5月4日(月)お疲れ様!

 Maggio Qiattro (Lunedi) Quatro de Mayo (Lunes)

 先週土曜日に1人のバイトが辞めました=卒業です。学生で、学校も金曜日の卒業式で、夏にはDCエリアに行って就職です。長かったですね、たぶん、高校3年生くらいから始めて、最初は電話で持ち帰りのオーダーとか、そしてサーバーになって、隔週でしたが金曜日と土曜日を埋めていました。大学4年+院に3年ですか、それで理学療法士になりました。 

バフェット氏、市場投機の急増に警鐘

CNBCのインタビューに応じたこのベテラン投資家は、短期的な取引行動の急増、とりわけオプション取引や「予測ゲーム」のような投機的賭けの台頭を厳しく批判した。バフェットは「カジノが併設された教会」になぞらえ、その中でも「カジノ」としての側面が極めて強くなっているとの見解を示しました。個人投資家の間で人気が高まっている1日限りのオプション取引やその他の高頻度取引戦略に言及し、バフェット氏は次のように語った。「投資ではない。投機ですらない。単なるギャンブルだ。それ以外の何物でもない」バークシャーは現在、4000億ドル近くに上る現金を手元に積み上げている。バフェットは、市場にある資産の大部分を依然として「過大評価されている」と見なしています。彼は、最良の投資機会というものは、往々にして市場が暴落し、他者が恐怖に怯えているような局面にこそ訪れるものだと語っています。


WSJの記事ですが、「なぜ金を持つべきなのか」

金の悲観的な要素は3つあります。1)金は配当や利息を生み出さない。2)不動産のように住居として利用することはできない。3)ここ数年で価格が倍増しているため、「底値」で買いを入れることなど、期待できない、です。

それではなぜ?

1)あくまで「保険」としての役割であり、2)潜在的な投資リターンについてではない、3)インフレや政府債務の膨張から、戦争や政情不安に至るまで、何か不測の事態が起きたとき、金の価格は上昇する傾向。そして、そうした事態が現実となる可能性は、高まっているように思われる。

世界の富が増大するにつれて、金資産の保有比率もそれに合わせて引き上げるべきで、1975年以降、先進国市場における流動資産全体に占める金の比率は、概ね1.8%から7.3%の範囲内で推移してきた、JPモルガン・チェースのデータによると、新たに採掘される金の量は、既存の金資産総量を年間2%未満しか増加させない。金資産の価値増大をもたらす残りの要因は、「価格の上昇」によるもの。長期的な視点に立てば、これだけでも米国短期国債の運用成績に追随するには十分かもしれないが、株式と債券を組み合わせた一般的なポートフォリオの運用成績に匹敵するほどの力はないだろう。金資産を組み入れる本来の目的は、株式や債券、あるいは米ドル相場に何らかの「衝撃」が走った際、その悪影響を緩和することにある。


これもWSJの記事ですが、連邦政府による住宅支援措置が終了。これに続き、住宅の差し押さえが増加する見通し。

住宅ローンの返済が滞った人々が自宅に住み続けられるよう支援してきた、バイデン政権下の手厚い補助金制度が、先ごろ縮小され、差し押さえ件数の急増は、その余波を示す初期の兆候です。不動産データ分析会社Attomのデータによると、3月における差し押さえ申し立て件数は、前年同月比で28%増加。件数は依然として2019年の水準を下回っているものの、増加するでしょう。

 連邦住宅局(FHA)の住宅ローンを利用している住宅所有者のうち、経済的な困難に直面した人々は、ローンの滞納分を解消するための助成金(「partial claim)」)を申請することができました。また、一部の借り手は、月々の返済負担を軽減するために、ローン条件の変更(ローン・モディフィケーション)を受けることも可能でした。パンデミック期間中、米国住宅都市開発省は、借り手がこの「部分請求」による助成金を申請できる回数の制限を撤廃しました。唯一の制限は、助成金の受給総額が、住宅ローンの未払い残高の30%を超えてはならないという点のみでした。

 トランプ政権下で規制が強化され、こうした事態はもはや起こり得なくなりました。昨年10月以降、借り手は2年間にわたり、部分請求(Partial Claim)またはローン条件変更(Loan Modification)の申請をそれぞれ1回しか行うことができません。また、滞納分の清算に向けた政府支援を受ける資格を得るには、住宅ローンの返済を3ヶ月連続で行う必要があります。これは、借り手が長期にわたって返済を継続できる能力があるかを確実に確認するための措置です。この基準を満たせない借り手は、今後、差し押さえ件数の統計に計上されるようになっていくでしょう。まあ、いい加減に住宅を購入した人が、これから悲惨な状況が待っているわけです、元々が毎月の返済能力もないのに、無理して家を買ってこうなったわけです。


それでは経済指標です。

仮想通貨、Bコインは$78821、Eサリアムは$2339。為替はまた円安に向かっています、157.17円。日銀の介入あっても戻ります。ユーロは1.1693です。

ゴールド下げて$4566です。原油情勢で上げ下げ、シルバー’$73.665です。その原油は上げています、WTIは$104.68と高く、北海ブレントは$111.6です、米国支援でホルムズ海峡内のタンカーなどを安全に外に通すそうですが、これが対立を生む? 10年物国債も上げています、4.406%に戻っています。

株は、アジア、日経平均は上げて59513円、欧州は小幅の全面安です。NYのプリマーケットも下げています。すべてはイラン情勢=ホルムズ海峡次第です。


水曜日が60%、木曜日が90%になっています。

次は日曜日が40%、月曜日が65%です。気温は全般低めです、80度に達するのは水曜日のみです。

今週日曜日は、58-78度の予想ですね。

 昨日のゴルフは酷かった。唯一分かったのは、アイアンのクラブ、グリップは指1本短く、これですね。これが収穫でした。前週良かったドライバーは今一でした、まあそんなもの。それゆえ、打つ前にしっかり素振りをして確認しないといけないのでしょう。今週は明日の朝が練習日です、そして日曜日!


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