8月31日(月)今日でおわり!

 Agosto Trenta Uno (Lunedi)Trentaiuno de Agosto (Lunes)

 実質、土曜日が最後の仕事でしたが、月曜日も仕事ではありませんが、店に行くので、これで終わります。今日は8時で閉店し、引退パーティを催してくれます。

 災害大国日本です、経済大国ではありません。先日は熊本で地震、次いで千葉で大洪水。その後すぐに富山と石川で大洪水。古い家で低地にある場所は今後、考えものです、この異常気象が止まるとは思えないからです。川の近く、排水溝の近くは冠水の危機にあります。今更家を高くするのは無理でしょう。集合住宅=マンションなどに移転する方が無難です。「洪水来ました、浸かったものを廃棄しました、新しいものを買いました、また洪水来ました」とその繰り返しです。

 政府も経済大国の看板を捨てて、自国民の救済にお金を使うべきです。JICAの解散を行う、ODAの停止、これらを3年以内に行い、余剰金を国内の被災者などに向けるべきでしょう。自国民が貧しくなっているのに、他国に「経済援助」でお金をばら撒く時代は終わりです。アメリカ、トランプはくそですが、それを実行した政権は凄いと思います。

 それでは、今日の出来事から、過去24時間の話題です。

1)サツマイモが3年連続の不作だそうです、これから感謝祭で使う食材ですが、産地はNC州で50%以上だそうです。ハリケーンと干ばつで育っていないわけです。

2)カナダで米国製品不買運動が激化しています。オンタリオ湖はアメリカ湖に呼称変更され、貿易協定も合意せず。

3)Gキャニオンで洪水、少なくとも15人が行方不明です。ゲリラ豪雨は砂漠にもあるのです。

4)ブレーブスとドジャース、昨日はどちらも勝ち、勝率はどちらも599のままです。この2位争いは面白い。

5)米軍がイランの軍事施設を攻撃すれば、イランも欧州でヨルダンの米軍基地を攻撃。軍事攻撃をしないと言った政権はこれでまた戻る?

6)「ブーメラン・キッズ」が起きています。18歳から35歳までの子供を持つ親の半数近くが、子供がこれまでに一度は実家に戻ってきたと回答。実際、55%が「経済的に必要だった」と答えた一方で、27%は「必須ではなかったものの、経済的なメリットがあった」と回答しています。成人した子供が親と同居することは、かつてのような『恥ずべきこと』という認識から、『戦略的な選択』へと変化しています。



住むのにBESTな州最新版!

WalletHubは、評価対象とした5つのカテゴリーそれぞれについて、全50州を順位付けしました。各カテゴリーの首位は以下の通りです。経済的負担の少なさ(アフォーダビリティ):ウェストバージニア州 経済:バーモント州

教育・健康:マサチューセッツ州 生活の質:ニューヨーク州 安全性:ニュージャージー州 多くの場合、経済的負担の少なさと総合順位の高さは必ずしも直結していませんでした。上位5州のうち4州は、総合順位では30位以下にとどまっています(ウィスコンシン州30位、ニューハンプシャー州40位、マサチューセッツ州44位、ニュージャージー州49位)。また、下位5州に入った州のうち、経済的負担の少なさの順位が25位より良かったのは1州(アラスカ州:43位)だけでした。経済的負担に関する調査結果は、多くの消費者が直面している状況、すなわち「出費を抑えるために何かを犠牲にせざるを得ない」という現実を浮き彫りにしています。最近の調査では、車の所有者の4人に1人がガソリン代を捻出するために車のメンテナンスを先延ばしにしていることや、半数の家庭が新学期用品の購入費を確保するために他の支出を切り詰めていることが明らかになっています。

1位:アイダホ州 居住に最適な州とされています。「生活費・住宅費などの経済的負担(アフォーダビリティ)」「経済」「教育・健康」「生活の質」「安全性」という5つの評価項目すべてにおいて、高い評価を獲得。

上位5州のうち2州は、ニューイングランド地方に位置していました。2位にはニュージャージー州が入り、ウィスコンシン州、マサチューセッツ州、ニューハンプシャー州がそれに続きました。アイダホ州は、「経済的負担(アフォーダビリティ)」(10位)、「経済」(7位)、「安全性」(3位)の3項目でトップ10入りを果たしました。

一方、下位5州のうち2州は南部地域に位置していました。ニューメキシコ州が最下位となり、ルイジアナ州、ミシシッピ州、アラスカ州、アーカンソー州がそれに続きました。ニューメキシコ州は、5つの項目のいずれにおいても25位以内に入ることができず、「教育・健康」(47位)と「安全性」(49位)の項目では下位5州に含まれる結果となりました。

退職者の年間平均支出額:中流層と富裕層の比較です。

世帯主が65歳以上の世帯を対象としたBLS(米国労働統計局)の「消費者支出調査」に基づいています。これらの所得区分は退職後の生活に関する調査で広く用いられており、GOBankingRatesによる過去の報道とも整合しています。

収入→中流層:世帯年収$5万~9万9,999 上位層の退職者:世帯年収$10万以上

中流層の退職者が年間で費やす金額:中流層の退職者は慎重に支出する傾向がありますが、住居費や医療費といった主要な項目では費用の増加に直面。BLSのデータによると、5万ドルから6万9,999ドルの退職所得がある65歳以上の退職者は、年間平均6万ドルを支出。また、それ以上の所得があり10万ドル未満の層では、年間約7万1,506ドルを支出。これらの数字は、中流層の退職者が月におよそ5,000ドルから6,000ドルを費やしていることを示しています。富裕層では、年間平均10万6,150ドル(月額約8,850ドル)を支出。これは、中流層の退職者と比べて約3万5,000ドル多い金額。それぞれのお金の大きな使い道は1)家のメンテ、2)医療コストです。


それではマーケット。為替は一時160円を超えていましたが、今は159.74円です。ユーロは1.1597。

ゴールド下げて$4509、シルバー$67.18、銅は’$6.695です。原油は高く、WTIが$86.15、北海ブレントは$90.74です。10年物国債は再び4.738%と4.7%を超えました。

株はアジア、日経平均は下げました。ー93で66311円です。欧州株はFTとCACが上げています。NYのプリマーケット下げています。イラン攻撃の影響です。


昨日のゴルフは爽快でした、11時まではそんなに暑くなかったですね。

今週の日曜日までは90度、月曜日から80度後半に下がってきます。9月の第一週ですね。

雨は金曜日から日曜日までが30-40%になっています。

 攻撃はしない、それがなぜ? こういう行為がイランの不信感を呼ぶのです、軍事戦争で負け、経済制裁で追い込む作戦ではなかったのか? 愚かなアメリカです。結果を出さないと中間選挙で負けます、その焦りですかね。何でも良い、とにかく手あたり次第にやって成果を出す。愚かな行動です。それよりも自然災害で多くの人が死んでいく、現実味を帯びてきました。残念ながら、もっと死にますよ。「命を守る行動」を=危険な場所には行かないこと。


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