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今日のニュースから 4月30日 

 さあ、週末! 今のことろは雨模様ではありませんが、明日はかなり行けそうです、雨の可能性として40%で、ゴルフをするには問題ない。日曜日は50%の予報が出ています。こちらの方がやや深刻で気温も84度まで上がりますから雨になれば蒸し暑くなることでしょう。 1、第1四半期のGDP速報値が出ましたが、市場予想を少し下回る3.2%でした。09年第4四半期が5.6%でしたから、鈍化しているものの、回復基調にあるということです。自動車の0%金利政策などが貢献したのではないでしょうか? 2、格付け会社のムーディズがギリシアの9の銀行の格付けを下げました。 3、上院は移民法の全面的な見直しに入る模様です。アリゾナの新しい州法がかなり後押ししていると思われますが、国境警備の強化、移民労働者向けのハイテクID作成、一時就労者の入国許可に関する新たなプロセス導入、不法移民を雇用する雇用主への厳しい制裁措置などが盛り込まれます。 4、8人に1人のケーブルTVやサテライトTVの契約者が今年、サービスを打ち切るか、より安いサービスに移行するというアンケートの結果が出ています。 映画が見れる、スポーツ特番が見れるなど、より高いサービスを提供している一方、その価格は家計を圧迫しているのが事実です。普通のサーボスで50ドル払えば、1年間で600ドルです。これを節約していこうというものでしょう。 5、ルイジアナの原油流出ですが、とうとう沿岸に漂着しました。これから漁業問題なので訴訟が起き多額の賠償金が支払われることでしょう。政府はすでにこの爆発事故の原因がはっきりしない以上、新たな採掘は認めないと発表しています。 6、アトランタは「全米で楽しい街」のランキングで34位でした。この順位はオマハ、クリーブランド、ピッツバーグを下回っています。買い物のカテゴリーでは18位でした。 7、ジョージアパワー(電力会社)は、今夏大幅な値上げに踏み切る公算が強くなってきました。04-07年の値上げ幅は一般家庭で約9ドルでしたが、今回はこれを上回るものと思われます。値上げ額は7月ごろ出る予定です。 8、Dekalb Co.では50万件の未払いの交通違反チケットについて、支払いを早急にするよう催促しています。そうでないと、ライセンスの取り上げなどにつながると警告しています。古いものでは05年とかもあり、ある支払い者は裁判...

今日のニュースから 4月29日

 日本から孫の顔を見るのとゴルフをしにきた、某家族のパパ、ママ おはようございます。昨日はありがとうございました。  そんなパパママのために週末の天気予報ですが、金曜日まではOK,土曜日から50%前後の降水確率が3日間続きますが、お日様マークも雲の奥で見え隠れしています、ということは晴れ曇り時々雷雨ということですね。ゴルフはできますが、途中で15分とか雨雲の通過待ちがあるのではないでしょうか? ゴルフ場のコンディションに関しては、10点満点で金曜日が9に対して土曜日が’5、日曜日が7となっています。 1、昨日、私の住むサブディビジョンでは空き巣未遂がありました。斜め前のアジア系女性の住む家ですが、事件が午後1時半ごろ起きています。防犯アラームが作動したので犯人は逃げたようですが、ちょうどその時間に出勤しょうと思っていた私は犯人らしき人物の顔を見ています。小汚い白いセダンに乗ったヒスパニックが東南アジア系の男性でした。その家の前に車を停めたまで目撃していました。犯人は家の後ろに回って、そこから入ろうとしたようです。 2、同じような事件が昨夜起きています。Dekalb Co. のStone Mountainにあるタウンホームに何者かが押し入り、住人を射殺しています。被害者の名前は公表されていません。 3、ジョージア州議会では、運転中のテキストメッセージを禁止する審議を行っているようですが、全米で起きている交通事故の28%に携帯電話の通話またはテキストメッセージ使用が絡んでいるというデータがあるそうです。GA州も、そのうち携帯禁止になることは間違いありませんが、時間がかかりそうです。 4、5分で100ドルが稼げる仕事があります。車の下にもぐりこみ触媒コンバーターを盗むものです。電動のこぎりで2箇所を切断するだけだそうで、この手の犯罪が増加していると当局は警告しています。別にこの部分を切断され盗まれても車は動きますが、修理が必要でその費用は1千ドル程度かかります。今のところHenry Co.付近で多発しています。 5、ベビーベッドのリコールが出ています。Simplicity社とGraco社のもので、サイドの据付が悪く、赤ちゃんが落下する可能性があり、すでに事故が起きています。 6、サンドラ・ブルックが夫の複数不倫が原因で離婚の申請をしました。 タイガーの妻も離婚の申請をする...

今日のニュースから 4月28日

 いやあ、寒さ?のせいにはしたくないんですが、昨夜はガラガラ蛇の1日でした。時間よりも早く店終いでした。こういう日はさっさと帰るに限る。それでギリシア関係の資料を読み漁って書いたわけです。 1、オバマは昨日、アイオワで演説し「移民政策は破綻している」と述べ、不法移民の人道的配慮により良識的な法律に向け議会が動くよう働きかける模様です。いよいよ、不法移民に対して永住権をかつて与えたようなことになるでしょう。こうなれば、既存の米国民に反感を買うわけです。それがネオナチなどの勢力を怒らせ、また小競り合いが起こるでしょう。 2、黒人運動指導者、マルコムXの暗殺犯が、45年ぶりに仮釈放されました。事件は1965年に起きています。またデンゼル・ワシントンが主演で映画にもなっています。 3、4つの不健康習慣が寿命を縮める? その4つとは飲酒、喫煙、不規則な食事、そして運動不足です。米国の内科学会誌の発表ですが、これらが重なると最高で12年縮まるそうです。ただ、世も末ですし、天候異変も続々と起きている中、健康に邁進して長生きしてもあまり楽しい将来ではないと思うんですがね、それだったら「飲む、打つ、買う」の3原則をとことんやったほうが生鮮的には健康なのではないでしょうか? 4、世界のシェフやグルメ評論家が選んだ「世界のベストレストラン」、1位はスペインのエルブジではなく、デンマークのノーマが今年は獲得しました。エルブジは2位に後退。米国からは、NYCのダニエルが8位、パーセーが10位に入っています。 5、猫も杓子も3D、映画アバターの成功から映画でも3D作品が軒並み制作、公開されています。またテレビもサムソンが先行、LEDとか有機テレビに走っていた日系メーカーも面舵いっぱいで、3Dに方向転換しています。ところが専門家は過度に見ると体に有害であると指摘しています。具体的には吐き気、方向感覚の喪失などです。私はリアルすぎるものを見ることによって、体よりも精神的に人間がおかしくなっていくのではないかと思います。すでに身の回りに溢れているコンピューター関連商品で、頭は少しおかしくなっていますからね。私は単なるブログオタクですが。 6、またもホテル強盗? ジョージアの田舎Winder にある Best Westernに火曜日の朝、マスクをした強盗が押し入り、現金を奪って逃走しました。確かに銀行...

格下げでミニショック

 世界同時株下落です、これは11月でしたか、ドバイショックの後で考えると久しぶりのことです。ことの発端はご承知の通り、S&Pが欧州のギリシアの格付けを3段階下げジャンク扱いに、ポルトガルを2段階下げたことに起因しています。  今回のギリシアの格下げは、ルーマニアと同じレベルで、ハンガリーやアイスランドよりも下になりました。当然ながら融資の話になりますが、これとて一番強いドイツではやはり、国民を納得させないといけないので、ギリシアに対して一層の緊縮財政を要求することになるでしょう。ただ、人員削減、給与カットのほかに何ができますか? 再建する力がないといくら動かそうとしても動きませんし、再建する芽がないといくら水を与えても芽は出てきません。前にも書きましたが、ギリシアに世界に誇れるような産業はあるのかい?ということです。たぶん、ないでしょう、となるとお金を突っ込んでも溝に捨てるようなことになるでしょう。  ギリシア国債の10年ものの利回りは10%を超えて、市場では国家破綻をすでに織り込み始めているといいます。  ポルトガルに関しては、ギリシアとは別物みたいです。ポルトガルの場合、政府の債務よりも民間の債務が問題になっているからです。09年GDPに占める財政赤字は9.4%でギリシアの12.7%よりも低いからです。またポルトガルは財政赤字を05年のGDP比6.1%から07年に2.6%に半減させた実績をもっています。そして今回2013年までに財政赤字を半減させる計画を採用しました。  ポルトガルでは、人口高齢化に伴う公的支出が今後50年間でGDP比2.9%増加するだけですが、ギリシアは欧州平均の5.1%を大きく上回り16%も増加する見込みとなっています。ポルトガル政府は、年金制度を平均寿命の変化と連動させていて、さらには退職年齢の引き上げに対するインセンティブも導入しています。  では、どうしてポルトガルが危ないのでしょう?それはユーロ加盟10年間であまり成長しなかったからです。競争力のある製品を輸出しようにも東欧などに負けてしまったことですね。その結果、ポルトガル人が外国に借金をしてしまったのです。家計の債務はGDP比でほぼ100%、企業債務は140%に達しているのです。  そんなことから、11205ドルから200ドル以上下げたダウですが、200ドル以上下げたのは今年の2月...

今日のニュースから 4月27日

 最近は、早起きするようにしています。これまでは9時の自然起きでしたが、今は目覚ましを7時半にセットしています。こうすれば、朝の時間を有効に使うことができます。1つか2つは仕事ができるというもんです。 1、米国内の新聞の発行部数がどんどん減少しています。過去6ヶ月で前年比8.7%減少。特に発行部数でベスト25に入る大手紙が10%以上減少しています。 2、梅の実に疲労軽減効果があることが分かりました。梅に含まれるクエン酸と梅酢ポリフェノールが肉体疲労に効果があるようです。精神疲労に効果のあるものを探して欲しいものです。 3、ユーチューブが誕生して5年になりますが、1日の視聴数は10億本だそうです。 4、一方、3Mのヒット商品、Post Itが誕生して30年になります。80年に発明された人気の事務用品ですが、これは偶然の発見によるものだったそうです。研究者がたまたまほとんど何にでもくっつき、きれいにはがせる粘着剤を発見したことからでした。今では62色8種類25タイプが世界150カ国で販売されています。ちなみにこの発明者は「全米発明家殿堂」に先月入ったそうです。日常の中で、偶然に発見するものは多くありますが、多くの人が見過ごす、気づかない、お金はそこに落ちているんですがねえ。そこが金持ちと貧乏人の違いです。気づく人は伸びる。 5、ロスで先日、ネオナチとマイノリティの集団が激突しました。移民政策での締め付けが厳しくなってきていますが、アリゾナは警察官が不審な人物にID提示を求めることができ、合法移民はIDの所持が義務付けられました。ジョージアでもメトロアトランタの外側の郡ではこうした厳しい郡法を制定しているところもあります。 6、うつ病の人は、よくチョコレートを食べるそうです。カリフォルニアの大学博士が行った「チョコレートの消費量と気分の関係」によるものです。気分が沈んでいるときに人間はというか米人はチョコを食べるようです。 7、大したローカルニュースはありません。Dekalb Co.は$100Mの財政不足を埋めるために909人のレイオフが必要であるとジョージア州率大学の調査チームが発表しました。1歳の子供が車の中に置き去りにされ死亡しました。 8、2月の住宅価格が下落しています。全米20のメトロエリアのデータですが、調整済みで0.1%下落ですが、未調整のデータでは0.9%...

今日、届いた日経ビジネスから

 時事深層に吉野家の記事があります。要は2010年2月期の決算が赤字、そしてその原因はすき家との価格競争に敗れ、また店舗数でも首位の座を奪われたというものです。それは、価格の高い米国産牛肉にこだわったからで、品質を重視するあまり、他社の値下げ攻勢に応戦できなかったということです。  実は、こんな面白い話がありましてね。この前も書いたと思うんですが、ハマチの仕入先をA社からB社に変えました。これまではできるだけ生を扱い、冷凍ものは最終手段として考えていたのですが、生のハマチは養殖にもかかわらず季節によって品質が変わる、そして色も綺麗に出ていないのです。そこでB社のセールスマンが冷凍の特殊加工したハマチを勧めるので「じゃあ、1回使ってみるか」と試しに使ったのがわずか3週間前でした。冷凍の魚を解凍するとドリップといって、水が出てくるわけです。これが一番気になっていたんですが、この冷凍ハマチにはそれがないわけです。それで、品質も一定なので、思い切って切り替えることにしました。そして仕入れ値が下がったので、思い切って値段を下げてサーモンと同じ価格設定にしたというものです。この価格は、同じアトランタの日本食レストランと比較しても最安値かもしれません。  もしも、吉野家のように1社にこだわり続けていたら、どうなっていたでしょう?まあ別にどうなってもいないと思うのですが、お客さんには綺麗な色で脂の乗ったハマチが今までの3割安で食べられるわけですから、申し分ないと思いませんか?それで売る側も前のハマチと同じ利益が確保できるわけです。  うちのようなある程度の高級店が値段を下げるということは意味があると思います。結局、正直な商いをするということはお客さんの信頼を得るには大事なことで、安く入ったという理由があれば安くします。その代わり鮪など毎回仕入れ値の違うものは、毎回価格も変動しますと伝えてあります。  特集はマクドナルドなどです。「退くことで強くなる」すでに発表していますが、400店舗を閉店しますが、これが今後勝つための撤退なのです。日本人は撤退が下手で苦手、それはヤオハンの例を読むとよく分かりますね。ダメになってから退くのではなく、良いときに退く、それが戦略なんだと思います。  私も今、それを目指しているのですが、本当は2007年に撤退すべきであったと思うことがあります。米国を20...

簡単ではない駐在生活!でもね、、、。

 日本語学校のあるクラスでは、3人の生徒が近々帰国のため学校を辞めるという。不景気の中での帰国、任期終了による帰国、米国生活に適応できないための帰国、それぞれ理由はあると思う、  例えば、これまで家族4人で駐在していたものを単身者1人に切り替えると、会社の経費はかなり抑えられ、最近ではこの手の駐在員入れ替えが増えているようだ。  そして、相変わらず米国生活に適応できないための帰国も定期的に起こっている。「日本よりも生活水準の高い国に住んで何が不満なんだ?」と思われる方もいるだろう。  実際には会社の命令により、米国に赴任するのだが、大変なのは家族であり、それも奥さんが一番負担が大きいようだ。子供はある程度適応能力がある、英語にしても半年もすれば喋れるようになる。旦那はといえば、会社では英語しか通じないと思えば、喋るしかないのでこれまた喋れるようになる。  問題なのは奥さん、駐在員の妻なので、金妻よろしく「駐妻」と略称で呼ばれているらしい。まずは、英語の壁が実に大きいと聞く。そして子供が学校に行けば、学校からの通達などに目を通す必要があり、それが分からない。辞書を引き引き、同じ学校に滞在の長い駐妻がいればラッキーな方で、その方に聞くことができる。そうでないと惨めになる。「アメリカに住んでいて英語が上手になるからいいね」と他人は言うだろう。ただ、学校英語しか知らない大半の駐妻にとってはこれが苦痛以外の何物でもないだろう。  そして理解もできないのに、話しても通じない。日本人の下手な英語は有名で、発音の大きな違いは、the, dunwoody, alpharetta, valleyなどを上げると分かるだろう。そう日本人はTHの発音がダメ、Wの発音もダメ、LとRの発音はそこそこ行けても1つの単語の中にこれが一緒に入っているとダメ、Vもほとんどダメで、そこにBが入るとさらにダメなのである。  こうして書いている私も在米15年になろうというのに、この上記したものは理解してもらえない場合が多い。こればかりは仕方がない。  それでも、私のように自分でアメリカに来た人間と、半強制的に連れて来られた人間では、英語の上達度も違ってくる。私は15年の間に、米人の友人で家を訪問するような友人が結構いるわけで、必然的に英語を話す機会もあり、普通の会話であれば問題はない。そしてシャイではなく(そ...