クレームの週末でも売り上げは作った! 4月16日(月)
Abril Dieciseis (Lunes) 金曜日はまさに辛い夜でした。一晩でお客さんのテーブルに2回も謝りに行ったのは初めてでした。それも同じサーバーのテーブルで。 1つはご主人のフードが出たのに奥さんのフードが出ていなかった。注文したものが売り切れたので、代替え商品をオーダーしたが、そのフォローが悪く、かなり遅れたということで、まあ最後は笑ってくれましたが、全額無料にしました。アメリカではレディファーストですからね、男にフードが先に出て女に後に出るようではマズイわけです。90ドル程度だったので、すべて無料にしました。 もう1つは、女性2人のテーブル、1)オーダーを取るのが遅かった。2)頼んだフードが遅れてそれもそろっていなかった。3)サーバーの態度が悪かった。そういうことです。ここは総額200ドル近かったので、ドリンクを50ドルでしたか、無料にしました。 まあ、最後は「マネージャーを出せ」となるわけですが、お客さんの苦情を聞いて、問題点を探り。1)2)3)そうですか、3つそろいましたか?と笑って応答して、なだめるわけです。それによって、お客さんも落ち着く。当然、閉店後にミーティングをして、対応策を伝えたわけです。 忙しい時にフードが遅れるのは当たり前。そこでどうするかが問題。お客さんに時間を知らせること、「あと何分で出来上がります」とか。そして売り切れやミスでフードが遅れた場合には、キッチンに行って口頭で「これを最優先で作ってください」と言うこと。 オーダーしました、でも後は知りませんよ、こっちだって忙しいのですから。では、お客さんはいつフードが出てくるのか分からないから不安になるわけです。不安は怒りとなり、そして苦情になるのです。 これをまた紙に書いて壁にでも貼っておきます。ダメ押しです。言葉で言ってもなかなか頭に入らないので、そうするわけです。 すでにネット上でも悪口投稿が1つありました、お客さんって、そんなものです。今はネットの時代ですから、こうした話はすぐに伝播します。 こうして苦情を受けながらも、売り上げは作らないといけません。生活がかかっていますからね、まあ15日を前に売り上げができたことは良かった。自分の18年の税金の前払いでお金を抜いたばかりです。そして今週は給料日です、支出は常にありますからね。 ...