5月15日(金)

 Maggio Quindici (Venerdi) Quince de Mayo (Viernes)

 昨日はお休みをいただきまして、朝練ゴルフに行ってきましたが、酷いもんです。火曜日とは真逆の下手くそゴルフ。というか集中心に欠けていました。それには理由があって、いくら郡の経営するパブリックのゴルフ場とはいえ、ティーボックスに穴ぼこだらけ、なのです。それを一番ホールから砂を撒いて、整地していました。PAR3なども砂を置いておけば良いのに、そこまで予算がないのか。そして誰も気にかけないから、どんどん状態が悪くなっていくのです、それを見かねて、補修をしていました。ついでに折れたティーとかも綺麗に集めて端に置きました。やり出したら止まらないので、そっちに気が取られた、と言いわけしておきましょう。

 これは明らかにマナーの問題ですよ。プレイする人の、しかし安かろう悪かろうでは状態はどんどん悪化します。こうして綺麗にしておけば、次の人が気づいて、「そうだ砂をかけて穴を埋めよう」という人が1人でも2人でも増えれば幸いです。

 裏庭の倒壊した木の撤去が終わりました。朝一来たハンディマンでしたが、チェーンソーは電動でした。それでは今一なのでHomeDepotでガソリンパワーをレンタルしました、4時間で$57です。それでなんとか敷地内の木は撤去したわけです。最初はLowesに行きましたが、すでにレンタルはやっていなかったのですよ。最初からきちんとしたツールがあれば30分で済みましたね。従って$100しか渡していません。


既に問題化しているCAの山火事です。南カリフォルニアで急速に燃え広がる山火事を受け、水曜日の夜、緊急の避難命令が発令されました。これに伴い、サンバーナーディーノ郡では、住宅を脅かす炎を食い止めようと消防隊員たちが懸命な消火活動にあたっています。

トランプは500機を売りたかったのに、中国は200機買うと約束しました。

これ思うのですが、アフターフォローがありません。前回も確か中国はかなりの数のボーイングの飛行機を買うと約束して、それは確実に実行されたのでしょうか?


住宅の差し押さえが増加していますが。

第1四半期、約11万9000件の不動産が差し押さえの対象に。これは前年比26%の増加で、税金、保険料、および生活費の上昇がその主な要因となっています。

住宅ローン金利が高止まり:30年固定型住宅ローンの平均金利は6.37%で、借り換え金利はさらに高い水準にあります。この状況は、経済的に苦境にある住宅所有者にとって、救済の余地を狭める結果です。

住宅取得負担の格差が拡大:多くの主要市場において、住宅費が世帯所得中央値の30%以上を占めるようになり、地域によっては50%を超えるケースも見られます。これにより、住宅の所有は一般の人々にとって、ますます手の届かないものとなりつつあります。


プレジデントにこんな記事があります。

「お世辞に弱い」トランプの大誤算…海外メディアが報じた、習近平に丸め込まれた「中国詣で」の自滅ぶり

習近平氏は会談でトランプに対し、「中国とアメリカは、トゥキディデスの罠を超えられるだろうか」と問いかけた。「これは歴史の問い、世界の問い、そして人々の問いでもある。また、大国の指導者であるあなたと私が、共に書かなければならない時代の答えでもある」と問いかけに対し、トランプ氏から返ってきたのは、習氏個人への称賛と漠然とした楽観的コメントだけ。

「トゥキディデスの罠」とは?力をつけた新興大国が既存の覇権国の地位を脅かすとき、両者は戦争に陥りやすいとする仮説。古代ギリシャの歴史家トゥキディデスがペロポネソス戦争を分析した考察に由来する歴史的パターンでで、ハーバード大学のアリソン教授がこの概念を現代の米中関係に当てはめて論じた。

アリソン氏は2017年、中国が野心を縮小するか、アメリカが太平洋での2位(中国に次ぐ地位)になることを受け入れない限り、貿易紛争、サイバー攻撃、あるいは海上での偶発的な衝突などが、やがて全面戦争へと発展しうると警告していたのです。習は会談の冒頭で、両国関係の行方はアメリカの出方次第だという論法を隠し立てせず伝えることで、大胆にもトランプを牽制したのです。

今回の会談後のまとめでアメリカは4つだしました。1)経済協力の拡大、2)中東の原油輸送路であるホルムズ海峡の開放を維持すること、3)イランに核兵器を持たせないことと、4)合成麻薬のフェンタニル対策です。 そして同行した巨大企業のCEOたち。彼らは中国ビジネスをしたいわけですよ。

対して中国は、両首脳は「建設的な戦略的安定関係」という新たな概念を今後3年以上にわたる米中関係の指針として確立することで合意した、と発表。協力を両国関係の土台に据え、競争は制御できる範囲にとどめ、先の読める平和をめざす構想。

 肝心な台湾問題は、アメリカは何もなしですが、すでにトランプ政権は130億ドル(約2兆500億円)規模の台湾向け武器売却の公表をすでに延期した、顔色を伺ったわけです。中国の国賓としてのもてなしも前回とは違うのです。前回は紫禁城という歴代皇帝の宮殿での晩餐会でしたから、今回はランクが1つ下がっているのです。

 イラン戦争のせいで、台湾が手薄になっています。今戦えば、アメリカは負ける。世界最強?分散していては勝ち目はない。対する中国はどことも戦争していないので、兵器あり、兵力あり、ドローンは世界一です。だから「余計な事するな」と釘を打たれるのですよ。

 まあ今回は1)大豆売る段取りつけました。2)飛行機を買ってもらいました。で中間選挙にアピールするんでしょうが、それだけ? 屈辱の国賓外交ですよ。会談後の不機嫌な顔を見たら分かるでしょう?かつてブリンケンが王毅外相に呼び出され叱咤されたそうですが、。流石に習近平は賢いので、そこまで言わなかったが、中身は同じでしょう。トランプさん! それを崇め、追随する高市さんもやばいんですよ。

それでは午前10時半のマーケットです。大きく下げています、仮想通貨は、Bコイン8万ドル割れ、$79134、Eサリアムは$2214です。為替は158.69円。1.1627ユーロ。ゴールドも下げて$4562、シルバーは10%近い下げ$77.40です。原油は上げています、WTIは$104.10、北海ブレントは$108.51。10年物国債は高く4.57%まで上げています。

 株はアジア、日経平均は大きく下げ61409円。欧州は2%近い下げ、NY相場も1%程度の下げになっています。

 中国がアメリカの原油を買う?アメリカで公害まき散らしになるでしょうね。みなそこまで考えていないですよ。


今朝は冷えました。明日の朝も59度です。今日は80度と晴天です。

明日から最高気温は、86-88-89ー87-87となり、木曜日から75度と、ガクンと下がります。

雨は日曜日に40%、水曜日に50%ですが乾燥しています。

 家のメンテ大変です。木が倒れて植え込みがなぎ倒され、どうするか?回復を待つか、新しいのを植えるかですね。


 



 


Comments

Popular posts from this blog

4月6日(月)大変なことになる!予感

今日の出来事から 10月13日(木) 出来事なんてない!

今日で決まりか? 8月1日(金)