8月14日(金)株の買い方

 Agosto Quattrodici (Venerdi) Catoce de Agosto (Viernes)

 昨日はリクエストが数日前にあった4人のアメリカ人のおまかせを作りました。いろいろ考えて満足していただきました、最後のおまかせでしょうね。週末はNYから出張の日本人が来ます。来週はK建設の方々が10人程度で、お別れディナーです。31日に予約を入れてくれた家族もいます、有難い事です。


本日の美女、ハリー・ベリーです。60歳になりましたが、全然OKです。






税金は避けて通れないものですが、その支払額は居住する州によって大きく異なります。連邦税は全国一律ですが、州所得税によって、手元に残る年間収入が大幅に減る可能性があります。実際、州によっては他よりも税率が著しく高いところがあります。こうした違いを理解することは、賢明な資金計画を立てる上で重要であり、無駄な出費を避けることにもつながります。2025年課税年度(2026年申告分)において、個人の年収に対する税金の割合が最も高くなる地域を特定しました。以下は、税負担が最も重い10の州です。

1位オレゴン、2位マサチューセッツ、3位メリーランド。4位ニューヨーク、5位ニュージャジー、6位バージニア、7位ミネソタ。8位イリノイ、9位ハワイ、10位コロラド。

ハワイ州=実効税率合計:21.21% ハワイ州の住民は、主に同州の所得税構造や税制全体に起因する重い税負担を強いられています。所得の中央値である60,531ドルの場合、個人は連邦税として約9,766ドル、州所得税として3,070ドルを支払っており、州の実効税率は5.07%となります。また、大半の物品やサービスに課されるハワイ州の一般物品・サービス税(GET)も、住民が感じる税負担感をさらに高める要因となっています。

 オレゴン州=実効税率の合計:24.41% オレゴン州は24.41%という税負担率で、全米で最も高い水準にあります。その主な要因は、同州の実効州税率が7.86%と、他のどの州よりも高いことにあります。連邦税は所得の約16.55%を占めています。オレゴン州の連邦税負担は全米で最高というわけではありませんが、州所得税の負担が重いため、税負担の合計は全米トップとなっています。


2026年時点でSSに課税している8つの州=近年、SSに課税する州の数は大幅に減少しました。ウェストバージニア州は、数年かけて段階的に進めてきた社会保障税の廃止を2026年に完了し、給付金に課税しない州の多数派に加わりました。ミズーリ州、カンザス州、ネブラスカ州も以前に同様の措置を講じ、議会での法改正を通じて社会保障税を撤廃しています。

2026年時点で、社会保障給付所得に課税を続けているのは以下の8州です。コロラド州 コネチカット州 ミネソタ州 モンタナ州 ニューメキシコ州 ロードアイランド州 ユタ州 バーモント州。

これらの州に居住しているからといって、必ずしも給付金に税金がかかるわけではありません。多くの州では、中・低所得の退職者が税負担の全額を負わなくて済むよう、控除や税額控除の制度を設けています。その詳細は州によって大きく異なるため、自身の税負担について判断を下す前に、各州の制度を理解しておくことが不可欠です。

コロラド州=65歳以上の納税者が、連邦税の対象となるSSの全額を、州の課税所得から控除することができます(ただし、適用される調整総所得(AGI)の制限額の範囲内)。同州はすべての所得に対して一律4.4%の税率を適用しているため、控除上限を超える所得がある退職者は、金額は予測可能であるものの、実際に税金を支払うことになります。

コネチカット州=調整総所得(AGI)が単身申告者で75,000ドル未満、夫婦合算申告者で100,000ドル未満の場合、給付金は全額非課税となります。一方、それ以上の所得がある場合は、給付金の一部に対して、同州の通常の所得税率で州税が課されます。

ミネソタ州=AGIが単身申告者および世帯主申告者で86,410ドル未満、夫婦合算申告者で110,780ドル未満の場合、SSは非課税となります。これらの基準額は、ミネソタ州歳入局によってインフレ率に合わせて毎年調整されます。基準額を超える所得がある居住者の場合、控除額が段階的に縮小されます。また、2026年には課税所得が203,150ドルを超える単身申告者に対して最高税率の9.85%が適用されるため、ミネソタ州は高所得の退職者にとって特に税負担の重い州となっています。

モンタナ州=65歳以上の納税者に対する連邦課税所得からの控除額は5,500ドルにとどまり、所得税の最高税率(独身者の場合、47,500ドル超の所得に適用)は5.65%となっています。このように控除額が比較的少ないため、相当な額の投資所得があるモンタナ州の多くの退職者は、SSの一部に対して州税を支払う必要があります。

ニューメキシコ州=課税対象州のリストに名を連ねていることから受ける印象よりも、実際には寛大な制度を設けています。独身者の所得が10万ドル以下、夫婦合算申告者の所得が15万ドル以下であれば、SSに対する州税は一切かかりません。

ユタ州=連邦の課税ルールに準拠しつつ、所得に応じた税額控除を設けて調整を図っていますが、所得が高くなると控除額が段階的に縮小(フェーズアウト)するため、富裕層の退職者はそれなりの州税負担を負うことになります。バーモント州は低所得の退職者に対して完全な免税措置を講じており、調整後総所得(AGI)が55,000ドル以下の独身者は給付金に対して州税がかからず、65,000ドルまでは段階的に免税額が縮小します。夫婦合算申告者の場合は70,000ドル以下で完全免税となり、80,000ドルまで段階的に縮小していきます。


それではマーケットです。私の個人投資、過去最高学額になっています。AIデータ関連とか戻ってきていますからね。

久しぶりに仮想通貨、Bコインは低調です、$62761、Eサリアム$1873、売却して処分、正解でした。今が底だという人もいますけどね。

為替は158.69円、時より159円に戻りますが、踏ん張っています。ゴールド横ばい$4424。シルバー$65.04。原油も横ばい、WTIが$820.3、北海ブレントは$87.50です。10年物国債は4.645%。

株はアジア、日経平均は上げました、+405で68713円。欧州はまちまちです。FTのみが下げています。NYのプリマーケット、ダウが下げ、S&Pとナスダックは微上げです。


朝からすでに暑いですね、8時半で80度超えでsy。

今日から正念場、気温は96-97-97-99-97ー98-93-93-92度となります。降水確率も30%以下なので、芝生の水遣りです。


 昨日、来られた日本人、友達ですが、「株式投資どうやってやる?」と訊かれましたので簡単に説明を。

1)まずVangurdのサイトに行く、そこで個人口座開設、たぶん銀行の情報を入れるはずです。2)とりあえず1千ドルとか振込ます。3)Vangurdのサイトにログインして、買いたい株があれば、買います。すべての株は1株から買えます。銘柄のコードを入れて価格を成り行きか指値で指定し、株数を入れます。これであとは承認すると買えます。4)何を買うかです、問題は。私が昨日話したのは「バランス」です。A:消費関連(コカ・コーラ、P&G、JJ、3Mなどのお堅い株)、B:トレンド株(今ならAI'データセンター株)。C:MAGA7(マイクロソフト、メタ、アマゾン、グーグルなど)、D:薬品株(EliLilly、Novo、Phaizer、メルク、アムジェンなど)E:自分が’知っている会社、愛用している製品を作っている会社。これらをバランス良く持てば損なく、増えていくと思いますが。皆さん良い週末を!

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