5月11日(月)
Maggio Undici (Lunedi) Once de Mayo (Lunes)
一連の行事が終わりました、大学の卒業式参加、母の日前のディナー。最近、フロントに立っているので、これまた面白い仕事だと思いましたね。
電話の応対の難しさ、かかってくる電話は1)新規の予約、2)既存の予約の時間OR人数の変更、3)持ち帰りのオーダー、これしかありません。その中で名前が聞き取れない。それは各人の声の質や発音が違うからです。電話が近い人、遠い人もいます。私は耳に受話器をしっかりあてて聞き取るのですが、実際に音楽やお客さんの会話でうるさいから聞こえないですよ。 31年もアメリカ生活していてもこんなもんです、それだけ電話の対応は難しいのですよ、と私は言いたい。私が電話しても名前でTAKA、TーLikeTigerと言わないとPと間違えられることもあります。お互い様ですね、
最近の車事情、ガソリン価格の高騰を受け、先月の中古車価格は、昨年10月以来初めて下落しました。
COX・オートモーティブは、購入者にとって「手の届きやすさ」が依然として最大の懸念事項となっており、その懸念が、年式の古い車両やEVへの需要拡大を後押ししているとの見解を示しました。ガソリン価格は高いまま、というか先週また上がっていました。コストコでプレミアムが10セント上がって$4.75でした。これ確かGA州のTAX補助が33セント?あっての価格ですからね。戦争前と比較し、原油は42%UP、ガソリンが確か前は$3.50程度でした。36%上がったことになります。
EliLilly、その名前はIndianaにある製薬会社でスポーツのスポンサーにもなっていて、、またやせ薬の大手でもあり、有名でしょう。その株投資家は現在、コスト対コストで 9% の配当利回りを獲得しています。投資家が配当株を好むのには理由があります。市場の動きは、その年の株式のキャピタルゲインの可能性に大きく影響します。しかし、配当金は通常、市場全体が上昇していても下落していても支払われるものであり、その信頼性が株式を購入する際に配当金を考慮に入れる大きな理由となります。
EliLillyは 堅実な製薬会社でした。しかし、早期に購入して持ち続けた投資家は、株価の大幅な上昇を享受しただけではありません。彼らは、コスト対収益率が 9% にまで膨れ上がった、さらに価値のあるものを静かに解き放ちました。それは、多くの人にとって配当株投資に魅力を感じるようなリターンです。
2016年のEliLilly株は約77ドルで、1,000ドルの投資で約13株が買えました。当時の年間配当は1株当たり2.04ドル。これら 13 株では年間 26.52 ドルの配当収入が得られ、元の投資額の約 2.6% の利回り。そして現在EliLillyは、四半期ごとに 1 株あたり 1.73 ドル、年間配当は 1 株あたり 6.92 ドルを支払います。 2016 年に購入した同じ 13 株から、年間約 90 ドルの配当収入が得られます。コスト対利回りは9%です。元の投資額は変わりません。株数は変わりませんでした。しかし、リリーは毎年配当金を引き上げ続けたため、最初の 1,000 ドルから得られる収入は増え続けています。これが長期投資家にとって配当株を非常に強力にする複利の魔法です。バフェットもよく言っている「福利の魔法」ですね。
2014 年以来、年率 11% で配当を増加させ、年間配当費用が 62 億ドルであることを考えると、同社には配当を引き上げ続ける余地があります。2025 年の LLY のフリー キャッシュ フロー=FCFは 89 億ドルと報告され、配当性向はほぼ 77% 。しかし、FCFは2030年までに約470億ドルに膨らむと予測。EliLilly株が配当性向わずか30%を維持すれば、配当は今後4年間でほぼ2倍になる可能性があります。
EliLillyのCEOは、2026年第1四半期の決算発表で、主に肥満および糖尿病治療薬のZepboundとMounjaroによって収益が2025年の同時期と比べて56%増加し、第1四半期には両社の合計で128億ドルの世界収益を生み出したと報告。ウォール街が売上高が2025年の650億ドルから2030年には1,330億ドルに拡大すると予想し、LLY株の成長物語はまだ終わっていないのです。EliLilly株をカバーしているアナリスト22人の評価は「強い買い」、平均目標株価は1,263ドルで、現在の水準から27%以上上昇することを示唆しています。強気な予測の1つはバークレイズで、同社は最近LLYの目標株価を1,400ドルに引き上げました。
私はLilly株とは付き合いは長く、まだ$200程度のころからでした。まあ売り買いお繰り返してきたのですが、今は10株程度しか持っていません。まさかここまで伸びるとは思わなかったですね。私はある程度上がると必ず利益確定の売りを行って暴落などに備えるやり方です。ここ最近の動きは’、昨年11月の$1109が最高値、素なとジグザグの動きで、直近の安値は4月29日の$851です。この下げの原因が分かりません。その数日後に決算発表で爆上げして、現在は$950程度です。たまにこういうことがあるので、’$900の近辺まで下がると買いだと思っています。やせ薬で競合のNovoも一時は$35まで下げていました、かつて$142まで上げていた株ですよ。それが最近、また復活、やせ薬オゼンピックの経口薬を出したからです。それが好調だそうで、現在の株価は$46まで戻しています、このあたり博打ではありますが、ギャンブルまではいかないですね。このアメリカという国の肥満体質は変わらないです、まあ増加中。昔なら、サクション=脂肪の抜き取りでした、今は薬で満腹感で食べられないわけです。需要は高いでしょう。
アイデアは良かったが失敗? トランプが昨年12月に「ゴールドカード」ビザプログラムを開始したとき、公式ウェブサイトは「記録的な速さ」で米国に居住できると約束しました。しかし、ゴールドカードは簡単ではないのです。
ゴールドカードは収益を上げ、数万人の海外富豪や億万長者を米国に引き寄せる新しい種類の投資ビザでしたが、遅延や法的問題に悩まされています。 12月、ラトニック商務長官は、政府が8万枚のゴールドカードを発行し、1000億ドル以上の収入が得られると予想。しかし、国土安全保障省は先週、これまでにゴールドカードの申請を提出した人はわずか338人であり、 15,000ドルのビザ手続き手数料を支払った人はわずか165人っでした。
ゴールド カードの重要なセールス ポイントは、迅速な承認でしたが、ウェブサイトは「記録的な速さ」かつ「数週間」でビザを取得できると約束。裁判所への提出書類によると、ゴールドカードの申請者は特別な扱いを受けず、従来のビザの申請者よりも迅速な承認が得られるわけではないのです。「ゴールドカード申請者は、必ずしもゴールドカード以外の申請者よりも早く申請が裁定されるわけではない」とDHSは申請書の中で述べています。
ついに住宅不況に??? 今後1年間で米国の住宅市場の価格が下落に転じるという予測があります、具体的に309の都市圏がその対象です。Zillowのデータによると、全米の住宅価格は来年3月まで横ばい状態が続くと見込まれ、これはパンデミック後に続いた住宅ブームが終焉を迎えつつあることを示唆しています。
Zillowが追跡調査を行っている894の住宅市場のうち、309の市場では価格の下落が予測されている一方、横ばいにとどまるのはわずか14市場、上昇が見込まれるのは572市場となっています。つまり、全市場の3分の1以上が、すでに価格下落という局面に直面していることになります。
特に深刻な下落が見込まれるのは、サンベルト地帯やメキシコ湾岸地域の一部です。中でも、人口2万7000人のミシシッピ州グリーンビルでは、Zillowの予測によると今後1年間で価格が12.2%も急落し、全米で最大の下落幅を記録する見通し。具体的に言えば、Zillowが算出するグリーンビルの標準的な住宅価格(約6万1000ドル)に基づくと、この下落によって住宅価格から7500ドルが目減りすることになります。
「パンデミック・ブーム」の恩恵を受けて活況を呈したTX州のオースティンでも、今後1年間で住宅価格が4.6%下落すると予測されています。オースティンの標準的な住宅価格は約50万8500ドルであるため、4.6%の下落が現実のものとなれば、市内の一般的な住宅の価値から2万3000ドル以上が失われることになります。まあアトランタでも2-3%の下落は覚悟しないといけないでしよう。
まあ想定内でした、合意には至らず、アメリカは「痛い目に遭わせる」のでしょうか?何度も繰り返しますが、てめえが隣町に乗り込んで、火を点けて人殺しもして、家も燃やしておきながら、境界の道をふさがれ、今度は逆にふさいで妨害して、恫喝して「おい息の目止めてやる」で、言う事聞けや!と言っているんですよ。ヤクザよりも汚い、仁義も何もないんですよ。それで手に終えないと、その隣街の親分に会いに行き、仲裁を頼むんですかね?
マーケットです、当然下げています。仮想通貨は?Bコイン$81050、Eサリアム$2329。為替は157.11円、介入の効果なし。ゴールド下げて$4697、シルバーは$83.68です。銅はさらに上げ$6.387です。原油は高い、$98.18まで上げました。北海ブレントは$104.19です。10年物国債は上げています、4.378%です、場合によっては4.4%を超えるでしょう。
楽観論が消えたので株は下げに!アジア、日経平均は下げました、ー295で62417円。欧州は全面安しかし微下げ、米中会談を期待しているのか? NYのプリマーケットも微下げです。
今日の雨予報?大丈夫ですが、曇りですね。
問題は土曜日以降で90度に突入します。下も70度以上で、本格的なGAの夏になりそうです。
雨の予報はありません、またまたドライな気候に戻ります。
木の倒壊、あれは隣の木ではなく、ちょうど境界でした。Geminiでも調べました。日本では隣の木が倒れてきたら処理の請求を出せます、アメリカでは自然災害などでは、たとえ隣の木であっても自己責任です、それで昨日は半分、片付けました。
昨日のゴルフ、辛抱して耐えて89でした。45-44。まあ頑張れば90切れるじゃないか! 賭けもたまったポイントを取ったので勝ちました。でもまだまだアイアンの精度が良くない。今週は何と!火曜日-木曜日ー日曜日でやります。来週から月末までできないのでね。初の週3回ゴルフです!
昨日はガレージのペンキ塗りも終えました。細部がまだですが、おおまかな場所は終わり。売り出し中のお隣さんは売れそうにないですね、値下げしても売れないとキツイですよ。
昨日はブレーブスが敵地lAでドジャースに快勝でした。2勝1敗と勝ち越しています。これでブレーブスの勝率は.683でリーグ1位です。それが強敵のシカゴ・カブスと火曜日から試合があります。これが試合、そしてボストンを迎えて3試合です。今永が今季は調子が良い、鈴木はどうでしょう?
このまま進めばブレーブスのプレイオフは確実です、そしてカブスとドジャースかパドレスと当たります。実は8月のドジャース遠征の仕事依頼はすでに受けています。プレイオフになると10月で、また依頼がありそうです。まあその時はハワイから来るのですがね。家は売れていないだろうし、大丈夫かと。いろいろそういうことまで考えるわけですよ。ドジャースの日本人選手の食事を作るのは栄誉な仕事だと思っています。お金じゃないんですよね、これは。
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