平成最後のブログ 4月30日(火)
Abril Treinta (Martes) 現在、朝の7時50分、あと日本時間でいえば、3時間余りで平成が終わり、令和の時代になります。昨日から日本のテレビは平成と天皇陛下の特集ばかりやっています。 矢田亜希子、40歳綺麗ですよね。初めて知ったのは「やまとなでしこ」でした。松嶋奈々子との共演、その後も違うドラマで松嶋奈々子と共演しています。押尾学と結婚していましたが、あの事件(森首相の息子も絡んでいたあの事件)がきっかけではありませんが、離婚。その後「白い巨塔」などでスターになっています。 いきなりステーキならぬ、「いきなり赤字」、その理由の1つは出店のし過ぎのように思います。田舎でそんなにステーキ食べますか? 都心の中だから当たったのに、と私は思う。 昨年だけで211店舗も出し、約400店舗になっています。アメリカでも11店舗出して、今年7店舗を占める予定です。18年の実績、売り上げが前年比で75%増、635億円を売り上げ、営業利益が38億円でしたが、アメリカの損失を計上し、1.8億円の赤字。 今年も210店舗を出すようですが、既存店の売り上げがすでに落ちている。社長は強気で、回転寿司のようにステーキも伸びると見ているようですが、私は厳しいと思う。 同じ外食で、焼き鳥の 鳥貴族は2019年7月期決算の純損益が3億5600万円の赤字になる見通しを明らかに。前期は6億6200万円の黒字、当初の業績予想も7億4700万円の黒字だったので大失速であり、2014年の上場以来、初めての赤字決算となりますが、その原因は値上げ。 2017年10月、それまでのウリだった「全品280円(税別)」という価格体系を、全品298円に値上げ。ごくわずかな値上げだったが、280円という数字が浸透していたこともあり、これをきっかけに売上高が想定を下回る 。 業界には600店舗の壁という言葉もあり、この店舗数が 飽きられるころだということです。吉野家も赤字だそうです。牛丼=吉野家は私の頭の中にあるのですが、今の若い人は「すき家」とか他のチェーンらしい。吉野家は牛丼にこだわりすぎて、他のメニュー開発に他社よりも遅れた。牛丼へのこだわりは良いが、時代=世の中は、そこまでこだわっていなかった、ということでしょう。柔軟な姿勢は大事かと思うわけです。