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4月2日(水)

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 Aprile Dos (Mercoledi) Dos de Abril (Miercoles)  今日から家のペイントです。外壁と中の天井の崩れの補修で3600ドル、パティオもやり500ドルの追加です。まあ前が5年前?思ったよりも上がっていないので、相見積もりしないでGoサインです。お隣さんは、両親が亡くなり、1年ですか、娘が片付けして、家を売りに出していますが、まあすぐに売れるでしょう。 ウィスコンシン州の最高裁判事の選挙は民主党の推すスーザン・クロフォードが勝ちました。トランプ政権後初の闘いは民主党に軍配が上がったわけです。マスクは2500万ドルを使ったのですが、ムダ金!ちなみにFL州の選挙もあり、こちらは共和党候補が勝っています。 民主党のスター、アレクサンドリア・オカシオ・コルテスです。もうすでに有名ですが。NY選出のこの議員は「金持ち企業家が支配する今の政治を打倒」と言っています。過激でもまともかも。左派と呼ばれています。すなわりち社会主義的である、サンダースに近いですね。  それではアメリカのニュース早読み 1)トランプの打ち出す関税措置に連邦議会でも警戒が強まり、共和党からも異論が出てきています。2)1-3月期に日系の自動車メーカーは合計で4.5%の販売増でした、その数150万台。3)俳優バル・キルマーが肺炎のため死亡、15年に鶏頭癌にもなっています。私的にはミラ・ソルビノとの映画「First Sight」ですかね、ソルビノが実に可愛い。 At First Sight Official Trailer #1 - Val Kilmer Movie (1999) HD  実はキルマーの姉役がケリー・マクギリスです。トップガン依頼の共演かと多います。 4)トランプ政権はプリンストン大学への助成金を凍結しました。5)民主党のブッカー議員が史上最長の25時間演説を行いました。食事も休憩もトイレも行ってはいけないそうです。6)フォーブスの長者番付 1位はマスク 3420億㌦、2位にザッカーバーグ、3位 ベソス、株が安値から5倍になっていますからね。7)ハワイから関空に乗り込んだ73歳のアメリカ人、スーツケースに拳銃が入っていて、神戸でクルーズ船に乗るとき自己申告、警察に通報、逮捕送検されました。 水曜日から日曜日にかけて、竜巻警報が出ています。オクラホマ...

今日から4月です。4月1日(火)

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 Aprile Uno (Martedi) Uno de Abril (Martes)  4月はイタ語でアプリーレ、おしゃれじゃないですか。桜がどこも満開ですが、GAの桜はすでに散っています。ワシントンDCでも日本から寄贈された桜が満開、しかし今年は100本程度が伐採されたそうです。その理由はポトマック川の水面上昇です。別に切らなくても掘り起こして移植すりゃ、ええじゃないか。  海苔の生産日本一はどこでしょうか? 普通なら有明海苔で有名な佐賀県でしょうが、今は兵庫県です。それも2年連続の1位です。有明の生産が落ちているからですね。須磨から加古川にかけて養殖がされている。海苔は綺麗な海で育つ? ではないようですリンや窒素が必要なようで、下水処理の過程で全てを綺麗にして海に流すと、栄養素のない水になるのだそうで、今はこうしたミネラルを含んだ水を流しているそうです。  まずはアメリカのニュース早読みです。 1)トランプ政権は、ハーバード大学に提供している90億ドル規模の連邦資金について、キャンパス内での反ユダヤ主義疑惑を受けて見直すと発表。 コロンビア大学に対しても、先に大規模な資削減が行われている。 連邦資金を剥奪し、さらに移民局に対し、グリーンカード所持者を含めデモに参加した外国人学生を国外退去させるよう指示。 2)3選の可能性? 、トランプは国民は自分にもう一度、大統領選に出馬してほしいと望んでいると。大統領が3期目を務めることは合衆国憲法で禁じられているが、トランプ氏は可能性はあるとする発言を繰り返している。可能性は副大統領になることで権力を保持できるでしょう。3)Hoooters は、破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請。数十年の歴史を持つこのブランドは、今後も存続するとしている。かつては学生の良いバイト先でしたが、今は変わったのでは?スポーツバーもTwin Peaksがあり、KiltDeKiltもあります。皆同じ、ミニスカートで大きく胸の開いた上着でお客さんを喜ばせる。4) ホワイトハウスのレビット報道官は、記者団に対して日本やEU、カナダなどを名指しして「これらの国々はあまりにも長い間、アメリカから利益を奪い続けてきた」と批判しました。そのうえで、「今こそ相互主義の時代で、大統領が歴史的な変革を起こす時だ」と述べました。 レビ...

初めて290ヤード飛んだ! 3月31日(月)

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 Marzo Trentuno (Lunedi) Trenti Uno de Marzo (Lunes)  31がTrentunoです、30は trenta 、40がquaranta 、50がcinquanta とまあ、イタ語の勉強ですね。  なんと290ヤードですよ。このホール、ミステリーの8番です。右に軽く曲がっているそして傾斜のある、白なら375ヤードあります。先週もここで残りが115ヤードでした。昨日は85ヤードの残り。筋トレと腹筋のせいではありません! 乾燥しているからです。朝一なのに、芝生が濡れていません。がちがちに乾燥していて、転がるわけです。通常なら残りは150ヤードぐらいです。芝生もまだ生えて来ていない、それで転がるわけですね。  それでは米国ニュース早読み 1)トランプ の規制凍結により、米国漁業に混乱と不確実性。東海岸でのタラやハドックを獲る漁船団の漁期開始の遅れが懸念され、大西洋クロマグロ漁でも乱獲。 管理しているのは、米国海洋大気庁(NOAA)、連邦政府所属の科学者や各地の漁業従事者との協議を通じて、45カ所の漁種について管理計画を策定し、漁獲割当量と漁期の開始・終了時期を決定。 トランプが1月20日に60日間の規制凍結を宣言し、複数の漁種においてこのプロセスが中断し、重要な会合が延期、新たなルールの発表をめぐって混乱。 規制凍結はNC沖でのクロマグロの乱獲に道を開いた。今夏、クロマグロがさらに北上しても、NEの漁業従事者にとっては漁獲枠が減らされる恐れがある。2) クリントン元国務長官はNYタイムズへの寄稿で、米軍作戦に関するトランプ政権幹部の協議が民間の通信アプリを通じて漏えいした問題に言及し、「国を危険にさらした。全く愚かだ」と強く非難。 クリントン氏は2016年大統領選で、公務に私用メールを使い機密を漏らしたとして共和党候補だったトランプ大統領から激しく非難された。今回、現政権の情報管理の甘さを指摘して意趣返しした形。3) 食品医薬品局( FDA )のワクチン責任者が同日辞任。 ワクチン懐疑論者のケネディ厚生長官の「偽情報やうそ」に抗議して。 この責任者はピーター・マークス博士。辞任の書簡で「長官が真実や透明性を望まず、むしろ偽情報やうそを従順に追認するよう望んでいる」と批判。  日本では明日からまた値上げ、160...

関税は悲惨を招く 3月28日(金)

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 Marzo Ventiotto (Venerdi) Veinteocho de Marzo (Viernes)  昨日、たまたま来店した自動車部品メーカーの人と話をしました。関税で頭が痛いと。トヨタやホンダ、また米国のメーカーにも卸していますが。  関税? 単純な話をすると100円のものをアメリカに輸出すると、25%の関税ですから、25円を米国政府に支払うわけです。自動車関連の場合、これまで2.5%の関税がすでにあったと思います(確か)、従って正確には’27..5%=27.5円を払うことになります。これが何千個何万個になるわけです。それで今回すでに15万ドルを納付したそうです。部品とはいえ金額がデカいですよ。  その関税分を価格に上乗せできるかどうかの問題ですが、その会社の売り先のトヨタとホンダは了承したそうです。厄介なので米国メーカーで、上乗せに応じないそうです。従って部品メーカーが被るわけです。実際に自動車部品メーカーの利益は5-8%しかないそうです。ということは25%も関税払えば儲けなしです。その支払いのお金は、この会社の場合は大きいので、日本の本社から借りて支払っているそうです。こうした本社サポートのない会社はそのうち輸出を止めざるを得ないそうですね、そして潰れる、潰れると完成車が作れなくなる。 そしてさらに厄介なのは、その部品メーカーの下に下請けの部品メーカーがあります。例えばねじ1個とか作っているような会社ですね。その会社は25%を乗せてくるそうです。これに応じないと、「送りません」となるそうです。  結局、この会社は組み立てする自動車メーカーと下請けの’間で板挟みになっているわけです。それも日系の自動車メーカーは紳士的に応じるが、米系は応じない。  その方の話では、いずれ自動車はコロナの時のように、「この部品が供給されていないので、出荷できません」という風になるだろうと。コロナの時に部品が間に合わないことで、ほとんど完成しているのに出荷できない車がたくさんありました。関税に倒する対応が不十分であれば、それがまた起きる。  完成車=新車の価格は日本製も米国製も間違いなく上がります。6千ドルから1万ドルの間だと言われています。新車を買う方は、今在庫があるものを買えば価格が低いが、これから入ってくる車葉25%高いとみるべきでしょう。  ということは...

3月27日(木)

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Marzo Ventisette(Giovedi)Veintesiete de Marzo (Jueves)  昨日は3人しかいないサーバーの1人が病欠で臨時を見つけるのに時間がかかり、それでも何とか見つけて凌ぎました。疲れますよ、余計な仕事が増えるのは。  欧州ワインに200%の関税? これは正しいのか?自動車も皆同じ、外国製品を締め出して、国内製品を買おう、国内産業を保護し、発展させよう。  でもワインは別物? CAワインがフランスのワインに対抗できるか?できないですよ。値段が高くても消費者はフランスのワインを買い、イタリアのワインを買うでしょう。同じワイン、ブドウから作っても別物だからです。  シャンパン、Laurent Perrieを火曜日に買いましたが、驚き。それまでの売値が買い値になっていました。正直な話、45ドルで売っていたのに、素入れ値が45ドルでした。これで売値を55ドルに変更しました。でもCAのスパークリングワインがシャンパンに代わるか? 無理でしょう。  ワインに関していえば、過去2年で市場の縮小が起きています。若者のアルコール離れが1つの要因。CAワインは生産過剰になっています。  そして同じ事は19年にも起きています。トランプ政権は当時、欧州ワインに25%の関税を課しましたが、これで多くの輸入業者が人員削減、廃業もあり、またアメリカのワイン業界がこれで繁栄したかといえば、しなかったのです。それで21年に関税は撤廃されています。  そして欧州も対抗して同じように200%の関税をかけてきます。そうするとアメリカ産のバーボン、やワインが欧州で売れなくなるわけです、規模は小さいとしても。  自動車の関税が25%。日本政府も「おバカ」ですね、日本は例外にしてくれとお願いしていた?バカにも程があります。アメリカが飲むわけないですよ。まあパフォーマンスか?  それでアメリカ人は日本車、韓国車、’欧州車を諦めてアメ車を買うか? 買わないですよ。ポンコツ、誰が買う? 下取り低い車、誰が買う? 銭失いの車を誰が買う? 各社、米国内に製造拠点ありで、そんなに影響は出ないですよ。1万ドル高くなっても日本車を買う。そしてトランプの言いなりで、工場を拡張する、見せかけのパフォーマンスで良い。どうせ4年後にいなくなり、また方針が変わるのだから。カメレオンですよ、...

ERC届きました 3月26日(水)

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Marzo Ventisei (mercoledi) Veinteseis de Marzo (Mircoles)  昨日、メールを開けたら会計士からERCの小切手が送られてきたと通知がありました。8万7千ドルです。ERCーEmployee Retention Credit はコロナの時に売り上げが著しく落ちた企業などが申請するもので、うちは別に著しく落ちていませんが、もらえるならもらおうと申請しました。それが友人の店は昨年に届いていましたが、うちは届いていないので諦めていました。まあ大金ですよ。20年の給付金が確か7万8千ドルあったと思います。合計15ドルをもらったわけです。ただ今回のERCは会計士が10%の手数料を取りますから。会計士も儲かるわけです。1社5千ドルを取っても100社申請していれば、50万ドルの収入になりますからね。まあ余剰金です。給料を下げていたので、今回は増やし、従業員へも臨時ボーナスを出します。これでみんな幸せ! ついにTVが100インチの時代に! コストコではHisenseのTVが出ています。55インチで十分ですけどね。  ではアメリカのニュース早読み 1)トランプは、連邦選挙における有権者登録の際に、市民権の証明を義務付ける大統領令に署名。また各州に対し選挙日以降に届いた郵便投票を集計しないよう促した。これに従わない州に対し、連邦政府の資金提供を停止すると脅し。「われわれは選挙を正さなければならない。この国は偽の選挙や不正な選挙のせいでとても病んでいる」と。投票権擁護団体は今回の大統領令について、パスポートなどの必要な身分証明書を持たない有権者、特に有色人種の権利を剥奪するものだと指摘しており、訴訟が起こされる可能性が高い。ブレナン・センターの調査によると、選挙権を持つ米国市民の9%に相当する2130万人が市民権を証明する書類をすぐに提示できる状態にないという。2)ヴァ ンスは、トランプが領有に意欲を示すグリーンランドを28日に訪問すると発表。周辺地域の安全保障について「何が起きているかを確認する」と。3)トランプがクルーニーを酷評、前の選挙でバイデンやハリスの応援をしたので、復讐。4)キャロライン・レビット、ホワイトハウスの報道官は何者? 学生時代から共和党員で、前のトランプ政権時から報道補佐官、夫は32歳年上の不動産屋、総資産...

今後こんな世界になる 3月25日(火)

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 Marzo Venticinque (Martes) Veintecinco de Marzo (Martes)  「人口置換水準」という言葉があるんですね=人口を維持できる水準の事で、合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数)が2.1を割る地域が世界の3分の2あります。これが続けば今世紀末に先進国の人口は20-50%減ります。  23年の話、世界の出生率平均は2.3で人口置換水準の2.1を超えていますが、世界の人口の3分の2の先進国の多くと中国がこの水準を割り込んでいます。韓国では0.7です。  世界を3つに分けると、A地域=日本など少子高齢化が進んでいる欧州・北米・アジアの先進国ですが、これらの国の労働人口は2010年に総人口の70%、現在は67%、2050年に59%まで落ちるそうです。  B地域=アジアの新興国・中南米・中東・北アフリカですが、2030年から人口が減少になります。  C地域=アフリカのサハラ以南でここだけげ労働人口が増えています。  これで2100年の世界人口の分布を予想すると、A地域はわずか18%(1997年は42%)になり、サハラ以南が34%を占めます。中国は21%から6%になり、インドが17%から15%に下がります。ちなみに日本人の人口は38%減少します。中国は実に55%も減るのです。日本では今以上に、空き家が増加、中国も幽霊マンションが確実に増えますね。これはマッキンゼー・グローバル研究所の出した未来予測ですよ。  まあ、私は、2050年には死んでいるわけで、生きていても88歳です、笑。あまり気にしないですね。問題は労働人口が減る中、より若者が高齢者を負担しないといけない世の中になるということ。それゆえ、自分の老後資金は自分で貯めておかないと、誰も助けてくれませんよ、そんな感じになるでしょう。労働力についてはAIロボットの時代になり、生産性とか上がって行くのではないかと思いますね。  それではアメリカのニュース早読み 1)軍事機密情報をウォルツ大統領補佐官が一般雑誌にリークしたことが問題に。2)UAのロス発中国行きが途中でサンフランシスコ空港に戻る、その理由はパイロットがパスポートを忘れた。3)フォードの130万台が調査に、走行中にシフトダウンの恐れ。4)米国製品をボイコット、欧州の話、すべては関税政策への反感...