Luglio Diciasette (Venerdi)Diecisiete de Julio (Viernes)
昨日、店に来たBillさん。一昨日、息子を連れて、アルゼンチン戦を見に行ったそうです。チケットはその2日前に購入。いくらでしたか? $13000ですよ。2枚で(1枚あた$6500)、これが高いのか、安いのか。大きなイベントに死ぬまで行くと決めたそうで、スーパーボウルいは4回、マスターズも行った。今回、たまたまアトランタで試合があったわけで、これが次のスペイン+ポルトガル+モロッコだったら、いくらのお金がかかることか? 1)飛行機代、2)ホテル代、3)チケット代、4)食事代 まあ1人1万ドルでは済まないでしょう。
リンダ・コズロウスキーですよ。クロコダイルダンディ。共演した俳優と結婚も離婚して、今の旦那。現在68歳とありますが、素晴らしい!
ブロンドの魔力ですね。こんなに顔が変わる、白人は有利!
それでは過去24時間の話題から
1)南米のガイアナがすごい! 石油が出てきて過去5年の成長が凄いのだそうです。「南米のドバイ」と呼ばれているそうです。場所はベネズエラの東です。その東がスリナム、そしてフランス領ギアナです。
有名なギアナ高地は、ベネズエラを中心に、ブラジル、ガイアナ、スリナム、コロンビア、フランス領ギアナの6つの国と地域にまたがる広大な高原地帯です。中心部であるベネズエラの「カナイマ国立公園」には、断崖絶壁に囲まれたテーブルマウンテン(テプイ)が100以上も点在しています。2)政府は、Fビザ=学生ビザを最長4年にしました。それ以降延長申請をしないといけないわけです。大学4年入って院に行こうとするとこれまでよりも面倒になるわけです。学校終えたら「さっさと出ていけ」なんでしょうか?
3)昨夜のトランプの生放送演説を報道しなかった、ABCやNBCなどに。「不正行為」「免許はく奪だ」とわめいています。報道の自由ではないでしょうか?するのかしないのか。重要でないと判断されたのですよ、そして毎度のトランプ節にメディアも飽き飽きしているし、国民も同じでは?私も全く気にしていませんでした。毎回「演説やるぞ」はもう狼少年と同じです。村人は信じないのですよ。
45%の人が老後にお金が無くなる理由健康状態の変化、長寿、介護費用などを考慮に入れたモーニングスターの「リタイアメント・政策研究センター(Center for Retirement & Policy Studies)」による2024年のシミュレーションによると、65歳で退職する米国人の約45%が、老後生活の途中で資金を使い果たすと予測されています。特に女性、黒人やヒスパニック系の退職者、独身者といったリスクの高い層においては、こうした最悪のシナリオが現実のものとなる可能性があります。退職後に多くの人が資金不足に陥ってしまう、単純ながらも見落とされがちな理由をいくつかご紹介します。
1)医療費への適切な備えができていない=医療費は高額で、年齢を重ねるにつれてその負担は増していく。Fidelityのデータによると、退職後の夫婦が支払う医療費は、平均で30万ドルです。こうした費用のための予算を立て、適切な保険プランを選び、メディケアをうまく活用することは、すべて負担を軽減する助けです。
2)退職後の予算を立て忘れること=固定収入や投資による収益で生活する場合、資金不足に陥らないよう、お金の使い道を正確に把握しておくことが重要。退職後に不足分を補うためにパートの仕事に就くという選択肢も常にあるということです。
3) インフレを考慮に入れないこと=固定収入で生活する場合、インフレの影響はより深刻に。特に、退職からその後の人生にかけてインフレ率がどう推移するかを予測するのは困難です。可能な限り貯蓄に励むことは有効ですが、SS(年金)の受給開始を遅らせることも一つの手です。受給開始を遅らせれば遅らせるほど、毎月の受給額は増えまた、SSには通常、インフレの影響を緩和するための「生計費調整=COLA」が毎年適用されます。
4)退職までに十分な貯蓄をしていないこと=十分な貯蓄をすることが最も重要です。退職時に資金が不足していれば、追加の収入源を確保するしか選択肢がなくなってしまいます。早めの計画、積極的に貯蓄、賢く投資。
5) 適切な投資を継続しないこと=積極的な資産配分を行うべき時期もあれば、より保守的な運用が求められる時期もあります。年齢を重ねるにつれて、市場の激しい変動から資産を守るため、保守的な資産配分へとシフトしていくのが賢明。
6)引き出しすぎ=一般的に、「4%ルール」は、退職後の口座から毎年無理なく引き出せる金額の目安です。これを超える金額を引き出すと、将来的に問題が生じる恐れがあります。引き出し額はそれよりもさらに低く抑えるのが望ましい。
7)新しい生活様式に適応しないこと=リタイア後の生活は、現役時代とは異なります。収入が一定額に限られるようになると、生活水準や楽しみ方を見直す必要が出てきます。お金をかけずに楽しめる工夫をする。
8) 税金のことを忘れていること=リタイア後の資金を蓄えるための口座すべてが、税引き後の資金で運用されているわけではありません。引き出し時には税金がかかる可能性があります。従来の401(k)プランやIRAからの引き出しは「所得」とみなされ、それに応じた課税があります。Roth IRAで積み立てた場合、拠出時にすでに税金を支払っているため、引き出し時に再度課税されることはありません。可能であれば、従来のIRAをRoth IRAに移行し、非課税でリタイア資金を運用できるようにすること。
9)退職前と同じような支出を続ける=年齢を重ねるにつれ、それほど多くの物を必要としないことに気づくかもしれません。それは良いことです。
10)子供に多額の金銭を渡してしまうこと=多くの場合、リタイアする頃には子供たちはすでに成人し、親の経済的援助を必要としない生活を送っています。しかし、子供や孫から金銭的な援助を求められると、つい「ノー」と言えなくなってしまうこともあるでしょう。
11)贅沢な出費を考慮に入れていないこと=リタイア後は、自由な時間がたっぷりとあります。念願だった豪華な旅行に出かけたり、ずっと夢見ていた別荘を購入したりすることも可能になるでしょう。もちろん、こうした出費をリタイア後の資金計画に組み込んでいれば、何の問題もありません。
12)資金が尽きてしまうリスク=医療の進歩や平均寿命の延びにより長生きできるようになった今、これはもっともな懸念事項です。100歳まで生きることを目標にするなら、30年、あるいは40年にも及ぶ老後生活に備えて、今から対策を講じる必要があります。
要点=退職後の資金状況を確認し、フルタイムの仕事を辞める準備ができているかを判断する際は、予想される出費だけでなく、予期せぬ事態への備えも考慮に入れるようにしましょう。何十年にもわたる出費に十分な備えをしていなかったり、「ついに人生の黄金期が来た」と考えて資金を急激に使い果たしてしまったりすると、退職後に困窮する恐れがあります。時間をかけてしっかりと資金計画を立てておくことは、非常に有意義なことです。老後は人生を楽しむための時期であり、適切な計画を立てておけば、ストレスなく快適に過ごすことができるでしょう。
完全に調整に入りました。そしてAIバルる弾けました。これまでは下げても翌日戻していましたからね、やり過ぎ=上げ過ぎ、私も最後に参加して損しています。
ゴールドが4千ドルを割りました$3996、シルバー$59です。原油は$80.78、10年物国債は4.523%です。
株はアジア、日経平均は下げました、ー2694で64141円、応手も全面安、NYのプリマーケットも大きく下げています、1-2%の下落です。調整は良い! 暴落よりも良い! 個人消費は底堅いようで、米国経済はまだ堅調です。
カナダの山火事、860カ所らしいですね。煙はNCまで来ていますが、GAは大丈夫のようです。
今日は90度で70%の降水確率です。
今夜からオーナーが韓国と日本に行きますが、私の出番はあまりなさそうです。
オーダーもアルコール以外は必要ないようです、良いことです。日曜日はゴルフ仲間で店に集い、ワールドカップ観戦餃子の会です。
今日はまたペンキ塗り、1階がメインです、ホールとキッチン、そして犬のかじった場所の修復ですね。
皆さん、良い週末を!
Comments