5月7日(木)木が倒れた

 Maggio Sette (Giovedi)  Siete de Mayo (Jueves)

 朝起きて、犬の散歩を雨の中でしていました、裏庭に行くと大きな木の幹が折れていました。お隣の境界線のギリギリの大木です。

CNNといえばアトランタです、テッド・ターナーが亡くなりました、87歳でした。ジョージア州やアトランタの発展に大きな貢献を果たした人です。


時折、大雨が降っていた夜間です。これで芝生がかなり良い感じで伸びるでしょう。日曜日のゴルフ、ターフが飛びそうです。そこしか考えていません!


お勧め配当株、Altria。配当率5.78%。仮に$25000分あれば、毎年1443.95ドルの配当です。

アルトリア・グループ(NYSE:MO)は、マールボロ、ブラック&マイルド、コペンハーゲン、スコール、on! ニコチンポーチシリーズなどを展開する米国のたばこ大手です。同社の利回りは、2つの理由から、JNJやKOよりも構造的に高くなっています。1つは、たばこの販売量が長期的に減少しているため株価が抑制されていること、もう1つは、経営陣が余剰資金のほぼすべてを意図的に株主に還元していることです。喫煙可能なセグメントの利益率は、2026年第1四半期に65.1%に達し、1四半期で18億ドルの配当と2億8000万ドルの自社株買いに十分な資金を生み出しました。現在の四半期配当額1.06ドルは、過去56年間で60回目となる増配を反映したものです。2026年第1四半期の売上高は、受託製造による輸出用タバコ6億1000万本の寄与により20.1%増の54億3000万ドルに達し、調整後EPS(1.32ドル)は市場予想を上回りました。経営陣は、2026年通期の調整後EPSガイダンスについて、5.56ドルから5.72ドルとする従来の見通しを据え置きました。JNJ=ジョンソンアンドジョンソン、KO=コカ・コーラですが、いずれも配当率は2.39%、2.71%となっています。私はこれを買い増ししていく予定です。

ちと上げ過ぎの株式市場ですが、Corningの場合は?

昨日、Corning(NYSE: GLW)の株価は急騰し、一時20.8%の上昇を記録。午後12時37分時点でも、同社株は12.8%高の水準を維持。その理由=光ファイバー技術の専門企業である同社の株価を押し上げた要因となったのは、人工知能(AI)分野におけるもう一つの主要プレーヤーであるNvidia(NASDAQ: NVDA)からの、極めて強力な「信任」。、CorningとNvidiaは、次世代AIインフラの稼働に不可欠な「高度な光接続ソリューション」について、米国国内での製造体制を劇的に拡大することを目的とした、複数年にわたる商業・技術提携を結んだと発表。Corningは、製造能力を大幅に増強するため、TX州およびNC州に3つの新施設を建設する計画です。これらの施設が稼働を開始すれば、Corningによる米国国内での光接続製品の生産量は10倍に、光ファイバーの生産量は50%増加することになります。

個人的にどうも好きではないピーナッツバターですが、これを毎日食べると?

ピーナッツバターを1食分摂取することで、タンパク質や良質な脂質に加え、マグネシウムやビタミンEといった重要な栄養素を摂ることができます。

ただし、ピーナッツバターはカロリーが高く、添加物が含まれている場合もあります。

筋肉の成長と修復が促進される可能性があります=ピーナッツバターに含まれる栄養素の中でも特に際立っているのがタンパク質。一般的な1食分(大さじ2杯)で約7グラムのタンパク質を摂取でき、これは1日の推奨摂取量の約14%に相当。

満腹感が長続きする可能性があります=タンパク質と良質な脂質(大さじ2杯あたり約16グラム)の組み合わせにより、ピーナッツバターは満腹感を高め、その状態をより長く維持するのに役立ちます。これは、食欲や間食への衝動をコントロールしたり、健康的な体重を維持したりする上で特に有効です。

心臓の健康が向上する可能性があります=他のナッツ類やオリーブオイルと同様に、ピーナッツバターには一価不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。これを定期的に摂取することは、HDL(「善玉」コレステロール)の増加やLDL(「悪玉」コレステロール)の減少と関連しており、これらはどちらも心臓の健康を維持する上で重要な要素です。

その他の栄養素もしっかりと摂取できます=ピーナッツバターにはマグネシウムやビタミンEといった重要な微量栄養素も含まれています。マグネシウムは骨の健康やエネルギー代謝をサポートし、ビタミンEは免疫機能を強化し、細胞を損傷から守る働きをします。

カロリーを過剰に摂取してしまう可能性があります=ピーナッツバターは栄養価の高い優れた食品ですが、欠点がないわけではありません。一般的な1食分(大さじ2杯)には約190キロカロリーが含まれているため、食べ過ぎるとカロリーの過剰摂取につながります。

添加物の摂取量が増えてしまう可能性=ピーナッツバターを毎日食べ続けることは、硬化油(水素添加油)、添加糖分、過剰なナトリウムなどを摂取することにつながる可能性があります。これらは、健康上のメリットを損なってしまう恐れのある成分です。


過熱感のある相場になってきました。「暴落」という言葉が出てきています。

そこで思い出してほしいのが「リーマン・ショック」ですね。2008年1月1日から10月11日までのわずか10ヶ月間だけで、米国企業の株式保有者は約8兆ドルもの損失を被りました。保有資産の価値が20兆ドルから12兆ドルへと下落。これは年率換算した数値ではなく、およそ9ヶ月間で生じた数字です。

住宅価格は、2006年半ばのピークから2009年半ばにかけて、平均30パーセント下落しました。S&P 500指数は、2007年10月のピークから2009年にかけて、57パーセントの下落=半値以下ですね。米国世帯および非営利団体の純資産額は、2007年のピーク時約69兆ドルから、2009年には55兆ドルへと減少。これは、2年間で世帯資産が14兆ドル失われたことを意味します。

2008年、S&P 500指数は年間で37%の下げ幅を記録。これに伴い、401Kにおいても同様の損失が生じ、従業員給付研究所が5万5000件以上の企業型年金プランにおける2200万人の加入者を対象に行った分析では、資産額が20万ドルを超える加入者は、平均して貯蓄の4分の1以上を失ったのです。

問題なのは下落の後の回復ですが、2008年の金融危機は、近年において最も深刻な暴落であり、その回復には5年半を要しました。とりわけ、その回復期間中に貯蓄を取り崩して生活しているような状況であればなおさらです。2013年3月までに、S&P 500指数は下落分を完全に回復し、2007年以来となる史上最高値を更新しました。ある株式が50%下落した場合、元の水準まで回復するには、50%の上昇では不十分であり、100%の上昇が必要となります。57%の損失を回復するには、131%の上昇が求められます。


白物家電のWhirlpoolが秋にも4%の値上げを行うそうです。イラン戦争を受け、2月下旬から3月にかけて消費者信頼感が冷え込んだ結果、米国の産業界は景気後退に匹敵するほどの落ち込みに見舞われたそうです。同社のこの発言は、燃料価格の急騰と消費者信頼感の崩壊が、高額商品の購入意欲に対し、いかに深刻な重荷となり始めているかを浮き彫りにするものだ。株価は20%下落しています。これで見ると第1はまだ1-3月なのでマシ=良いが、第2=4-6月は戦争の影響をかなり受けた数字になりそうで、ここで株が調整に入るかもです。


マクドナルドは良かったようです。NY連銀によると、富裕層は気にせずガソリンを購入しているが、年収4万ドル以下の層はすでに節約に入り、車の使用を控えている=シェアライドや公共の乗り物を使っているそうです。

それではマーケットです。歴史的な上げ相場=過熱感ありあり。仮想通貨は下げました。Bコインは$80976、Eサリアムは2325。為替は156.27円、1.1776ユーロです。ゴールド続伸で$4749、シルバーも上げて$81.75、銅は高いですね$6.225です。

原油はさらに下げ$91.29、北海ブレントは$97.46です。イランと合意に至るかどうかです。10年物国債も下げています。4.33%です。

株はアジア、日経平均は上げ、もう爆上げ+3320で62833円です、日経平均のインデックスを持っている人は笑いが止まらない!欧州は昨日の反動?下げています。始まったばかりのNYは上げています。今日は微上げか、午後に利益確定の売りがありそうです。

私はここで一回、休憩しようと思っています。どうも「異常な上げ」があり、ここに警戒感を持つわけです。少し売りますね。


現在の気温は66度でまだ雨が降っています。午前11時には完全に上がります。

明日から20ー40-50%の降水確率ですね。来週も降水確率はありますが、大きな雨にはならないでしょう。

水曜日以降は80度か回復し、週末は80度後半になります、普通の5月に戻るわけです。

雨が降ると犬の散歩が大変です、今日は11時以降に公園へ。朝のおしっこは済ませました。ダイエット中ですが、同じご飯は飽きるので、店でサーモンの骨についた身を素焼きして混ぜました。これは正解でした。




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