、加入しない人は罰金を課せられることになります。2014年までに民間の保険に入りますが、貧困層には政府から補助金が出るそうです。  現在4700万人が健康保険に未加入で、今回の措置により国民の90%が医療保険でカバーされるということで、我々日本人には当たり前のことなんですが、この国は「自由」という建前がありますから、入るのも自由、入らないもの自由だったわけですね。  結果として、お金のない人が保険に入らない、そして病気になって死んでいく、高額な医療費を背負わされるということで今回の国民保険制度が持ち込まれたわけです。  ただ、貧しい人を補助金で、強制的に加入させるというのは、お金持ちにとると「税金の無駄使い」になるわけです。このあたりがまた実にアメリカですかね。  「貧しいのは努力しないから」という風潮があるのが、自由主義資本主義のアメリカです。実際に元奴隷だった黒人層の中の一部には、政府や地方自治体のサポートを充てにしている人が多く、最近はそこにミドル層から脱落した白人層が入り込んできています。 「何も努力しないで、それで保険に入れて国が面倒を見るのはおかしい」ということになるわけですね。  さらには、「健康なのに保険料を払うのは貧しい人にとってはお金の無駄」という考え方もあるわけです。私も米国に来て最初の10年は無保険でした。別に健康で病気もしないのに、お金を払うのは無駄使いでしたね。  こういう気持ちは駐在で来ている人にはわからないでしょう。日本の会社に勤めていればとりあえず、日本と同じ条件になっているはずですからね。 ところが私にように移民で米国に入った人間の実情は違うわけです。実際に、うちの店の従業員ですが、10人程度いて、保険は会社にはありません。そんな無駄な経費は使いません。入るなら勝手に入って自分で払ってください、これが本音です。  もちろん、彼らも「健康なので保険なんて無駄金は使わない」で一致した意見でし...

日曜日はステーキです!

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この前、AMEXがこんなものを送ってきまして、Palmレストランの50ドルのギフト券です。ちょうど従業員の誕生日が今日なので、家族総出で出かけることにしました。 ずいぶん、長い間働いてもらっていますし、この家族にはお世話になっております、またジャカルタに行くことがあれば、さらにお世話になるでしょう。 辞めた元マネージャーもしばらく会ってないので呼んで、皆で食事会ですね。 それにしても50ドルの食事券で元は取れるのでしょうか?私のように6人で行って300ドルは使うと思うので、それは良しでしょうけどね。 ここに知り合いのウェイターがいまして、CA経由で彼を接客係にするように手を回しています。そうすればよいサービスが受けられ、何か提供してくれますしね。何事もコネなんですね。

何事も交渉です!

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AMEXの請求書が届きましたが、やけに金額が多い。いつもは5-7千ドルですが、1万2千ドルもあります。そしてよく見ると金利がついています。「あーなるほど、5月の分を払っていなかったんだ」と気づいたわけで、昨夜のうちにすべてを払い終えたのですが、「待てよ、これって文句言う価値があるかも、35ドルのペナルティに120ドルの金利で155ドルは大きいなあ、と思って昼間に電話しました。 「あのね、5月の請求書受け取ってないんだよね。それで未払い扱いされて、金利やら手数料を取られて気分が悪いんだけどね、これなんとかしなさい」とクレームです。  その場で何もできなければ、「マネージャーを出せ」という次の手も用意していたんですがね、相手はすんなり「分かりました、すべてチャラにしましょう」と言ってくれました。  仮にダメなら「そうですか、じゃあカード解約ね」という作戦も当然用意していましたけどね。私の年間のAMEX利用額は半端ではありませんからね。仮に8万ドル使ったとして、その3.5%がAMEXに手数料として入るわけです、2800ドルですよ、かなりの優良顧客だと思いませんか?  私はカードはすべて翌月の一括払いですから、つまらない金利は払いません。クレジットカードの最大の利点は、その場で現金がなくても1ヶ月無利子で借りれるようなものだと思うんですよね。そして使った分を確認してから払うことができます。  カード会社にとってのお得意さんは、毎月の最低額しか払えない人じゃないですかね。それで高金利でカード地獄に嵌って身動きできなくなる人ですね。いつまで経ってもカードの残高が減らないわけです。こうしたカード会社の「お得意さん」になってはいけないわけです。  クレジットカードの利便性だけを利用して一括払いすることですね。  以前にVISAでNYCでミュージカルを見たときに電話でチケットを注文し、あとで請求書を見たときに1枚200ドルも請求していたので「えらい高いじゃないか、そんな金額買うときには言わなかったぞ」とVISAにクレームしたこともあります。  このときにもVISAは(確かCITIバンクでしたけど)、すんなりと「はい、分かりました。払わなくて結構です」と言い、カードの番号を変えてくれました。このときにもCITIカードの利用額は相当あってかなりの優良顧客だったと思...

素晴らしい映像 地球は綺麗だ!

http://apod.nasa.gov/apod/ap120305.html アルゼンチン人の友人が送ってきました。NASAの映像みたいですけどね、素晴らしい、感動です。

今日のニュースから 6月25日(月)

まずは、おなじみ「カンブリア」、この東海バネはすごい会社です。ものづくりもここまで行けば、生き残れますね。特殊なバネしか作りません、大量生産しません、値引きもしません。そしてオンリーワン商品があるから強いわけですね。日本の製造業の未来の姿がここにあるように思いますけどね。 http://v.youku.com/v_show/id_XMjc5NTQxMTcy.html  奇怪な事件が多い日本ですが、これが「世紀末」なんでしょうね。少し拾ってみました。 事件、スパイいろいろです。 1)外務省の第2国際情報官室の男性職員(47)が今月、千葉県茂原市内で死亡していたことが、同省や千葉県警などへの取材で分かった。同県警によると、自殺の可能性があるという。職員は新聞で報道された中国の北朝鮮への軍事車両輸出に関する情報の取り扱いをめぐり、外務省から事情聴取されていたとみられる。よくある公務員の自殺ですね。 2)海に限らず、陸、空、いずれの自衛隊でも隊員の自殺をめぐる訴訟が後を絶たない。遺族たちは「いじめが原因だ」と主張、自衛隊の隊内いじめの体質改善を求めている。  海自では、平成11年、佐世保基地の護衛艦さわぎりの艦内で男性の3等海曹=当時(21)=が自殺した。両親が国に慰謝料の支払いを求めた訴訟は20年、福岡高裁が「上司の侮辱的な言動が原因」と認定。防衛省は両親に謝罪した。  隊員の妻と長男が国家賠償を求めた訴訟でも今年2月、国側が和解金を支払うことで和解が成立。和解条項によると、国側は「隊員の自殺防止に全力で取り組む」としている。  陸自では、20年1月、仙台駐屯地で勤務していた20代の男性陸士長が自殺。訴訟で、遺族は「先輩隊員2人に目や口にテープを巻かれて、後ろ手に縛られたりする暴行を受けたのが原因」と主張。昨年8月、和解が成立した。仲間内で殺してどうするんじゃい。そんな暇あったら戦争でも言って敵となる外人殺してこい!ですよね。 3)大阪市旭区のアパートで6月、デリバリーヘルス(デリヘル、派遣型風俗店)の女性従業員(40)が殺害された。そばでは女性を呼んだ男性(58)が首をつって死亡していた。女性は派遣され15時間近くがたっていたが、店側は「いつものこと」と不審に思わなかったという。男性は最近、派手目の女性と仲むつまじい様子が目撃されていた。果たし...