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Showing posts from January, 2026

1月30日(金)セミリタイヤ

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 Gennaio Trenta (Venerdi) Treinta de Enero (Viermes)  昨日でオーナー生活が終わりました。家に帰りしらべたワインの在庫を確認して、リカーの在庫と合わせて$45000になるように調整しました。この後弁護士事務所に向かい、サインします。  アトランタ市内は雪は問題ないようですが、アルファレッタから東にかけて確実に雪になりそうです。明日の朝午前6時から30%、最大で60%。午前8時の気温が24度なので、溶ける理由はありません。新しいオーナーは仕事に来れないでしょう。 そりゃ、3日で10%も上げたらバブルでしょう?でしっかり下げました。 ゴールドは$5500→$5000に シルバーは$121→$100に これで良いのです。また人は買いますよ。 GoBankingRatesによると今年、住宅価格が下がる南部の都市は? 1)CapeCoral ー10%、2)NorthPortー9.6%、3)Austinー6.4%、4)Deltonaー5.7%、5)Rareighー2.9%、6)Atlantaー4.3%、7)SanAntonioー3.1%だそうです。 マーケットは荒れています! 明日からの大寒波のごとく! 仮想通貨Bコイン$82654、Eサリアム$2730、この惨めな数字。 為替154.27円、結局上げてもじわじわ戻りますね。1.1909ユーロ。ゴールドー5%で$5025、シルバー$14%減で$99、銅は’$6、プラチナー12%で$2290。パラジウムー9%で$1831です。バブルでしたね。ゴールドはやはり安全、それでも3日で10%上げたのはおかしい。 原油は横ばいで$65.27。ヘグセスはトランプにイラン攻撃の準備をすると伝えています。10年物国債は上げて4.251%です。 株はアジア、日系平均は微下げの53322円。欧州株は’全面高です。NYのプリマーケットは続落の気配です。ダウはー234、S&Pはー33,ナスダックはー166ですね。  こんな時は消費関連株とか薬品株ですよ、Amgenは高い、銀行も悪くない。コカ・コーラ、防衛でロッキードは高値更新中、チキンのTyson、まあこのあたりは私の持ち株の中で今見ると上げています。Appleは決算が良かったのに上げていません。昨日’10%下げたマイクロソフトは小反発...

1月29日(木)最後の日

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 Gennaio Ventinue (Giovedi) Veintenueve de Enero (Jueves)  今日がオーナー生活最後、思えば02年の2月19日でした。半年程度の遅れで開業。今の店は16年の5月23日の開業、こちらはオンタイムでした。こうして23年の刑務所生活は終わり、出所ですよ。セミリタイヤですね。あと半年程度働いて終わりです。楽園ハワイへ、藤山一郎の「憧れのハワイ航路」こんな歌を知っている人も少ないのでは? 私の母親世代の歌ですからね。当時は船だったのでしょう。 阿波踊りなた「踊る阿呆に見る阿呆」ですが、今のアメリカ「下がるドルに上がるゴールドあまり字数が合っていませんが。 今日の朝一で$5530です。5千を超えたのは2日前? もう上げすぎて記憶にありません。東京でも1gが3万円の時代ですよ。 有名企業では3社目です。HomeDepotは800人のレイオフ、社員に週5日の会社勤務を通達しています。 実はDOWが4500人のレイオフを行います。 たぶん、これが今季最後の大寒波、BombCycloneと呼ぶそうです。アトランタも50%の雪警報、来週の水曜日と木曜日も同様で40%と55%が出ています。来週の土曜日、最低気温がようやく37度になります。 中東情勢の緊迫化を受け、イラン当局者は、米国によるイランへの軍事攻撃は戦争行為であり、「前例のない」報復措置を引き起こすだろうと警告しました。イラン最高国家安全保障会議の元事務局長、シャムハニ氏は、米国が攻撃を仕掛けた場合、米国、イスラエル、そして「侵略者を支持するすべての者」がイ​​ランの標的になると述べました。確かにそうです、まだ何もしていないのに、ミサイル開発するだけで攻撃される?予防接種攻撃がOKなら「何してもいい」という大国の理屈が通ることになります。原油、65ドルまで上げています。 この兄さん、性格粗いが、喜んでいますよ。業績良く株価は時間外で爆上げ、さて今日はどうなるか?対照的だったのはマイクロソフトでした撃沈しましたね。 彼は昨日、何を話したのか? 1)政策金利である金利の誘導目標レンジを3.5%~3.75%に据え置き。この決定は3回連続の利下げに終止符を打ち、中央銀行が当面は追加利下げに消極的である可能性がある。 2)過去6ヶ月ほどと同様に、今回も複数の委員が反対票を投じた...

1月28日(水)あと2日

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  Gennaio Ventiotto (Mercoledi) Veinteocho de Enero (MIercoles)  あと2日ですよ、今日は家にあるワインを全部運びだします。もうかなり減りましたけどね、パンデミックの時は50ケース程度ありましたかね。  USドルは火曜日に約1.3%下落し、2025年4月10日以来最悪の一日となりました。ドルは2022年2月以来の安値をつけ、アイオワ州を訪問中のトランプは、現在のドルの価値についてどう思うかと質問され、ドル安について「素晴らしいと思う」と述べたのですよ。分かっているんだろうか? それもあってもゴールド急騰、5200ドルを超えてしまいました。昨日の朝、5000ドルを超え、急伸、5100を超えて夜には5200ですからね。   昨日3万人の人員削減を発表したUPSですが、アマゾンの配送から手を引くのが1つの理由です。そのアマゾンも16000人の人員削減を発表しています。 AIとロボットで物流の自動化が加速すると思いますよ。そのうち倉庫から人が消える。トラックへの運び出しのみ、そして配送が人間。それもそのうち自動配送になるでしょう。 今回の利下げは見送りが大勢です、2時半から会見です。 政策よりもFRBの独立性について、述べるのではないかと言われています。 6.16%から6.24%へ。30年固定の住宅ローン金利です。 リファイナンスは前週比で16%、新規のローンも8.5%下がっています。  家の値段が下がっていますが、それで家は買えるのか? 買えないでしょう。ミドル以下で今の家がある人、買い替えするでしょうか?そんな余力はないです。新規のバイヤーは頭金が払えないので買えない。$1M以上の家は今でも現金買いで売れているそうです。株高です、そして希少金蔵高でもあります。昨年、ゴールドを買っていたら? 25年1月28日=$2767でした。90.8%の上昇です、約2倍。2年前なら$2053、3年前なら? $1876、4年前なら? $1807、5年前なら? $1813です=291%です。約3倍ですね。こうして資金が豊富にある人はどんどん増やしていますから、家が買える、そうでない70%近くの人は買えないですよ。   アメリカでは8500万から8600万世帯が持ち家です。率で言えば、65-66%だそうです。まあ...

1月27日(火)あと3日で

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 Gennaio Ventisette )Martedi) Veintesiete de Enero (Martes)  3-2-1.の段階になりました。店の売却=セミリタイアですからね、これからはユーチューブ投稿に全力を注ぎます、となれば良いのですが。  さすがにガラガラの月曜日、夕方6時で30度、8時で24度でした。こんな寒さで人は来ないと思い、早仕舞しました。明日の朝が一番寒い。まだ雪や氷がないだけマシなのです。 Cost of living is up. Paychecks are not. And workers are not OK. 生活費は上がるが給料じゃ上がらない。労働者はOKではない。 USATODAYにありました。  アメリカの労働者たちは、仕事に関して大きな不満を抱えています。それは、生活費の高騰に給与が追いついていないということです。日本と同じ? 3,000人以上のアメリカ人労働者を対象としたUSA TODAYの最新の労働力調査によると、物価上昇率に合わせた給与調整や昇給があったとしても、10人中4人の労働者が収入が支出に追いついていないと回答。  今年の中間選挙に向けて、生活費に関する懸念はアメリカ全土の家庭で中心的な問題となっています。食料品から自動車保険まであらゆるものの価格が高騰する中、アメリカ人の貯蓄は減り、クレジットカードの負債は増え、家計は逼迫しています。  そして、こうした状況を改善するための選択肢も限られています。採用の鈍化と相次ぐ人員削減により、雇用の不安と将来への不安が広がっています。多くの労働者は、より良い給与を交渉することが難しくても、新しい仕事を探すよりも今の仕事を続けることを選択しています。  過去1年間で、給与がインフレ率を上回って上昇したと答えた労働者はわずか5人に1人です。3人に1人は、給与が生活費の上昇に追いついていると答えています。  アメリカの給与はアメリカの生活水準に追いついていない、アメリカの労働者の収入と生活必需品への支出との間の大きなギャップは、さらに多くの労働者を不安定な経済状況に追い込んでいます。  労働者の半数以上は、解雇された場合に備えて3か月分の生活費も貯蓄していません。3分の1近くは1か月分しかなく、4分の1近くは1~2か月分しか持ちこたえられない状況です。  今回の調査...

1月26日(月)寒波継続

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 Gennaio Ventisei (Lunedi) Veinteseis de Enero (Lunes)   土曜日は開けて正解でした、67人+持ち帰りで、まあまあ。当日はPublixは5時に閉まり、ファーストフードの店も同じ時刻に閉まったようですが、雪もないし路面凍結もなし、平気でした。日曜日の朝は、木々が凍って綺麗な樹氷を形成していました。雪はなく、雨だけで、それが氷をかなり溶かしていました。問題は夜です、6時に雨が上がり、路面にどれだけの水が残るか、これが凍り始めるのが午前2時で、8時の気温が22度です。そして晴れで午後3時には33度です。ここで溶けるなら問題なしでしたが、朝から快晴で路面に氷なんぞはありません! でも魚屋の配達なし、グロサリーの会社も閉まっています。  昨日はゴルフ仲間と餃子ランチでした。店を使える最後の日です。もうパーティはできないわけです。いろいろありましたけどね、次やるとしたら誰かの家になりますね。  夕方見ていたCNBCの投資委員会のビデオ、。4人のパネラーの推奨株は、1)アマゾン、2)Sabra健康保険、3)FISERV、4)VISAでした。1つ選ぶとしたらどの株?という質問に対しての答えです。 Sabra Health Care REIT, Inc.は、自己管理型の不動産投資信託(REIT)として運営されており、米国およびカナダ全域のヘルスケア業界向け不動産を所有・投資しています。主な事業内容は、ヘルスケア分野の第三者テナントにリースする不動産の取得、資金調達、および所有です。投資ポートフォリオは主に、熟練看護・移行期ケア施設、高齢者向け住宅コミュニティ(リース型)、精神医療施設、専門病院およびその他の施設(いずれも第三者運営会社にリース)、第三者の不動産管理会社が不動産管理契約に基づき運営する高齢者向け住宅コミュニティ(管理型)、合弁事業への投資、貸付金、優先株式投資で構成されています。投資目的で保有する不動産物件は、米国およびカナダ全域にわたり、合計37,047床/戸に上ります。   まあ簡単に調べた結果では、上げる余地はあります、株価は現在$18.82で$22が当面の目標。第3四半期が売り上げ良いのに利益が落ちていました、2月17日にQ4の決算がでます、ここで明暗が分かれますね、配当は良く6%あります。...

1月23日(金)真冬が来るぞ!

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 Gennaio Ventitre (Venerdi) Veintetres de Enero (Viernes)   まだアトランタはラッキーなんですね。同じ緯度でもダラスはすっぽりと雪の中に入りそうです。 ゴールドマンサックスが金の年末の価格を10%引き上げました。新しい予想値は5400ドルです。価格予測の上方修正は、1)FRBによる利下げの可能性、2)新興国が資産ポートフォリオを多様化するために金への投資を増やし、2026年には中央銀行が平均して月間60トンの金を買い入れるとの見通し、3)アナリストらは、世界的なマクロ政策リスクに対するヘッジ需要は今後も安定的に推移すると想定。4)政府債務や長期的な財政圧力といったリスクは2026年までに完全に解消される可能性は低い、従って金価格は高水準で推移すると指摘しています。 「商品市場において、『高価格は高価格を是正する』という一般的な法則は金には当てはまらない」のだそうです。これは、金価格が上昇または下落しても、金の供給量が大きく変化しないためです。金の大部分はすでに存在しており、所有者の間で取引されているだけで、新規の採掘によって供給される量は毎年ごくわずか、世界の金総量の約1%。生産量は安定しており、価格が急騰してもすぐに増産することはできないのです。そのため、金価格の上昇は通常、需要が弱まった場合にのみ止まります。地政学的緊張が緩和され、中央銀行が資産分散の必要性を感じなくなった場合、経済的および政策的リスクが軽減され、個人投資家が投資を引き上げた場合、あるいはFRBが利下げから利上げに転じた場合などです。   ちなみにコストコ・オンライン、GOLDバーがありました。$4710です。4%マイナスで$4521は、今の$4950から計算すると割安ですね。昨日あったコインは消えていました。 今週末のNFL、日曜日に二試合です。 1)ニューイングランド対デンバー 3pm 2)ロスアンゼルス対 シアトル 6:30pm これでリーグのチャンピオンが決まり、CAのサンタクララでスーパーボウルが開催されます、60回になり、2月8日です。 マーケットです。仮想通貨は下げています、、Bコインは$98184、Eサリアムは$2926です。 為替は158.25円。1.1734ユーロと動きなし。ゴールドは一時昨夜で$49...

1月22日(木)あと1週間!

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 Gennaio Ventidue (Giovedi) Veintedos de Enero (Jueves)  来週の今日がオーナー最後の日になります。肩の荷が下りるが、新たな荷がかかりそうですね。   裕福なアメリカ人にとって良い年だった。それ以外の人は皆、取り残された、それが2025年でした。Bloombergの記事です。 アメリカの富裕層が保有する総資産の割合は、第二次世界大戦後以来最高水準に達しています。FRBのデータによると、2025年第3四半期には、上位1%の世帯が米国の富の31.7%を支配。これは55兆ドルに相当し、下位90%の世帯の合計額にほぼ匹敵します。  FRBの推計によると、2010年代後半から2020年代初頭にかけて数年間横ばいだった富の不平等は、再び拡大傾向にあります。この最近の急増の主な要因は、3年連続で株式市場が大幅に上昇したことです。  マンハイム大学の経済学教授、クーン氏によると、富裕層は株式やその他の金融投資への投資比率が高い一方、中間層や労働者階級の家族の富は住宅に集中する傾向があり、パンデミック後の急騰を経て住宅価格の上昇率は鈍化しています。  米国の富の格差を研究しているクーン氏は、「事実上、不平等は住宅市場と株式市場の競争になっている」と述べています。  最近の不平等の拡大を牽引しているのは、富裕層の中でも特に裕福な人々です。FRBのデータによると、上位0.1%の富裕層は3年間で資産を40%増加させ、下位90%の20%増の2倍となっています。  FRBの推計は1989年まで遡ることができ、上位1%と上位0.1%の資産シェアが過去最高水準にあることを示しています。世界不平等データベースなど、20世紀全体を対象とした、より古い学術的な推計によると、アメリカの富裕層がこれほど大きな割合の富を支配していたのは1940年代半ば以来のことです。  超富裕層の間でも、最近の富の増加は最上位層に集中している。ブルームバーグのビリオネア指数によると、昨年、世界の富豪上位500人は、総資産を2兆ドル以上増やし、この10年の初めから、彼らの資産は倍増し、約12兆ドルに達している。  世界で最も裕福な5人(全員アメリカ人)は、昨年、資産を平均31%増加させた。これは、指数に掲載されている富豪500人全体の増加率22%を上回る。世界一の富...

1月21日(水)寒いわけ

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 Gennaio Ventiuno (Mercoledi) Veinteuno de Enero (Miercoles)  どうして寒いんでしょう? こんなに蛇行しているんですよ、ジェット気流ですかね。これだとまた昨年みたいにもFLでも雪が降りそうです。 アトランタは安全になった? 犯罪=侵入窃盗から自然災害、公衆衛生危機、銃暴力に至るまで、全米の都市は日々、公共の安全問題に取り組んでいます。安全担当者は直接的な脅威に対処するだけでなく、インターネット詐欺、不正行為、不十分な医療インフラなども市民を危険にさらす可能性があります。 WalletHub は、 182 都市を 41 の安全要因に基づいて分析し、米国で最も安全な都市と最も安全でない都市を特定しました。ニューイングランド地方の州が上位を占めました。アトランタはリストの下位にランクインしました。 最も安全な都市トップ 10 は以下のとおりです。 ウォーウィック( RI 州): 71.21  オーバーランドパーク( KS 州): 70.04 バーリントン( VT' 州): 68.79  ジュノー( AK 州): 68.74 ヨンカーズ( NY 州): 68.65  キャスパー( WY 州): 68.42 サウスバーリントン( VT 州): 68.35  コロンビア( MD 州): 68.02 ルイストン( ME 州): 67.77  セーラム( OR 州): 66.93 WalletHub のアナリスト、報告書の中で、「人々が都市の安全について考えるとき、おそらく犯罪率、交通事故死亡率、自然災害のリスクなどをすぐに思い浮かべるでしょう。アメリカで最も安全な都市は、こうした身体的危害や物的損害の脅威から住民を守るだけでなく、人々の経済的な安全も確保するのに役立っています」と。経済的な安全には、詐欺や個人情報盗難のリスクを最小限に抑えること、国民の雇用と保険加入を維持すること、ホームレス問題に取り組むことなどが含まれます。 米国で最も安全でない都市 アトランタは安全な都市ランキングで下位 10 都市のすぐ外に位置し、 100 点満点中 40.26 点を獲得し、 171 位となっています。以下は下位 10 都市です。 ワシントン D.C. : 39.81  クリーブランド( OH 州): 39.74 フィラデル...

1月20日(火)雪かも

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 Gennaio Venti (martedi) Veinte de Enero (Martes)  さすがに昨日はガラガラでした、閉店時間は8時半。まあ学生のスーパーボウルですよ。これを見ないアメリカ人はいない!ぐらいの感覚ですね。最後の最後までひやひやの面白いゲームだったと思います。  土日に場合によっては雪になります。雪のラインがTNとの州境ギリギリで上がったり下がったりしています。北部の雪は確定かと。I-285の内側が霙になりそうです。 2026年の高齢者向け税控除(6000ドル)の対象から外れてしまう可能性のある7つの隠れたルール~昨日の説明が少し不十分だったので。 「ワン・ビッグ・ビューティフル・ビル法」により、2026年の確定申告から、一人当たり最大6,000ドルの新たな高齢者向け税額控除が導入されました。この優遇措置は65歳以上の米国人を対象としていますが、資格取得は決して自動ではありません。厳格な年齢制限、所得制限、申告状況に関する規則、および技術的な要件により、控除額が大幅に減額されたり、完全に失われたりする可能性があります。2025年の連邦所得税申告時に予期せぬ事態を避けるためには、これらあまり知られていない制限を理解することが不可欠です。 1)年齢制限にたった1日足りない=納税者が2026年度の確定申告で高齢者控除を受けるには、2025年12月31日までに65歳になっている必要があります。2026年1月に65歳になる人は、その年度の控除対象から自動的に除外。誕生日がたった1日違うだけでも 資格が決まるため、これは法律上最も厳格な要件の一つ。年齢制限にわずかに満たない場合でも、日割り計算による控除や部分的な例外措置はありません。 2)全額控除の所得制限=6,000ドルの高齢者控除を全額受けるには、納税者の​​修正調整総所得=MAGIが一定の基準額以下である必要があります。単身者の場合はMAGIが75,000ドル以下、夫婦合算申告の場合は150,000ドル以下でなければなりません。これらの基準額を超えた場合でも、控除が完全に受けられなくなるわけではありませんが、控除額は減額。年金、投資所得、パートタイム収入などがある多くの退職者は、意図せずこれらの所得制限を超えてしまう可能性があります。 3)1ドルにつき6セントずつ控除額が段階的に減額さ...

1月19日(月)MLKホリデー

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 Gennaio Dicianueve (Lunedi) Diecinueve de Enero (Lunes)  MLKの生誕を祝いホリデーですか、これは凄いことですよ。JFKではありません、MLKです。公民権運動の主役、アトランタの英雄!  先週の株式市場は少し下げたようですが、小型株のラッセル指数だけは上げています。これは何を示すのか。Geminiに訊いてみました。 1)米国国内景気の先行きへの自信 ラッセル2000を構成する銘柄は、米国内で事業を展開する 中小型株 がメインです。多国籍企業(大型株)が為替や世界情勢に左右されるのに対し、中小型株は「米国内の消費や景況感」に直結します。 意味: 「米国の景気はこれから良くなる」という投資家の期待の表れです。 2)リスクオン(強気)姿勢への転換 。投資家は、先行きに不安があるときは安定した大型株や債券に資金を置きます。逆に、リスクを取ってでも高いリターンを狙う局面では、値動きの軽い中小型株に資金が流れます。 意味: 市場全体のムードが明るくなり、投資家がリスクを取る準備ができている状態を示唆します。 3)金利低下(または安定)への期待  中小型株は大型株に比べて負債比率が高い傾向にあり、金利上昇による支払利息の増加が経営に重くのしかかります。 意味: ラッセル指数の上昇は、「これ以上の利上げはない」 あるいは 「利下げが近い」という市場の予測を反映していることが多いです。 4. 相場の「循環」と「広がり 」 特定の巨大IT企業(マグニフィセント・セブンなど)だけが相場を牽引している状態は、市場としては不健全とされます。 意味: ラッセル指数が上がると、相場の上昇が一部の銘柄だけでなく、幅広いセクターや企業に波及している(マーケット・ブレウス(市場の幅)の改善)ことを意味し、上昇トレンドが長続きしやすいサインと捉えられます。 具体的に先週の月曜日と金曜日の各指数を見てみましょう。 ダウ:1月12日終値$49499 →1月16日終値$49359 0.03%下落 S&P500:1月12日終値$6977 →1月16日終値$6940 0.05%下落 ナスダっク:1月12日終値$23733 →1月16日終値$23515 0.09%下落 ラッセル2000:1月12日終値$2636 →1月16日終値$267...