8月2日(月)歯医者早朝!

 Agosto Tre (Lunedi) Tres de Agosto (Lunes)

 朝の8時過ぎから歯医者の検診なので、これは日曜日の夜に書いています。


桑木志帆、全英で優勝です。昨年も日本人、これで2年連続です。

追いついてプレイオフの末の優勝でした。



 毎年恒例ハワイの不動産の固定資産税の支払いが来ていました。1BRでワイキキ=$1604、アラモアナの2BR=$1626です。価値はほぼ同じなので、まあこんなものかと。これがアトランタなら4千ドル程度でしょうね。ハワイ物価高いけど、固定資産税だけは安いです。

  ハワイ、オアフの不動産屋からのDMも届いていました。これは6月のデータです。

A)一戸建て=中間価格$1.242,500=昨年比10.4%UP、売り上げ6.6%減、在庫3.2カ月分

B)コンドー中間価格$528,000=昨年比3.5%UP、売り上げ10.9%UP、在庫7.0か月分

ということで、依然として一戸建ての在庫は少ない、そしてコンドの在庫は多いということです。


アメリカで最も売れているSUV、1位ホンダCR-V、2位トヨタRAV-4、3位ニッサンRougeでした。


2026年7月のデータが出ましたが、米国本土全域で、この月は3つの異なる熱波に見舞われ、東海岸、北部平原、そして南西部の砂漠地帯を次々と猛暑が襲いました。その結果、日中の最高気温の記録更新数は3,000件近くに達し、内訳は高温記録が2,608件、低温記録がわずか350件でした.

2026年7月が、過去90年近くなかった事態―「ダストボウル(砂嵐が吹き荒れた大干ばつ時代)」の記録を塗り替えること――をほぼ確実にしています。「2026年7月が米国本土における観測史上最も暑い月となる可能性が極めて高く、これまでの記録は2012年7月のものですが、2026年7月の異常さが際立ちます。

 8月1日、新たな危険な「ヒートドーム(高気圧のドーム)」が西部上空に居座っています。アリゾナ、カリフォルニア、ネバダ、モンタナ、および近隣各州の約5,500万人の住民が土曜日の時点で高温警報の対象となっており、そのうち1,200万人が4段階中最高の「極めて高い」リスク、さらに1,200万人が上から2番目の「高い」リスクに直面しています。国立気象局の予報では、フェニックスで最高気温116°F(47°C)、ラスベガスで115°F(46°C)に達し、カリフォルニア州エル・セントロでは118°F(48°C)という記録的な暑さになる可能性があります。

引退後の貧困になる7つの理由

1)No Margin of Safety「安全の余地」がない

高齢になってから困窮する最大の要因は、予期せぬ事態に備えるための経済的な「余力(バッファー)」がないことだと指摘しています。まさかの備えですね。

2)Assuming Investment Professionals Can Predict the Future 投資専門家が未来を予測できるという思い込み 市場参加者は、高学歴で高給取りの投資専門家が未来を予測できると安易に考えがちです。この誤った思い込みは、将来の市場動向に対する過信につながり、金融上の脆弱性を生み出す可能性があります。プロモ人間、間違いはあり、本当に儲かることは人には教えない。

3)Pension Elections That Undermine Stability 経済的安定を損なう恐れのある年金受給の選択 老後、とりわけ退職後は年金を受け取る時期にあたります。しかし、年金の受給方法に関する特定の選択が、夫婦のどちらかが亡くなった際に、残された側の経済的安定を脅かす可能性があります。年金の受給額が最大となるのは、常に受給者本人一人の平均余命に基づいた受給方法を選んだ場合です。2人で年金、でも1人死ぬこともあるわけです。

4)Tying Up Wealth in Your Home 自宅に資産を縛り付ける 住宅は資産を増やす効果的な手段となり得る一方で、非稼働資産というカテゴリーにも分類されます。住宅はキャッシュフローを生み出すのではなく、維持費、税金、保険料、改修費など、キャッシュフローを必要とするということです。引退したらコストのかからない家に住むこと。

5)Lack of Financial Planning 資金計画の欠如 晩年の貧困を招く最も一般的な要因として、早い段階での包括的な資金計画の欠如があります。多くの人が、何十年にもわたる自身のニーズを詳細にシミュレーションすることなく、大まかな試算や単純な予測に頼ってしまっている。

6)Underestimating Inflation インフレの影響を過小評価すること 貧困の一因として、インフレの影響を過小評価していることがあります。支出は一定ではありません。医療費、住居費、食費などのコストは、時間の経過とともに大幅に上昇します。

7)Overly Optimistic Investment Projections 過度に楽観的な投資予測 多くの人が投資リターンの予測において過度に楽観的です。「年率10〜12%の成長を前提とするのは、トラブルの元です、長期的な平均リターンは一般的にそれより低く、資産構成にもよりますが、多くの場合6〜8%程度です。また、年齢を重ねるにつれて投資は通常より保守的になり、リターンはさらに低下します。


再販価値の高い車のブランドはTOP3,トヨタ→スバル→ホンダでした。以下はマツダ、ミニ、ラムです。

CarEdgeの報告によると、5年後のリセールバリュー(再販価値)が高い車のリストにはトヨタの様々なモデルが名を連ねており、以下の車種はいずれも価値の70%以上を維持しています。

Tacoma - 78.4% value retained  GR86 - 76.9% value retained  GR Supra - 76.9% value retained

Corolla Hatchback - 76.7% value retained  4Runner - 74.9% value retained

Tundra - 74% value retained  RAV4 - 72.5% value retained  

Corolla Cross - 70.4% value retained Crown Signia - 70.4% value retained  

Grand Highlander - 70.4% value retained となっています。


昨年、米国籍を捨てた人の数は約5千人でした。

WSJによると、2025年には推定15万人が国外へ移住し、米国は「純移住(入国者数と出国者数の差)」がマイナスとなる状況に陥りました。米国でこうした事態が生じるのは、1929年の大恐慌以来のことです。

米国政府のデータでは国外へ移住する米国人の数は直接追跡されていませんが、ブルッキングス研究所の推計によると、2025年の純流出数(国外転出者数から国外転入者数を差し引いた数)はマイナス1万人からマイナス29万5000人の範囲に収まるとされ、この推計は、多くの米国人が国外での生活を選んでいることを示していますが、2025年における国籍放棄者数を見ると、国外へ出た人々の多くが帰国を予定していないことがうかがえます。2009年以前は、年間で国籍を放棄する米国人はおよそ200人から400人程度でしたが、その数は2025年には5000人近くにまで急増しており、2026年にもさらなる国籍放棄が見込まれています。


アメリカで最も晴天が多いのはFLでもなくCAでもありません。アリゾナのYumaが一番多いそうです。ユマは「地球上で最も日照時間の長い都市」としてギネスに認定されており、日中の時間の約91パーセントで日差しが降り注ぎ、年間約308日が晴天となります。一年で最も日照が少ない月であっても、驚くほど明るいのがユマの特徴です。年間合計時間が最多であることに加え、7月、8月、9月を除く各月においても、米国内の他のどの都市より多くの日照時間を記録しています。最も日照が少ない12月でさえ、日中の時間の82パーセントで太陽が輝いているのです。


今日から雷雨です、50-50-40%となっています。

このため気温も低めです、85-86-87度になっています。

今週は気温も90度以下に収まっています、下も72-73度の間になっています、初秋の感じがします。

それではまた明日!


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