5月8日(金)卒業式

 Maggio Otto (Venerdi) Ocho de Mayo (Viernes)

 今日は10時からGAの娘、Yちゃんの大学院の卒業式に行きます、25歳、これからドクターになるわけです。ようやく社会人です。Aちゃん、来週はO君が娘の卒業式でNYCまで来るらしいよ。みんなこうして大人になっていくんだねえ。

FL州在住のある男性が数年前、6万5000ドルでテスラ「モデルY」を購入しましたが、その査定額を知って愕然。

FL州在住のある男性が数年前、6万5000ドルでテスラ「モデルY」を購入しましたが、その査定額を知って愕然。

このオーナーは自身のモデルYを自動車買取大手「CarMax(カーマックス)」に持ち込み、そこで提示された査定額をその後公開。「2023年3月に、私のテスラ(『エンハンスト・オートパイロット』搭載モデル)に6万5000ドルを支払って購入。ところが今や、CarvanaやCarMaxが提示してくる査定額は、およそ2万5000ドル程度です。これほどの価値下落には衝撃を受けています。」

「私はFL州タンパに住んでいます。この車の走行距離は約3万5000マイルで、充電は常に自宅で行っていました。仕様としては、3列シート仕様の『ロングレンジ』・『デュアルモーター』モデルで、ボディカラーはホワイト。『エンハンスト・オートパイロット』と牽引用のトウヒッチも装備しています」と。

3年落ちの「モデルY」に対して2万5000ドルという提示額は、実際には十分にあり得る話だそうです。つい最近も、あるEVオーナーが9万3000ドルで「モデルS」を購入、わずか9000マイル走行しただけで、買い取り額としてたったの7万5000ドルしか提示されなかったという事例がありました。さらに悲惨な経験、ある「サイバートラック」のオーナー。彼は市場価値に基づけば自身のトラックには6桁(10万ドル以上)の価値があると見積もっていたにもかかわらず、提示された買い取り額はわずか7万6000ドル。別の「サイバートラック」オーナーは、5万ドルを少し上回る程度の買い取り額を想定していたそうです。


やはり今の相場はおかしい! S&P500のケースで言えば、相場が上げるときに貢献する銘柄数は通常100程度だが、昨日とかの貢献は42銘柄だったらしいですね。偏った銘柄それもMAG7のようなテック系が牽引しているわけです。逆にこれらが崩れるとS&P500の指数が大きく下げるわけです。

今のアメリカ経済、好調ですが。GDPのうち個人消費が70%を占めるこの国で、富裕層が消費していて、これが支えているだけですね。株が上がり家が上がり=資産インフレが起きていますから、いくらでもお金が使えるんですね。笑が止まらないみたいです。アメリカで株を持っている人の大多数は富裕層ですから、膨らみます。

毎度のことながら、株を持たない=持てない人は生活が苦しい、月末になると預金を切り崩して生活しているみたいです。原油高は2月28日の開戦前と比べると42%も上がっているんです。ガソリンでいえば3ドルが単純に4ドルになって、33%の上昇、それに付随して値上げもあったでしょう。50%のアメリカ人の生活は苦しいのですよ。

ファーストフードでも同じことが言え、今回マクドだけが勝ちましたが、パパジョンは苦戦、スタバやチポレなど、少し上のクラスは好調だそうです。店の近くのスタバのドライブスルーは何時も10台程度の車が待っています、皆大きなSUVに乗っていますよ。私なんか、スタバは買わないですけどね、店でコーヒー入れて飲めば無料ですからね。


年収5万ドルでも資産は築ける!

「オマハの賢人」の異名をとる彼は、裕福な家庭に生まれたわけではなく、その倹約家としての評判はまさに実直な生き様を反映したものです。例えば、彼は1958年から現在に至るまで同じ家に住み続けていますが、その家の現在の評価額はおよそ65万ドルとなっています。

収入の範囲内で生活することは、すべての成功した投資家に共通する基本原則です。富を築くためには、投資に回せる資金が必要。これを実現する唯一の方法は、収入よりも支出を少なく抑え、その余剰分を投資に充てることです。

貯蓄や投資は、明確な意図を持って行う必要があります。もし年収が5万ドルであるにもかかわらず、あたかも4万ドルの収入しかないかのように生活していれば、投資に回して資金を「働かせる」ための原資が手元に残ることになります。

バフェットは、最新の流行を追うのではなく、長く愛用できるものにお金を使うべきだと考えています。彼は、特に嗜好品などの裁量的支出においては、クレジットカードではなく現金で支払うことを好み。、現金で支払うと、支出の実感がより「リアル」になるため、クレジットカードを使う場合に比べて、本当にその品物が必要かどうかをじっくりと検討するようになりやすいそうです。

個人投資家が持つ強みの一つは、将来大きく成長する可能性を秘めた小規模な企業に投資できるという点です。AppleやIBMのような企業が創業間もない時期に少額の投資を行っていた人が、もしその投資を持ち続けていたとしたら、今や莫大な富を築いていることでしょう。また、少額投資であれば、より多くの異なる企業に分散して投資する機会が得られます。これにより、たとえポートフォリオ内の特定の企業が不振に陥ったとしても、それがポートフォリオ全体に深刻な悪影響を及ぼすリスクを低減させることができます。

バリュー投資!それは、市場によって過小評価されている企業を買い付け、市場の評価が適正水準に追いつくまで保有し続けるという手法。バフェットは、利益と固定費の差額である「安全域(Margin of Safety)」に着目することを推奨しています。企業の時価総額がその「本源的価値」を下回っている場合、その銘柄には安全域が存在すると言えます。この安全域が大きければ大きいほど、その株式としての魅力は高まります。本源的価値の算出は、科学的な側面と芸術的な側面を併せ持つ作業です。なぜなら、資産、配当、利益といった定量的な要素だけでなく、企業の将来的な展望をも考慮に入れる必要があるからです。

彼の有名な言葉といえば、「他人が強欲になっている時は恐れを抱き、他人が恐れを抱いている時は強欲であれ」。この言葉は次のような意味に解釈できます。パニック売りが起きているような局面では、株価が本来の価値(本質的価値)を下回って取引されることが多く、お買い得な銘柄が見つかりやすいということ。そして、他の投資家たちが株価を吊り上げているような時は、あえて市場から距離を置き、静観していても構わないということです。

この言葉の根底に流れる真の教訓は、「投資から感情を排除せよ」という点。群衆に追随することなく、パニック買いやパニック売りの波に飲み込まれない。そして、あえて「何もしない」という選択もまた、立派な投資行動。たとえ投資に回せる資金が少額であったとしても、一貫性を持って思慮深く投資を行い、長期的な視点で保有を続ければ、あの「オマハの賢人」でさえも誇りに思うような、素晴らしいポートフォリオを築き上げることができるかもしれません。


それではマーケット! 4月の雇用は11万5千人増加で期待よりも多かったようです。失業率は4.3%は変わらない数字。

仮想通貨はほぼ動いていません、。為替は156.66円、2階の介入があったようです。ユーロは1.1776.ゴールド微上げの$4718、シルバー$80.99。原油はいざこざで上げて$95.05。北海ブレントは$100.28。10年物国債は4.374%です。

株はアジア、日経平均は下げ62713円、欧州は微下げ、NYのプリマーケットは上げています。私はしばらく静観です。昨日、かなり売ったので。


降水確率は今日から20-40ー30%です。

来週は前半は涼しく、後半がやや暑いでしょう。



嘘つきはどっいた?「イランが先に攻撃した」「アメリカが3か所空爆した」とまあ意見が食い違い、合意できるわけないでしょうが!強引な国が頭から押さえつけようとしても、歴史ある国は屈しない! 改めて、「北風と太陽」を思い出します。皆さん、良い週末を!

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